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タイプ別!お得なクレジットカードの選び方とは

クレジットカードでお得さを追求する場合、これは基本的に3つの項目があります。
それは「年会費」と「優待特典」と「ポイント」です。

お得なクレジットカードの選び方として3つの項目のどれを優先するのかを考えてみましょう。

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3つの項目すべてにおいて魅力的なカードが理想ですが、優先順位を付けておく方が自分にとってお得なクレジットカードを見つけやすくなります。また、3つの項目とは別として「入会キャンペーン」を活用することも覚えておきたいところです。

クレジットカードの3つの選び方

3つの項目からお得なクレジットカードの選び方を見ていきましょう。

年会費

人によってはクレジットカードを選ぶ時に重視したい内容が無いことがあります。

そんな時は年会費が無料のクレジットカードを選んでみてはいかがでしょうか?
年会費が無料ということはカードを所持する上で「コスト」が一切かからないため、年会費が無料なだけでお得なクレジットカードとなります。

年会費の支払いは年間に1度だが・・・

クレジットカードの年会費は年間に1度の支払いとなります。
例えば、年会費が1,000円のクレジットカードなら1年間で1,000円を支払えば良いだけです。

支払回数や金額だけを見ると年会費はそこまで重たい出費ではありません。

しかし、実際にカードを所持して年会費を支払うタイミングがやってくると、年会費が無料のカードにしておけば良かったと思うことは良くあります。特にカードの利用頻度が低い場合などは無駄な出費に感じることも少なくありません

カードランクと年会費の相場

カードによって年会費の金額は様々ですが、「一般カード」なら年会費は1,000から3,000円ほどが相場です。「ゴールドカード」になると1万円~3万円ほどになります。
しかし、ゴールドカードでも年会費が無料のカードがちらほらとありますし、1万円以下のリーズナブルな年会費のゴールドカードもあります。

「プラチナカード」はゴールドカードと同じくらいの年会費相場ですが、3万円前後~5万円ほどで見積もっておく方が無難です。インビテーションの「ブラックカード」になると年会費が10万円を超えるカードもあります。

年会費が無料のカードは多い

実際のところ年会費が無料のクレジットカードはかなり多いです。
カードランク別でみると、「一般カード」が最も種類が多いことからも年会費無料のクレジットカードの選択肢は非常に多いです。

年会費とステータスの関係性

年会費が有料のカードと無料のカードなら、特典を含めたカードのステータスは有料のカードの方が優秀なイメージがありますね?
特典や保険が充実しているクレジットカードを持つなら年会費が高いカードを選ばなければならない、このように勘違いする人は多いです。

実は年会費とステータスは絶対にリンクしているとは限りません

年会費が有料なのにパッとしないステータスのクレジットカードもたくさんあります。もし、年会費が有料のクレジットカードを選ぶのであれば年会費に相応したステータスかどうかをじっくりと見ておきましょう。

ゴールドカード以上になると年会費とステータスの関係性がより強く見えるようになるため、カードランク別からもチェックしておきたいところです。

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優待特典

クレジットカードは優待割引や無料特典が付帯されているカードがあります。こうしたクレジットカードはカードを持っているだけでお得となります。

基本的にゴールドカード以上から特典が充実してくるため、メリットが高いカードを所持したいなら上位ランクのカードを選びましょう。一般カードは上位ランクに比べると特典の内容が薄いです。

無料サービス

クレジットカードの無料サービスは「空港ラウンジ」や「各種会員デスク」などがあります。他にも「ロードサービス」が無料で利用できるカードや「付帯保険」も1つの無料サービスです。
提携カードになると提携先における無料サービスが付帯されていることもあります。

割引サービス

クレジットカードの割引サービスは対象店舗が重要なポイントとなります。

どんなお店においていくらの割引を受けられるのか?
ここをしっかりと見ておきましょう。ゴールドカード以上になると割引を受けられる対象店舗の数が多い傾向があるため、ランクに相応した特典を得やすいです。

日頃から利用することが多いお店に強いカードを選ぶというのも上手な選び方の1つとなります。

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付帯保険

クレジットカードは「旅行傷害保険」が無料で付帯されていることが多いです。
この保険については補償額を見ておきましょう。上位ランクになるほど補償額が高くなる傾向があります。

他の保険の種類としては「ショッピング保険」や「盗難補償」が定番です。無料で保険が付帯されているということはタダで安心を手に入れられるのでお得ですね。

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ポイントプログラム

誰にとってもクレジットカードでお得となるのは「ポイントプログラム」です。これはカードを使う度にポイントを貯められるようになり、貯まったポイントは様々な商品やサービスで使うことができます。

年会費が無料のクレジットカードでも何かしらのポイントプログラムが用意されているので、簡単にお得なクレジットカードを見つけたいならポイントプログラムを重視しておくのがおすすめです。

ポイントの種類

各クレジットカードによってどんなポイントプログラムが用意されているのか様々です。楽天銀行の「楽天スーパーポイント」やイオン銀行の「ときめきポイント」などなど、各クレジットカードは基本的に「独自ポイント」となっています。

電子マネーが搭載されている場合、その電子マネーにおけるポイントも貯められることがあります。

ポイントを消費しやすいポイントプログラムが搭載されているクレジットカードを選びましょう。

ポイント率

クレジットカードのポイントの付与率もカードによって違います。
1ポイントの価値は「ポイント還元率」を見ること、そしてポイントの貯まり方は「ポイント率」を見ることが基本です。

100円でいくらのポイントが付与されるのかを見ておくと、お得にポイントを貯められるクレジットカードを見つけられます。

入会キャンペーンで大量GET

クレジットカードのポイントは相当な金額を使わなければなかなか高額なポイントが貯まりません。
そこで覚えておきたいのが「入会キャンペーン」です。入会キャンペーンを通してクレジットカードを発行すると大量のポイントを簡単にGETできます。

普通にクレジットカードを発行することに比べると、確実に入会キャンペーンを利用する方がお得となります。
いくつか興味のある申込先を見つけることができたら、入会キャンペーンから申込先を選んでみてください。

以下はクレジットカード発行会社の利用理由です。

 調査時期 : 2015年 11月
 調査方法 : インターネット調査
 調査地域 : 全国
 調査対象者 : 3,500人 (20代から60代の男女、学生を含む)

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(出典:http://www.global.jcb/ja/press/20160222150000.html

このグラフを見てもわかるように、「年会費」「ポイント」という理由でクレジットカードを利用する人が多いということですね。

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まとめ

クレジットカードをタイプ別として「カードランク」を決めてしまいましょう。その上で、「年会費」や「優待割引」や「ポイント」を考慮していくことでお得なクレジットカードを見つけられるようになります。

どんなステータスのクレジットカードでも「入会キャンペーン」だけは絶対にお得な内容となるため、入会キャンペーンを通してカードを作ることを覚えておいてください。

入会キャンペーンは期間限定となっているため、カードを作るタイミングからどんな入会キャンペーンが実施されているのかをリサーチすることが大切です。

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