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ダイナースクラブカードの家族カードを作るメリット・デメリット。特典(空港ラウンジの利用や付帯保険)は本会員と違うの?

ダイナース

「家族カードを作った方がいいのかな?それとも本会員としてカードを作った方がいいのかな?」

こんな悩みを持ったことはありませんか?

これは、なかなか悩ましい問題です。

まず結論から先に言ってしまうと、

「家族カードを作った方がいいのかどうかは、カードしだい」です。

家族カードの内容が素晴らしければ迷う事はありません。

しかし年会費は無料でも、特典や補償内容が本会員と比べて一段も二段も下がってしまうようであれば、いっそ新規でカードを作り本会員となる方をオススメします。

では、ダイナースクラブカードの場合はどうでしょうか?

本日は家族カードを作るかどうかを迷っているダイナース会員の方のために、ダイナースクラブカードの家族カードを作るメリットとデメリットを徹底解説していきますね。

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審査・年会費のハードルはありますが最高峰のサービスで生活が大きく豊かになるダイナース。ぜひ公式サイトで特典や優待・サービスについて詳細をご覧ください。
カード評価
特典・優待
(5.0)
保険
(5.0)
アシスタンス・コンシェルジュ
(4.5)
ステータス
(5.0)
総合評価
(4.5)

ダイナースクラブ<公式サイト>

家族カードを作った方がいいかどうかはカードしだい

家

クレジットカードの家族カードを作った方がいいかどうかは、そのカードにより異なります。

▼家族カードの種類

  • 本会員とほぼ同じ特典内容で、本会員と比べると年会費がぐっと安いもの
  • 本会員と比べると特典内容や付帯する海外旅行保険などの補償がかなり落ちるもの

ちなみにほとんどのクレジットカードは、本会員と比べると家族会員の特典や補償内容がダウングレードされがちです。

家族カードを作るかどうかの基準

家族カードを作るかどうかは、本会員と比べて特典や補償内容がどうなっているのかで決まります。

本会員と比べて特典や補償内容がぐっと落ちるようであれば、家族カードを作るのはオススメできません。

このような場合は、家族カードを作るより新規で本会員としてクレジットカードを申し込んだ方がいいでしょう。

本会員と家族会員の違い

たとえばダイナースクラブカードと並びステータスカードとして有名なアメックスゴールド。

補償内容が本会員と比べてどれほど異なるのかを一部比較してみましょう。

 ダイナースクラブカードアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
本会員家族会員本会員家族会員
年会費22,000円(税別)5,000円(税別)29,000円(税別)1枚目無料(2枚目以降12,000円(税別))
傷害死亡・後遺障害保険金(利用付帯の場合)最高1億円最高1億円最高1億円5,000万円
傷害治療・疾病治療費用保険金(利用付帯の場合)300万円300万円200万円200万円

アメックスは本会員と家族会員の違いがそれほどないカードではありますが、海外旅行傷害保険の傷害死亡保険金などは、本会員と家族会員では異なります。

ポイント!
このように「多くのクレジットカードは本会員と家族会員の扱いは異なる」ということをまず押さえておきましょう。

ダイナースクラブカードの家族カード

ダイナース

では、ダイナースクラブの家族カードはどうでしょうか?本会員比べ、その特典や付帯する保険にはどのような違いがあるのでしょうか?

それではまずは家族カードの基本スペックから見ていきましょう。

年会費

家族カードの年会費は5,000円(税別)です。

本会員の年会費22,000円(税別)と比べるとかなり値段は抑え気味に設定してあります。

カード利用料金の支払方法

本会員の口座から一括引き落としされます。

注意
2012年までは本会員の支払口座と家族会員の支払口座を分けることもできましたが、今はできません。

家族カードを作ることができる範囲

ダイナースクラブカードの家族カードを作ることができる範囲は、本会員からみて1親等以内の人に限られます。

ポイント!
1等身以内とは、本人から見て両親および子供にあたります。
※1親等以内であっても18歳未満の場合、ダイナースクラブの家族カードを作ることはできません。

家族カードの利用限度額

ダイナースの家族カードの利用限度額は、本会員の利用限度額を共有しています。

そのため、本会員が限度額まで利用してしまった場合、家族会員はカードを利用することができなくなります。

ただしダイナースは利用限度額がない(正確には個別に設定)ため、余程のことがない限り限度額を超える事はありません。

ポイントの付与

家族カードで貯まったポイントは、本会員のアカウントに集約されます。

そのため、ポイントを利用する場合は本会員のアカウントで行わなければなりません。

ダイナースクラブカードの家族カードの特徴

ダイナースクラブカードの家族カードは、基本的に本会員が受けられる特典や補償はすべて同じものが受けることができます。

これは言い方を変えると「身内にダイナースの本会員がいる人は年会費5,000円(税別)で持つことができる」ということです。

本来との年会費の差額分(17,000円分)がまるっとお得になります。

ほとんどの家族カードは本会員のそれと比べると明らかにダウングレードの廉価版です。

そんな中でも、ダイナースの家族カードは大盤振る舞いと言ってもいい充実した内容になっています。

ダイナースクラブ・家族カードのメリット

メリット

ダイナースクラブの家族カードを持つと、どのようなメリットがあるのでしょうか?

年会費5,000円(税別)を支払うだけの価値がはたしてあるのでしょうか?

メリット1 最高1億円の旅行傷害保険

ここが素敵!
クレジットカードとしては最高水準の海外旅行傷害保険をはじめとする各種損害保険が付帯されている

たとえば海外旅行傷害保険の場合、最高1億円(うち自動付帯は5千万円)が付帯されています。

しかもほとんどの傷害保険は自動付帯のため、ダイナースで決済する・しないに関わらず、安心して補償を受けることができます。

これらの保障は日本を出国してから最高3か月間受けられるため、この保険代だけでも年会費の元は取れてしまいますね。

メリット2 世界中の空港ラウンジが何度でも無料で利用可能

ここが素敵!
「ダイナースクラブラウンジ」という空港ラウンジサービスを提供しています!

そのためダイナースクラブの本会員および家族会員は、日本国内では28空港46ヵ所、海外では世界中の800ヵ所の空港ラウンジが利用可能です。

ラウンジでは各種アルコールやソフトドリンク、軽食(実際は軽食以上のもの)やマッサージ、シャワーやFAX、無料Wi-Fiなどのさまざまなサービスが提供されています。

もちろんこれらのサービスのすべてを、無料で何度でも受けることができます。

ここが素敵!
通常、海外のラウンジを利用する場合、その利用料金は1回につき30ドル程度かかります。
年会費5,000円(税別)でこのサービスが受けられるのは驚異的です。

▼ダイナースの空港ラウンジについて

ダイナースカードを持っていると使える空港ラウンジ・海外のラウンジは同伴者も無料!?家族カードの発行がカギ

【空港ラウンジ比較】ダイナースとプライオリティパスはどっちがお得?徹底比較してみた。

メリット3 国内外のクラブホテルズで優待

ここが素敵!
国内では「国内クラブホテルズ・旅の宿」を、海外では「クラブホテルズ」を展開しています。

国内外ともに宿泊するホテルや旅館の宿泊料金の特別割引や、部屋のアップグレード特典などの優待サービスを受けることができます。

なかでも期間限定プランは、大幅な割引や豊富な優待特典が用意されおり人気です。

対象となるホテルは、国内であればマンダリンオリエンタルペニンシュラリッツカールトン帝国ホテルなどのラグジュアリーホテルをはじめ数多くの有名ホテル。

海外であればパリのリッツ・パリル・ブリストル、モナコのオテル・ド・パリをはじめ豪華で煌びやかなホテルを取り揃えています。

これらの割引や各種優待サービスは本会員同様家族会員も利用することができます。

メリット4・手荷物無料宅配サービス

ここが素敵!
海外から帰国した際に、帰国時の空港から自宅まで、会員1人につきスーツケース1個を無料で配送することが可能!

家族カードがあれば、本会員と合わせて手荷物2個までを無料で自宅に届けてもらうことができます。

重いスーツケースを宅配してもらうと1個あたり2,000円程度はかかるため、無料で運んでもらえるのは助かりますし、お得です。

これで空港から自宅まで、手ぶらで帰ることができるね♪

メリット5 エグゼクティブダイニング

ここが素敵!
「エグゼクティブダイニング」というサービスを提供!

ダイナースクラブカードは、日本中の約300店のレストランで所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分のコース料理代金が無料になります。

このサービスは本会員だけではなく家族会員も受けることができます。

友達との会食やご両親の誕生日のお祝いなど、さまざまなシーンで活躍すること間違いなしです。

ちなみに無料になる1名分の食事代は店側が負担しており、店側は新規顧客を獲得するための広告宣伝効果を期待しています。

そのため、無料だからと言って手を抜いたり食材をダウングレードさせたりはせず、むしろ、よりいいサービスしてもらえる場合が多いです。

ケロンくん

エグゼクティブダイニングを年に1度利用するだけで、年会費5,000円(税別)の元は取れちゃうね!

メリット6 還元率1%のポイントが付与

ここが素敵!
100円のカード利用につき1ポイントが付与されます(還元率1.0%)。

付与されたポイントは1,000ポイント単位で航空会社のマイルなどに交換することができます。

またポイントに有効期限はないため、自分のペースでコツコツと、無期限でためることができます。

ダイナースクラブ・家族カードのデメリット

コーヒーとノート

では次に、ダイナースクラブの家族カードのデメリットについて見ていきましょう。

デメリット1 年会費が必要になる

ダイナースの家族カードの年会費は5,000円(税別)です。

年会費無料のクレジットカードが数多くある中、家族カードにもかかわらず年会費が5,000円も必要になることに抵抗がある人も多いと思います。

ただし他のカードとは違いダイナースクラブカードの家族会員の場合、基本的なサービスや特典は本会員とまったく同じです。

「家族カードを発行する」「ダイナースクラブカードを年会費5,000円で発行することができる」と言い換えることができます。

デメリット2 家族カードではダイナースクラブ・オンラインへのサインオン(ログイン)ができない

ダイナースクラブカードのサイトへログインできるのは、本会員のみです。

家族会員が「自分のカードの利用履歴をチェックしてみたい」と思っても、その場でチェックすることができません。

その場合は本会員にログインしてもらい、自分の利用履歴をチェックするしか方法はありません。

またダイナースクラブにはポイントモールがあり、ポイントモールを経由して買い物をすると付与されるポイントが何倍もアップします。

しかしこれも、本会員にしかできません。

注意
家族カードの買い物でポイントアップすることはできないため、その場合は本会員にポイントモール経由の買い物を頼むしかありません。

デメリット3 まれに決済できない場合がある

VISAやMastercardと比べると、ダイナースクラブカードの決済網はまだまだ弱いところがあります。

場合によっては利用できない店舗も。

ただしダイナースクラブはJCBと提携しているため、JCBのクレジットカードが利用出来る端末であれば、ダイナースクラブカードでも決済することができます。

最後に

ここまでダイナースクラブカードの家族カードについて、そのメリットやデメリットを中心にまとめてきました。

一般的に家族カードは本会員のカードと比べると「おまけ」的な要素が強く、ダウングレードされた廉価版としてのサービスしか提供されていない場合が多いのが現状です。

それと比べるとダイナースの家族カードは、本会員とまったく同じ特典やサービスを受けることができる大変珍しいカードです。

「家族カードが年会費5,000円(税別)」と考えると高く感じますが、「年会費22,000円(税別)のダイナースクラブカードと同じものが年会費が5,000円(税別)で発行できる」と考えると、むしろかなりお値打ちであることがわかります。

1枚で22,000円(税別)の年会費も、家族カードを発行すれば2枚で27,000円(税別)となり、1枚当たりの年会費は13,500円(税別)ですから、ぐぐっと単価が下がります。

これを機会にぜひダイナースクラブの素晴らしい特典やサービスを、ご家族全員でご堪能ください。

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ダイナース

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年会費(初年度) 年会費(2年目~)
22,000円(税別) 22,000円(税別)
還元率(通常) 還元率(最大)
0.4% 0.8%
発行スピード(最短)
1週間以上
  • 保険(海外旅行)◎(自動付帯)
  • 保険(国内旅行)○(利用付帯)
  • 保険(盗難・紛失)あり
  • 保険(ショッピング)あり

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