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JAL・JCBプラチナカードってどうなの?口コミや審査基準等を一挙解説

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(出典:https://jalcard.jal.co.jp/cgi-bin/cardlist/af.cgi?f=jcbplatinum

「JAL・JCBプラチナカード」は通常デザインとディズニーデザインを選べることが特徴です。

また、JCBならではの特典として海外サービス窓口の「JCBプラザ」が使えたり、「JCBプレミアムステイプラン」から優待特典を得ることができます。

「JAL・JCBプラチナカード」はカードの中でも最高峰のステータスとなっていますが、それと同時に審査基準についても難易度が高くなっています。

今回は「JAL・JCBプラチナカード」の内容について徹底解説していきます。

JCBについておさらいしておこう!

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(出典:https://secured.disney.co.jp/dcc.html

JCBは日本初で唯一の国際ブランドとして有名ですが、一方では「東京ディズニーランド」のオフィシャルスポンサーという顔も持っています。

国内においては抜群の使い勝手を誇っており、向かうところ敵なしといった感じです。

海外でのシェアは改善されつつあります

JCBは海外において加盟店が少ないと囁かれることが多いですが、これについては徐々に改善の兆しが見られます。

以下は、JCBの取扱店契約数の推移を表したものです。
(調査時期:2016年3月末時点)

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引用元:http://www.jcb.jp/brand/merchant.html

上のグラフを見て分かるように、年々JCBの神点数が増えていることがわかります。

近年では国内加盟店数はもちろんの事、海外の加盟店数が着実に増えていっているのがわかるかと思います。

実際に各国の空港内ではJCBの加盟店を見かけることが多いですね。

JALのプラチナカードは少し特殊!?

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(出典:https://www.jal.co.jp/jalcard/card/platinum.html

JALカードのプラチナクラスは「JCB」と「アメリカンエキスプレス」の2つしかありません。

この2つのブランドは提携していることで有名ですが、JALが最高クラスのプラチナカードに「JCB」と「アメリカンエキスプレス」を採用しているのは面白味を感じます。

これは少し意外な点でもあり、世界的シェアを見ると真っ先に候補となるのは「VISA」と「Master Card」のはずですね。

これも「JCB」の海外シェアが増えている証でしょうか。

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JALカード<公式サイト>

JAL・JCBプラチナカードって実際どうなのか?

さて、本題の「JAL・JCBプラチナカード」について見ていきましょう。

カードの詳細で目に付くのが年会費の高さです。「JAL・JCBプラチナカード」の年会費は3万3,480円となっており、家族カードでも1万6,740円という破格な水準の年会費となっています。

「JAL・JCBプラチナカード」の年会費が高過ぎるというのは口コミでも見かけることが多いですが、優秀なカードかどうかを判断する上でポイントになることは高額なコストに見合ったパフォーマンスを兼ね備えているのか?

ここが重要となります。

クレカのプラチナとしては平均的な年会費

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(出典:https://www.jal.co.jp/jalcard/card/platinum.html

「JAL・JCBプラチナカード」の年会費は3万3,480円と高いですが、クレジットカードのプラチナクラスとしては平均的な水準でもあります。

むしろ、年会費が高く感じるのは本会員よりも家族会員の年会費1万6,740円です。

後に解説していきますが、「JAL・JCBプラチナカード」は特典から付帯保険まで充実しています。

家族カードを発行すると、その充実したステータスを家族会員も共有することができます。
しかしながら、それでも家族会員の年会費は少々高いと言えます。

申込資格は優しい!?

「JAL・JCBプラチナカード」の申込資格は日本在住の20歳以上で安定した収入がある方となっています。

本会員
日本に生活基盤のある、20歳以上でご本人に安定した収入のある方(学生を除く)

引用元:https://www.jal.co.jp/jalcard/card/platinum.html

インビテーション制ではありませんし、年齢制限が20歳以上という点を考えると比較的優しい申込資格ではないでしょうか。

フライトマイルボーナスは魅力的!

フライトマイルボーナスは

  • 入会搭乗ボーナス「5,000マイル」
  • 毎年初回搭乗ボーナス「2,000マイル」
  • 毎回の搭乗ごとに「フライトマイルの25%プラス」

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となっています。

これはとても魅力的な特典であり、フライトシーンが多いならマイルがたくさん貯まります。

JALカード<公式サイト>

ショッピングマイルプレミアムが無料!

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(出典:https://www.jal.co.jp/jalcard/card/platinum.html

JALカードのショッピングマイルは通常「200円=1マイル」ですが、「JAL・JCBプラチナカード」の場合はショッピングマイルプレミアムが無料付帯するため「100円=1マイル」となります。

さらにアドオンマイルからショッピングマイルの対象商品が増えるので、ショッピングからマイルを貯めやすいことは大きなメリットです。

保険の補償額は最高水準!

「JAL・JCBプラチナカード」は

  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • ショッピングガード

が無料付帯しています。

それぞれの保険において各担保項目の補償額はJALカードの中でも最高水準となっています。

死亡傷害保険なら最高1億円の補償額です

特典はどうなの?

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(出典:https://www.jal.co.jp/jalcard/service/tieuplounge.html

「JAL・JCBプラチナカード」の特典はJALカードに共通する特典に加えて、

  • 「空港ラウンジ」
  • 「免税店割引」
  • 「機内販売割引」
  • 「JALパック割引」

などもあります。

もちろん、JCBのオリジナル特典も!

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(出典:http://www.jcb.jp/ws/plaza/

JCBオリジナルの特典は

  • 「JCBプラザ」
  • 「JCBラウンジ京都」
  • 「JCBプレミアムステイプラン」
  • 「コンシェルジュデスク」
  • 「グルメ・ベネフィット」
  • 「ドクターダイレクト24」

などがあります。

JALの特典とJCBの特典の両方からメリットを得られるため、すべての特典をフル活用した場合は至れり尽くせりな1枚となります。

トータル的に見ると年会費は安い!

「JAL・JCBプラチナカード」のステータスをトータル的に見ると年会費3万3,480円は割安に感じます

高額な補償額から安心を手に入れることができ、マイルもしっかりと貯まります。

特典から割引を受けることができれば、各種デスクからサポートを活用することも可能です。

上質な1枚を希望するならオススメです!

JALカードの中でも上質な1枚を希望するなら「JAL・JCBプラチナカード」は非常にオススメです。

コストを抑えることを優先するなら、下位カードの「CLUB-A」や「CLUB-Aゴールドカード」が候補となりますが、これらのカードを選ぶと「JAL・JCBプラチナカード」よりは特典等のボリュームが落ちます。

どのランクのJALカードが自分にとって最高のコストパフォーマンスを発揮するのか?

これを考える上で年会費の負担の大きさをカード内容から判断する必要があります

じっくりとカード詳細と年会費のバランスを検討してみてください。

JALカード<公式サイト>

プラチナの審査ハードルは高い

「JAL・JCBプラチナカード」はJALカードの最高ランクの1枚です。

審査基準については相当厳しい審査が待ち受けていると予想しておきましょう。

唯一の救いはいつでも審査にチャレンジできることです。

遅延がないことは絶対条件!

クレジットカードヒストリーとして「遅延行為」がないことは絶対条件になりそうです。

頻繁に遅延していると信用を得ることが難しいため、審査基準が高い「JAL・JCBプラチナカード」に合格できる可能性は極端に低くなります

ポイントは年収や他社借入

「JAL・JCBプラチナカード」の審査基準のポイントはやっぱり「年収や他社借入」となります。

年収に自信のない方は他社借入を清算してから審査にチャレンジしましょう

年収については正確な金額は不明ですが、500万円以上の年収なら合格の可能性が飛躍的に高くなりそうです。

加えて、年収500万円未満で合格することは無理があると考えておきたいところです。

年収が低いと下位カードでも難しいかも…

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(出典:https://www.jal.co.jp/jalcard/

年収500万円程度だと「CLUB-A」や「CLUB-Aゴールドカード」でも合格できない可能性があります。

この年収で審査にチャレンジするなら、信用情報から他社借入まで全てにおいてクリーンな状態が必須となります。

年収500万円以上になると合格の可能性は十分に有り得ます。

さらに合格の可能性を高めるために他社借入は清算しておくのが望ましいです。

自分の収入による返済能力のすべてを「JAL・JCBプラチナカード」にぶつけましょう。

審査基準における年収は誰にも分からないが・・・

「JAL・JCBプラチナカード」の審査基準においていくらの年収なら合格できるのか?
これは誰にも分りません。

年収のみの合格ラインをあえて挙げるなら、年収1,000万円以上です。
ただし、審査は年収の条件のみならず、その人の年収を含めた属性やクレジットヒストリーも考慮されますので、注意が必要です。

最低でもこのくらいの年収は…

高所得者向けのクレジットカードというのは基本的に年収の基準が1,000万円でも1,500万円でもあまり関係がなく、一般的に気になるのが合格基準の最低年収ですね。

それを推測するには最低総利用枠の3倍を目安にするしか方法がありません

最低総利用枠の3倍を目安にしながらも、あとは審査基準の最低年収がいくらに設定されているのかをぶっつけ本番で確かめる必要があります。

幸いにも「JAL・JCBプラチナカード」はいつでも審査にチャレンジできるため、上記を参考にして合格を目指してみてください。

JALカード<公式サイト>

※年会費がJALプラチナよりも安く、JALマイル還元率は1%以上、バランスのいい特典が魅力のセゾン・プラチナ・アメックスも要チェックです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの申し込みは、こちらから。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
カード評価
審査・発行スピード
(5.0)
特典
(4.5)
JALマイルの貯まりやすさ
(5.0)
法人カード・特に新設企業やスタートアップでの申し込みやすさ・使いやすさ
(4.5)
総合評価
(4.5)

セゾンプラチナ・アメックスカード<公式サイト>

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