2018年最新!おすすめクレカランキング→

27歳から申し込める!ダイナースカードの審査基準とは?

fireshot-capture-744-%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%99%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%95%e3%82%9a%ef%bd%9c%e3%82%bf%e3%82%99%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%af
(出典:https://www.diners.co.jp/ja/index.html

ダイナースクラブカードは27歳から申し込めるカードであり、審査基準は少し高めに設定されています

スポンサードリンク

【PR】Web限定★一番人気のJCB CARD W最新キャンペーンで11,000円プレゼント中!?←Check!

ダイナースクラブカードはダイナースがリリースしているカードの中でも一般ランクに属しますが、それでも付帯保険の補償額が高額であり優待サービスも充実しています。

また、年会費も2万2,000円と高くなっており、他社のクレジットカードにたとえると「ゴールドカード」のような高級感があります

ダイナースクラブカードの詳細

ダイナースクラブカードの審査基準を紹介する前に基本的なステータスを紹介しておきます。

注目しておきたいポイントは利用枠に制限がないことです

年会費は2万2,000円

ダイナースクラブカードの年会費は2万2,000円です。

クレジットカードの一般ランクは年会費が有料でも1,000円から3,000円ほどが相場ですが、それに比べるとかなり高い年会費となっています。

また、家族カードは年会費が5,000円となっており、こちらも本会員と同様に高めの年会費です

申込資格は27歳以上

ダイナースクラブカードの申込資格は27歳以上となっています。

年齢制限が20歳以上ではなく27歳以上となっていることから、これがダイナースクラブカードの審査基準を考察する上で1つのポイントになりそうです

利用枠は無制限

クレジットカードはショッピング枠とキャッシング枠が審査で決まるのが普通ですが、ダイナースクラブカードはショッピング枠については無制限となっています。

ご利用金額に一律の制限なし

ダイナースクラブではご利用金額に一律の制限を設けていないため、高額の商品のお支払いや出費が重なる月、長期の海外出張の際でも、ゆとりをもってご利用いただけます。

引用元:https://www.diners.co.jp/ja/index.html

利用枠に制限がないことからも自由に高額なショッピングをしやすいカードとなっています。

キャッシング枠については新規申込において50万円が上限となっています。

50万円以上のキャッシング枠を希望する場合は年収証明書が必要です

書類は身分証明書

fireshot-capture-785-%e7%84%a1%e5%84%9f%e3%81%ae%e3%83%98%e3%82%99%e3%82%af%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%99%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af_-id-%e7%a9%8d%e5%b1%a4-%e6%b8%a1

ダイナースクラブカードへ申し込む時は 身分証明書だけを用意しておけば問題ありません

上記の利用枠で説明したようにキャッシング枠で50万円以上を希望する場合に限り年収証明書が必要となっています。

付帯保険は定番の2種が完備

ダイナースクラブカードの付帯保険は旅行傷害保険とショッピングリカバリーが付帯されています

旅行損害保険

最高1億円の旅行保険

傷害死亡・後遺障害保険金最高1億円をはじめとする充実の補償をご用意。
国内・海外を問わず安心の補償が受けられます。

引用元:https://www.diners.co.jp/ja/index.html

旅行傷害保険は海外旅行保険が最大5,000万円まで自動付帯、利用条件分が最大5,000万円まで付帯されています。

国内旅行保険は利用条件分が最高1億円まで付帯されています。

ショッピングリカバリー

ショッピング・リカバリー(動産総合保険)

ダイナースクラブカードで購入された商品を、購入日から90日以内に誤って破損してしまったり、盗難などに遭った場合、年間500万円まで補償します。

引用元:https://www.diners.co.jp/ja/index.html

ショッピングリカバリーは年間で500万円まで補償額が付帯されているため、旅行だけではなくショッピングに対しても安心できるカードです。

一般ランクにしては高額な補償

一般ランクのカードにしては、上記の補償額はかなり高額です。

一般ランクのクレジットカードでも旅行傷害保険が付帯されているカードは多いですが、補償額は1,000万円から3,000万円が相場です

保険に特化したクレジットカードでようやく最大5,000万円になるといった感じです。

また、ショッピングリカバリーについて年間で500万円の補償額は「ゴールドカード」並みに高額であり、普通なら100万円ほどです。

優待サービスも想像以上に充実

ダイナースクラブカードの優待サービスは

  • 「グルメ」
  • 「トラベル」
  • 「エンターテイメント」
  • 「ゴルフ」

と様々なジャンルにおいて充実しています。

グルメの優待サービスが非常にお得です!

fireshot-capture-775-%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%99%e3%82%bb%e3%82%99%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%95%e3%82%99%e3%82%bf%e3%82%99%e3%82%a4%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%af%e3%82%99%ef%bd%9c%e3%82%bf
(出典:https://www.diners.co.jp/ja/index.html

例えば、グルメでは「エグゼクティブダイニング」で1名のコースが優待され、6名以上なら2名分の料金が無料になるコースなどがあります。

「おもてなしプラン」では対象店舗で特別なサービスが用意されており、「料亭プラン」では通常なら予約が困難な高級料亭でもダイナースクラブが代わりに予約を取ってくれます。

「サイレンンス・スタイル」では会員限定の演出でダイナースが食事を用意してくれます。

ダイナースクラブカードは上記の「グルメ」のような充実した優待サービスが各ジャンルで用意されています。

相当なボリュームの優待サービスが備わっているため、もはや普通の一般ランクのカードとは呼べません

スポンサードリンク

ゴールドカード並みの審査基準?

ダイナースクラブカードの審査基準は年収証明書が不要という点を考慮すると簡単な気がしますが、充実したステータスから考察すると「ゴールドカード」並みに審査が厳しいと考えられます。

キャッシングの利用枠50万円から推測すると・・・

ダイナースクラブカードのショッピング利用枠は無制限ですが、キャッシング枠は基本的に50万円までとなっています。

キャッシング枠50万円以上を希望するなら年収証明書が必要となるため、キャッシング枠を50万円以内に収めて申し込むなら身分証明書だけで審査にチャレンジできることになります

ショッピング枠は無制限となっているが…

ショッピング枠が無制限と公表されていますが、実は利用枠が決まっています

これは申込者によって与える利用枠が異なるため、表向きは無制限の利用枠ということです。

また、カード発行後に高額なカード利用を希望する場合は人によって事前の振込をお願いされることがあります

必要年収の最低ラインは?

さて、これらの情報から審査基準を考えると年収150万円から300万円の方なら審査合格を目指せそうです。

というのも、クレジットカードはキャッシング枠のみ総量規制の対象となるため、キャッシング枠を付帯するなら上限の50万円の3倍の年収150万円なら法的な問題がないことになります。

充実したステータスから考えると・・・

fireshot-capture-754-%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%99%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%95%e3%82%9a%ef%bd%9c%e3%82%bf%e3%82%99%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%af
(出典:https://www.diners.co.jp/ja/index.html

ダイナースクラブはとにかくステータスが充実しています。

付帯保険の補償額や優待サービスから考えると、他社のゴールドカードに相当する審査基準となっている可能性が高いです

ゴールドカードの審査基準というのは安定した収入を求められることが多いです。

新入社員の毎月の給料を低く見積もると18万円から20万円ほどですが、年収としては216万円から240万円となりますね

  • 月給25万円なら年収300万円となりますが、この水準の収入を安定して得ることができるならゴールドカードの審査合格を目指せます。
  • 月給30万円なら年収360万円となり、この辺りの水準がゴールドカードを取得するのに妥当と言われることが多いです

27歳以上=安定した収入?

fireshot-capture-490-smbc%e3%83%86%e3%82%99%e3%83%92%e3%82%99%e3%83%83%e3%83%88%e7%89%b9%e8%a8%ad%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88_-http___www-smbc-co-jp_kojin_debit_index-html

ダイナースクラブカードは27歳以上から申し込むことができますが、27歳という年齢は一般的に社会人として収入が安定している年齢でもありますね。

20歳から25歳の間に就職して実務経験も豊富になり、27歳頃には次のステップを考え出す年齢です。

27歳以上が対象となっていることは安定した収入を持っている方を対象としていると推測できます。

”安定した収入”には明確な基準がない…

安定した収入というのは一概に答えがなく、毎月の収入が安定しているかどうか?
ここが重要となります。

日本における一般的な収入から考えると、上記で紹介したように年収200万円から300万円ほどが平均的であり、それ以上になると高所得者と呼べると言えます。

現に月収20万円ほどでゴールドカードを取得している方も大勢います

1番気になるのは年会費

fireshot-capture-770-ana-%e3%82%bf%e3%82%99%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%82%b9-%e3%83%95%e3%82%9a%e3%83%ac%e3%83%9f%e3%82%a2%e3%83%a0%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%99%e3%80%81ana-%e3%82%bf
(出典:https://www.diners.co.jp/ja/index.html

ダイナースクラブカードを検討している方にとって審査基準よりも年会費が気になる方は多いのではないでしょうか?

ダイナースクラブカードは年会費の高さからも分かるように高所得者向けのクレジットカードであることは明白です。

年会費が高いと感じる方にとっては少々扱いずらいクレジットカードです

年会費は高いが、特典は非常に充実!

ダイナースクラブカードは年会費が2万2,000円と高くなっていますが、他の一般ランクのクレジットカードに比べると付帯されている特典の数々は比較にならないほど充実しています。

高級なステータスを取るか、コストを抑えることを重視するか、ここが1つの決め手となります。

じっくりと検討してみてくださいね。

まとめ

ダイナースクラブカードの審査基準は他社のゴールドカード並みの水準と予想しておくのが無難です

正社員として安定した収入を持っている方なら合格できる可能性が高いですが、アルバイトなどから生計を立てている方にとっては合格がやや難しいかもしれません。

また、年会費も高く設定されているため、コストの高さをしっかりと考えて申し込みを検討しましょう

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

人気のクレジットカードはコレ!
  ■総合人気ランキング
 1位 JCB CARD W
 2位 楽天カード
 3位 三井住友VISAカード

  ■お得な高還元率の人気カード
 1位 オリコカード・ザ・ポイント
 2位 リーダーズカード
 3位 JCB CARD W

  ■急ぎでカードが必要な方には
 1位 ACマスターカード
 2位 セゾンカード