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海外でも最強?ダイナースクラブの持つステータスとは

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ダイナースクラブのステータスは最強レベルです

その理由は付帯されている特典の数々にあります。

国内はもちろんですが、海外においてもホテルやグルメなど、いろんなジャンルから優待特典を利用することができます。

また、海外旅行傷害保険も最高1億円の補償額が用意されているため、海外志向の方にもメリットが高いカードです

ダイナースクラブ最強説

今の20代や30代の方でダイナースクラブに詳しい方は珍しく感じます。

やっぱり、クレジットカードといえば「VISA」や「Master Card」が人気であり、加盟店のシェアデータからも最強と呼ばれるのは「VISA」や「Master Card」です。

若い世代に圧倒的な人気を誇っている「VISA」や「Master Card」の裏側でダイナースクラブ最強説があります。

ブランドの品格からカードのステータスまでを総評すると至極の1枚と称されることが多いです

ダイナースクラブは日本と付き合いが長い

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(出典:https://www.diners.co.jp/

日本におけるダイナースクラブの知名度は若年層よりも50代や60代の世代において高いです。

日本にクレジットカードが誕生したのは1960年頃です。

2017年でおよそ57年の歴史となるわけですが、今の50代や60代の世代はまさにクレジットカードの誕生を目の当たりにしている世代でもあります

ダイナースクラブの歴史は意外に古い!?

クレジットカードという商品はアメリカで誕生し、それが日本に流入したという経緯があります。

日本で初めてクレジットカードをリリースしたのは「丸井」と言われており、同年の1960年に「富士銀行」と「日本交通社」が日本ダイナースクラブを設立したと言われています。

格式の高いカードブランド

格式の高いカードブランドといえば「アメリカンエキスプレス」が最強でしょう。

今では審査基準がそこまで高くはないように感じますが、昔は高所得者でなければ「一般カード」すらも所持できないと言われるほど審査が厳しいブランドでした

「アメリカンエキスプレス」の品格は審査基準だけではなく、用意されている特典の数々にもあります。

高級ホテルや高級レストランなど、一流ブランドにおける特典が非常に魅力的なカードです。

アメックスと並んで格式高いダイナースクラブ

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(出典:https://www.diners.co.jp/

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「アメリカンエキスプレス」と対等に渡り合える高級ブランド、それがダイナースクラブです。

ダイナースクラブも審査基準が高めに設定されており、特典内容についても一流ブランドを対象とした特典が非常に多いです

ダイナースクラブはアメリカのカード会社

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(出典:https://www.diners.co.jp/

ダイナースクラブはアメリカのカード会社です。

本社はニューヨークにあり、1950年に設立された歴史の古いカード会社です。

ダイナースクラブはアメリカのカード会社ということもあり、基本的に海外に対しては滅法強いカードです

上記で紹介したようにカードブランドとしても一流のホテルやレストランと提携しており、世界における様々なお店で優待特典を利用できます

一方、国内においては日本との付き合いが長いこともあり、日本を含めて世界中で活躍するカードです。

シェアは負けるが・・・

世界における加盟店のシェア、これは「VISA」が最強と言われています。

それに次いで「Master Card」のシェアが高いです。

ダイナースクラブはこれら2強に比べるとシェア率は負けますが、高級店に絞った場合は同レベルかもしれません

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ちなみに日本国内においては国際ブランドのシェアはあまり気にする必要がありません。

「VASA」や「Master Card」しか使えないというお店を見つける方が難しい現状です

品格はアメックスとともに最強かそれ以上

ダイナースクラブはカードの品格としては「アメリカンエキスプレス」と共に世界最強です。

上流階級で高所得者でなければ所持できないというイメージが昔からあるため、自分のステータスの証明としてもダイナースクラブを選ぶ方が多いです

また、ダイナースクラブのインビテーションカードを所持できると、これはもはや説明不要に最高級のカードとなります。

「VISA」や「Master Card」がどれだけ高いシェアを誇っても、この点だけはダイナースクラブに勝つことができないでしょう

プロパーカードがある

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(出典:https://www.diners.co.jp/

ダイナースクラブは「ダイナースクラブカード」を始めとして、プロパーカードがあります。

実は「VISA」や「Master Card」はオリジナルのカードが1枚もありません。

そういう意味ではプロパーカードとしては最高のカードブランドとも言えますね。

唯一の敵は「アメリカンエキスプレス」でしょうか

優待特典も最強

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(出典:https://www.diners.co.jp/

ダイナースクラブは優待特典がすごいです

空港ラウンジ無料は国内と世界における空港で利用することができ、ホテルやレストランにおいても世界規模から一流のお店で優待特典を受けられます。

対象店舗の多さが魅力的!

ダイナースクラブの優待特典がすごいのは「対象店舗」の多さにあります

日本のみならず世界規模から様々なお店を対象として、ダイナースクラブならではの価格で食事や宿泊が可能となります。

そのボリュームの多さから、すべての優待特典を使い切ることが難しいと言われることが多いカードです

特典のボリュームについては他社を圧巻するほどの内容ですが、海外に的を絞った場合はやや物足りなさを感じる部分もあります。

日本において相当に充実した特典が付帯されていますが、海外だけに的を絞ると「アメリカンエキスプレス」の方がボリュームが多いかもしれません

付帯保険の補償額も最強

ダイナースクラブの付帯保険は補償額が最強です

海外旅行保険と国内旅行傷害保険、それぞれにおいて最高1億円が用意されています。

また、ショッピングリカバリーについても500間年の補償額となっており、この点については文句なしです。

ちなみに海外旅行保険の詳細については以下の内容となっています。

  • 傷害死亡・後遺障害=最高1億円
  • 傷害治療・費用=300万円
  • 疾病治療・費用=300万円
  • 賠償責任=1億円
  • 携行品損害=50万円
  • 救援者費用=300万円

唯一の弱点は加盟店である・・・

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ダイナースクラブは国内において最強と言っても良いステータスのカードです。

優待特典については国内と海外のバランスを見ると、若干海外に対する優待特典が少なく感じます。

しかし、他社のクレジットカードの優待特典と比較すると、これはダイナースクラブの優待特典を超えるカードはそうそうないでしょう

最高クラスのプラチナカード、あるいはブラックカードでなければダイナースクラブを超えることはないと思うほどのボリュームです

日本では使えないお店もまだまだ多いのが現状…

さて、ダイナースクラブの海外における弱点は加盟店にあります

世界においてどんなお店でも絶対にカードを使いたい、そんな方はダイナースクラブよりも「VISA」や「Master Card」を選んでおく方が良いです。

しかし、日頃から一流のお店を愛用している方にとってはダイナースクラブの方が優待特典からメリットを得られる上に加盟店についても気にならないと思います。

まとめ

ダイナースクラブは審査基準が高いため、基本的に所得が高くなければ所持することが難しいカードです。

また、審査を除外しても優待特典の対象店舗が高級店となっていることから、日頃から高級志向がある方でなければメリットを最大に活かすことが難しいカードでもあります

ダイナースクラブは「アメリカンエキスプレス」と似たような印象が強く、高所得者にとっては最高峰のクレジットカードとなります。

逆に庶民にとっては審査に合格できたとしてもグルメやトラベルなど充実した特典を使いこなすことが難しいため、やや不向きに感じます

ダイナースクラブカードの申し込みは、こちらから。

審査・年会費のハードルはありますが最高峰のサービスで生活が大きく豊かになるダイナース。ぜひ公式サイトで特典や優待・サービスについて詳細をご覧ください。
カード評価
特典・優待
(5.0)
保険
(5.0)
アシスタンス・コンシェルジュ
(4.5)
ステータス
(5.0)
総合評価
(4.5)

ダイナースクラブ<公式サイト>

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