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クレジットカードってどうやって生まれたの?その歴史と進化

ノート

株式会社のはじまりは大航海時代にさかのぼると言われています。

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航海に出る時のリスクを減らすために、出資者をつのってお金を出し合ったのがその始まりでした。

ちなみに世界ではじめて作られた株式会社はオランダ東インド会社で、その創立は「関ケ原の戦い」の2年後、1602年のことでした。

世界初の先物取引市場は江戸時代の大阪堂島米会所だったそうですが、この話も比較的有名ですから、知っている人も決して少なくはないでしょう。

それではクレジットカードの歴史をご存知の方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

株式や先物取引よりもずっと身近なクレジットカードですが、その歴史について私たちが知っている事は意外と少ないはずです。

そこで今日は、知っているようで知らないクレジットカードの歴史についてまとめてみました。

ケロンくん

みんなでクレジットカードの歴史について勉強しよう!

そもそもクレジットカードとは?

クレカたくさん

クレジットカードの歴史を紐解く前に、そもそも「クレジットカードって何?」と聞かれたら何と答えますか?

「暑さ1mm程度、プラスチック製のカード状のもので、現金の代わりをしてくれるもの」でしょうか?

あるいは「ツケ払いをさせてくれるカードで、それをもつには審査に通ることが必要なもの」と答えるでしょうか?

ちなみ大辞林の第三版には「信用販売に用いられるカード。決済手段などを定めた契約に基づき発行され、提示をすれば直接に現金を支払うことなく買い物や飲食ができる。」と書かれています。

大辞林の説明は随分シンプルですが、実際の仕組みはかなり複雑です。

クレジットカードの仕組み

上の図、右端の「カード利用者」が私たちだとすると、実際にカードを利用して決済が完了するまでには①から⑨までの行程が必要となります。

ここでは一つ一つを詳しく解説するのは避けますが、想像以上に複雑な仕組みであることがわかります。

ケロンくん

もっと簡単かと思っていたけど実際はかなり複雑だね

一力亭の仕組み

クレジットカード払いと同じように「ツケ払い」をさせてくれるものとして有名なのが、京都祇園のお茶屋さんです。

お茶屋さんと言ってももちろんお茶を飲むカフェではありません。舞妓さんや芸妓さんの芸を楽しみながら食事をする場所のことです。

その中でも一番有名で歴史があり、今でも一見さんお断りの「一力亭」の仕組みはどうなっているのでしょうか?

「お客」である私たちが一力亭に遊びに行き、帰りのタクシー代も含めて何も支払わずに帰るのはクレジットカード払いと同じようにも思えますが、クレジットカード会社の仕組みと比べるとずいぶんシンプルです。

ケロンくん

タクシー代もお茶屋さんが立て替えるシステムなんだね!

クレジットカード払いとツケ払いのちがい

クレジットカード払いとツケ払いの最大の違いは、私たちとお店との間の関係にあります。

一力亭の場合、一見の客は入店することができません。一力亭と私たちの間に信頼関係があることが前提として成り立つ決済システムをとっています。

一方クレジットカード払いの場合、私たちとお店の間に信頼関係はなくてもカード決済をすることが可能です。

ポイント!
クレジットカードは、利用者とお店との間ではなく、利用者とカード会社、そしてお店とカード会社との契約により成り立っています。

もしもクレジットカードがなかったら

もしもクレジットカードがなかったら、一体どんな世の中になっていたでしょうか?

一力亭のような特殊な店を除けば、すべて現金決済しかできなかったでしょう。

たとえば海外の高級ホテルに宿泊しようとするなら、チェックイン時にはデポジット代わりに数倍の現金を用意しなければならなかったでしょう。

これだとたくさんの現金を持って海外へ行かなくてはなりません。不便だし、危険です。

ツケ払いの時代は、狭い商圏の中で、顔見知り同士の信用のみで商売が成り立っていました。

しかし、人間の行動範囲が急激に広がると、それでは身動きが取れなくなってしまいます。

20世紀は自動車でき、旅客機ができ、誰でも簡単に地球の裏側に行くことも可能にしたのです。

そのような背景の中登場したクレジットカードは、新しいライフスタイルを支える立役者だったのです。

ケロンくん

もしもクレジットカードがない時代に戻ったら、財布に大金を入れて持ち歩かなきゃいけないから危ないなぁ

クレジットカード誕生までの道程

本

クレジットカードが登場する遥か昔、人々はどのような決済方法をとりながら生活していたのでしょうか。

古代社会の金融取引(クレジット)

「目には目を歯には歯を」でおなじみのハムラビ法典。

今から約3,800年ほど前の世界では、大麦や銀貨の貸し借りが盛んにおこなわれていました。大麦の年利は最高で30%、銀貨は20%だったそうです。

この金利を超えて貸した者には罰則があったことから、かなり盛んに金融取引が行われていたことがわかります。

黎明期の日本の金融取引(クレジット)

日本の金融取引のはじまりは「出挙(すいこ)」だと言われています。

奈良時代、春先に種籾を貸し付け、収穫時に米で返すものでした。

この後日本初のの貨幣「和同開珎(わどうかいちん)」の登場により、種籾と米のやりとりが金銭消費貸借へと形を変えて行きました。

貸金業者の台頭

貨幣経済の発達により、世界中のあらゆる場所で貸金業者が台頭してきました。

たとえば、16世紀末に書かれたシェイクスピアの「ヴェニスの商人」の中に出てくるシャイロックも、貸金業者の一人でした。

一方日本では、鎌倉・室町時代には貨幣経済が地方にまで行き渡り、「借上(かしあげ)」「土倉(どそう)」「酒屋(さかや)」と呼ばれる貸金業者が誕生します。

彼らは主に地方の富裕層でしたが、永楽通宝等の通貨を貸借していました。

信用販売の誕生

19世紀の伊予(現在の愛媛県)や富山藩(現在の富山県)では、信用販売が誕生します。

伊予では高価な漆器を盆・暮れの2回で支払うという割賦販売の方法が、一方の富山では、置き薬を置かせてもらい、次回の訪問時に使った分だけを支払うツケ払いの方法が誕生しました。

この販売方法は現在でも生きています。

ケロンくん

分割払いや置き薬の後払いシステムはこの頃できたんだね!

月賦販売の活発化

明治時代に入り、日本の製造業が一気に盛んになります。それを支えるため、月賦販売が活発に行われる契機になります。

ミシンをはじめ、ピアノ、オルガン、自動車など、とても一括払いで買うことができない高価な商品を製造業者が月賦販売することで、一気に市場が広がっていきました。

一方この頃、アメリカではFRANK(フランク)という紙製の通信、荷物の料金支払いなどのためのペイメントカードが発行されました。

これが後のクレジットカードの原型となっていきます。

世界のクレジットカードの歴史

カード

世界ではじめてクレジットカードが誕生したのはアメリカ合衆国だと言われています。

アメリカでのクレジットカードの歴史を眺めながら、クレジットカード誕生の瞬間から現在までを一気に駆け上がってみましょう。

FRANK(フランク)の誕生

19世紀後半、FRANK(フランク)と呼ばれる通信・荷物の料金支払いなどのペイメントカードが普及します。これは現在のクレジットカードとは違い紙製でした。

利用できる先も通信料だったり荷物の料金だったりと、支払先はそれぞれ限られており、このカードを持っているとツケ払いができる、という程度のものでした。

Credit Cardの誕生

20世紀に入ると、石油会社、タクシー会社などが「Credit Card」という名称の紙製のカードを発行します。

これは今でいうタクシーチケットのようなもので、このカードを持っているとタクシー代やガソリン代が後払いできるというものでした。

現在のようにあちこちのお店で使えるというものではないため、それ用に何枚ももつ必要がありました。

ダイナースクラブの誕生

ダイナースカード
出典:https://www.diners.co.jp/ja/entry_form/lp/web/index.html

1950年ニューヨークで、クレジットカード専業会社ダイナースクラブが設立されました。

前述のとおり、石油、タクシー、電話、鉄道などの業界がそれぞれ専用のクレジットカードを出していたのですが、レストランで使用できるカードがなかったためその穴を埋めるために考え出されたカードでした。

ポイント!
ちなみに「Dine」はディナーの動詞で、食事をするという意味。Diners(ダイナース)だと食事をする人、という意味です。
ダイナース(食事をする人)という名前からも、その時代の名残を感じる事ができます。

20世紀の中ごろまでは、現在の様に1枚あればタクシー代も携帯電話
代も食事代も旅行代も支払える、ということは出来なかったわけですね。

ケロンくん

使用用途ごとに何枚ももつなんて財布も分厚くなるし、意外と不便だったんだね!

アメックス、VISA、マスターカードが誕生

1958年 アメリカン・エキスプレスとバンク・オブ・アメリカカード(後のVISAカード)が誕生。

1966年 マスターチャージカード(後のマスターカード)が誕生。

ここでやっと、現在のクレジットカード会社の大手が出揃います。

ちなみにディスカバーカードは1985年に設立されています。

この業界がいかに新しいか、そしていかにして一気に世界中に広がったのかがわかりますね。

アメリカでクレジットカードが発達した理由

アメリカドル

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アメリカに旅行したことがある人ならわかると思いますが、100ドルのような高額紙幣を利用しようとすると断られる場合があります。

現金払いを断られるなんて意味不明な気もしますが、意外とあちこちで断られたりします。

そんな店でもクレジットカード払いだったらOKなんです。

ポイント!
アメリカでは100ドル札などの高額紙幣の偽造が昔から横行していました
今でも偽造紙幣の摘発は後を絶ちません。
偽造紙幣を受け取って損をするよりも、店舗側が多少手数料を支払ってもクレジットカード払いの方が信用出来たわけですね。

もちろんそれ以外にも、世界中に先駆けて大衆消費社会を迎えたことにより、現金以外の決済手段が求められたことなども影響しています。

さて、日本では、偽造紙幣は諸外国と比べて圧倒的に少なく、そのため現金に対する信用が諸外国と比べて圧倒的に高いため、現金主義のお店が今でも数多く残っているわけです。

日本だと逆に、カードはダメだけど現金だったらOK。こんな飲食店は日本では今でも多いです。

ちなみに、この「クレジットカード加盟店なのにカード使用を断る」こと。厳密にいうと加盟店規約違反です。

ケロンくん

偽造紙幣が横行していたら、カード決済をしてもらった方がお店も助かるってわけだね!

クレジットカードシステムの発達がもたらしたもの

FRANK(フランク)からダイナースクラブの初期あたりまでは、クレジットカードというよりは単なる後払い用の信用保証書のようなものでした。

電気は電気用のカード、鉄道は鉄道用のカード、通信は通信用のカード、そして食事はダイナースクラブ。

これが現在のような形になったお陰で、クレジットカードを1枚持ちさえすれば、世界中であれもこれもどんな用途にでも使える大変便利なものになりました。

逆にこのシステムになっていなければ、現在の様に幅広く世界中に普及することはなかったでしょう。

日本のクレジットカードの歴史

一万円

ダイナースクラブの誕生

ダイナースカード
出典:https://www.diners.co.jp/ja/entry_form/lp/web/index.html

日本のクレジットカードの歴史は、アメリカから遅れること10年、1960年にスタートします。

富士銀行(現みずほ銀行)と日本交通公社(現JTB)が日本ダイナースクラブを設立したところから始まります。

JCBの誕生

JCBオリジナル
出典:https://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/ippan.html

ただしダイナースクラブのカードの発行自体は1961年からで、同じ年に三和銀行(現三菱UFJ銀行)と日本信販(現三菱UFJニコス)が日本クレジットビューロー(現JCBカード)を発行しました。

丸井クレジット・プレートの誕生

また同年(1960年)、戦前より広く利用されていた割賦販売の流れをくむ「クレジット・プレート」を丸井が発行しています。

しかし、これは割賦販売を利用した顧客が無事に支払いを終えると発行されたもので、次に割賦を利用するときにこれを提示すると、買い物が便利になる特典が付けられたものでした。

注意!
名前とその形状はクレジットカードに似ていますが、現在のクレジットカードとはまったく異なる物でした。

アメックスの誕生

アメックスゴールド
出典:https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/gold-card/

1980年にはアメックスが日本ではじめてゴールドカードを発行します。その後各社もこれを追うようにゴールドカードを発行していきました。

そして現在では、ダイナースクラブはプレミアム、アメックスはセンチュリオン、JCBはザ・クラスを頂点に、さまざまなカードのラインナップを揃え、細かいニーズやサービスに合ったクレジットカードを提供するようになりました。

クレジットカードをめぐる世界と日本の現状

世界地図

20世紀の中ごろに現在の形になったクレジットカードですが、今日では世界中でどれくらい決済手段ととして使われているのでしょうか?

世界中の年間カード利用高の推移

世界的に有名な決済手段レポート「The Nilson Report(ザ・ニルソン・レポート)」によると、Visa、銀聯(以下ユニオンペイ)、MasterCard、JCB、ダイナースクラブ/ディスカバー、American Expressの国際ブランドの2015年における加盟店での取引件数は2,270億8,000万件とのこと。

2014年に比べると16.1%も増加しているそうです。

総購入取引件数における割合が1番大きかったのはVisaのデビットカードで、35.50%。

次いでVisaのクレジットカードが20.02%、MasterCardのクレジットカードが13.14%、MasterCardのデビットカードが13.13%、ユニオンペイのクレジットカードが6.79%、ユニオンペイのデビットカードが6.00%、American Expressのカードが3.21%でした。

ちなみにJCBカードは1.23%、ダイナースクラブ/ディスカバーは0.98%でした。

取引件数自体の増加率がもっとも高かったのはユニオンペイで、昨年と比べると47.0%増加しています。

ユニオンペイの増加件数は92億8,000万件で、MasterCardの80億9,000万件を上回り、Visaの131億6,000万件を下回る結果となっているのです。

チャイナマネーの爆発力はここでも垣間見られます。

また、2015年末時点のクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードの総発行枚数は102億5,000万枚で、2014年末に比べて8.2%増加しています。

ユニオンペイが国際ブランドカードの発行枚数の53.07%を占め、続いてVisaが28.95%、MasterCardが15.35%、American Expressが1.15%、JCBが0.91%、ダイナースクラブ/ディスカバーが0.56%です。

意外なのは発行済みの全カードのうち75.94%がデビットカードだったことで、この比率は74.61%から上昇しています。

参照:https://nilsonreport.com/publication_special_feature_article.php

デビットカードが伸び、やがてクレジットカードが伸びる

MUFGデビットカード
出典:http://www.bk.mufg.jp/tsukau/debit/lp/201711/index.html?banner_id=b396233

ユニオンペイの歴史を見ると、まずデビットカードが爆発的に伸び、やがてクレジットカードの伸びに切り替わっていったのです。

最初に審査の必要がないデビットカードが普及し、やがて経済発展とともにクレジットカードを発行するに相応しい信用能力のある人が増え、クレジットカードが普及していく様子がよくわかります。

世界の今後の見通し

ニッセイ基礎研究所のレポートによると、アメリカでは2015年から2020年にかけてクレジットカード決済(30.7%→38.7%)とデビットカード決済(25.3%→27.9%)が上昇し、現金決済(15.8%→12.2%)の割合が低下すると予測されています。

また、イギリスにおいても2016年から2026年にかけて、クレジットカード決済(7.1%→9.0%)とデビットカード決済(29.9%→44.3%)が上昇し、現金決済(39.7%→21.2%)が低下する見込みです。

両者に共通しているのは、カード決済割合が上昇し現金決済割合が低下することでキャッシュレス化が進むと予測されている点です。

参照:https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=57401?site=nli

日本のクレジットカードをめぐる現状について

それでは日本に目を向けてみましょう。

日本クレジット協会によると、日本国内で発行されているクレジットカードの総数は平成29年3月末で27,201万枚(うち家族カード1,893万枚、法人カード923万枚)で、前年より2.3%の伸びです。成人人口比では、一人当たり2.6枚保有している事になります。

 平成29年3月末平成28年3月末前年比(%)
発行総数(単位:万枚)27,20126,6002.3
うち家族カード枚数1,89317945.5
うち法人カード枚数9238883.9

参照:https://www.j-credit.or.jp/information/statistics/download/toukei_03_a_171130.pdf

電子マネーを中心に、キャッシュレス化が進んではいるものの、まだまだ現金払いが圧倒的に多いです。

2016年の時点での現金決済比率は49%、キャッシュレス比率(民間消費支出に占めるクレジットカード、デビットカード、電子マネーによる決済の割合)は23.6%(うちクレジットカードは16.7%)で、先進国のキャッシュレス比率の平均値の40%を大きく下回っています。

2017年6月に閣議決定された「未来投資戦略2017 -Society 5.0 の実現に向けた改革-」では、今後10年間(2027年6月まで)にキャッシュレス決済比率を4割程度とすることを目指すと決定しました。

参照:https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=57401?site=nli

ケロンくん

せっかくクレジットカードを持っていても、決済に使わない人がまだまだ日本では多いんだね

たとえば、スーパーマーケットのレジでお客さん全員が現金で支払ったとしましょう。

カード払いと比べると精算にかかる時間がかなり増え、処理が遅れる分人件費がかかり、販売コストがアップします。それが最終的には商品の価格の上昇につながり、結局消費者自体が損をすることになります。

こういった損(=社会的ロス)の日本社会全体分を集めると膨大な金額になってしまうため、政府としてもキャッシュレス化を促進しているわけですね。

最後に

大量消費社会の発展を支えてきたクレジットカードの誕生は、20世紀の中頃、場所はアメリカ合衆国でした。

瞬く間に世界中を席巻し、今では私たちの生活になくてはならないものとなりました。

日本でもクレジットカード化がかなり進んでいるように見えますが、先進国の水準と比べるとまだまだ低く、これからますますクレジットカード化(=キャッシュレス化)が進むことが予想されます。

少子化による国力低下に対抗するには、さまざまな社会的なロスを失くすことが必要です。

その一翼を担うキャッシュレス社会を促進していくことが大切となってきます。

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