2018年最新!おすすめクレカランキング→

ローン借り換えのメリット・デメリット

どんな種類のローンでも他社で借り換えするメリットは「利息の節約」にあります。
このメリットを得ることができない場合が借り換えのデメリットになるため、ローンの借り換えは何よりも利息をカットすることを重視しておくことが大切です。

クレジットカードで他社に乗り換える場合、これは利息以外にも特典やポイントプログラムなど、メリットを色々と追及しやすいです。
しかし、ローンに的を絞ると結局は今よりも利息がいかに減るのか?ここが最大のポイントとなります。

スポンサードリンク

【PR】Web限定★一番人気のJCB CARD W最新キャンペーンで11,000円プレゼント中!?←Check!

ローンの借り換えってなに?

ローンの借り換えとは一体どのような内容を指すのか?
基本的な部分から解説していきます。

ローンの借り換えというのは他社のローンに借り換えることを言います。もっと具体的に言うとすでに契約しているローンを完済して、別のローンに乗り換えて契約することです。

どうして他社に借り換えするの?

ここが重要なポイントですが、そもそもどうして他社のローンに借り換えする必要があるのか?それは今のローンに不満がある、あるいは今のローンより魅力的なローンを見つけたらからですね。

ローンの借り換えは今よりも利息が安くなるローンへ借り換えることが基本です。そうすることで完済までの利息の総支払額が安くなるわけです。
これは住宅ローンの借り換えでは必須となるポイントです。

住宅ローンは高額な融資を受けて完済までの期間が長いことが特徴であり、長期に渡って利息を支払い続ける事になります。ほんの少し金利が下がるだけでも利息の総支払額が安くなるので、借り換えを検討する人が多いです。

利息以外のメリットは・・・

ローンの借り換えで利息以外に大きなメリットは特にありません。ローンというのは金利から利息が計算される仕組みであり、利息が無料のローンが最強となります。
しかし、タダでローンを組めると金融会社の儲けがないのであり得ないわけですね。

ローンにはいろんな種類があり、様々な金融会社を選べます。
金融会社としては他社よりも自社でローンを組んでもらいたいわけであり、これによって金利を下げる競争が起こります。そこが利用者にとって借り換えの狙い目となります。

特定のローンに的を絞ると借り換えによるメリットはいくつかあります。
その代表的な例を「フリーローン」と「住宅ローン」で紹介しておきます。

融資額が増えるというメリットはあり得る

fireshot-capture-285-%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%ef%bc%88%e7%84%a1%e6%8b%85%e4%bf%9d%e5%9e%8b%ef%bc%89-%ef%bc%9a-%e4%b8%89%e4%ba%95%e4%bd%8f%e5%8f%8b%e9%8a%80%e8%a1%8c-h

(出典:http://www.smbc.co.jp/kojin/mokuteki_loan/free_m/

これはフリーローンに限った話となりますが、他社に借り換えることで今よりも限度額が増えるケースはメリットとなります。
A社では50万円の限度額でもB社に借り換えすることで限度額が100万になると便利ですね。

フリーローンは「キャッシング」や「カードローン」など、使途が自由な商品のことです。限度額の範囲で自由に借入と返済を繰り返せることからも、限度額が高額なほど都合良く使えるようになります。

どうして借り換えすることで限度額が増えるケースがあるのか?
それは金融会社によって申込者を審査する基準が異なるからです。

上記の例のようにA社で50万円がB社で100万円になるなど、大幅な増額はほぼありません。しかし、数万円などちょっとした限度額の増加は十分にあり得ます

固定金利から変動金利へ

これは主に住宅ローンの借り換えのメリットですが、金利の種類として「変動金利」から「固定金利」へ借り換えるのは大きなメリットになることがあります。変動金利というのは経済などの情勢によって金利が変動します。

スポンサードリンク

金利が今よりも低く変動するとラッキーですが、逆に金利が高く変動すると利息の支払額も高くなりますね。
それを回避するために今の変動金利とはおさらばして固定金利の住宅ローンへ借り換えるのは良く使われるテクニックです。

住宅ローンの金利の種類で無難な選択は間違いなく「固定金利」です。
固定金利は住宅ローンの契約当初から数十年後の完済まで、最初に利息の総支払額を算出することができます。
これによって完済まで当初の返済計画が変わることがありません

借り換えには審査がある

ローンの借り換えには2つのパターンがあります。1つは「ローンの借り換え」という商品を使う方法、もう1つは今のローンを完済して新しいローンへ普通に申し込む方法です。
どちらにしてもローンの借り換えには審査があることを覚えておきましょう。

LINEでも相談受付中

公式LINE@「クレカの相談トーク!」で質問・相談してみませんか?

ケロンくん

時間があるときに、編集部が質問にお答えします^^

ローン借り換えの審査については「年収」が高いほど有利であり、「残積が少額」なほど審査に合格しやすくなります
しかし、住宅ローンのように利息を総支払額で考慮すると、残積がたくさん残っている状態で借り換えする方が利息の節減効果は高くなります。

どうして借金がたくさん残っている方が借り換えのメリットが高くなるのかと言うと、これは利息の計算が元金に金利が掛かるようになっているからです。
少額な借金よりも高額な借金の方が同じ金利でも利息は高くなりますね?それが答えです。

利息をシミュレーションするのが基本!

さて、ローンを組んでいる状態で借り換えに興味が湧いた場合、必ず今の利息と新しいローンの利息をシミュレーションしておきましょう。
これは利息計算から完済までの利息の総支払額、月々の返済の利息の支払額を抑えることが大事です。

銀行で勧誘されて・・・それは良くある失敗です!

預金管理や支払いなどで銀行へ立ち寄った時、ローンについて勧誘された経験はありませんか?
キャッシングやクレジットカードなど、銀行の店頭では様々な商品を積極的に勧誘している時があります

店内で時間潰しにパンフレットを見ていると「何か気になる商品がございますでしょうか?」から始まり、「ちなみにどちらの銀行でローンを・・・」、その後は想像通りの展開ですね。

本当に銀行の店員さんは接客から話術までクオリティが高く感じます。
こうしてローンを勧誘されて店員さんと仲良しになると、人の良いあなたは簡単にローンの借り換えをしてしまうかもしれません。自分の目でメリットを確認せずに借り換えするのは失敗です。

銀行で勧誘されたらその機会をうまく活用しよう!

ローンの借り換えは銀行の店員さんをうまく利用しましょう。ローンの勧誘を受けた時、あるいは自らローン借り換えを相談した時、どちらのケースにおいても利息を店員さんに計算してもらうのがおすすめです。

どうやって利息の計算の話をすれば良いのか分からない人もいると思います。

まず、今のローンの情報を正確に把握しておく必要があります。「残りの借金」と「今の金利」確認すべき内容はです。
これは自分が契約している金融会社の公式サイトを見る、あるいは電話で問い合わせをしましょう

相談先のローンの内容については店員さんが熟知しているので心配ありません。たったこれだけで簡単に「今のローン」と「借り換え先のローン」の利息の総支払額を比較できます。
銀行で勧誘された場合などに思い切って利息の話をしてみましょう。

自分で計算するなら自動計算

ローンの利息というのは商品によって利息の計算方法が違います。
今契約しているローンの利息の計算方法は問い合わせをすれば教えてもらうことができます。また、計算方法が分かればインターネットから自動計算のツールを使えば簡単に自分でも計算できるようになります。

身近なローンである「キャッシング」の利息計算は「借金×金利÷365日×約30日」の日割計算であり、1日あたりの利息を算出して返済日から返済日までの日数でかけるという簡単な計算方式です。
参考に覚えておいてください。

ローン借り換えのメリットとデメリット~まとめ~


ローンの借り換えのメリットは「利息の節約効果」が最大のメリット
です。

一方、ローンの借り換えのデメリットは

  • 「手続きが面倒」
  • 「新たに審査を受ける必要がある」
  • 「利息が下がらない」

などのデメリットがあります。

今回のテーマでしっかりと覚えておいて欲しいのが、ローンの借り換えは「利息」においてメリットを得られなければ大きなデメリットになる可能性があるということです。
これを念頭に置きながらローンの借り換えを検討してみてください。

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

人気のクレジットカードはコレ!
  ■総合人気ランキング
 1位 JCB CARD W
 2位 楽天カード
 3位 三井住友VISAカード

  ■お得な高還元率の人気カード
 1位 オリコカード・ザ・ポイント
 2位 リーダーズカード
 3位 JCB CARD W

  ■急ぎでカードが必要な方には
 1位 ACマスターカード
 2位 セゾンカード

ケロンくん

ツクレカ公式LINE@、スタートしました!
クレカの相談、受け付けます!

ツクレカの公式LINE@「クレカの相談トーク!」がスタートしました! 更新情報を不定期でお送りしております。


また、皆さんからの

  • クレカについてのご相談
  • 記事についてのご質問
  • 記事リクエスト
  • クレカの券種レビュー
  • その他雑談
をお待ちしています!なんでも気軽にお送りください^^

ケロンくん

ぜひ気軽にお話ししましょう~♪