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「Venmo」とは?アメリカで大流行中の金融サービス。日本には来ないの?使い方・paypalとの違い・ビジネスモデルなどを徹底解説。


出典:Venmo Offcial Blog

最近は「Apple pay」や「PayPay」など、スマートフォンを利用したモバイル決済が普及し始めていますね。

日本よりも更にキャッシュレス化が進んでいるアメリカでは「Venmo(ベンモー)」というサービスが若者に人気を集めています。

今回はこのVenmoについて、いったいどのようなサービスなのか、日本で使えるのか等、気になる疑問を徹底的に解説していきます。

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Venmoって何?


出典:Venmo Offcial Blog

Venmoはスマホやタブレットを使い、個人間送金や決済ができるアプリです。

銀行口座スマホ端末があれば誰でも利用できることが特徴です。


出典:https://venmo.com/

もともとVenmoは2009年に設立されましたが、2013年は日本でもおなじみのPayPalに買収され、それ以降シェアが大幅に広がりました。

今はアメリカの若者の間ではなくてはならないツールとなっています。

Venmoを使うと何ができる?

Venmoを使うと、アカウント間で簡単にお金のやりとりをすることができます。

支払い方法はクレジットカードだけでなく、銀行口座・デビットカードから選ぶことができます。

ケロンくん

クレジットカードを持っていない人でも使うことができるんだね!

【クレジットカードが作れない人必見】キャッシュレス化に乗り遅れないようデビットカードやバンドルカードを作ろう!

Venmoの使い方は?

ではVenmoを使うにはどうすればいいのでしょう?

アプリはApp storeで「Venmo」と検索すると出てきます。これをダウンロードし、手順にしたがって登録をするだけです。

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ケロンくん

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出典:App store

クレジットカードがなくても、アメリカの銀行口座やデビットカードがあれば登録OK。

(!)注意:アメリカで使える電話番号が必要

登録の際には、アメリカで使える電話番号が必要です。

注意
日本の電話番号では、Venmoは利用できません。

アメリカでVenmoが流行している理由

?

日本では使えませんが、アメリカでは絶大な人気を誇るVenmo。アメリカの若者の間では

「Just Venmo me!(Venmoで返してね)」
「I’ll Venmo you later(あとでVenmoするね)」

というように、Venmoという名前を動詞にしたやり取りが当たり前のように行われているとか。

2015年第4四半期のVenmoの取扱高は約25億ドル(約2769億円)と、数字上でもその人気がわかります。

いったいなぜVenmoがこれほどまでにアメリカで人気なのでしょうか。

参考:ASCII.jp×デジタル「「Venmo」 – 米国の若年層がハマるP2P金融サービスとは?」

手数料が無料

ここが素敵!
銀行口座、デビットカードでの支払いであれば、手数料はかかりません!

Venmoの支払い方法には銀行口座、クレジットカード、デビットカードのいずれかを登録できますが、クレジットカード以外は手数料が一切かかりません。

もともとアメリカはキャッシュレス文化が根強い国。

現金を持ち歩かない人が非常に多いです。

個人の間では、手数料がかからない小切手(チェック)でお金をやりとりをすることが一般的だとか。
※小切手は銀行で換金をする手間がかかります。

ポイント!
Venmoなら換金をする手間をかけず、かつ手数料無料でお金のやりとりができます。

アメリカ(ニューヨーク)でデビットカード・クレジットカードは使える?使い方・作り方を徹底解説。

パーティなどの割り勘で大活躍!

アメリカ人はよく ホームパーティをするというイメージが強いですよね。

実際にアメリカの大学生は、友達同士で頻繁にパーティをしているそう。

Venmoはパーティ代を割り勘する際に非常に重宝されています。

相手がなかなかお金を払ってくれないときは、アプリを通して請求リクエストができるのも人気の理由のひとつです。

ケロンくん

日本だとLINE payで飲み代を割り勘している感じかな?

【8月から予約開始!】LINEPayカードとLINEのVISAクレジットカードは何が違うの?両者の特徴やメリット・デメリットを徹底解説!

コミュニケーションツールとしても使われている!

Venmoがただの送金アプリと違うのは、SNS機能(ソーシャル機能)があること。

支払いの際にメッセージが残せるので、お金のやりとりが事務的にならずフランクに行えます。


出典:venmo(公式サイト)

また友人同士で、いつ誰に何の支払いを行ったかを見ることもできます。

友達が参加したイベントやパーティを知ることができるため、交友関係を広げる場にもなっているのです。

paypalとはどう違う?

アプリ ペイパル
出典:PayPal(公式サイト)

先述のとおり、Venmoは2009年にPayPalに買収され、現在はPayPalの傘下となっています。

個人間でお金のやりとりができるという点では似ているこれら二つですが、異なる点がいくつかあります。

手数料が違う!

PayPalはデビットカードやクレジットカードから支払う時や、銀行の支店からペイパルに入金をする際には所定の手数料がかかります。

Venmoの場合、手数料がかかるのはクレジットカードからの支払いのみです。

入金までの日数が違う!

アカウント内のお金を受け取りたい場合、登録口座へ振込をしてもらう手続きが必要です。

ペイパルとベンモでは、申請をしてから振込までの日数が異なります。


出典:venmo(公式サイト)

ポイント!
ペイパルの場合は最短で3営業日かかりますが、ベンモの場合は翌営業日には受け取れます。

SNS機能の有無が違う!

PayPalにはコミュニケーションを取れるようなツールはありませんが、Venmoにはメッセージ機能や友達機能があります。

また、金額までは伏せられるものの、誰にどの状況でお金を払っているかがわかるのもVenmoの特徴です。

ケロンくん

友達同士で「あのときは楽しかったね」と感想を共有できるのもVenmoならではだね!

Venmoのビジネスモデル

本

ベンモーはクレジット決済以外は手数料が無料です。

いったいどのように収益を得ているのか、ビジネスモデルを簡単に紹介します。

200万店舗を超える加盟店で利用可能に

Venmoはペイパルの傘下となってから、もともとペイパルの加盟店であった店舗と提携を行うようになりました。


出典:venmo(公式サイト)

顧客に手数料がかからない分、加盟店から数%の手数料がベンモーに支払われ、それがVenmoの収益になっています。

ホームパーティに欠かせないデリバリーサービスのUBER eats、GRUBHUBやdelivery.comなどもVenmoで支払いが可能。

誰かがVenmoを通しデリバリーサービスで料理を注文し、その代金をVenmoで割り勘という流れも定着しつつあります。

企業側は手数料を支払わないといけませんが、先述のとおりVenmoにはSNS機能があります。


出典:https://venmo.com/

誰かが店舗を使うことで、店舗側も広告効果を狙うことができるのです!

ケロンくん

たしかに、友達が利用しているお店って気になるよね。

公共料金、家賃の支払いにも利用

Venmoはアメリカの大学生の間ではごく当たり前の存在となりつつあります。

そのため、学生向けの住宅の家賃支払いなどにもVenmoが導入され始めています。

アメリカではさまざまな場面でVenmoがシェアを広げつつあるのです。

日本への上陸予定は?

ノート

アメリカの若者に大人気のVenmoですが、2019年8月時点では日本への上陸予定はありません。

日本国内ではVenmoは使えません

ベンモーを使うためには、アメリカで使える電話番号の登録が不可欠。

そのためアプリのダウンロードはできても、日本で実際に使うことはできません。

日本でVenmoは流行しない!?

仮にVenmoが日本に上陸したとしても、「アメリカほどVenmoは流行しないのでは?」という予想があります。

▼理由

  1. デビットカードが普及していない
  2. アメリカほどキャッシュレス化が進んでいない

※あくまで上記は2019年8月時点の予想です。

日本ではクレジットカードに比べ、デビットカードはあまり普及していません。

クレジットカードでVenmoを使うと手数料がかかり、ベンモーのメリットである「手数料無料」が生かせません。

また、日本はアメリカに比べてキャッシュレス化が進んでいないのも現状です。

そのためVenmoが今日本に上陸したとしても、アメリカほどは普及しないのでは?という予想があります。

キャッシュレス決済の方法まとめ!クレジットカード、プリペイド式、アプリなどオススメを紹介していきます。

日本でVenmoに似ているアプリはある?

キャッシュレス

日本にもさまざまな電子マネーアプリが存在しますが、Venmoに似ているとされるのは「LINE Pay」です。


出典:LINE pay

LINE Payはチャージをしたお金で店舗で買い物をしたり、友達にお金を送ったりすることができます。

LINEのアカウントがあれば利用ができるので、登録自体も簡単です。

ケロンくん

友達同士での割り勘にも使えるよ!

Apple Pay・Amazonpay・楽天pay・LINEpay。それぞれ何が違う?クレジットカードなしでも利用できる?

まとめ

今回はアメリカで大人気のアプリ「Venmo(ベンモー)」を紹介しました。

アメリカに比べるとキャッシュレス化が進んでいない日本ですが、さまざまな電子マネーが普及しはじめ、広告を見かける機会も多くなってきています。

これから先、日本においても電子マネーを使うことが当たり前になっていけば、Venmoが日本に上陸する可能性も高まっていくのではないでしょうか。

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