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クレジットカード誕生の歴史とその道筋

今では日々の生活で大活躍しているクレジットカードですが、クレジットカードの仕組み自体はかなり昔から存在していました。

クレジットカードという名称が使われたのは1887年に登場したエドワードベラミーのユートピア小説「顧みれば」が最初とされています。

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今回はクレジットカード誕生の歴史や現代に至るまでの道筋についてご紹介します。

お金の誕生と同時に後払いは存在した?!

クレジットカードは後払いできることが特徴です。
カード払いをするとその請求は翌月や翌々月にやってきます。この後払いというシステム自体はかなり昔からあったと推測できます。

日本最古の紙幣と卑弥呼と曹操

日本最古の紙幣について少し触れておきますと、これは「和同開珎」か「富本銭」と言われています。前者は「わどうかいちん」と読みますが、これが最古という説と「富本銭」が最古という説の2つがあります。

以下が「和同開珎」です。

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp/tamagonekun/25691593.html

日本の通貨のモデルになったと言われているのが中国の「開元通宝」です。これは「かいげんつうほう」と読みますが、「遣唐使」や「遣隋使」の時代に流通したものです。日中韓の関係自体は「卑弥呼の時代」からあったとされています。

以下が「開元通宝」です。

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp/masatake_ko/48177258.html

「卑弥呼の時代」は中国では「三国志」の時代であり、三国志では「曹操率いる魏」が強国です。
その「魏国」と「卑弥呼」の関係の証拠とされているのが「親魏倭王」の刻印が刻まれた「金印」です。

お金が存在するなら後払いは思い付く

昔の時代から現代の「お金」に相当する価値ある物は色々と存在しています。卑弥呼の時代の「弥生時代」では、お金という物があるのではなく「物々交換」だったと言われています。
ちなみに「三国志」では通貨が存在していたことから、弥生時代では「物々交換」から「物品交換」へ切り替わったとされています。

物品交換する場合、自分が欲しい物に相当する価値ある物を用意する必要があります。今は手元にないけどもう少し待てば用意できる、そんな時にクレジットカードのシステムは思い付きますね?

卑弥呼の買い物の1シーン

卑弥呼が新しい服を買うシーンを妄想してみましょう。

「今日は大量に服を買うぞ」と部下に指示する卑弥呼、「交換できる物品がありません」と返答する部下、「来週、曹操からお土産が届くぞ」と返す卑弥呼、「それを使いましょう」と返答する部下、こんなシーンは庶民の間でもありそうです。

銭貸しも古くからあったと考えられる


現代ではお金を借りられる商品は「ローン」という形で
キャッシングやカードローン、住宅ローンや自動車ローンなど、いろんな商品があります。
このシステムも昔からあったと考えられますね。

三国志の時代では通貨があったことから「前借り」はごく普通なサービスであったと思います。また、日本では「和同開珎」が最古の記録とされていますが、これが流通した時点で「お金を借りる」という行為は少なからずあったと思われます。

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歴史としては「鎌倉時代「や「江戸時代」などに「銭貸し」というシステムの記録が色々と残っていますが、実際はもっと古くからあったのではないか?と思いますね。
その時代における「価値ある物」が存在するなら、それを「前借り」や「後払い」しようと考えるのはごく自然なことです。

劉備はローンを組んでいたであろう

三国志の中で曹操は圧倒的な強さを持っていましたが、それに敵対する有名な人物で「劉備玄徳」がいます。
この人物は元は百姓であり、かなりの貧乏人です。日本史では「豊臣秀吉」が貧乏人から出世したという話が有名ですが、それと似ています。

劉備は百姓出身でお金を持っていませんが、性格がとても良い人物で「義理」から人を惹きつける能力がありました。三国志の中でも最強と言われる「関羽」や「張飛」という部下が常に側にいた、これも劉備の強みです。
そんな劉備が戦争を行うためにローンを組んでいたであろうと妄想できます。

劉備は少ない兵数で戦争に勝つことが多かったのですが、そもそも元の軍資金をどうやって得ていたのか謎です。曹操は元からお金持ちなんですが、劉備は貧乏人です。
統一を成し遂げるためにローンから軍資金を入手したり、後払いから兵糧を調達するなど、いろんな妄想ができます。

クレジットカードという言葉の誕生

さて、クレジットカードの「後払い」やローンの「前借り」というシステムは古くからあったことが推測できるわけですが、クレジットカードの歴史を遡る中でポイントになるのが「クレジットカード」という言葉の誕生です。

エドワードベラミー

冒頭で紹介したように「クレジットカード」という言葉はエドワードベラミーが「顧みれば」という小説で使ったのが最初とされています。
エドワードベラミーはアメリカの作家であり、1850年から1898年に活躍したとされています。

その時代において2000年を舞台にしたユートピア小説「顧みれば」を書きあげます。
この作品は「推理小説」ですが、小説の内容では様々な物事に対するベラミーの「想像力」や「考え方」が分かります。その中に「クレジットカード」という言葉が使われています

実際にエドワードベラミーが「クレジットカード」という言葉を初めて使ったかどうかは分かりません。
しかし、そう言われる根拠は「顧みれば」が当時にベストセラーとなったからです。万人に支持された作品としては「クレジットカード」が誕生したのはこれが初なのでしょう

実際にカードが発行されたのは1950年

クレジットカードが実際に発行されて普及し始めたのは1950年と言われています。
アメリカがクレジットカード誕生の最初とされており、もう少し時代を遡ると1910年頃とされています。この当時に石油会社やタクシー会社など、各業界において紙製のカードが配布されたようです。

今では「VISA」や「Master Card」や「アメリカンエキスプレス」は世界でも有名なカードブランドですが、この3つはすべてアメリカのカード会社です。
さらに、各社の歴史は1950年に近い年数であることからも、アメリカでクレジットカードが誕生したのは間違いないでしょう。

また、上記で紹介した「エドワードベラミー」もアメリカの作家であり、彼の作品や構想を参考にしながらクレジットカードというシステムが登場して、そしてクレジットカードという名前が普及していったと考えられます。

日本では1960年にクレジットカードが登場

日本では1960年に現在の「みずほ銀行」と「JTB」が「日本ダイナースクラブ」を設立し、その傍らで「丸井」がクレジットカードという名称を用いた商品をリリースしたのが最初と言われています。

丸井がリリースしたクレジットカードは色々と進化を遂げて今の「エポスカード」になっているようです。
エポスカードというのは「エポス」が発行する「マルイ」等で使えるクレジットカードです。クレカの中でも人気が高く身近な商品です。

ちなみに日本初の国際ブランドである「JCB」は1961年に現在の「東京三菱UFJ銀行」と「三菱UFJニコス」によって設立されたとされています。
1967年に「アメリカンエキスプレス」と提携して1978年に社名を「JCB」に変更したようです。

時代が変わっても考え方は変わらない!~まとめ~

現代ではクレジットカードは日常的な生活アイテムとなっていますが、そのシステムの構想や考え方についてはかなり昔からあったと思います。
時代が変わっても「後払い」や「前借り」という考え方については変わらない、そのように考えると人の「想像力」や「構想力」というのは凄いものがあると感じますね。

「昔の時代にはあるはずがない物が見つかった」という話を都市伝説などで聞くことがありますね?
世界がリセットされる周期が存在すると考えたら、現代の考え方や物が昔の時代で見つかるのは少し納得がいきます。もしかすると、クレジットカードもそうした類なのかもしれません。

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