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クレジットカードの全支払い方法を大解説

クレジットカードはいろんな支払い方法があるためややこしく感じませんか?

クレジットカードの支払い方法は

  • 「分割払い」
  • 「リボ払い」
  • 「ボーナス払い」

の3種類があります。

クレジットカードの支払い方法で「利息」が発生しないのは分割払いの「一括払い」と「2回払い」、そして「ボーナス払い」となります。

今回は「ショッピング枠」と「キャッシング枠」のそれぞれの支払い方法を大解説します。

ショッピング枠の支払い方法

ショッピング枠の支払い方法は「分割払い」と「リボ払い」と「ボーナス払い」を選べます。利息を抑えるなら、「分割払いの一括払い」か「分割払いの2回払い」を選択するようにしましょう。

分割払いと分割払いの利息

分割払いというのは購入代金を好きな回数から支払いできる方法です。高額な商品を購入する場合は30回払いなど、分割回数を大きくすることで一度の支払額を少額にすることができます。

分割払いは「一括払い」か「2回払い」にすると利息が発生しないので、購入代金を支払うだけとなります。
また、分割回数が増えるほど分割払いに対する利息が高額になることを基本知識として覚えておきましょう。

例えば、10万円を分割払いする時に5回払いよりも10回払いの方が利息の総支払額が高くなります。

購入代金がいくらであろうと最も利息が安くなるのは「3回払い」であり、利息が発生しないのは「一括払い」と「2回払い」です。

分割払いの利息=手数料

ショッピング枠で分割払いを利用する場合、3回払いから利息が発生するのが基本です。
カード会社によっては2回払いから利息が発生することもありますが、一括払いだけはすべてのカード会社において利息が発生しないことを覚えておきましょう。

また、分割払いの利息というのは「手数料」と表現されることが多いです。どんな表記であっても意味や仕組みは全く同じです。
分割回数が増えるほど購入代金にプラスαとして支払う金額が増えるという仕組みです。

分割払いの利息の計算方法は「分割回数に対する100円あたりの利息」をカード会社で調べる必要があります。

「購入代金×回数ごとの100円あたりの利息÷100」で分割払いの利息を算出することができるので、参考程度に覚えておいてください。

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リボ払いの仕組み

ショッピング枠の支払い方法で「リボ払い」を選択すると、毎月の支払額を一定にすることができます。例えば、月々1万円の支払いを継続したいなら分割払いではなくリボ払いを選択する必要があります。

分割払いというのは支払いをするほど元金が減るため、月々の支払額が一定額になることはありません
支払いをする度に元金が減るため、毎月の支払額は必ず減っていくことになります。今月が1万円の支払いでも来月は9,000円の支払いになるという感じです。

リボ払いは毎月の支払額を1万円に設定すると、支払額が1万円を下回るまではずっと1万円の支払いを続けることができます。高額な支払いを毎月少額の支払いに抑えたい時に便利となる支払い方法です。

リボ払いの利息

リボ払いは分割払いとは異なる利息の計算方法です。リボ払いも長期スパンで完済を目指すほど利息の総支払額が高額となるため、短期で完済を目指す方がお得となります。

リボ払いの利息は「元金×利率÷365日×約定日から約定日の日数(約30日)」であり、これは1日あたりに発生する利息を計算して返済日から返済日までの日数で利息を算出する計算方式となっています。

分割払いは分割回数における100円あたりの利息を元にして計算しますが、リボ払いは利率を元にして利息を計算するわけです。
これも参考程度で良いので計算方法が異なるということを覚えておいてください。

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リボ払いのメリットとデメリット

リボ払いというのは毎月の返済額を調整できることがメリットです。
今月は余裕があるから2万円の支払いをしたい、でも来月は厳しいから1万円にしたいなど、割と自由に毎月の支払額を調整することができます。

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一方、リボ払いのデメリットはなかなか完済できないことにあります。
月々の返済額を自由に調整することができても、それは必ず短期完済に繋がるとは限りませんね。良くある失敗は高額な元金に対して毎月の支払額を1万円や2万円に設定してしまうことです。

例えば、50万円の元金に対して月々1万円の設定にすると50ヶ月も継続して支払う必要があるわけです。

毎月の支払額だけを見るとたった1万円で良いので楽ですが、長期的に支払いを続けることから利息の総支払額が高額となるケースが良くあります。

ボーナス払いは便利

ボーナス払いというのはボーナスが付与される夏と冬の時期において、購入代金を1回か2回で支払える方法です。その時期についてはカード会社によって前期と後期の支払い日が設定されています。

会社によってボーナスが付与される日が異なるわけですが、クレジットカードでボーナス払いをする場合はそれは関係がありません。あくまでもカード会社が指定する前期と後期の支払日にボーナス払いが実行されます。

ボーナス払いは高額な金額を支払う場合に便利です。多少はカード会社による違いがありますが、分割払いと同様に一括払いや2回払いは利息が発生しません。
また、ボーナス払いは基本的に一括払いか2回払いしか存在しないことを覚えておきましょう。

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キャッシング枠の支払い方法

次にキャッシング枠の支払い方法について見ていきましょう。キャッシング枠の支払い方法は「一括払い」か「リボ払い」の2つしかありません。また、ショッピング枠の分割払いのように利息が発生しないケースがありません。

一括払いでも利息が発生する

ショッピング枠の場合は「一括払い」を選択すると無利息となりますが、キャッシング枠では「一括払い」を選択しても最初の支払日までの利息を取られることになります。
無利息になる支払い方法が存在しないことを覚えておきましょう。

キャッシング枠の一括払いはそのままの意味であり、次回の約定日にキャッシングした金額をまとめて支払うことになります。利息を抑えたい場合は一括払いを選択して早期完済を目指す方がお得となります。

キャッシング枠で一括払いするなら、約定日を待たなくてもオンラインやATMから繰り上げ返済で完済することもできます。1日でも早く完済する方がお得なので、繰り上げ返済をうまく活用してみましょう。

リボ払いの仕組みはショッピング枠と同じ

キャッシングで一括払いできない時は自然と「リボ払い」を利用することになります。キャッシング枠のリボ払いの仕組みはショッピング枠と全く同じです。

ただし、採用される利率については注意をしておきましょう。クレジットカードの利率というのはショッピング枠とキャッシング枠は別々で設定されているのが基本です。

例えば、同一のクレジットカードでもショッピング枠では15%の利率が採用されており、キャッシング枠では18%の利率が採用されていることがあります。このようにリボ払いの利率はそれぞれの枠において確認しておく必要があります。

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利息の計算方法は熟知しなくて大丈夫~まとめ~

クレジットカードの支払い方法はショッピング枠とキャッシング枠において使える支払い方法が異なります。どんな支払い方法を利用できるのかを把握しておきましょう。

どちらの枠においても利息の計算については熟知する必要はありません。完済までの期間が長くなるほど利息が高く付く、これを念頭に置いておき上記に返済計画を立ててみてください。

また、どうしても利息が気になる場合はカード会社に問い合わせると毎月の返済日における利息を計算してもらうことができます。また、計算方法についてもしっかりと回答を得られるので、問い合わせをうまく利用することも1つのポイントです。

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