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キャッシングの金利ってどうなの?計算方法を実例シミュレーション

キャッシングの金利は他の金融商品に比べると格段に高い現状があります。

キャッシングは上限金利が18%で遅延利率が20%になっている会社が非常に多く、これは総量規制で定められている金利と同じです。要するに法の範囲内でガッツリと利息を取られているというわけです。

今回は低金利なキャッシングと18%のキャッシングの利息をシミュレーションしていきます。
いかに多くのキャッシングの利息が高いのかが分かるので、これからの借入生活の参考にしてみてください。

キャッシングの利息の計算方法は?

最初にキャッシングの利息の計算方法をおさらいしておきましょう。

キャッシングの利息は日割り計算であり、これは1日に発生する利息を算出してお金を借りている日数にかけるという利息の計算方法です。

キャッシングの計算方式は「借入額×金利÷365日×借入日数」となっています。

簡単に説明しておくと、キャッシングの利息は借入額が小さいと安くなり、借入日数が短いほど安くなる仕組みです。小さな金額を短期で借りる場合が最も利息が安くなります

住信SBIネット銀行とアイフルを比較

キャッシングの金利は実際どうなの?
それは計算するのが早いですね。今回は「住信SBIネット銀行」と「アイフル」から実例シミュレーションをしていきます。

住信SBIネット銀行の「MR・カードローン」は0.99%から7.99%の金利です。

キャッシング業界にはたくさんの商品がありますが、このカードローンの金利水準はトップクラスに低金利です。

アイフルにはいくつかの商品がありますが、4.5%から18%の金利である「キャッシングローン」をピックアップします。
ちなみにアイフルにも「ファーストプレミアムカードローン」という4.5%から9.5%の低金利商品があるので参考に覚えておいてください。

キャッシング金利は上限金利が採用されやすい

キャッシングの金利は審査で決定されますが、基本的に上限に近い金利が採用されることを基本として覚えておいてください。
キャッシング金利は限度額との関係があり、下限金利を採用してもらうためには最大限度額を与えてもらう必要があります。

一般的にキャッシングやカードローンでお金を借りる時は10万円など小さな金額だと思います。大きな金額を借りる場合でも50万円、せいぜい100万円といったところでしょうか。
こうした限度額の場合はほぼ上限金利が採用されます。50万円か100万円を境に多少金利が下がるケースが多いです。

1つの参考例として、みずほ銀行カードローンは上限金利が14%ですが、50万円以上の限度額を持つことができると12%の金利が採用されます。

合わせて読みたい

上限金利から利息をシミュレーション

住信SBIネット銀行アイフルをテーマにして、それぞれのキャッシングで5万円を上限金利から30日間借りた場合に発生する利息をシミュレーションしてみます。

住信ネット銀行の場合

「MR・カードローン」で5万円を7.99%から30日借りると計算方式は

「5万円×7.99%÷365日×30日」

となります。
5万円×7.99%÷365日=約11円なので、1日に約11円の利息が発生します。
11円×30日=330円なので、30日の借入で約330円の利息となります。

アイフルの場合

アイフルの「キャッシングローン」で5万円を18%で30日借りると計算方式は

「5万円×18%÷365日×30日」

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となります。
5万円×18%÷365日=約25円なので、1日に約25円の利息が発生します。
25円×30日=750円なので、30日の借入で約750円の利息となります。

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両者の利息を50万円の借入で比較すると・・・

30日間の利息は「330円」VS「750円」ですが、借入額を5万円の10倍の50万円にすると「3,300円」VS「7,500円」となりますね。

限度額が高くなると双方において採用利率が下がりますが、それでも金利が安いほど利息が安くなるという仕組みが良く分かります。

一発で完済するなら良いが・・・

50万円を借りた場合は利息が重くなってきます。次の返済日に一発で完済するなら「3,300円」と「7,700円」だけで済みますが、数か月の計画から完済を目指す場合は金利が高いほど毎月の利息の負担を継続して抱えることになります

長期返済における利息をざっくりと説明しておくと、毎月に1万円を返済すると毎月借金が1万円ずつ減ります。これによって利息も軽減されていくことになりますが、50万円や100万円など大きな金額をキャッシングすると現実的にはなかなか借金が減りません

例えば、50万円を借入して2回で完済するなら1ヶ月の収入が30万円以上は必要です。
この場合、最低でも2か月分の利息が確定することになります。長期返済をするほど利息の総支払額が高額となることを覚えておきましょう。

キャッシングは少額を借りれば良い

キャッシングの金利相場は18%であり、住信SBIネット銀行のように低金利なキャッシングもあります。
低金利なキャッシングほどお得になることは間違いありませんが、根本的にキャッシングは少額を借りることが大事です。

上記の計算例のように5万円程度の借入ならば、18%の金利でキャッシングをしても高い利息にはなりません。また、少額の借入というのは早期完済を目指せることが最大のメリットです。

早期に完済することができると利息を支払う期間が短くなるので、利息の負担はかなり軽減されますね。
低金利のキャッシングを選ぶことが基本ですが、少額の借入に留めることができるならどんなキャッシングでも大差はないと言えます。

キャッシングで難しいのは自己管理

キャッシングを使ったことがある人なら分かりますが、キャッシングは本当に便利なアイテムです。給料を待つことなくお金を調達することができ、すぐに自分の欲求を満たせることが魅力です。

実はキャッシングの利用で難しいのは金利や利息というややこしい話ではなく、いかに自己管理ができるのか?ここなんですね。
計画的にキャッシングを使える人ならどんなキャッシングを選んでも失敗することがありませんが、自分の欲求に負けてしまうと最悪です

もし、借り過ぎてしまう可能性があるなら住信SBIネット銀行のように上限金利が低いキャッシングを選んでおきましょう。そうすると、借り過ぎた状態から完済を目指しやすくなるので、後からその恩恵を痛感することになります。

キャッシング以外にも利息を把握することは大切

キャッシング以外にも住宅ローンを組む時や教育ローンを組む時など、しっかりと利息を把握することはとても大切です。同じ商品であってもキャッシングのように申込先によって完済までの利息が変わってくることになります。

どんなローンを利用するにしてもいくつかの申込先において利息をしっかりと比較検討しておくことが基本です。
特に住宅ローンを始めとして、高額な融資を希望する場合は絶対に失敗を避ける必要があるため、入念に利息を比較しておきたいところです。

合わせて読みたい

毎月のキャッシング利息を抑えること!~まとめ~

健全なキャッシングの使い方として、毎月の返済日にいくらの利息を支払っているのか?
ここだけはきっちりと把握しておくようにしましょう。

いくらの利息が発生しており、返済日に元金がいくら減るのかを確認してみてください。

これらの点を把握することができると真剣に完済に向けて返済計画を立てられるようになります。賢くキャッシングを活用できると、それは利息の軽減から出費が減ることに繋がります。

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