2018年最新!おすすめクレカランキング→

【知らぬうちに損してる?】クレジットカードで絶対に支払うべきもの7選

クレジットカードの利用頻度は多いですか?

以下は、1番多く利用するクレジットカードの、月の利用頻度と月の平均利用回数の統計です。

スポンサードリンク

【PR】Web限定★一番人気のJCB CARD W最新キャンペーンで11,000円プレゼント中!?←Check!

 調査時期 : 2015年 11月
 調査対象期間  :2011年〜2015年
 調査方法 : インターネット調査
 調査地域 : 全国
 調査対象者 : 3,500人 (20代から60代の男女、学生を含む)

fireshot-capture-211-http___www-global-jcb_ja_press_news_file_file_20160222-pdf

fireshot-capture-213-http___www-global-jcb_ja_press_news_file_file_20160222-pdf

(出典:http://www.global.jcb/ja/press/20160222150000.html

2015年11月時点で、「1番多く使うクレジットカード」の月平均利用頻度は5.6回であることがわかります。
ということは単純に考えても、クレジットカードを所持する多くの人は、週に1回以上カード決済を利用しているということになります。

1年に数回ならまだしも、月に5回以上も利用していれば、ポイントがガンガン貯まるのでお得となります。欲を言えば、積極的にクレジットカードを使ったほうが、よりポイントが貯まりますね。

しかし、単にカードを使い過ぎても支払いに追われて苦労します。

そこで覚えておきたいのが「一括払い」と「2回払い」の活用です。

「一括払い」や「2回払い」で支払えるものはすべてカード払いにしておきましょう。そうすると、無利息から効率良くポイントを貯められるようになります。

今まで以上にお得にクレジットカードを使いたいという方は必見です。

知らぬうちに損してる?

何かの買い物をする時に「カード払い」か「現金払い」で迷うことがありますね?
迷った挙句に現金払いをする人はクレジットカードのポイントで損をしています。

現金払いを選択する理由

クレジットカードを持っているのに「カード払い」ではなく「現金払い」を選択する理由は主に2つあります。

1つ目はカードの支払いにおける利息や手数料が気になるからです。

確かにカード払いは利息や手数料が発生しますが、冒頭で紹介したように分割払いの「一括払いと2回払い」は利息や手数料が発生しないことを覚えておきましょう。

2つ目はカード払いを使い過ぎると利用枠の空きがなくなるからです。

これは「一括払い」や「2回払い」を選択するなら、そこまで気にする必要はありません。短期でしっかりと支払いを終えることからも、利用枠を短期で回復させることができます

カード払いが現金払いと全く同じになるケース

さて、ここが今回のテーマで絶対に覚えておいて欲しい部分となります。上記のように「一括払い」や「2回払い」を選択すると利息や手数料が発生しないため、これは結局のところ現金払いと支払額は全く同じとなります。

「カード払い」と「現金払い」の支払額が同じなら、やはりクレジットカードで支払う方がポイントが貯まってお得になりますね?
クレジットカードで貯まるポイントって馬鹿にできないところがあります。

LINEでも相談受付中

公式LINE@「クレカの相談トーク!」で質問・相談してみませんか?

ケロンくん

時間があるときに、編集部が質問にお答えします^^

100円で1ポイントが貯まり1ポイントが0.5円という低めの価値で見積もると、1万円の買い物で50円の貯金となります。
毎月、2万円をカード払いすると年間で600円の貯金となります。銀行に預金する利子よりは遥かに大きな還元ですね。

ポイント率が高いとマジでお得!

クレジットカードによってポイント率や1ポイントの価値には違いがありますが、相場としては100円で1ポイントを貯められるカードが多いです。また、価値については1ポイントが0.5円前後から1ポイント=1円が相場となっています。

ポイントを貯めやすいカード、あるいはポイントの価値が高いカードを選んでおくことで恩恵が高くなります。これから積極的にクレジットカードを使うというなら、ポイントを重視して他社のカードへ乗り換えるのも有りです。

日頃の買い物と固定費払い

実際にクレジットカードで支払うシーンに目を向けてみると、これは様々なシーンがあります。日頃の買い物でクレジットカードを使うと共に「固定費」についてもカード払いを検討してみてください。

スーパーやコンビニ

日頃の買い物シーンでカード払いをしておきたいのは「スーパー」や「コンビニ」ですね。食材や生活用品は毎月の出費の一角を占めるほど出費が大きいと思います。

スーパーやコンビニでカード払いをする場合、大手のお店であれば「VISA」や「JCB」など様々な国際ブランドの加盟店になっていることからいろんなクレジットカードを使えます。

以下は、過去3ヶ月のクレジットカードの利用業種の統計です。

 調査時期 : 2015年 11月
 調査対象期間 : 2013年〜2015年
 調査方法 : インターネット調査
 調査地域 : 全国
 調査対象者 : 3,500人 (20代から60代の男女、学生を含む)

fireshot-capture-220-http___www-global-jcb_ja_press_news_file_file_20160222-pdf

(出典:http://www.global.jcb/ja/press/20160222150000.html

スポンサードリンク

2015年のデータでみると、スーパーマーケットは3番目に利用が多く、やはり普段の食品・日用雑貨の買い物で利用している方が多いようです。食品・日用品は毎日必ず必要となるものなので、スーパーマーケット提携のクレジットカード等を持っていれば、お得にポイントが貯められます。

一方で、コンビニは9番目に利用が多いことがグラフからわかります。これは、コンビニではまだまだクレジットカード決済が普及していない現状を表していますね。

コンビニはスーパーマーケットと比較して、使える電子マネーの種類が多いです。

実際にこんなデータがあります。

以下は、2015年の電子マネーの利用業種の統計です。

 調査時期 : 2015年 11月
 調査対象期間  :2015年の1年間
 調査方法 : インターネット調査
 調査地域 : 全国
 調査対象者 : 3,500人 (20代から60代の男女、学生を含む)

fireshot-capture-221-http___www-global-jcb_ja_press_news_file_file_20160222-pdf

(出典:http://www.global.jcb/ja/press/20160222150000.html

コンビニエンスストアでの利用が、「地下鉄・バス等での利用」に続いて2番目に多いことがわかります。

確かにスーパーマーケットと比較すると、コンビニでの利用金額は小額かもしれません。その点でクレジットカードを使うことを躊躇される方がいらっしゃるかもしれませんが、基本的に「〇〇円からしかクレジットカードを利用することはできない」などどいった規則はありません。
だから、ポイントをザクザク貯めたい方は、少額決済であってもクレジットカードを利用することをオススメします。

イオンカードセレクトは優秀

日頃から利用するお店に特化しているクレジットカードを作ることで、さらに効率良くポイントを貯められたりお得に買い物できたりします。その代表的な例が「イオンカード」です。

イオンカードセレクトはイオンの対象店舗で「ときめきポイントが2倍」となります。
また、毎月の20日や30日などに「5%の割引」が実施されることも嬉しい特典です。このようにお店に特化したクレジットカードを選ぶことでお得にカードを使えるようになります。

ちなみにイオンカードセレクトで公共料金を支払うと「1件につき毎月5WAON」のポイントを貯めることができます。
また、イオン銀行を給料の受取口座にすると「毎月10WAON」を貯めることができるので、「ときめきポイント」と「WAONポイント」を同時に貯められるようになります。

さらに、イオンカードセレクトはキャッシュカード一体型となっており、イオンの預金口座にお金を預けると預金金利が上乗せされるという特典まで備わっているのでチェックしてみてください。

日頃から利用することが多いお店において特化型のクレジットカードがあるかどうかをリサーチしてみてください。

合わせて読みたい

固定費は絶対にカード払いがお得

毎月の固定費をカード払いにしておきますと、安定してポイントを貯められるようになります。
固定費の代表的な支払いは「電気」「ガス」「水道」「電話」などの公共料金ですね。

毎月の固定費をカード払いにしても損することはありません。結局は支払う費用ですし、カード払いにしても利息や手数料が掛かるわけでもありません。
支払い方法は「一括払い」か「2回払い」を選択しておきましょう

公共料金の固定費をカード払いにするだけでもちょっとしたポイントが貯まるようになります。それは長期的に見ると塵も積もることから山のようなポイントに繋がります。

絶対に支払うべきもの7選!

クレジットカードをお得に使うためにも7つの支払いをカード払いに変更してみましょう。

    絶対に支払うべきもの7選!

  1. 食料品
  2. 生活用品
  3. 光熱費
  4. 家賃
  5. 電話
  6. 水道
  7. 趣味の出費

上記リストの7つをカード払いにすることで安定してポイントを貯められるようになります。

また、何度も言いますが支払い方法は「一括払い」か「2回払い」が鉄則です。7つの中で「趣味」意外は必ず毎月やってくる出費です。

分割の一括払いをすれば現金払いと同じであることを再認識しておきましょう。

趣味の出費でガンガンポイントを貯めよう!

人によって趣味は様々なものがありますね。音楽が好きでCDを買うことが多い、旅行が趣味で各地へ出かけることが多いなど、趣味の内容によって出費は大きく異なります。
その趣味の出費も無理のない範囲においてカード払いへ変更してみましょう

一般的にカード払いをすると「利息」や「手数料」が発生するという理由から、趣味の出費を現金払いにする人が非常に多いです。これも分割払いの「一括払い」や「2回払い」にすれば現金払いと同じです。

ただし、趣味の支払いだけは「使い過ぎ」に注意をしておく必要があります。
やっぱり、趣味というのは物欲が湧くことからもカードを使い過ぎることが良くあります。ここだけは注意をしておきたいポイントです。

もっとお得にカードを使おう!~まとめ~

今回をきっかけとしてクレジットカードの使い方を工夫してみてください。
クレジットカードの支払い方法において、利息や手数料が発生しないのは分割払いの「一括払い」と「2回払い」となります。

今回は7つの支払いにおいて「カード払い」への変更を推薦していますが、他にもまだまだカード払いへ変更する方がお得になるショッピングシーンがあります。
毎月の買い物を想像しながらカード払いに変更できるものを探してみましょう。

お得にクレジットカードを使うためのコツは「現金払い」でも「カード払い」でも支払額が同じとなることが大事です。そのため、毎月において絶対に支払うものを優先してカード払いに変更していくのがおすすめです。

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

人気のクレジットカードはコレ!
  ■総合人気ランキング
 1位 JCB CARD W
 2位 楽天カード
 3位 三井住友VISAカード

  ■お得な高還元率の人気カード
 1位 オリコカード・ザ・ポイント
 2位 リーダーズカード
 3位 JCB CARD W

  ■急ぎでカードが必要な方には
 1位 ACマスターカード
 2位 セゾンカード

ケロンくん

ツクレカ公式LINE@、スタートしました!
クレカの相談、受け付けます!

ツクレカの公式LINE@「クレカの相談トーク!」がスタートしました! 更新情報を不定期でお送りしております。


また、皆さんからの

  • クレカについてのご相談
  • 記事についてのご質問
  • 記事リクエスト
  • クレカの券種レビュー
  • その他雑談
をお待ちしています!なんでも気軽にお送りください^^

ケロンくん

ぜひ気軽にお話ししましょう~♪