2018年最新!おすすめクレカランキング→

ルールを知れば怖くない。正しいキャッシングの使い方とは

初めてキャッシングを利用する方にとって「キャッシングは怖い」というイメージが少なからずあると思います。
どうして怖いイメージがあるのかというと、やっぱり「返済」において分からないことが多いからですね。

キャッシングは「ルール」さえ熟知すれば怖くありません。

スポンサードリンク

【PR】当サイト一番人気の楽天カード!最新キャンペーンはこちら←Check!

今回は無理にキャッシングを推薦するのではなく、安全にキャッシングを使って頂くためにも正しいキャッシングの使い方を紹介していきます。

そもそもキャッシングってどんな商品?

キャッシングは別名「カードローン」と呼ばれます。業者によっては女性だけを対象とした「レディースキャッシング」という商品もあります。

キャッシングは「限度額」と「金利」が設定されており、「限度額」の範囲で「現金」を自由に借りられる商品です。お金をキャッシュすることからキャッシングという名前が付いています。

50万円の限度額ならその範囲において1万円や5万円など、好きなタイミングで自由にATMやオンラインから借入することができます。
今すぐ現金が必要、そんな状況において非常に便利となる金融商品です。

限度額と増額

キャッシングの限度額は審査で決まります。その基準は申込者の「返済能力」なので、所得が高い人ほど限度額が高額になります。
最大額は業者によって異なり、50万円が最大のところがあれば1,000万円が最大のところもあります。

基本的に限度額が大きいほど借入できる金額が多くなるため便利です。

限度額が少ないと感じた場合は「増額」から限度額を増やすことができます。増額するためには増額審査を受けることがセオリーですが、契約している会社から増額の勧誘を受けられることもあります。

キャッシングは限度額が高額なほど便利ですが、お得かどうかは別問題です。

借り過ぎてしまう方にとってはデメリットになり得るため、一概に限度額が高額なほどお得とは言えません。しかし、「限度額と金利の関係」としては限度額が高額なほど金利がお得となります。

合わせて読みたい

金利が最大の恐怖

キャッシングが怖いというのは「金利」が根源です。
金利というのは「総量規制」の範囲において業者が自由に金利を設定しています。金利の数字が低いほど「利息」が安くなるため、お得にお金を借りることができます。

闇金という言葉を聞いたことがあると思いますが、悪質な業者は金利を違法な数字に設定しています。一般的にキャッシングが怖いというイメージが付いているのは悪質な業者が原因であることを覚えておいてください。ここがとても大事です。

クレジットカードには基本的に闇金が存在しません。キャッシング単体の申し込みで闇金かどうかを見極める方法は「金融庁の公式サイト」を使うことです。
聞いたことがない名前の業者なら、金融庁の公式サイトで名前をリサーチしておきましょう。

取り立てについて

キャッシングは「キャッシングやカードローン」などの単体の商品、そしてクレジットカードに付帯できるキャッシングの2種類があります。どちらのキャッシングも内容は全く同じです。

キャッシングが怖いという原因の1つに「取り立て」がありますね。
基本的にキャッシングの返済が遅れても取り立てされることはありません。返済が遅れると「催促」や「督促」が行われることになり、連絡手段は「ハガキなどの郵送」か「電話」です。

キャッシングの返済が遅れても自宅に取り立てがやってくることはありませんし、もしそうなった場合は「お引き取りください」の一言で全てが解決します。このセリフを言われると、取り立て人は帰らざる終えないのが現状の法律です。

キャッシングの正しい使い方

簡単にキャッシングの基礎知識をご紹介しましたが、ここからが実践編となります。
キャッシングの選び方から使い方まで、正しい知識をしっかりと身に付けておきましょう。

キャッシングの選び方

キャッシングを選ぶ時は「金利」だけを見ておきましょう

キャッシングの選び方をネットで検索すると、「借入方法」や「審査が甘い」などなど、いろんな情報がヒットします。そんな情報は基本的にどうでも良い内容であり、恐怖を払拭するためには「金利」だけを重視しておきましょう。

金利が何%なら安全なのか?
ここがポイントになりますね。

キャッシング単体の商品なら上限金利の相場は18%です。クレジットカードの場合なら15%から18%が相場です。
要するに18%を下回るほどお得なキャッシングとなります。

キャッシングの金利は限度額とセットになっていることが多いため、小さな限度額を持つ場合はどうしても金利が高くなります。極端に言うと、高所得者ほど優遇金利でキャッシングを利用しやすい現状があるというわけです。

スポンサードリンク

金利が高い場合でも最高で18%、ここを抑えておいてください。

小口融資は金利を気にする必要はない

金利の相場は18%が平均なので、低金利のキャッシングを選ばない限りは18%からお金を借りることになります。地方の街金などでは20%超えなど、金利が高いところが多いです。
有名どころのキャッシングを選んでおけば最高でも18%なので安心です。

キャッシングで1万円だけを借りる、2万円だけを借りるなど、超小口融資の場合は金利を気にする必要はありません。

1万円の20%は2,000円であり、これを1ヶ月の借入日数として30日から日割計算すると

1万円×20%÷365日×30日=約150円の利息となります。

限度額ではなく実際に借入する金額として、高額な金額を借りるケースほどしっかりと金利を重視しておかなければなりません。
上記の計算のように小さなお金を借りる場合は金利に怯える必要はなく、借入額が小さいと利息は絶対に安くなる仕組みです。

キャッシングの使い方

正しいキャッシングの使い方として2つのことを覚えておきましょう。

1つ目は返済日に遅れないことです。
毎月の返済日にしっかりと支払いをすれば、トラブルが起こることはありません。返済日に遅れると遅延損害金を支払う羽目になりますし、今よりも支払いが厳しくなってしまうことが良くあります。

2つ目はお金を借り過ぎないことです。
キャッシングはお金を返さなければならない商品です。「リボ払い」から自由に返済額を調整できますが、お金を借り過ぎるほど完済までの期間が長くなります。また、それは利息を支払う期間が長くなることでもあります。

遅延損害金はいくら?

遅延損害金の計算方法は通常の利息と同じです。ただ、利息を算出する際に使われる金利の数字が違います。
遅延利率を使われることになりますが、遅延利率の設定も通常金利と同じように業者によって異なります。

遅延行為は返済日の翌日からなので、返済日を過ぎると利息の計算は遅延利率が採用されることになります。
遅延利率の相場は20%が平均であり、通常金利の相場である18%よりも2%高い20%を採用している業者がほとんどです。

遅延損害金は通常のキャッシング利息の計算と同じですが、その計算方法は

「借入額×利率÷365日×返済日から返済日までの日数」

で計算されます。
小数点以下は四捨五入となり、その判断は業者によって異なります。

借り過ぎは自分との闘い

キャッシングの怖さは金利や返済にありますが、もう少し深く掘り下げると「自分の欲求」に本当の怖さがあります。1度タバコを吸うと禁煙が非常に難しいですが、それに良く似ています。
「お金がないけど欲しい物がある、またキャッシングを使うか・・・」、こんな風になると危険です。

キャッシングは良く出来た商品であり、人の欲望に付け込んだ稼げる商品でもあるわけですね。
そんなことを言い出すと一般的に販売されている様々な商品が該当するわけですが、キャッシングの怖さは「人生を壊す」ところにあります

多額の借金を抱えると毎月の返済が非常に重くなり、一般的な水準で生活するのが難しくなります。それを分かった上で大手を始めとした金融会社は良い点ばかりを大々的に宣伝して、デメリットになり得る部分の宣伝は消極的です。

「借入は計画的に!」この表記は各社において小さいですね。

住信SBI銀行とみずほ銀行を必ず見ておこう!

さて、今回はキャッシングに対する「恐怖の克服」をテーマにご紹介しましたが、最後に本当に低金利で優良なキャッシングを紹介しておきます。
他社を検討するにしても、以下の2社の金利を必ずチェックしておいてください。金利の水準が良く分かります。

住信SBIネット銀行のカードローンは0.99%から7.99%の金利設定です。上記ではキャッシングの金利相場は18%と紹介しましたが、それと比較するとかなり低金利なことが分かると思います。

みずほ銀行カードローンは2つあります。
庶民向けのコンフォートプランは3.5%から14.0%、高所得者向けのエグゼクティブプランは3.0%から7.0%の金利です。前者のカードローンは一般的な所得なら審査にも通りやすいキャッシングです。

クレジットカードのキャッシング金利

クレジットカードにキャッシングを付帯させる場合、これは住信SBIネット銀行やみずほ銀行のようにかなり低金利なキャッシングはありません。基本的に15%前後がクレジットカードのキャッシング金利相場となっています。

クレジットカードにキャッシングを付帯させると使い勝手が良くなりますが、金利を考慮するとクレジットカードのキャッシングは万が一に備えたサービスとして付帯させておくのがおすすめです。

本当にお金を借りたい時、住信SBIネット銀行やみずほ銀行のように低金利が実現されているところで借りる方がお得であることは間違いありません。
状況によってクレジットカードと低金利キャッシングを使い分けられると、利息をかなり抑えられるようになります。

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

【1位】楽天カード【楽天ユーザーは絶対に】

raku

楽天ユーザーで持ってないなら、とても勿体ないことです!

賢く使えば還元率は最大4%に!※楽天市場(ポイント4倍)、年会費無料、ネット不正あんしん制度:インターネット上でクレジットカードを不正に利用されても金額保証!という保証もありはじめてのクレジットカードとしても使いやすいカードです。

more-or500

【2位】三井住友VISAカード

msvc

有名すぎるカード。初めてクレジットカードを持つ人にもオススメ、老舗のクレジットカードです。

インターネット入会なら初年度年会費無料、翌年以降も条件付きで無料に。

最短3営業日発行!Apple Payにももちろん対応しています。

more-or500

【3位】セゾンブルー・アメックス【海外旅行の強い味方】

saisoncard_001

初年度年会費0円でアメックスが持てる!?若い人にもオススメ!なんと26歳まで年会費無料で持てるカードです。

何より海外旅行への強さが際立つこのカード。海外・国内旅行傷害保険 傷害死亡・後遺障害付き、最高3,000万円、疾病治療費用 300万円 、携行品損害保険最高30万円と、充実した補償。

また、「セゾン手荷物宅配サービス」や「アメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィス」などのサービスがあります。

海外旅行に年3回行くなら、セゾンブルーアメックスはもうあなたの強い味方です。

more-or500