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年会費無料!リクルートプラスカードの良い点・悪い点とは

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(出典:http://recruit-card.jp/?campaignCd=crda0001

リクルートプラスカードは2016年9月で申込が終了となってしまいましたが、通常のリクルートカードよりもポイント還元率が高くて魅力的なカードでした。

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すでにリクルートプラスカードを持っている方は継続利用できますが、それでも「nanaco」や「Suica」へのポイント付与が終了してしまい魅力が半減しています

その一方で、年会費無料でポイント還元率1.2%のリクルートカードは継続して申込者が募集されています

リクルートカードはポイント還元率2.0%のリクルートプラスカードが注目の的ですが、リクルートカードも十分に魅力的なカードです。

リクルートプラスカードって?

リクルートプラスカードは「JCB」からリリースされているリクルートカードの上位版です。

冒頭で紹介したように2016年9月で新規申込が停止されてしまったので、現在は申し込むことができません。

【重要なお知らせ】リクルートカードプラス、リクルートカードプラス家族カードの新規申込み受付停止について
このたび、リクルートカードプラスは、家族カードを含め新規申込みの受け付けを停止することとなりました。

ご案内
リクルートカードプラス新規申込みおよび、リクルートカードプラスの家族カード申込みの受け付けを停止させていただきます。
下記期間までに申し込まれ、全てのお手続きが完了された方は申込み受け付けの対象となります。
期日までにカードが発行されない場合は、キャンセルになることがございますので、あらかじめご了承ください。

引用元:http://recruit-card.jp/?campaignCd=crda0001

しかし、終了時点でカードを所持している方については継続してリクルートプラスカードを使うことができます

リクルートプラスカードの良い点

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(出典:http://recruit-card.jp/?campaignCd=crda0001

リクルートプラスカードの良い点はポイント還元率が2.0%なことです。

通常のリクルートカードは1.2%であり、これでも十分にポイント還元率が高いです。

リクルートプラスカードはさらにその上をいく破格なポイント還元率となっていて、これが人気の秘訣でもありました。

利用代金×2.0%のポイントが付く

リクルートプラスカードのポイントは利用代金に対して2.0%のポイントが付与されます。

月間の利用代金が5万円なら

「5万円×2.0%=1,000ポイント」

が付与されるわけです。

破格のポイント還元率

クレジットカードのポイント還元率は一般的には0.5%が多く、高還元率でも1.0%が主流です。

5万円の利用代金に対して0.5%と1.0%でポイントを計算してみましょう。

  • 「5万円×0.5%=250ポイント」
  • 「5万円×1.0%=500ポイント」

となります。

高還元率と言われる1.0%のラインを余裕で上回ってくることからも、リクルートプラスカードのポイント還元率がいかに高いのかが分かりますね。

特に注目されたのがnanacoチャージ

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(出典:https://www.nanaco-net.jp/index_pc.html

リクルートプラスカードで注目されることが多かったのが「nanaco」へのチャージです。

nanacoへチャージできるクレジットカードはたくさんありますが、その中でもリクルートプラスカードのポイント還元率2.0%が最高峰の還元率でした

ちなみにリクルートカードでもnanacoへのチャージで1.2%が付与されるので、こちらもポイント還元率は非常に高いです。

付帯保険の補償額も申し分ない

リクルートプラスカードは海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が付帯されていますが、それぞれの補償額も魅力です。

海外旅行傷害保険は最大3,000万円、国内旅行傷害保険も最大3,000万円となっており、安心して旅行のお供に連れていけるカードでもあります

リクルートプラスカードのあまり良くない点

リクルートプラスカードの良くない点はあえて挙げるなら、すでに申込が停止されてしまったことです。

どれだけ魅力的なカードと言えど、これから申し込むことができないのは非常に残念です。

また、継続してリクルートプラスカードを利用している方にとっても、「nanaco」や「Suica」へチャージしてもポイントが付与されなくなったのは残念な点です

【重要なお知らせ】リクルートカードプラスにおけるポイント加算対象の改定について
このたび、リクルートカードプラスは、ポイントの加算対象を一部改定することとなりました。

ご案内
2016年9月16日(金)より、電子マネー「nanaco」、「モバイルSuica」へのチャージ分については、ポイント加算の対象外となります。
加盟店からの売上データが、2016年9月16日(金)以降にJCBへ到着した場合、2016年9月15日(木)以前のご利用であってもポイント加算の対象外です。
ポイント還元率2%、年会費2,000円(税別)は変更ございません。
なお、年会費無料のリクルートカード(JCB)は、サービスを継続するため、チャージ分もポイント加算の対象です。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

引用元:http://recruit-card.jp/?campaignCd=crda0001

リクルートプラスカードの総評

情報をまとめると、リクルートプラスカードは

  • 年会費2,000円
  • ポイント還元率は2.0%、
  • 海外・国内の旅行傷害保険は最大3,000万円

です。

年会費が2,000円かかりますが、それでも十分にコストに応じたパフォーマンスを発揮してくれるカードです。

2016年9月で申込が終了しており、現在はカード所持者だけが継続利用できるレアなカードとなっています

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これから申し込むならリクルートカード

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(出典:http://recruit-card.jp/?campaignCd=crda0001

リクルートプラスカードは申し込みが停止されていますが、リクルートカードは申し込むことができます。

リクルートカードの良い点と悪い点も紹介しておくので、リクルートプラスカードのステータスと比較しながら参考にしてみてください。

リクルートカードの良い点

リクルートカードの良い点はたくさんあります。

年会費が無料でコストがかからないことが魅力ですし、リクルートプラスカードには劣るとはいえポイント還元率は1.2%です

また、旅行傷害保険もしっかりと付帯されています。

リクルートカードは年会費無料!

リクルートプラスカードは年会費2,000円ですが、リクルートカードは年会費が無料です。

家族カードについても年会費が無料となっています。

ポイント還元率から付帯保険まで、ステータスを総合的に見ても年会費無料でリクルートカードを持てるのはとても魅力的です

ポイント還元率は1.2%!

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(出典:http://recruit-card.jp/?campaignCd=crda0001

リクルートカードのポイント還元率は1.2%ですが、実際はそれ以上のポイント還元率でポイントを貯められます。

例えば、ポンパレモールなら

「1.2%+3.0%=4.2%」

からポイントを貯められますし、最大で20.0%のポイント付与を狙うこともできます。

リクルートカードなら電子マネーへのチャージでポイント付与!

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(出典:http://recruit-card.jp/?campaignCd=crda0001

リクルートプラスカードは「nanaco」や「Suica」へのチャージでポイントが付与されなくなりましたが、リクルートカードはしっかりと電子マネーチャージでもポイントが付与されます

  • JCBリクルートカードは「nanaco」や「Suica」へのチャージで1.2%、
  • VISAリクルートカードは「nanaco」と「Suica」と「楽天Edy」と「SMART・ICOKA」へのチャージで1.2%

が付与されます。

付帯保険も完備!

リクルートカードも海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が完備されています。

海外旅行傷害保険は最大2,000万円、国内旅行傷害保険は最大1,000万円です。

ショッピングガード保険は年間で最大200万の補償額となっており、年会費無料でこれだけの保険が付帯されているのは魅力的です

リクルートカードのあまり良くない点

リクルートカードの良くない点はポイントの仕組みが分かりにくいことです。

これはリクルートプラスカードも同様ですが、「リクルートポイント」と「Pontaポイント」が共存していることからも、それぞれのポイントをどこで使えるのかを把握するのが大変です。

リクルートポイントとPontaポイントに交換できる

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(出典:https://point.recruit.co.jp/point/

原則、リクルートポイントはポンパレモール等のリクルートサービスで使うことができ、PontaポイントはPontaの提携店で使うことができます。

基本はリクルートポイントをどこで使うのかを考えることになり、特に用途が無い場合はPontaポイントへ交換を検討することになります

リクルートポイントとPontaポイントは等価交換できる!

2つのポイントがあることからも利用者にとってはポイントの仕組みを理解しずらい面がありますが、救いとなるのがリクルートポイントとPontaポイントの価値が同じという点です。

リクルートポイント=1円でPontaポイント=1円の等価値、またリクルートポイントを移行する場合もそのままの価値で移行することが可能です

リクルートカードの総評

情報をまとめると、リクルートカードは

  • 年会費無料
  • ポイント還元率は1.2%
  • 海外・国内旅行傷害保険は海外で最大2,000万円の国内で最大1,000万円

です。

コストがかからない上にポイント還元率から保険まで充実したカードとなっています。

お得にポイントを貯めたい方にとって非常に魅力的なカードです

まとめ

リクルートプラスカードは2016年9月で申込が終了しているので、この点は間違いのないように覚えておいてください。

現在はリクルートカードのみ申し込むことが可能となっています

リクルートプラスカードのポイント還元率2.0%には劣りますが、それでも1.2%以上のポイント還元率からポイントを貯められる魅了的なカードです。

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