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【ランク別】クレジットカードの種類を解説

クレジットカードは種類が多過ぎて選べないよ・・・!そんな方にクレジットカードの種類をご紹介します。

基本的な種類の分別ができなければ、なかなか最適な1枚を見つけることができませんね。

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クレジットカードの種類は「カードランク」と「ブランド」を覚えておきましょう。クレジットカードの基本となる種類の分別なので、これを把握しておけば今後のカード選びがスムーズになります。

国際ブランドと国内ブランド

最初にクレジットカードの「ブランド」から見ていきましょう。
クレジットカードのブランドは「国際ブランド」と「国内ブランド」があります。

国際ブランドの種類

国際ブランドはいくつかの種類がありますが、2大ブランドと呼ばれるのが「VISA」と「Master Card」です。この2つのブランドだけは他のブランドを圧倒するほどのシェアを持っており、最も知名度が高くて有名な国際ブランドとなっています。

以下はクレジットカードの売上高の世界シェアをグラフ化したものです。(2015年3月時点)

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(出典:http://www.smbc-card.com/camp/a1490/index.jsp)

5大ブランドという表現をすると上記の2つのブランドに加えて「JCB」と「アメリカンエキスプレス」と「銀聯」が加わります。
この3つの中でも「JCB」と「アメリカンエキスプレス」を知っている人は多いのではないでしょうか?

7大ブランドという表現なら「ダイナースクラブ」や「ディスカバー」も加わってきます。この辺りのブランドになってくると初めて聞いたという人が多くなってくると思います。

国際ブランドは海外で使える

国際ブランドが付いているクレジットカードを作ると海外でもカードを使えるようになります。海外旅行や出張でカードを使いたいという方にとっては国際ブランドは必須となるわけです。

どの国際ブランドが良いのか迷うところですが、基本的にシェアの高いブランドを選んでおくのがセオリーです。シェアが高いブランドは加盟店が多いため、カードを使えるお店を見つけやすくなります。

国際ブランドが付帯されているからと言って、どんな国へ行っても必ずカードを使えるわけではありません。各ブランドの加盟店でカードを使えるため、加盟店が多いブランドを選んでおく方が便利となります。

おすすめの国際ブランドは4つ

国際ブランドに迷った時は「VISA」か「Master Card」を選んでおきましょう。この2つのどちらかを選んでおけば使い勝手という意味において困ることはありません。

次に候補となるのが「JCB」と「アメリカンエキスプレス」です。上記の2大ブランドに比べると加盟店が少ないと言われますが、2大ブランドに次いでシェアや知名度が高いブランドなので扱いやすいです。

国内ブランドの種類

国内ブランドというのは「三菱UFJ」や「オリコ」、「イオン」や「セゾン」など、カードの発行会社のことです。
海外で使えるクレジットカードは国際ブランド+国内ブランドの組み合わせになります。

例えば、セゾンカードには「セゾンアメリカンエキスプレスカード」という人気カードがありますが、国内ブランドは「セゾン」で国際ブランドは「アメリカンエキスプレス」となります。

国内ブランドの違いも国際ブランドと同じで加盟店が1つのポイントになりますが、国内を中心にカードを使うならそこまで細かくこだわる必要はありません。
銀行を選ぶような感覚で国内ブランドを選んでも問題ありません

3つのカードランクとVIPカード

クレジットカードのランクは「一般カード」と「ゴールドカード」と「プラチナカード」があります。最高ランクが「プラチナカード」となりますが、その上のランクとしてVIPカードの「ブラックカード」も存在します。

ランクの違いは?

クレジットカードは審査があります。カードランクが高くなるほど審査の合格基準も高くなるため、上位ランクのカードは誰もが持てるわけではありません。
「ゴールドカード」や「プラチナカード」は高所得者向けのカードとなります。

誰にとっても合格を目指しやすいのは「一般カード」です。学生や主婦など、所得が低い方でも審査合格を目指せることがメリットです。

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カードランクによってステータスも変わってきます。上位ランクになるほど特典や保険内容などステータスが充実するため、至極の一枚を求めるなら上位カードがおすすめとなります。

一般カード

一般カードというのは最も身近なクレジットカードです。クレジットカードの大半は一般カードなので、一般カードランクのクレジットカードは非常に選択肢が多いです。
一般カードは審査が緩いことが最大の特徴ですが、年会費無料が多いことも利点です。

一般カードの全てが年会費無料というわけではありませんが、年会費が有料の一般カードでも相場が安いため所持しやすいです。一般カードの年会費の相場は1,000円から3,000円ほどなので、低コストでクレジットカードを所持できます。

クレジットカードは収入が低いと審査合格が難しいわけですが、主婦や学生なども申込対象となっている一般カードは多数あります。一般カードは万人向けのクレジットカードと覚えておきましょう。

ゴールドカード

ゴールドカードは一般カードの上位互換となります。見た目がゴールドなことからゴールドカードと呼ばれます。

ゴールドカードは一般カードよりも審査基準が高いため、安定した収入がなければ所持することが難しい傾向があります。しかし、その反面として特典等のステータスが充実していることが魅力なので、目指す価値は十分にあります。

ゴールドカードは年会費の相場が高いです。1万円代の年会費となっているゴールドカードがほとんどであり、コストが高く付きます。
しかし、「イオンゴールドカード」のように年会費が無料だったり、年会費がリーズナブルなカードもちらほらとあります。

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プラチナカード

プラチナカードは高所得者向けのクレジットカードです。ゴールドカード以上にステータスが充実しており、カードを所持しているだけで様々な恩恵を受けられます。

審査基準はゴールドカードよりも高くなりますが、カードによってはゴールドカードと同じくらいの審査基準と推測できるカードもあります。ゴールドカードを所持している方でさらに高みを目指したいという方におすすめなランクです。

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ブラックカード

クレジットカードのランクは「ゴールドカード」や「プラチナカード」が上位ランクですが、その上のランクが「ブラックカード」です。
これはインビテーションカードやVIPカードなど、いろんな呼び方があります。

ブラックカードというのは招待された人でなければ申し込めないというのが定義です。これをインビテーション制と言いますが、一定の条件を満たした人だけが招待を受けられる特別なランクのクレジットカードです。

ブラックカードはカード情報自体が非公式になっているため、本当に存在するのかどうかを確認することすら難しいです。ブラックカードはちょっとしたお金持ちではなく超大金持ちの裕福層向けのクレジットカードです。

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カードの種類をおさらい~まとめ~

最後にクレジットカードの種類をおさらいしておきましょう。クレジットカードの種類の基本は「ランク」と「ブランド」です。

ランク別は「一般カード」と「ゴールドカード」と「プラチナカード」があり、インビテーション制として「ブラックカード」が存在することを知識として身に付けておきましょう。

ブランドは「国際ブランド」と「国内ブランド」があり、海外でもクレジットカードを使いたいなら国際ブランドを抑えておくことが大事です。

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