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三井住友VISAカードの付帯保険が海外利用で注意すべき点とメリット

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(出典:http://www.smbc-card.com/index.jsp

海外に行くなら「海外旅行傷害保険」が付帯されているクレジットカードがおすすめです。
三井住友VISAカードには「海外旅行傷害保険」が付帯されているカードがいくつかあります。

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保険と言えば「保険料」が気になるところですが、クレジットカードの保険は無料で付帯されていることが魅力です。
しかし、保険を適用するための条件だけは注意しておく必要があります。

海外旅行傷害保険の注意点

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(出典:http://www.smbc-card.com/index.jsp

海外旅行傷害保険というのは海外で事故などのトラブルに遭遇したとき、各種カードに設定されている補償額まで補償を受けられるという保険です。

その補償額は割と高く設定されており、スタンダードな「クラシックカードA」では最高2,500万円まで補償を受けられます。

三井住友VISAカードの海外旅行保険で注意をしておきたいのが「旅費をカードで支払う」ことによって補償額が異なるという点です。
クラシックカードAの場合だと、事前に旅費等を当該カードで支払うことが前提となっています。

担保項目を整理しておこう!

一言に「海外旅行傷害保険」といっても、これは三井住友VISAカードでは6つの担保項目があります

  • 「傷害死亡・後遺障害」
  • 「傷害治療費用」
  • 「疾病治療費用」
  • 「賠償責任」
  • 「携行品損害」
  • 「救援者費用」

の6つです。

それぞれの担保項目では最高の補償額が異なります。
また、三井住友VISAカードの種類によっても補償額が異なることを基本として覚えておきましょう。

さらには一般やゴールドなど、会員種別によっても保険内容が変わるため、自分のカードにおいてしっかりと内容を抑える必要があります。

補償額はそこまで気にする必要はない!

クレジットカードの保険でピックアップされるのが「補償額」です。

やはり、万が一を想定した場合に補償額が高額なほど自己負担額が減るので大きなメリットとなります。
しかし、補償額はそれほど気にする必要はありません。トラブルに遭遇しないのがベストだからです。

参考例:
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(出典:https://www.smbc-card.com/nyukai/pop/hoken_kaigai.jsp

無料で保険が付帯されていることを考えると、補償額が2,500万円でも5,000万円でもどちらでも大きなメリットとなります。

補償額よりも大事なのが「保険の活用方法」です。ここを見落としますと保険を活用することができません。

旅費をカードで支払うことが必須かどうかを確認!

三井住友VISAカードの「クラシックA」や「アミティエ」はスタンダードな人気の商品です。
一般カードということもあり、選ばれることが多いです。

これらのカードの海外旅行傷害保険は当該カードで旅費を支払うことが条件です。

*下記条件のいずれかを満たした場合補償されます。

  1. 日本出国前に航空機、電車、船舶、タクシー、バスといった公共交通乗用具(※1)の利用代金を当該カードで支払った場合。
  2. 日本出国前に宿泊を伴う募集型企画旅行(※2)の旅行代金を当該カードで支払った場合。
  3. 日本出国後に公共交通乗用具(※1)の利用代金をはじめて当該カードで支払った場合。

引用元:https://www.smbc-card.com/nyukai/pop/hoken_kaigai.jsp

旅費をカードで支払うことで保険が適用されることになりますが、ここで気になるのがどんな費用が対象となるのか?です。
これはそのままの通り、旅行に関する費用が全て対象となっています。

例えば、旅行へ行くためにバスに乗ったりタクシーに乗ったりしますが、こうした費用も対象です。
旅行のツアー代金など、大きな出費以外も対象となるので覚えておいてください。

補償の対象期間も確認する必要がある!

海外旅行へ行ってトラブルに遭遇してしまい、一段落してから申請しても期限を過ぎていると海外旅行傷害保険の補償を受けることができないので注意をしておきましょう。

上記で紹介した「クラシックA」や「アミティエ」の場合なら、自動付帯されている保険については旅行開始から3ヶ月間が補償期間となっています。

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<補償対象期間について>
自動付帯分については、旅行開始から3ヵ月間(かつ旅行期間中)が補償対象期間となります。利用条件分については、旅行出発前にご利用条件を満たした場合、旅行開始から3ヵ月間(かつ旅行期間中)が補償対象期間となり、旅行出発後にはじめてご利用条件を満たした場合については、ご利用条件を満たした以降から3ヵ月間(かつ旅行期間中)が補償対象期間となります。

引用元:https://www.smbc-card.com/nyukai/pop/hoken_kaigai.jsp

しっかりと補償が適用される期間についても確認しておく必要があります。

付帯保険のメリットは?

海外旅行傷害保険を含めてクレジットカードに保険が付帯されているのは大きなメリットがあります

ショッピング保険ならショッピングにおけるトラブルで補償を受けられますし、旅行傷害保険なら旅行におけるトラブルで補償を受けられます。

もし、クレジットカードの保険が有料なら多くの人は保険を付帯しないと思いますが、クレジットカードの付帯保険は基本的に無料です。

旅費をカード払いが条件でもメリットは高い!

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(出典:https://www.smbc-card.com/mem/service/tra/index.jsp

上記で紹介したように三井住友VISAカードは旅費をカード払いすることで保険が適用されるというケースがあります。

一見するとこれは損な気がしますね?旅費等をわざわざ当該カードで支払う必要があるからです。

しかし、実際はこうしたケースにおいても保険を適用できるのは大きな安心に繋がります

特に「傷害死亡・後遺障害」は大きな医療費が必要となることが多いため、旅費をカード払いしておくことで補償を受けられるのは魅力です。

将来は予測できないもの・・・

保険に対する考え方は「将来に備える」ことが基本となるため、「がん保険」や「生命保険」など各種保険というのは基本的に保険料が無駄になることが多々あります。

また、将来を予測できないことからもこれは仕方のない部分でもあります。

クレジットカードの付帯保険も同様の考え方であり、将来において何もトラブルが起こらないのが理想です。それを予測することができない状況で無料で保険を付帯できるのがメリットになるわけですね。

実際にどうやって保険を適用するのか?

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(出典:https://www.smbc-card.com/mem/service/tra/index.jsp

三井住友VISAカードを所持して海外旅行へ出かけた場合、実際にどうやって保険を適用するのか分からないと思います
まず最初にやっておくことは上記で紹介したように保険が適用されるための条件を満たすことです。

その条件を調べる方法は三井住友の公式サイトの保険ページを閲覧するのが手っ取り早いですが、正直なところそのページを閲覧しても意味が分からないと思います。
かなり難しく説明されているため、おすすめな調べ方は電話からの問い合わせです。

三井住友VISAカードは保険に関するデスクが用意されており、カードを発行後にそこへ電話をすれば保険に関するすべてを教えてもらうことが可能です。

海外旅行のプランと同時に保険の適用条件を調べる!

海外旅行は前もって旅行計画を立てると思いますが、その段階で三井住友の保険デスクへ電話をかけておきましょう。旅行計画を伝えながら保険が適用されるかどうかをしっかりと確認しておくことが大切です。

海外旅行で事故に遭遇したらどこへ連絡?

海外旅行で事故に遭遇するなど、三井住友VISAカードの保険を適用する必要がある場合、これも保険のデスクに連絡を入れることになります。

保険デスクへ連絡を入れると、申請方法から保険の補償まで的確な指示を受けることができるため、後はその指示通りに行動すれば補償を受けられます。

海外からでも連絡は可能!

三井住友の保険デスクは海外からでも連絡が可能となっています

そのため、海外旅行へ出かける前に「保険デスクの電話番号」をメモしておくのが良いですね。
長期滞在の場合に帰国してから連絡をすると保険の適用期限が過ぎてしまう可能性があるので、これは注意をしておきましょう。

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引用元:https://www.smbc-card.com/mem/service/tra/kaigai_vjdesk.jsp

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備えあれば患いなし!~まとめ~

日頃から海外旅行へ出かけることが多い方は「海外旅行傷害保険」が付帯されているクレジットカードを選んでおきましょう。
無料で保険が付帯されますし、備えあれば患いなしとなります。

三井住友の一般カードで国内旅行と海外旅行の保険が付帯されている「クラシックA」はおすすめです。

海外旅行のみならず、国内の旅行においても補償を受けることができます。また、ゴールドカードなど上位クラスになるほど保険の補償額がランクアップすることを参考に覚えておいてください。

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