2018年最新!おすすめクレカランキング→

大学の学費ってクレジットカードで払えるのか?

大学の学費はとても高いため「現金で一括払い」が辛いですね。
そんな時にクレジットカードで払えるのか?と疑問に感じるわけですが、現状としては大学の学費をクレジットカードで払うことはできません

どうして大学の学費をクレジットカードで支払えないのか?
その理由はとても簡単であり、クレジットカードは加盟店だけで使えるサービスです。要するに大学が加盟店になっているなら支払いが可能となるわけですが、現状としては加盟店となっている大学が少ないわけです。

スポンサードリンク

【PR】当サイト一番人気の楽天カード!最新キャンペーンはこちら←Check!

大学の学費はキャッシングならOK

大学の学費をどうしてもクレジットカードを使って払いたいなら、これは「キャッシング枠」を使う必要があります。「ショッピング枠」のカード払いについては加盟店でなければ使うことができません。

キャッシングを使ってもポイントは付かない

カードによって多少の違いがありますが、クレジットカードのキャッシングで大学の学費を支払ってもポイントは付与されません。また、○○大学の学費を割引というサービスも現状として存在しないことからキャッシングを使うメリットは資金調達のみとなります。

キャッシングはベストな方法ではない

大学の学費を支払うために資金調達するなら、これはクレジットカードのキャッシングを使うのがベストな方法とは言えません。キャッシングは現金を借りられるサービスですが、その類のサービスは他にもありますね。

最善のサービスとなるのはやっぱり「教育ローン」です。教育ローンはキャッシングと同じく「現金」を借りられるサービスですが、資金使途や利率など少し内容が違います。

現金を借りる場合の損得は「金利」で決まるので、教育ローンを利用する方がお得です。

長期返済が必須となることを念頭に!

大学の学費は高いです。100万円や200万円と高額な資金が必要となりますが、金融商品を使って資金調達する場合は長期返済を余儀なくされます
毎月、5万円や10万円など少しずつ返済していくことになるため、利息は考慮しておく必要があります

商品によっても利息の掛かり方には違いがありますが、共通事項として覚えておくべきことは完済までの日数が長くなるほど利息が高くなるという点です。
これを前提に考えると少しでも金利が安い商品を選んでおきたいところです。

キャッシングは金利が高いのが常識

包み隠さず説明しておきますと、キャッシングは現金を借りられる商品の中でも金利が高いです。金利が高いのにどうして人気があるのか?
それは資金使途が「自由」になっており、繰り返し使える商品だからです。

他の現金借入の商品は「資金使途」が制限されており、住宅ローンなら住宅、自動車ローンなら自動車、教育ローンなら「教育に関わること」が資金使途です。
これらの商品は使い道が制限されている反面としてキャッシングよりも金利相場が低いというメリットがあります。

キャッシングの金利というのは上限金利が18%の水準であり、もしキャッシングを使って大学の学費を調達したいなら最低でも10%前後まで金利を落としたいところです。

キャッシング金利を落とす方法

キャッシング金利を落とす方法は

  • 「高額な限度額を持つ」
  • 「金利の設定水準が低い商品を選ぶ」

このどちらかとなります。

クレジットカードに話を絞りますと、キャッシング金利の相場は15%から18%なので低金利で借入することができません。

例えば、高額な限度額を持つことができたとしても、元々の金利設定の水準が高くなっているので低金利を目指すことが難しい現状があります。
それなら、キャッシングやカードローンを低金利で選び、それを利用する方が遥かにお得に資金調達できます

合わせて読みたい

早稲田大学もクレジットカード不可

JCBには「早稲田カード」というクレジットカードがあります。
早稲田カードを作れば早稲田の学費をカード払いできそうなイメージがありますね?

しかし、早稲田大学はクレジットカード不可であり、早稲田カードを使ってもカード払いができません。

スポンサードリンク

fireshot-capture-275-%e6%97%a9%e7%a8%b2%e7%94%b0%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%99%ef%bd%9c%e3%82%af%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%82%99%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%ab%e3%83%bc_-https___www-smbc-card-com_nyu

出典:https://www.smbc-card.com/nyukai/affiliate/waseda/index.jsp

早稲田カードの特徴

少し早稲田カードについて説明しておくと、このクレジットカードは「JCB」がリリースしているカードです。
早稲田の卒業生や在学生にとって便利な仕様となっており、例えば卒業生なら早稲田大学の広報を定期的に受け取ることができます。

どこかの大学のネーミングが採用されているクレジットカードは早稲田カード以外にも慶応大学など、ちらほらと存在しています。
そうした類のクレジットカードでも、基本的に大学の学費をクレジットカード払いすることはできないので注意しておきましょう。

検定料なら海外からの支払いのみカード払い可能

早稲田では、大学入学検定料だけは「オプト・ジャパン」を通してクレジットカードで決済できるようになっています。
ただし、すべての人がクレジットカード払いを使えるのではなく、海外からの支払いだけとなっています。

海外に留学している学生にとっては検定料の支払いは面倒ですし、しっかりと支払いが完了できているのかどうか不安に感じることがあります。
そんな学生のための措置としてクレジットカード払いが導入されています。しかし、学費については不可となっています。

大学の学費は教育ローン一択である!

金利を考慮すると大学の学費は「教育ローン」がベストな方法です。教育ローンは国のローンと各銀行のローンがありますが、キャッシングやカードローンを選ぶのと同じように金利を重視して選びましょう。

国の教育ローンが人気

どちらかと言えば、教育ローンは「国の教育ローン」が人気です。そのため、最初に国の教育ローンをチェックして審査に挑戦してみてください。もし、これがダメだった場合に金利比較をしながら銀行の教育ローンを検討しましょう。

ちょっとした金額ならキャッシングでOK

大学の学費が100万円で90万円は用意できている、こうした状況ならクレジットカードのキャッシングで10万円だけを借入するのはアリです。少額な金額をキャッシングで借りる場合はそこまで利息を気にする必要はありません

10万円の金額を18%という高い金利で借りたとしても、元金が小さいことから利息は安くなります。また、元金が少額だと完済までの期間も短くなるので自然と利息は安くなります。この真逆のケースにおいてはキャッシングを使うと不利になるのでおすすめできません。

最もお得なのは貯金

大学の学費を支払う方法で最もお得なのは貯金です。先を見据えてコツコツと貯金しておくと、金融商品を利用する必要がないので利息を節約してお得となります。
これを実践するためには将来を見据えた計画性が重要となります。

貯金だけで学費の全額を用意することができなくても、貯金効果によってローンを利用する際の借入額を小さく抑えることができます。
借りる金額が小さくなるということは早期完済を目指しやすくなり、元金が小さいことからも利息の節約に繋がります。

貯金をしながら教育ローンを比較しよう!~まとめ~

現状として大学の学費をクレジットカードで支払うことはできません。そのため、大学の学費は他の方法から支払う必要があり、数ある方法の中でも「教育ローン」が最適となります。

大学の学費を支払うまでにコツコツと貯金をしていき、その間に教育ローンを比較検討しましょう。そうすると、借入額を抑えることができ低金利から大学の学費を借入できるようになります。

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

人気のクレジットカードはコレ!
  ■総合人気ランキング
 1位 JCB CARD W
 2位 三井住友VISAカード
 3位 楽天カード

  ■お得な高還元率の人気カード
 1位 オリコカード・ザ・ポイント
 2位 リーダーズカード
 3位 JCB CARD W

  ■急ぎでカードが必要な方には
 1位 ACマスターカード
 2位 セゾンカード