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カード社会アメリカでデビットカードを使う時の注意点・使用方法

アメリカはカード社会として有名な国であり、日本にとってはいろんな意味で付き合いの深い国です。現代では、トラベルやビジネスでアメリカへ出かけることも珍しいことではありません。

そんな馴染の深いアメリカへ行った時に現地でデビットカードを使うなら、どうやってデビットカードを使うのかどんなことに注意をするべきなのか?こうした詳細を把握しておきたいところです。

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ブランドをしっかりと選ぼう

アメリカでデビットカードを使う予定なら、デビットカードのブランドをしっかりと選んでください。ここが最も重要なポイントとなります。

適当にデビットカードを選ぶと、そのデビットカードは現地で使えないというケースは十分にあり得ます。

①国際ブランドが必須

日本で発行されているデビットカードは様々な種類がありますが、現状としてアメリカで利用可能なデビットカードは「VISA」か「JCB」となります。

先に国際ブランドについて解説しておくと、海外でカードを使う場合は国際ブランドが必須となります。国際ブランドは「VISA」や「JCB」の他にも「銀聯」や「マスターカード」など、いくつかのブランドがあります。

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(出典:Wikipedia公式サイト

こちらは2014年2月時点でのクレジットカードの世界シェアをグラフ化したものです。
VISAが圧倒的なのがよくわかります。

しかし、デビットカードに的を絞ると国内でリリースされている国際ブランド付きのデビットカードは「VISA」か「JCB」しかありません。

Jデビットは海外で利用不可

日本のデビットカードは「VISA」や「JCB」の他にも「Jデビット」という選択肢があります。

Jデビットは日本で非常に知名度の高いデビットカードですが、国際ブランドではないため海外で使うことができません

「デビットカード=海外で利用可能」ではなく、「国際ブランド付きのデビットカード=海外で利用可能」という風に覚えておきましょう。

②JCBとVISAの違い

アメリカでデビットカードを使うことを想定すると、「VISA」と「JCB」のどちらのブランドでデビットカードを作るのがベストなのか迷うと思います。

まず、「VISA」と「JCB」の違いというのはアメリカにおける加盟店数の違いとなります。
現状として加盟店が多いとされるのは「VISA」です。

「JCB」のデビットカードでもアメリカの現地において全く使えないというわけではなく使えるお店の数が「VISA」より少ないというだけなので、予め現地で利用するであろうお店の情報をリサーチしておけば「JCB」でも問題はありません

そこまで考慮するのが面倒という場合、「VISA」を選んでおく方が使えるお店の数が多いので便利となる可能性が高いです。

③海外のデビットカードはおすすめできない

「VISA」や「JCB」のデビットカードを国内で作るという選択肢以外にも、アメリカ現地でデビットカードを作るという方法もあります。

これは使い方や目的によっては現地でデビットカードを作る方が便利となりますが、短期的な利用の場合は海外デビットカードはおすすめできません

というのも、海外デビットカードの場合も国内のデビットカードと同じように銀行口座を開設することになるため、自然と海外口座を所持することになります。資金管理から口座管理、又は申し込みから契約など、いろんな意味で非常に面倒です。

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海外口座を所持することも考慮して海外デビットカードを作る必要があるので、どちらかと言うと長期利用を目的とする場合でなければ恩恵は低いです。

国際ブランド付きのデビットカードは多い

さて、海外デビットカードを除外すると国内で「JCB」か「VISA」のデビットカードを作っておけば、アメリカへ行った際にデビットカードを問題なく使えます。

選択肢が狭いように見えますが、国内では「JCB」と「VISA」ブランドのデビットカードが多数発行されているため、いろんな銀行を選ぶことができます。

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「セブン銀行」や「楽天銀行」、「住信SBIネット銀行」や「スルガ銀行」など、かなり選択肢が多いのでじっくりと国際ブランド付きのデビットカードを比較検討しておきましょう

どんなデビットカードがおすすめなのか?

”アメリカで使うとお得”というようなデビットカードは特にありません。

クレジットカードの場合なら、ゴールドカードが代表されるように特典からお得なカードを見つけられますが、デビットカードにはそうしたカードがありません。
あえてアメリカに関わる特典を挙げるとすれば、飛行機に乗ることになるためマイルを貯められるデビットカードなら恩恵があります

スルガ銀行ANA支店で発行されているデビットカードは「マイル特化」のデビットカードなので、参考にチェックしてみてはいかがでしょうか。

合わせて読みたい

海外手数料だけは比較をしておこう

アメリカでデビットカードを使う場合、海外手数料が発生します。

基本的にデビットカードには利息や手数料などはありませんが、海外においては事務手数料が発生することになります。海外手数料があるかどうか、そして海外手数料がいくらなのかを比較検討しておきましょう。

「りそな銀行デビットカード」なら海外手数料が無料ですし、他社のデビットカードにおいても海外手数料の相場は100円~200円ほどが相場です。
日本でATMを利用する際の発生する手数料と似たような金額です。

為替レートを考慮するのは難しい

海外手数料と共に為替レートについても考慮しておくのが最善ですが、為替レートはその時によって変動するため、これを考慮してデビットカードを作るのは少し難しいです。

まず、デビットカードの為替レートというのはその時に採用される為替レートが各銀行によって異なることを覚えておきましょう。これは為替相場のレートではなく各銀行が定める為替レートが採用されるので、ここを明確に覚えておく必要があります。

考え方によっては為替レートが良いデビットカードを選ぶよりも、年会費が無料のデビットカードを選ぶ方がお得になることもあり得ます。

ちょっとした知識として為替レートを頭に入れておく程度で良いと思います。

アメリカでデビットカードを使う時の注意点

実際にアメリカでデビットカードを使う時の注意点としては、「使えないお店も存在する」ことを覚えておいてください。

国際ブランドの加盟店であってもデビットカードを使えないことがあります。これは日本でデビットカードを使う場合と全く同じ注意点です。

例えば、車で高速に乗る場合に料金所でデビットカードを使えない、アメリカでカジノへ行った時にデビットカードで支払いができないなど、一部のサービスやお店によってデビットカードを使えないケースがあります
また、現地でデビットカードを使う場合は「暗証番号」が必須となるため、アメリカへ出かける前にしっかりと暗証番号を覚えておくことも1つの注意点です。

デビットカードの使用方法は日本と同じ

アメリカでデビットカードを使うと、そのデビットカードに登録している銀行口座から代金が引き落とされます。デビットカードのシステムや使用方法は日本でデビットカードを使う場合と全く同じなので特に心配はありません。

原則として、アメリカでデビットカードを使う場合も口座から即時で引き落とされることになるため、口座にお金を入金しておくことが大事です。

まとめ

アメリカへ行く際にデビットカードがあると、現地通貨をATMから引き出すことができます。わざわざ現地通貨に両替する必要がないため、使い方によってはかなり便利です。

デビットカードの選び方は国際ブランドに重点を置き、加盟店が多い国際ブランドを選んでおきましょう。また、ポイントプログラムや海外手数料、為替レートから年会費まで、メリットやコストまで深く考慮しておくと最適なデビットカードを見つけられるようになります。

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