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法人税もクレジットカードで払おう!ポイントが貯まるメリットあり。個人名義のクレカでも支払えます。

税金

会社を経営している人にとって、毎年決算期・中間予定の納税などには頭を悩ませることが多いことでしょう。

大抵の場合は経営者自身が納税のために銀行に足を運ばなければならないからです。

本当に、本当に面倒ですよね!忙しい店舗の月末なんかは並ぶし…

現金で納付する場合多額の現金を従業員に渡しておくわけにもいかず、経営者自身が行ざるを得ません。

ただでさえ忙しい経営者が、9時から15時までの間に必ず銀行の窓口に行かなければならないのは意外と大変。

でも実は、それらをすべて解決する方法があるのです。

会社の税金の大半は2017年以降クレジットカードで支払うことが出来るようになりました。

24時間365日いつでもオンライン上で済ませることができるようになっているのです。

おまけにカードで決済するのでポイントが貯まるメリットもあります。

本日はこんなにも便利な法人税のクレジットカード支払いについて、徹底解説します。

ポイント!
設立1年目で法人カードを持ってない人の場合でも、個人名義のクレカで支払えるのでこれを使わない手はありません。

おすすめ法人カードの選び方!新設法人・個人事業主OK。今さら人には聞けない、気になる審査ポイントなども徹底解説。

この記事の目次

法人税はクレジットカードで支払える

法人税はクレジットカードで支払える

冒頭でお話ししたように、法人税をはじめとする税金の多くはクレジットカードで支払うことができます。

そもそも法人税とは?

法人税とは、法人にかかる税金を指します。

法人にはさまざまな形態がありますが、ここでは「会社=法人」ぐらいに捉えておいていただければ結構です。

会社が儲かると、その利益に対して課税されるのが法人税です。

法人税は「国税」で、納付された法人税は銀行などを通して国庫へ入ります。

いっぽう軽自動車税などは「地方税」なので、銀行を通して市区町村へ支払われます。

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ケロンくん

時間があるときに、編集部がお答えします^^
  • 法人税(国税)
  • 地方法人税(国税)
  • 消費税(消費税は正確にいうと「消費税及び地方消費税」といいます)(国税)
  • 源泉所得税(国税)
  • 法人都道府県民税(地方税)
  • 法人事業税(地方税)
  • 法人市区町村民税(地方税)

ケロンくん

これら以外にも、法人所有の自動車があれば自動車税などを納付するよ。

どんな種類の税金をクレジットカードで支払うことができるの?

現在ではさまざまな税金をクレジットカードで支払うことが出来ます。

具体的には以下の通りです。

▼クレジットカード払いできる税金

  • 法人税
  • 地方法人税
  • 消費税
  • 源泉所得税
注意
法人都道府県民税や法人事業税、法人市区町村民税などは自治体によってはカード払いできない場合もありますので、ご注意ください。

法人税などの支払いにはどんなカードが使えるの?

▼税金の支払いに使える国際ブランド

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

5大ブランドすべてを利用することができます。

ポイント!
国税庁のサイトには、上記に加え、「TS CUBIC CARD」も記載されています。
これはトヨタファイナンスが発行しているカードの名称であり、国際ブランドとは無関係です。

クレジットカードの国際ブランド(国際クレジットカード)は何が違う?どれがいい?比較のポイントを徹底解説

法人税をクレジットカードで支払ってみよう

PCとカード

法人税などがクレジットカードで支払うことができるお話をしてきましたが、実はまだお話ししていないことがあります。

法人税などをクレジットカード払いにすると、税金とは別に手数料がとられてしまうのです。

「な~んだ、だったらいいや。銀行へ行こう。」と思う前に、手数料がどれくらい必要なのかをここで確認してみてください。

手数料を払ってでもカードにポイントがつくのなら、その金額によってはやっぱりカード払いにした方がいいかもしれませんよ。

納付税額と手数料の関係

納付税額と手数料は、下図のように定められています。

納付税額決済手数料(税込)
1円~10,000円82円
10,001円~20,000円164円
20,001円~30,000円246円
30,001円~40,000円328円
40,001円~50,000円410円
※以降、10,000円を超えるごとに決済手数料82円が加算されます。

たとえば、納税額が100万円の場合、決済手数料(税込)は8,208円

クレジットカードで決済する金額の合計は1,008,208円となります。

これって得なの損なの?

ではこのように法人税などをクレジットカードで支払うのは得なのでしょうか損なのでしょうか?

「決済手数料を支払うのなら損に決まってる!」というわけではありません。

なぜならクレジットカードで決済することにより、ポイントがもらえるからです。

還元率

手数料とポイントの価値を比較してみよう!

では100万円の納税をクレジットカードで支払った場合、はたして得なのか損なのかを検証してみましょう。

今回は還元率1.0%のカードを使って支払ったと仮定しますね。

まず決済によって、還元率1%で「1万ポイント」が付与されます。

1ポイント=1円で利用出来たして、この時点ですでに1,792円お得です。

ポイントを別のものに変えてみる

ポイントはいろいろなものに交換できます。

オススメは「マイル」への交換です。

1マイルは約2.5円程度の価値があると考えられているため、1万ポイント=25,000円程度の価値があると考えられます。

「25,000円>8,208円」ですから、法人税などをクレジットカードで納付すると、現金より約3倍ほどお得だと言えます。

ポイント!
さらに細かい事をいうと法人税などをクレジットカードで支払った場合の決済手数料は経費です。
支払った手数料の全額が損になるわけではなく、一部(だいたい3割から4割程度)は節税効果を発生させることにもつながります。

法人クレジットカードでもマイルが貯まる!オススメ3選をご紹介。ANAもJALも貯まるアメックスビジネスゴールドが最高。

納付するための利用手順について

税金をクレジットカードで納付するにはいくつかの方法があります。

ここでは代表的なものを3つ取り上げ、その方法をご紹介します。

方法その1.「国税クレジットカードお支払サイト」を利用する

法人税や消費税などの国税を納付する場合、「国税クレジットカードお支払サイト」を利用するとクレジットカードで納付可能です。

  1. 利用に当たっての注意事項の確認・・・利用にあたっての注意事項を読み、チェックボックスをチェックして「同意」ボタンをクリックします。
  2. 納付情報の入力・・・法人名・住所・電話番号・整理番号・納付先税務署などを記載し、納付する税目を選択したら「次へ」ボタンをクリックします。
  3. クレジットカード情報の入力・・・クレジットカードの番号やセキュリティコードなどを入力します。
  4. 手続内容の確認・・・これまで入力した内容を確認し、問題がなければ「確認」をクリックします。
  5. 納付手続の完了(最終確認)

方法その2.各自治体のホームページから手続きをする

法人の都道府県民税や市区町村民税などは、自治体の専用サイトからクレジットカードで納付することができます。

東京都の場合、「都税クレジットカードお支払いサイト」を利用すると、税額が100万円未満の場合に限り税金をクレジットカードで納付することができます。

  1. 注意事項の確認・・・トップページに記載されている注意事項を確認し、「上記注意事項を確認しました。」にチェックして「同意して次へ」ボタンを押します。
  2. 納付番号・確認番号・納付区分を入力します・・・納税通知書や納付書に記載されている「納付番号」・「確認番号」・「納付区分」などを入力し、「確認して次へ」ボタンを押します。
  3. 支払情報を入力します・・・入力した納付番号・確認番号・納付区分で登録されている納付情報が表示されるため確認後、クレジットカード情報・支払手続き完了メールの送付先を入力し、「確認して次へ」ボタンを押します。
  4. 支払内容の確認・・・納付情報と入力した支払情報が表示されるため、確認します。内容を確認後「支払を行う」ボタンを押します。
  5. 支払手続きの完了・・・支払いが完了した納付情報が表示されます。念のため確認し、これで終了です。

「都税クレジットカードお支払いサイト」では、これら以外にも自動車税、固定資産税(償却資産)(23区内のみ)、不動産取得税などを納付することができます。

注意
ただしこのようなクレジットカードを利用して納税するためのサイトは、今のところすべての自治体で運営されているわけではありません。

方法その3.「Yahoo!公金支払い」を利用する

Yahoo!公金支払い」は、地方自治体の税金(地方税)などを、Yahoo!JAPANのウェブサイト上で支払うことができるサービスです。

扱っている税金は、住民税や自動車税、固定資産税、個人事業税、不動産取得税など多岐にわたります。

  1. 公金の種類を選択・・・トップページから公金の種類を選択します。
  2. 注意事項の確認・・・注意事項を確認し、「確認して次へ」ボタンを押します。
  3. 納付情報を入力・・・年度や課税番号などの必要項目を入力し、入力が終了したら「次へ」ボタンを押します。
  4. 支払情報を入力・・・支払いに使うクレジットカード情報などを入力し、入力が終了したら「次へ」ボタンを押します。
  5. 支払い完了・・・確認画面の表示後内容を確認し、問題がなければ「支払う」ボタンを押します。これで支払いは完了です。
注意
「Yahoo!公金支払い」で法人市民税が納税できるのは、埼玉県のさいたま市と千葉県の柏市のみです。
ただし国民年金・国民健康保険などの税目に関してはかなりの数の自治体が対応しています。

法人税をクレジットカードで納付する場合のQ&A

Q&A

法人税をクレジットカードで納付するのがはじめての人のために、はじめての人が疑問に思う点をQ&A方式でまとめてみました。

Q.使用するクレジットカードは個人名義でも大丈夫ですか?

A.国税クレジットカードお支払サイト」においては、カード決済時にカード名義人の入力はしません。

そのため個人名義のクレジットカードでも、法人税を決済することができます。

注意
システム上法人税の支払いを個人名義のカードで決済することはできます。
ただし法人の経費を個人のクレジットカードで支払う事に関する税務上の問題点やそれに関する判断については、税務署や税理士などの専門家にご相談ください。

Q.法人税をクレジットカードで決済した場合、支払日はいつになるのでしょうか?

A.法人税をクレジットカードで決済した場合、国税通則法第34条の3の規定により、納付手続が完了した日が支払日となります。

たとえば4月30日が納付期限だとすると、4月30日の23時59分にクレジットカードの支払い手続きが完了していれば、延滞税などの支払いの必要はなくなります。

ケロンくん

銀行窓口であれば午後3時までに納付しなければならないため、これは本当に便利だね!

Q.カードの利用枠が足らない場合はどうすればいいの?

A.クレジットカードの限度額を上げるように、カード会社に依頼することをオススメします。

ただし与信などの状況によりそれらが難しい場合、恒久的な限度額の増枠でなく納税をするための「一時的な増枠」がオススメです。

これであれば審査が比較的通りやすくなります。

一時的な限度額引き上げ方法。海外旅行や高額な買い物の前に要チェック!

Q.いくらまでクレジットカードで納税できますか?

A.納税額は1円から9,900,000円(カード決済手数料を含めて合計1千万円未満)までの範囲で納税することができます。

仮に納税額が1千万円を超える場合は、複数回に分けて決済すれば納税することができます。

Q.納付手続きを間違えてしまった場合、どうすればいいの?

A.「国税クレジットカードお支払サイト」での納付手続が完了すると、その手続の取消しはできません。

誤って納付手続をしてしまった場合、後日税務署で還付等の手続を行わなければなりません。まずは所轄の税務署へ連絡してください。

Q.誤って納付手続きをしてしまった場合、還付手続きをしたら決済手数料も戻ってくるの?

A.税金部分は戻ってきますが、決済手数料は戻ってきません。

決済手数料は国の収入になるものではないため、誤って納付手続をした場合でも還付等の対象にはなりません。

Q.クレジットカードで納付したら、納付済みの納税証明書はいつ発行できるの?

A.クレジットカードで納付した場合、納付済の納税証明書の発行が可能となるまで最大で3週間程度かかります。

Q.延滞税や加算税もクレジットカードで納付できるの?

A.本税だけでなく延滞税加算税も、クレジットカードで納付できます。

Q.税金の納付でも還元率は下がらないの?

A.クレジットカードによりけりです

多くのクレジットカードは、税金のような公金を支払う場合には還元率が下がります。

たとえばアメックスやダイナースクラブで税金を支払う場合、還元率は一律0.5%にダウンです。

そのためのちほど、法人税をカードで支払っても還元率が下がらないオススメカードを紹介しています。

法人税などをクレジットカードで納付するメリット

メリット

ではここであらためて、法人税をクレジットカードで納付するメリットについてまとめてみます。

メリット1.クレジットカードのポイントがもらえる

先ほど試算したように、法人税をクレジットカードで支払った方が決済手数料を考慮に入れても圧倒的に金銭的なメリットがあります。

法人税そのものは基本的に黒字の会社しか支払う必要がないため、実際には8割近くの中小企業が法人税を支払っていません。

しかしその場合でも消費税の支払いは発生します。

これをクレジットカード払いにできるメリットの方が、法人税の支払いよりもかなり大きいです。

ポイント!
るメリットはかなりあると言えます。

【2019年最新】国民年金はコンビニ払いよりクレジットカードで支払ってポイントを貯めよう!方法を徹底解説。

メリット2.24時間365日いつでもどこからでも納付することができる

ネットを使ったクレジットカード支払いであれば、24時間365日、いつでもどこからでも納付可能です。

たとえば急な海外出張が入ってしまったとしても、飛行機の中のWi-Fi経由で納税を済ますことさえできます。

注意
納税額が990万円(カード決済手数料を含めると1千万円)を超える場合には、クレジットカードでの一括納付はできません。
その場合でも複数回に分けて決済すれば納付できます。

メリット3.分割払いができる

現金で納税する場合基本的には一括払いとなりますが、クレジットカードで支払う場合には分割で支払うことができますよ。

そのため会社の資金繰りに合わせて納税をすることができます。

ポイント!
法人税などを分割で支払うと延滞税の支払いが発生しますが、延滞税の利率はクレジットカードのリボ払い手数料よりも低い点は留意しておきましょう。

メリット4.納付時に現金がなくても支払えるため資金繰りが楽になる

法人税などをクレジットカードで支払った場合でも、実際にその金額が引き落とされるのはカード決済日です。

たとえば15日締めで翌月10日払いのクレジットカードを利用した場合、当月末にカード決済した法人税の実際の支払日は、翌々月の10日になります。

決済日と実際の支払日との間に40日のずれが生じるため、それだけ資金繰りが楽になります。

メリット5.税金の支払いも他の支払いと同様一元管理できる

他の経費はカード払いなのに税金関係だけは現金払いだと管理する上で不便です。

しかし、すべてクレジットカード払いになれば支出の流れはクレジットカードの請求書を眺めるだけでとらえることができます。

このように法人の支出を一元管理することができれば、キャッシュフローの管理が楽になります。

メリット6.大金を持ち歩くリスクを減らせる

会社に課税される税金の金額は、個人のそれとは桁外れに多い場合がほとんどです。

それを口座から引き出して銀行の窓口へ持っていくのはリスクが高く、最悪の場合犯罪に巻き込まれる恐れすらあります。

クレジットカードでの支払いに切り替えれば、そういったリスクを減らすことができます。

法人税などをクレジットカードで支払う場合のデメリット

ピンチ

では反対に、法人に課せられた各種税金をクレジットカードで払った場合のデメリットについて見てみましょう。

デメリット1.決済手数料を支払わなければならない

税金をクレジットカードで支払う場合決済手数料が必要です。

決済するクレジットカードの還元率によっては、カードで支払うことによりかえって損をしてしまう場合があります。

また納税額が少額の場合と比較的高額の場合では手数料の割合がことなるため、得になる場合にしかクレジットカードで納税することはオススメできません。

  • 納税額10,001円+決済手数料164円=合計金額10,165円(決済手数料率1.61%)
  • 納税額1,000,000円+決済手数料8,208円=合計額1,008,208円(決済手数料率0.81%)

とこのように、少額の納税の場合は決済手数料の割合が高いのに対し一定額以上になると決済手数料の占める割合が低くなっています。

つまりこれらの決済手数料率と利用するクレジットカードの還元率との兼ね合いで、カード決済をするかどうかが決まるわけです。

デメリット2.すべての税金に対応しているわけではない

都道府県民税や市区町村民税に関しては自治体によってその対応はバラバラです。

とくに地方へ行けば行くほど、カード払いに対応していない自治体が多い印象です。

そのためすべてをカード払いにしたくても、できるかどうかはわかりません。

デメリット3.納税時に領収証が発行されない

法人税をクレジットカードで支払っても、支払い時に領収証が発行されるわけではありません。

納付済みの納税証明書が発行されるまでには約3週間ほど待つ必要があります。

ポイント!
クレジットカードで納税した場合、納税手続き完了の画面が必ず表示されます。
その画面を印刷しておくことで納税証明の代わりとすることもできます。

法人税などを納付するためにオススメのクレジットカード

5つ星

法人税などを納付する場合、決済手数料の支払いが発生してしまいます。

またクレジットカードによっては、税金などの公金や水道光熱費などの支払いの場合に還元率が大幅に下がってしまうものがあります。

このような事実を踏まえたうえで、法人税などを納付するためにオススメできるクレジットカードを3枚ご紹介しますね!

オススメカードその1.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード

セゾンプラチナビジネス

カード名セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
カード会社セゾンカード
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
年会費20,000円(税別)

ただし年間200万円以上の利用で、次年度年会費10,000円(税別)
カード利用枠審査により個別に決定
キャッシング~300万円
海外旅行傷害保険最高1億円(自動付帯)
ショッピング補償購入日から120日間、年間300万円まで補償(自己負担額なし)
支払い方法1回払い、2回払い、ボーナス一括払い、ボーナス2回払い(手数料3%)、
リボ払い(実質年率9.6~12.0%)、分割払い(実質年率9.0~11.2%)
支払日毎月10日締め、翌月4日払い
ポイントプログラムセゾンマイルクラブに加入する事で1,000円=11.25JALマイル

SASON MILE CLUBに加入すると(無料)、1,000円のショッピング利用ごとにJALマイルが10マイルほどたまります。

更に優待ポイントとして、永久不滅ポイントが2,000円毎に1ポイント貯まり、永久不滅ポイントも1ポイント=2.5マイルと交換可能です。

法人税などを決済しても還元率はまったく下がりません。

法人税や消費税などを支払うとJALマイルがあっという間に貯まってしまいます。

プラチナカードとしての年会費や特典などのバランスを考えても、一番オススメできるクレジットカードです。

ケロンくん

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードは一時的な増額も最大2倍程度まで受け付けてくれるよ!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの申し込みは、こちらから。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
カード評価
審査・発行スピード
(5.0)
特典
(4.5)
JALマイルの貯まりやすさ
(5.0)
法人カード・特に新設企業やスタートアップでの申し込みやすさ・使いやすさ
(4.5)
総合評価
(4.5)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード<公式サイト>

※はじめての法人カードにもオススメ!

オススメカードその2.ラグジュアリーカード

ラグジュアリーカード

カード名Luxury Card/TitaniumLuxury Card/BLACKLuxury Card/GOLD
カード会社株式会社アプラス株式会社アプラス株式会社アプラス
国際ブランドMastercardMastercardMastercard
年会費50,000円(税別)100,000円(税別)200,000円(税別)
カード利用枠審査により個別に決定審査により個別に決定審査により個別に決定
海外旅行傷害保険最高1億2千万最高1億2千万最高1億2千万
ショッピング補償300万円300万円300万円
ポイントプログラム1,000円につき1ポイント(還元率は最大で0.75%)1,000円につき1ポイント(還元率は最大で1.0%)1,000円につき1ポイント(還元率は最大で1.5%)

このカードは正しくは「法人口座決済用ラグジュアリーカード」といいます。

引き落とし口座に法人口座や屋号付口座を設定することができ、個人用カードとの併用(2枚所有)も可能です。

最高級のゴールドカードの場合個人カードであれば招待制ですが、法人口座決済用であれば申し込み制のためインビテーションを待たなくても申し込むことができます。

還元率も1.5%と高還元率で、法人税などの支払いでも還元率が下がることはありません。

200,000円(税別)という高額な年会費と、それに伴う厳しい審査を通過しなければいけないのが難しいです。

しかし、正真正銘日本で流通しているビジネスカードとしては最高クラスのクレジットカードであると言えます。

ラグジュアリーカード(チタン・ブラック・ゴールド)徹底解説。高額な年会費を払ってでも持つメリットは「○○」【2019年最新版】

Black Card(ラグジュアリーカード)の申し込みは、こちらから。

カード評価
特典の威力
(5.0)
コンシェルジュ
(5.0)
ブランド力(最高ランクのWorldElite)
(5.0)
還元率
(4.0)
総合評価
(5.0)
コンシェルジュ・VIP待遇の特典はMasterCard系列最高ランク認定。一度は手にしてみたい憧れのカードです。わかりやすくブラックカードなのも魅力。箔がつきますね。

BLACK CARD<公式サイト>

オススメカードその3.オリコEx Gold for Biz

オリコビジネスカード

カード名オリコEx Gold for Biz
カード会社オリコ
国際ブランドVISAもしくはMastercard
年会費初年度無料
2年目以降は2,000円(税別)
カード利用枠10万円~300万円
旅行傷害保険海外:最大2,000万円補償(自動付帯)/国内:最大1,000万円補償(利用付帯)
ショッピング補償年間最高100万円
支払方法1回払い、分割払い、据置き一括払い、半年賦併用払い、リボルビング払い
支払日当月末日の利用分が翌月27日の支払い
ポイントプログラム1,000円につき1.2~2.2P

年会費は最安クラスのビジネスゴールドカードでありながら、年間200万円以上の利用で、翌年のポイント還元率2.2倍(還元率1.1%)と超高還元率を達成しています。

税金の支払いでも還元率が下がることはありませんから、「年間200万円以上の支払い」というハードルはあっという間にクリアしてしまうことでしょう。

また特典も豊富で、国際ブランドをMastercardにしておくと、プラチナ級の特典「ダイニング BY 招待日和」を使うこともできます。

またオリコExは法人の審査ではなく代表者個人の審査となるため、新設法人でも比較的簡単に作ることができるビジネスカードとしてオススメです。

唯一のデメリットは利用可能限度額が最大で300万円までである点。

決算時に支払う法人税や消費税が300万円を超える金額である場合決済することはできませんので、その点には注意が必要です。

オリコ「Ex Gold for Biz M・S」ははじめての法人カードにぴったり。限度額・還元率のバランスがとてもいい1枚。

EX Gold for Biz<公式サイト>

経営者はこの順番でクレジットカードを作ろう

高還元率で決済枠も広く、税金を支払っても還元率が下がらないカードでしたら、今のところご紹介した「ラグジュアリーカード(ゴールド)」しかありません。

まず「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード」もしくは「オリコEx Gold for Biz」を使って法人税などをクレジットカードで支払う便利さを実感します。

そのうえで、会社が軌道に乗ったところで「ラグジュアリーカード(ゴールド)」に切り替えられるのがオススメの流れです。

まとめ

2017年1月から「国税クレジットカードお支払サイト」を経由して、法人税や消費税・所得税といった国税もクレジットカードでの納付ができるようになりました。

クレジットカードで納付する場合決済手数料を支払わなければなりませんが、国税を支払っても還元率が落ちないカードを利用すればポイントが一気にたくさん貯まるので、そのメリットはかなり大きいと言えます。

おすすめ法人カードの選び方!新設法人・個人事業主OK。今さら人には聞けない、気になる審査ポイントなども徹底解説。

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