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【起業したての人向け】審査の甘い法人カードまとめ

法人用のクレジットカードは意外と多くの種類があります。
一般クラスの法人カードだけではなくゴールドやプラチナクラスの法人カードもありますし、選択肢が多いのは嬉しい状況ですね。

しかしながら、企業したての方にとっては何よりも審査を重視しておきたいのではないでしょうか?

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そもそ審査に合格できなければ法人カードを発行してもらうことができません。また、法人クレジットカードは実績を問われるケースが多々あることからも、企業したての状況では審査突破が難しいことが良くあります。

今回は審査の甘い法人クレジットカードを紹介していくので、起業したての方は参考にしてみてください。

黒字決算が求められる申込先は避けるべし!

法人クレジットカードはいろんな申込先がありますが、各社によって申込資格は様々です。

基本的に法人クレジットカードは黒字決算が求められることが多く、これは企業したての実業家にとって辛いものがあります。これから成功を求めてビジネスを行う状況では、実績がないことから黒字も赤字もありません。

企業したての場合は法人クレジットカードを選ぶ時に申込資格をしっかりと確認しておき、黒字決算が求められる法人クレジットカードは避けるようにしましょう。

4つの審査が甘い法人カード

審査が比較的甘いとされる4つの法人クレジットカードをピックアップして紹介してます。
4つのカードはどれも申込資格が緩いため、企業したての方でも申し込むことができます。

JCB法人カード

JCBの法人カードはいくつかありますが、おすすめなのはJCBのオリジナルシリーズの法人バージョンである、「JCB法人カード」です。

年会費は1,250円となっているためコストは安いです。申込資格は18歳以上の法人または個人事業主となっているので、黒字決算を求められることはありません。

利用枠については最低が30万円からとなっており、最大でも100万円となっています。
個人でも十分に所持できるステータスであり、審査が甘いことは間違いありません。

カードの特徴

JCB法人カードは海外と国内において旅行傷害保険が最高3000万円まで備わっています。
個人向けのJCBカードと同様に「OkiDokiポイント」を貯められるので、ビジネスでカードを積極的に使っておくと将来的にポイントからコスト削減を実現できます。

公共料金の支払いでも使うことができ、ポイントについては海外でカードを使うと2倍でポイントを貯めることができます。国内初の国際ブランドであることも魅力の1つであり、企業したての方におすすめできる法人カードです。

アメリカンエキスプレス・ビジネスカード

アメックスは基本的に高所得者向けのクレジットカードとして有名です。年会費の相場が高く、充実した特典内容から高級志向を強く感じます。

「アメリカンエキスプレス・ビジネスカード」は法人向けと個人事業主向けの2つのタイプがありますが、どちらも企業したての経営者でも審査に通ることが十分に可能です。

これはクレジット業界で有名な話ですが、アメックスのビジネスカードは審査が厳しいイメージとは裏腹に実は審査に通りやすいとされています。
契約当初は「一括払い」のみとなるものの、その反面として審査に通りやすいのであれば申込先の良い候補になるのではないでしょうか。

カードの特徴

アメリカンエキスプレス・ビジネスカードの魅力はとにかく特典が充実していることです。

まず、保険については旅行傷害保険が最高5,000万円で自動付帯されています。
また、特典内容のほとんどはトラベルシーンで役立つ内容であり、出張の際に大きなメリットになることは間違いないでしょう。

海外出張した場合でも日本語でレストランの予約などをサポートしてくれるサービスが付帯されているので、海外でのビジネスが多い方におすすめです。

ただ1つデメリットを挙げておくと、年会費が1万2,000円と高くなっているため少々コストが掛かります

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楽天ビジネスカード

楽天銀行の「楽天ビジネスカード」は20歳以上で安定した収入のある法人なら申し込むことができます。
要するに20歳以上で一般的な収入を得ている経営者が対象ということです。

申込資格において、特に経営状況を問われるわけでもないため起業したてでも申し込みやすい法人カードです。年会費は2,160円なのでリーズナブルです。

カードの特徴

楽天ビジネスカードは個人向けの楽天カードがそのまま法人向けになった感じです。特筆すべき特典はなく「ポイントがお得に貯まる」という内容が最大の売りとなっています。

確かにポイントが貯まると結局は得することに間違いはないため、考え方によっては下手に割引などのサービスが付帯されているよりもポイントを貯めやすい方がメリットになることは十分に有り得ます。

楽天ビジネスカードのポイントは「楽天スーパーポイント」でポイント率のベースは100円=1ポイントです。
ポイント以外には国内外の旅行傷害保険が最高5,000万円、空港ラウンジのプライオリティパスを発行可能、この辺りも参考に考慮してみてください。

オリコビジネスカード・スタンダード

オリコからリリースされている「オリコビジネスカード・スタンダード」は年会費が1,250円です。
2017年3月31日までに申し込むと初年度の年会費が無料となるのでお得です。

申込資格は細かい条件がなく「法人」が対象となっているだけです。
そのため、実績や決算内容に関係なく企業したての経営者の方でも申し込むことができます。最大で20名までメンバーカードを発行できます。

カードの特徴

オリコビジネスカード・スタンダードは企業したての方から実績の高い経営者まで、誰にとっても扱いやすいカードになっています。
利用枠が10万円から1,000万円となっているため、ビジネスの業績に合わせて徐々に利用枠を増額できるのは嬉しいポイントです。

ちなみに利用枠については1法人あたりの利用枠を設定できるため、カードの発行枚数に応じて利用枠を調整できます
福利厚生サービス「ライフサポート倶楽部」を優待価格で利用することができ、旅行傷害保険と紛失盗難補償が備わっています。

ビジネスに関する特典としてはクラウド会計ソフト「フリー」を優待価格で利用できます。

名前の通り、バランスの良いスタンダードな法人カードとなっています。

法人カードを持つメリットとは?

最後に法人カードを持つメリットについて基本的な内容を3つ紹介しておきます。

①経理の管理をしやすい

法人のクレジットカードは法人名義で登録することができるため経理の管理が非常に楽になります。

どんな事にいくらの経費が掛かったのか?
これはクレジットカードの履歴から簡単に確認することができるので、これだけでも大きなメリットになります。

②資金繰りが良くなる

起業したての頃はなかなか利益が上がらないケースが良くあります。法人のクレジットカードがあるとカード払いを使えることから資金繰りが良くなります。

カードの支払いについては翌月や翌々月の支払いとなるので、それまでにお金を調達する猶予を持てます。これも法人クレジットカードの大きなメリットなので参考に覚えておいてください。

③コスト削減に繋げられる

法人クレジットカードは基本的に個人向けのクレジットカードのように「ポイントやマイル」を貯めることができます。一定以上のポイントが貯まると、それを何かのサービスや商品へ使うことができるため、結局はこれによってコストを抑えることができます

また、カードによっては優待割引が充実しているため、お得な価格で会食や出張を行えることもメリットです。

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