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種類別!クレジットカード会社一覧

クレジットカードって迷った挙句に有名どころに着地する、あるいは口座を開いている銀行で作るというケースが多いですね。
クレジットカード会社は非常に多くの申込先がありますが、知名度からカード会社を選ぶのはある意味正解です。

多くのカード会社があるものの、すべてのクレジットカード会社が優秀というわけでもありません。傾向としては有名なカード会社ほど選びやすい魅力を兼ね備えているため、知名度からクレジットカードを選ぶのは悪くありません。

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種類別からチェックしてみよう!

クレジットカード会社は種類別で把握するのが分かりやすいです。
金融機関だけでも5つの種類があり、各種において様々なクレジットカードが発行されていることを考えると凄まじい数のクレジットカードがあることが想像できます。

金融機関

クレジットカード会社と言えば「金融機関」が最も身近な会社ですね。
やはり、クレジットカードを使うためには必然的に銀行口座が必要であり、金融機関ならキャッシュカード一体型のクレジットカードを作れるなど、何かと便利です。

都銀と地銀

クレジットカードを選ぶ際に金融機関の中でも「都銀と地銀」は嫌でも目に付くほど身近な存在です。一般的に銀行口座は都銀か地銀のどちらかで開設することが多いですね。そうした理由から、クレジットカードを作りやすい申込先でもあります。

都銀と地銀ならどちらが良いのか?
これははっきり、都銀です。

地銀というのはその地域に住んでいる人でなければ口座を開設できないのがセオリーです。都銀なら地域を問わずにどこに住んでいても口座を開設できるため、クレジットカードを作りやすいです。

クレジットカードのステータスやサービスについても、都銀の方が資金力が高いことからも魅力的なクレジットカードを見つけやすい傾向があります。「みずほ銀行」や「三井住友銀行」、「三菱東京UFJ銀行」や「りそな銀行」など、都銀だけでもかなり選択肢が多いです。

郵便局

郵便局でもクレジットカードを作ることができ、代表的なのがゆうちょ銀行の「JPバンク」です。JPバンクはジャパンポストバンクの略語であり、JPバンク」はゆうちょ銀行のスタンダードなクレジットカードです。

信用金庫

信用金庫は地銀のように各地域に様々な信用金庫があります。
そんな信用金庫の代表的なクレジットカードは「しんきんカードです。

一般的に都銀や地銀に比べると、クレジットカードを作る時に信用金庫を選ぶという方は少ないと思います。
しかし、「しんきんカード」は入会後3ヶ月はポイント5倍、ポイントモールで最大20倍など、意外と魅力的な内容となっているのでチェックしてみてください。

労働金庫

労働金庫も信用金庫と似たようなイメージがあり、やっぱり都銀や地銀に比べると選びずらいニュアンスがあります。労働金庫のクレジットカードは「ろうきんUCカード」が定番です。

労働金庫のクレジットカードはカード会社が「UC」なので、UC系のクレジットカードを作りたい方にとっては選びやすいクレジットカードです。また、提携カードとしては「ホンダCカード」がありますし、法人専用のクレジットカードも用意されています。

消費者金融

消費者金融と言えば「キャッシング」というイメージが強いですが、実はクレジットカードを作れる消費者金融もあります。

1つの例を紹介しておくと、アコムでは「ACマスタカード」というクレジットカードを作れます。キャッシングは即日融資というイメージと同様に「ACマスタカード」は最短で即日発行が可能となっているのが特徴的です。

信販会社

信販会社というのは「ザ・クレジットカード」というイメージであり、クレジットカード運営業務や個別クレジット運営業務をやっている会社のことです。クレジットカード会社を探す上で絶対に数社は見かけることになります。

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信販会社は本当にいろんなカード会社がありますが、メジャーどころの会社は「セゾン」や「JCB」です。銀行でクレジットカードを作る場合も「○○銀行セゾンカード」など、信販会社が関わってくることが多いことを覚えておきましょう。

お店のオリジナルカード

金融機関を除けば残りのクレジットカードの殆どはそれぞれのお店の「オリジナルカード」となります。
これも相当な数のクレジットカードが存在します。

お店のオリジナルカードというのは店頭で直接クレジットカードの詳細を確認するのが早いです。信販会社からリサーチすると、お店のオリジナルカードは「提携カード」という種類別になります。

分かりやすい例としては「ANAカード」や「JALカード」があります。石油なら「出光カード」や「ENEOSカード」などがあります。
普段から利用することが多いお店においてオリジナルカードがあるかどうかをチェックしてみましょう。

国際ブランドは別として覚えておこう!

上記のようにクレジットカード会社は種類別から様々な申込先があるわけですが、それとは別として「国際ブランド」を覚えておきましょう。国際ブランドは海外決済が可能なブランドのことであり、国内においても国際ブランドの加盟店でカードを使うことが多々あります。

代表的な国際ブランド

クレジットカードを探す時に国際ブランドは絶対に目にします。
「○○銀行○○カード・VISA」のように国際ブランドが付帯されているクレジットカードはとても多いです。

代表的な国際ブランドを紹介しておきます。
最もメジャーなのが「VISA」と「Master Card」、それに次いで「JCB」や「アメリカンエキスプレス」、「銀聯」や「ダイナースクラブ」があります。お店のレジの加盟店一覧で見かけることが多い名前ですね。

以下はクレジットカード全体の売上に対する国際7大ブランド各社のシェアを表したものです。

✳︎調査時期:2015年3月
✳︎調査対象:国際7大カードブランド
✳︎データ元:NILSON REPORT

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(出典:http://www.smbc-card.com/camp/a1490/index.jsp

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どうやってクレジットカードを選ぶ?

さて、国内のクレジットカード会社と国際ブランドを合わせて考えると、把握できないほどにクレジットカードの選択肢があるわけです。
こうした状況でどうやってクレジットカードを選ぶのか?これはかなり迷うと思います。

冒頭で紹介したようにクレジットカードは「知名度」から選ぶのは悪くありません。知名度が高いクレジットカードは裏を返せば人気が高いということです。
人気が高いということは何かしらの魅力があるわけですね。

今回ご紹介した様々な種類別の申込先を念頭に置きながらも、各種において知名度が高いクレジットカード会社を優先してチェックしてみてください。そうすると、気になるクレジットカードが自然と見つかります。

自分の目で比較をするのは賢い選び方!~まとめ~

いろんなクレジットカード会社の情報をリサーチしながらも、自分の目で各種クレジットカードを比較検討するのは賢いカードの選び方です。適当にカードを選ぶよりもじっくりと比較をしながら最適な一枚を探してください。

人生の中でクレジットカードを何十枚も作るということは少ないです。たくさんカードを作ってもその殆どのカードは使わなくなります。
日頃の生活で愛用できるクレジットカードをしっかりと探し出す方が無駄にカード枚数を増やすこともありませんし、カードの管理が楽になります。

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