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アメリカ(ニューヨーク)でデビットカードは使える?使い方・作り方を徹底解説。


出典:JCB たびらば(公式サイト)

旅行やビジネスで「アメリカ」へ出かけることも珍しいことではありません。

そんなアメリカはカード社会として有名で、日本人からすると驚くほどキャッシュレス決済が浸透しています。

旅行へ行くときにクレジットカードを持っていく方も多いかと思いますが、デビットカードの仕組みは海外でどう通用するのか気になる方も多いでしょう。

今回はそんなカード社会アメリカで、デビットカードの使い方やどのように機能するのか、注意すべきポイントを交えてご紹介します。

ブランドをしっかりと選ぼう

選ぶ

お持ちのデビットカードをアメリカで使う場合は、デビットカードのブランドをしっかりと考えておく必要があります。

適当にデビットカードのブランドを選んでしまうと、アメリカでは使えないブランドだったということも……。

どのブランドが適切なのか、ブランドのシェア率などを見ていきましょう。

①国際ブランドが必須


出典:三井住友VISAカード(公式サイト)

こちらは2014年3月時点でのクレジットカードの世界シェアをグラフ化したものです。

VISAが圧倒的なシェア率を誇っていることがよくわかりますよね。これは言い換えると、Visaブランドがもっとも使える店舗数が多いという意味でもあります。

世界的に見ると他の国際ブランドが搭載されたデビットカードも存在しますが、日本国内で発行できるのはほぼ「VISA」「MasterCard」「JCB」に限定されている点は注意しましょう。

ポイント!
国際ブランドとは世界的に導入されているブランドのことで、国際ブランドは加盟店が多いことから幅広い地域で使うことが可能です。

クレジットカードの国際ブランド(国際クレジットカード)は何が違う?どれがいい?比較のポイントを徹底解説

Jデビットは海外で利用不可

日本のデビットカードでは「VISA」や「MasterCard」、「JCB」の3つが選択肢に上がりますが、他にも「Jデビット」というブランドが存在します。

Jデビットは日本で非常に知名度の高いデビットカードですが、国際ブランドではないため海外で使うことができません。

JCBカードとJデビットを混同してしまわないように注意しておきましょう。

ケロンくん

アメリカで使えるデビットカードかどうかは、国際ブランドによって決まるんだね!

②JCBとVISAの違い

アメリカでデビットカードの使い方を想定すると、どのブランドを選ぶべきか少し悩まれる方もいるでしょう。

結論から入ると、アメリカでデビットカードを使う場合は「VISA」ブランドを選ぶことがベストチョイスとなります。

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ケロンくん

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まず、「VISA」と「JCB」の違いはアメリカにおける加盟店数の違いが大きいでしょう。

日本国内では「JCB」ブランドの加盟店をよく見かけるため、とくに不自由を感じることはありません。

しかし、世界的に見るとJCBブランドの加盟店が少ないのも事実。「VISA」ブランドに比べると利便性で大きく劣ってしまうのです。

ポイント!
海外にもJCB加盟店は存在します。
事前に加盟店のリサーチを済ませておけば、JCBブランドのデビットカードをアメリカで使うことができるでしょう。

③MasterCardブランドのデビットカードはオススメできない?

マスターカード

「MasterCard」ブランドも国際ブランドとして高いシェア率を誇っています。

しかし、「MasterCard」はどちらかというとヨーロッパ圏で加盟店数を伸ばしており、アメリカで使うことを考えた場合は「VISA」ブランドに軍配が上がるのも事実です。

アメリカでデビットカードを使うことを想定した場合は、やはり加盟店数No.1の「VISA」ブランド一択だといえるでしょう。

④海外のデビットカードはオススメできない

「VISA」や「JCB」のデビットカードを国内で作る選択肢以外にも、アメリカ現地でデビットカードを作るという方法もあります。

これは使い方や目的によっては現地でデビットカードを作る方が便利となりますが、短期的な利用の場合は海外デビットカードはオススメできません。

というのも、海外デビットカードの場合も国内のデビットカードと同じように現地の銀行口座を開設する必要があるため、海外口座を所持することになります。

そうなると申込みから契約、資金管理から口座管理などいろいろ面倒な管理が必要になってしまうことも……。

注意
アメリカで長期的に利用する目的がなければ、アメリカ現地で作るデビットカードの恩恵は低いといえるでしょう。

国際ブランド付きのデビットカードは多い

ノート

国内で「JCB」「MasterCard」「VISA」のデビットカードを作ることで、アメリカへ行った際にもデビットカードを問題なく使うことができます。

選択肢が狭いように思えますが、国内では「JCB」と「VISA」ブランドのデビットカードが多数発行されているため、いろいろな銀行を選ぶことが可能です。

選択肢は多く存在するため、じっくりと国際ブランド付きのデビットカードを比較検討しておきましょう。

注意
VISAやJCBブランドに比べると、MasterCardのデビットカードは種類が非常に少ない点は注意しましょう。

どんなデビットカードがオススメなのか?

あおぞら銀行のデビットカード「GMOあおぞらネット銀行デビットカード」は、満15歳以上であれば申し込めます(インターネット支店は満20歳以上)。

国際ブランドはVISAで年会費無料です。

キャッシュバック率(ポイント還元率)は、カスタマーステージによって最大1.5%とデビットカードの中では高還元。

通常時でも0.6%と非常に高い水準です。

GMOあおぞらネット銀行のデビットカードは0.6%~1.5%の高還元率でキャッシュバックしてくれるのでとてもお得!セキュリティも万全。(未成年も15歳以上であればOK)

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GMOあおぞらネット銀行デビットカード<公式サイト>

海外手数料だけは比較をしておこう

アメリカでデビットカードを使う場合、海外手数料が発生します。

基本的にデビットカードには利息や手数料などはありませんが、海外では事務手数料が発生するため注意しておきましょう。

海外手数料の相場は100円~200円ほどが相場です。

デビットカードによってそれぞれ事務手数料が異なるため、しっかりとチェックしておくことをオススメします。

為替レートを考慮するのは難しい

海外手数料とともに為替レートについても考慮しておくのが最善ですが、為替レートはその時々によって変動するため、為替レートを考慮してデビットカードを作るのは少し難しいポイントになっています。

基本的に、デビットカードの為替レートはそれぞれ各銀行によって異なることを覚えておきましょう。

銀行ごとに設定されているのは為替相場のレートではなく、各銀行が定める為替レートが採用されるため、場合によっては為替レートで損をしてしまう可能性も…。

為替の動き方やルールについて簡単に知っておくといいですよ!

【海外でクレジットカード利用時の注意点】「日本円」と「現地通貨」どちらで決済すべき?為替レートや手数料で損をしないために。

アメリカでデビットカードを使う時の注意点

コーヒーとノート

実際にアメリカでデビットカードを使う時の注意点として、「使えないお店が存在する」ことを覚えておいてください。

たとえ国際ブランドの加盟店であってもデビットカードを使えないケースがあり、日本でデビットカードを使う場合も同じ可能性が考えられます。

「車で高速に乗る場合に料金所でデビットカードを使えない」

「アメリカのカジノでデビットカード払いができない」

など、一部のサービスやお店によってデビットカードを使えないケースがあります。

注意
また、現地でデビットカードを使う場合は「暗証番号」が必須となるため、アメリカへ出かける前にしっかりと暗証番号を覚えておくことも1つの注意点です。

アメリカでデビットカードを使ったことがある人の口コミ

SNS

→やはり国際ブランドはしっかり吟味する必要がありますね。

→VISAであれば必ずアメリカで使えるというわけではなく、場所によっては使えない可能性も十分にありえます。
ある程度の現地通貨を所有しておくことをオススメします。

▼Masterブランドのデビットカードが登場しています!

【日本では久しいデビットマスターカード】「ミライノデビット」が住信SBIネット銀行より登場!ポイント還元率は0.8%以上!

まとめ

アメリカへ行く際にデビットカードを持っていれば、現地通貨を現地のATMから引き出すことができます。

わざわざ現地通貨の両替所へ通う必要がないため、使い方によってはかなり便利なのも事実です。アメリカへ行く前に国際ブランドの付帯したデビットカードを準備しておきましょう。

その際にはもちろん加盟店の多いVISAブランドがオススメです。

デビットカードによってポイントプログラムや海外手数料、為替レートや年会費などさまざまな部分に違いがあるため、メリットやコスト部分を考えて自分に最適なデビットカードを探しましょう!

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