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安全面は大丈夫なの?クレジットカード決済の安全性を徹底解説

クレジットカードを使う上で安全面は気になるポイントです。トラブルを回避するためにクレジットカードは使わないという人もいます。
しかし、クレジットカード決済には「セキュリティコード」や「3Dセキュア」など、トラブル防止の決済システムがあります

それでも完璧にトラブルを回避できるわけではなく、実際は利用者の「知識」や「カードの管理」などが非常に重要となってきます。

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クレジットカードでどんなトラブルが起こり得るのか?そして、その対策の方法は何か?
安全にクレジットカードを使うためにも知識を身に付けておきましょう。

クレジットカードの不正使用

クレジットカードのトラブルというのは主に「不正使用」です。
不正使用というのは他人にクレジットカードを使われてしまうことを言いますが、ネット社会となるに連れて不正使用の被害が拡大している現状があります

クレジットカードを安全に使うためには何よりも不正使用を防止しなければなりません。

不正使用が起こる理由

クレジットカードを使う時は「カード本体」や「カード番号」、または「暗証番号」や「3桁のセキュリティコード」などが必要です。
クレジットカードを紛失してしまった程度では、そうそう簡単に不正使用されることはありません。

では、どうして不正使用が増えているのか?
その理由はネットショッピングにあります

ネットショッピングというのは安全なお店を利用することが前提ですが、それ以外にも使用する端末のセキュリティを高めなければなりませんし、フィッシング詐欺を回避する知識も必要となります。
こうした知識が低いとネットショッピングを利用する中で不正使用されてしまう可能性が高くなるわけです。

ウイルス対策は万全か?

基本的な知識から紹介していきますが、まずパソコンを使ってネットショッピングする時は必ず「ウイルス対策ソフト」からセキュリティを高める必要があります。また、パソコンのプログラムを最新のバージョンにしておくことも大切です。

これはパソコンからネットを利用する際の初歩的な知識でもあり、ネットショッピングでクレジットカードを使う以外にも様々なトラブル防止に関わる内容となります。

市販されているウイルス対策ソフトを導入するのが理想ですが、費用を掛けるのが難しい場合は無料配布されているウイルス対策ソフトでも構わないため、しっかりとインストールしておきましょう。

フィッシング詐欺はいろんなケースがある

フィッシング詐欺というのは「なりすまし詐欺」のことです。度々、ニュースでも取り上げられることが多く社会問題の1つでもあります。
簡単に言うと「オレオレ詐欺のクレジットカード版」のような感じです。

フィッシング詐欺に引っかかるとカード情報を簡単に盗まれてしまいます。

フィッシング詐欺にはいろんなケースがありますが、巧妙な罠として「偽メール」と「偽サイト」があります。本物を装ったメールを送ってカード情報を盗んだり、本物そっくりのサイトを作って誘導するなど、かなり手口が巧妙化しています。

銀行のネットバンキングも同様

ウイルス対策をしっかりとやっておくこと、そしてフィッシング詐欺に騙されないこと、これらの対策は銀行のインターネットバンキングでも同様です。
クレジットカードの不正使用が増加していると共に銀行のインターネットバンキングについても被害が増えていることは覚えておいてください。

合わせて読みたい

カード管理が我が身を守る

店頭でもネットショッピングでも、クレジットカードの不正使用を避けるためには「知識」を身に付けると共に「カード管理」をしっかりとやることが大事です。

カード情報は他人に教えない

自分のクレジットカードの情報は他人に教えてはいけません。

ここで覚えておいて欲しいのは「カード番号」ですら教えてはいけないということです。クレジットカードを使うために重要となるのは「暗証番号」であり、カード番号を知られた程度では簡単に不正使用されることはありません。

しかし、カード番号だけでも不正使用に繋がる可能性は十分にあります
簡単な例を挙げるなら、カード番号を入手したら後は暗証番号を解読すれば不正使用できるわけですね。

クレジットカードの情報は一切外部に漏らさないように徹底管理しましょう。

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専用端末でしか使わない

ネット上でクレジットカードを使う時は自分専用の端末だけでカードを使いましょう
「ネットカフェ」や「漫画喫茶」などは論外です。

家族でパソコンを共有している場合でも、出来ればクレジットカードの利用は避ける方が無難です。家族共有のパソコンでカードを使うなら、自分専用のアカウントを作ってください。

また、外出先などにおいて、自分のスマホの電源が切れてしまい友達のスマホを借りてネットショッピングするなど、こうしたケースも絶対ダメです。何が発端で不正使用に繋がるのか分からないため、必ず自分専用の端末においてクレジットカードを使うようにしましょう。

推測されない暗証番号を設定すること

クレジットカードの不正使用の原因で最も多いのが安易な暗証番号の設定です。

生年月日を暗証番号にしていませんか?
クレジットカードの不正使用なんて他人事と思っていると、知らない間に高額な請求がやってくるかもしれません。

自分だけが分かる暗証番号を設定しておけば、それだけでも不正使用を十分に回避できることを覚えておいてください。

生年月日など、自分の個人情報と繋がりのある番号は他人に解読されやすいです。必ず他の数字を組み合わせて暗証番号を設定しましょう。

定期的に暗証番号を変更すること

クレジットカードの暗証番号は定期的に新しい暗証番号に変更する方がセキュリティは高くなります
例えば、すでに他人が自分の暗証番号を解読し始めているとすると、途中で暗証番号を変更することで解読作業を振り出しに戻させることができますね?

最近では「フェイスブック」や「LINE」のアカウント乗っ取りというトラブルが増えていますが、こうしたトラブルについても定期的にパスワードを変更することでトラブルを回避できます。
我が身を守るという意味ではクレジットカードの管理と全く同じです。

カード会社や銀行の注意奮起を見ておこう

クレジットカードでどんなトラブルが多発しているのか?どのようなカードの管理方法が正しいのか?
こういった知識はカード会社や銀行が促している「注意奮起」を見ておくのがおすすめです。

例:北群馬信用金庫の注意喚起

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(出典:http://www.kitashin-web.co.jp/news/credit%20shopping-attention.html

また、どうしても不安に感じた場合は契約しているクレジットカード会社や銀行へ問い合わせをすると、不正使用に関する様々な知識を教えてもらうことができます。
知識を身に付けるほど不正使用を回避しやすくなるため、1つの参考に覚えておいてください。

クレジットカードの補償

最後にクレジットカードの不正使用に対する「補償」を紹介しておきます。
盗難補償が付帯されている場合は不正使用の調査を受けることができ、事実が確認できると各カードに設定されている補償額まで補償を受けることができます。

補償額や補償内容については各カードの保険内容によるため、安心できるクレジットカードを作るなら保険に注目しておきましょう。盗難補償以外にも「ショッピング保険」も安心に繋がります
いろんな保険が無料で付帯されているので、安心できるクレジットカードを選んでみてください。

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