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三井住友クラシックカードって?メリットデメリットとお得な使い方

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(出典:https://www.smbc-card.com/nyukai/card/classic.jsp

どんなクレジットカード会社にも「定番」と言われるスタンダードなカードがあります。
三井住友の場合は「クラシックカード」がスタンダードな一枚です。

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スタンダードなカードはステータスが「定番」となっているため、誰にとっても選びやすいクレジットカードです。

これから三井住友でクレジットカードを作りたいというなら「クラシックカード」に注目してみてください。

三井住友クラシックカードは2種類

三井住友のスタンダードな「クラシックカード」は2種類あります。

  • 「クラシックカード」
  • 「クラシックカードA」

の2つの種類があり、この2つの違いは「保険の内容」です。

それ以外に大きな違いは無いので、それほど気にする必要はありません。

申込資格

クラシックカードの申込資格は2種とも「18歳以上」となっています。
18歳以上で学生の方は「学生向けのクラシックカード」が用意されているので、そちらへ申し込みをしてください。

入会資格
満18歳以上の学生の方(高校生は除く)
研究生・聴講生・科目履修生・語学学校生・予備学校生・認可校以外の専門学校生の方は、「学生の方」としてはお申し込みになれません。
未成年の方は親権者の同意が必要です。
PiTaPaカードを同時にお申し込みされる25歳未満の方は親権者の同意が必要です。
満18歳以上で学生以外の方は、『一般カード』をお申し込みください。

引用元:https://www.smbc-card.com/nyukai/card/classic_student.jsp

学生向けのカードも2種類

学生向けのクラシックカードも2つの種類が用意されており、それぞれの年会費は在学中において

  • 「クラシックカード」は無料
  • 「クラシックカードA」は250円の年会費

となっています。

コストが安いので学生でも申し込みやすいカードとなっています。

年会費

クラシックカードの年会費は2種類とも「初年度は無料」です。

翌年度からは

  • 「クラシックカード」が1,250円
  • 「クラシックカードA」が1,500円

です。

これが基本となりますが、2年目以降は条件を満たすことで年会費が安くなるシステムがあります。

年会費優遇制度

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(出典:https://www.smbc-card.com/mem/index.jsp

クラシックカードの年会費優遇制度は

  1. 「WEB明細サービス」の登録
  2. 「マイ・ペイすリボ」の登録
  3. 「前年度の利用額に応じて割引」

の3パターンがあります。

この優遇制度は「無料になる」とか「半額になる」とか少々ややこしい説明となっています。

簡単に年会費優遇制度で「年会費を無料にする方法」を説明しますと、クラシックカードを申し込む時に「WEB明細」と「マイ・ペイすリボ」に登録しておきます。

カード発行後、年に1度でもクラシックカードを利用すれば年会費が無料となるので、これを覚えておいてください。

「WEB明細」と「マイ・ペイすリボ」は申込時以外にも、カード発行後に三井住友の公式サイトから登録できます。
ちなみに両方のサービスは無料登録なので、費用は掛かりません。

実質は年会費無料だよ!

三井住友のクラシックカードは「初年度年会費無料」ですが、2年目からも実質は「年会費無料」です。
「WEB明細」も「マイ・ペイすリボ」も登録が無料ですし、クラシックカードを使う上で登録しておく方が便利なサービスでもあります

WEB明細サービスとは?

WEB明細サービスというのはクラシックカードを使った際に請求書をWEB上で確認できるサービスです。

カードご利用代金WEB明細書サービスとは
紙のご利用代金明細書に代えて、次回お支払金額の確定をEメールでお送りするサービスです。郵送によるご利用代金明細書がなくなるので、保管場所も捨てる時のプライバシーの心配も不要です。

引用元:https://www.smbc-card.com/nyukai/pop/benefit_01.jsp

三井住友に限らず、今ではクレジットカードの主流となっているサービスです。

マイ・ペイすリボとは?

マイ・ペイすリボというのは簡単にいうと「リボ払い」のサービスです。

マイ・ペイすリボとは
毎月のお支払金額をお客さま自身に決めていただくお支払い方法です。
毎月のお支払いは、最低お支払い金額の5千円から(ゴールドカード・プライムゴールドカードは1万円から)。最低お支払い金額以上であれば、「一部でも全額でも」ご都合に合わせてお支払いになれます。

引用元:https://www.smbc-card.com/nyukai/pop/benefit_01.jsp

詳細としては毎月に指定している支払額以上をリボにできるというサービスです。リボ払いは少額で支払いをしていきたい時に重宝するので機会がある時に詳細を確認しておいてください。

利用枠

クラシックカードの利用枠はかなり設定が低くなっています

基本のステータスは総利用枠が「10万円~30万円」であり、キャッシング枠が「5万円」までとなっています。
このステータスからも初心者向けのカードであることが分かります。

利用枠が低いと使い勝手が悪いという印象がありますが、その反面としては審査において求められる返済能力が低くなるため所持しやすいカードと言えます。

初めての方でも簡単に審査合格を目指せるクレジットカードです。

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ポイントシステムはワールドプレゼント

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(出典:https://www.smbc-card.com/nyukai/merit/index.jsp

クラシックカードのポイントシステムは「ワールドプレゼント」という名称のポイントシステムです。
1,000円のショッピングで1ワールドプレゼントポイントが付与されます。

お得にポイントを貯める方法としては、三井住友の「ポイントUPモール」の活用がおすすめです。

クラシックカードのメリットとデメリット

クラシックカードのメリットはコストが安いことです

年会費は上記の通り、2年目からも年会費無料で所持できます。
年会費を無料にできる上で「旅行傷害保険」が付帯されているのが大きなメリットとなります。

一方、デメリットになることは少し利用枠が低いことです。

基本として設定されている利用枠が低いですが、カードの利用状況によっては上限を突破して利用枠を増やせる可能性はあります。

デメリットについては審査に通りやすいとポジティブに考えることができるため、どちらかと言えば初心者におすすめなクレジットカードです。

お得な使い方ってある?

クラシックカードをお得に使う方法、その極論は年会費無料にあります。
年会費優遇制度を活用しておけばコストをゼロにできるため、これがお得にクラシックカードを使うポイントになります。

2つのクラシックカードの相違点は保険にあり!

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(出典:https://www.smbc-card.com/mem/service/hoken/index.jsp

クラシックカードは2つの種類があるわけですが、その大きな違いは保険にあります。

簡単に説明すると、国内旅行が多い方は「クラシックカードA」を選んでおきましょう。

クラシックカードは海外旅行保険のみ!

クラシックカードには国内旅行保険がありません。
海外旅行保険だけが付帯されており、その補償額は最高2,000万円となっています。

クラシックカードAは国内旅行にも対応している!

クラシックカードAは海外旅行保険が最高2,500万円付帯されており、それに加えて国内旅行保険も完備されています。
国内や海外において旅行へ出かけることが多いなら、クラシックカードAの方が安心できます。

クラシックカードA 海外・国内旅行傷害保険付き(最高2,500万円)
海外および国内ご旅行中のアクシデントに備えて、旅行傷害保険をご用意しております。
傷害死亡・後遺障害補償は、事前の旅費などの当該カードでのお支払い有無により最高補償額が異なります。
(引受保険会社/三井住友海上火災保険株式会社)

旅行の機会が少ないならどちらでも良い

旅行へ行くことが少ない方にとっては「クラシックカード」でも「クラシックカードA」でも、どちらを選んでも大差がありません

年会費については2種のクラシックカードは実質年会費無料なので、旅行の頻度に関わらず「クラシックカードA」を選択しておくのも1つの手です。

ポイントUPモールを有効活用しよう!

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(出典:https://www.smbc-card.com/nyukai/merit/index.jsp

ワールドプレゼントポイントをお得に貯める方法は上記のように「ポイントUPモール」を活用するのがおすすめです

ネットショッピングでクラシックカードを使うことが多いなら、必ずポイントUPモールを抑えておきましょう。

合わせて読みたい

三井住友VISAカード、その名前の由来は?

最後に豆知識を1つ紹介しておきます。

三井住友のクレジットカードは「三井住友visaカード」と呼ばれることが多いです。
今回紹介している「クラシックカード」は「VISA」オンリーというイメージがありますが、「Master Card」を選ぶこともできます。

三井住友のクレジットカードがどうして「三井住友VISAカード」と表現されることが多いのか?

実は「visa」のブランドを日本で初めてリリースしたのは三井住友であり、それによって「三井住友visaカード」と呼ばれることが多いようです。

VISAもMaster cardも大差はない

クラシックカードは「VISA」と「Master Card」を選べますが、2つのブランドの違いは特にありません。

端的に説明すると、一般的なお店のほとんどは「VISA」が使えるお店なら「Master Card」も使えるからです。
使い勝手に関しては国内海外において大差はありません。

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

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