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【空港ラウンジ比較】ダイナースとプライオリティパスはどっちがお得?徹底比較してみた。

ラウンジ

空港ラウンジの利用をめぐり、よく比較されるのが「ダイナースクラブカード」と「プライオリティ・パス」。

どちらも使い勝手がよく、世界中のほぼどこへ行っても快適に過ごす事ができます。

とは言え、それぞれの特徴や種類、料金などに違いがあるのも事実。

そこで本日は、ダイナースクラブカードとプライオリティ・パスの違いを徹底解説します。

この記事の目次

ダイナースクラブカードの申し込みは、こちらから。

審査・年会費のハードルはありますが最高峰のサービスで生活が大きく豊かになるダイナース。ぜひ公式サイトで特典や優待・サービスについて詳細をご覧ください。
カード評価
特典・優待
(5.0)
保険
(5.0)
アシスタンス・コンシェルジュ
(4.5)
ステータス
(5.0)
総合評価
(4.5)

ダイナースクラブ<公式サイト>

まずは基本事項のおさらい

ダイナース

はじめに、ダイナースクラブカードとプライオリティ・パスの基本事項をおさえておきましょう。

ダイナースクラブカードの空港ラウンジサービス

ダイナースクラブカードは会員向けの空港ラウンジサービスとして、「ダイナースクラブラウンジ」を提供しています。

大抵のクレジットカードは、国内空港に関しては提携しているラウンジサービスを会員向けに提供しています。

海外の空港ラウンジに関しては「プライオリティ・パス」と提携してそのサービス行っているのです。

ポイント!
ダイナースはこのように他社とは違い、独自のラウンジを持っています。
この点からもダイナースの独自性の高さを垣間見ることができます。

ダイナースクラブラウンジの利用方法

ダイナース

ダイナースクラブラウンジが提携している空港ラウンジの受付でダイナースクラブカードと当日の搭乗券を提示するだけでOKです。

年会費

ダイナースクラブカードの年会費22,000円(税別)を支払うだけで利用可能です。

空港ラウンジ利用料金

無料で何度でも利用できます。

国内のラウンジであれば軽食やアルコール飲料などが楽しめます。

国外のラウンジであれば、軽食とは言えない程豪華な食事からさまざまなドリンク類もあり豪華です。

ポイント!
通常のラウンジ利用料金は1回につき30ドル程度。
6回ラウンジを利用するだけでも年会費の元がとれてしまいますね。

同伴者利用料金

同伴者は有料となります。

料金はラウンジによって違いますが、だいたい30ドル前後(一人当たり)です。

家族会員がオススメ

ダイナースクラブカードの家族会員であれば、本会員同様ラウンジを何度使っても無料です。

なお家族会員の年会費は一人あたり5,000円(税別)となります。

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時間があるときに、編集部が質問にお答えします^^

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ポイント!
ラウンジを利用するなら絶対に家族会員になるのがオススメです!

▼ダイナースクラブカードの「家族カード」について詳しくはこちら

ダイナースクラブカードの家族カードを作るメリット・デメリット

利用可能ラウンジ数

ダイナースクラブラウンジの利用可能ラウンジ数は、国内が28空港46ヵ所、海外が世界中で約800ヵ所です。
※時期などによって変わります。

▼ダイナースクラブカードの「空港ラウンジ」について詳しくはこちら

ダイナースカードを持っていると使える空港ラウンジ・海外のラウンジは同伴者も無料!?家族カードの発行がカギ

プライオリティ・パスの空港ラウンジサービス

プライオリティパス
出典:https://www.prioritypass.com/ja/Select

プライオリティ・パスは、空港や空港ターミナルビルと提携し、空港ラウンジの利用サービスを提供しています。

ダイナースクラブを除く通常のクレジットカードのラウンジサービスとの最大の違いはその立地です。

プライオリティ・パスが提携しているラウンジは、空港での保安検査場を超えた場所にあります。

そのため、飛行機に搭乗する寸前までラウンジでゆっくりと過ごすことができますよ。

プライオリティ・パスの取得方法

ほとんどの場合、プライオリティ・パスと提携しているクレジットカードのを経由して入会手続きを済ます。

年会費が無料または通常の年会費より安い年会費で入会可能です。

もちろん、プライオリティ・パスのHPへアクセスし、正規の方法で会員となることもできます。

プライオリティ・パスの種類

プライオリティ・パスの会員プランには、「スタンダード」、「スタンダード・プラス」、「プレステージ」の3種類があります。

スタンダード会員の特徴

  • 年会費・・・99ドル
  • ラウンジ利用料金・・・1回につき32ドル
  • 同伴者料金・・・1回につき32ドル

ケロンくん

ラウンジを利用できるけど、毎回料金を支払うわけだね!

スタンダード・プラス会員の特徴

  • 年会費・・・299ドル
  • ラウンジ利用料金・・・無料利用10回、その後の利用料金は1回につき32ドル
  • 同伴者料金・・・1回につき32ドル

ケロンくん

無料利用は年間10回だけど、大抵の場合はこれで十分!

プレステージ会員の特徴

  • 年会費・・・429ドル
  • ラウンジ利用料金・・・何度利用しても無料
  • 同伴者料金・・・1回につき32ドル

ケロンくん

出張などで頻繁に海外へ行く人であればすぐに元がとれそうだね。

プライオリティ・パスの利用方法

プライオリティ・パスが提携している空港ラウンジの受付でプライオリティ・パスの会員証と当日の搭乗券を提示するだけでOKです。

プライオリティ・パスの利用可能ラウンジ数

世界中で1,200ヶ所以上のラウンジを利用することができます。

ただし日本国内は4空港(成田、中部、関空、福岡)11ラウンジのみで、羽田空港には利用出来るラウンジはありません。

▼無料でプライオリティパスが付くクレジットカード3選!

無料でプライオリティパスが付くクレジットカード3選!空港ラウンジが使えるので陸マイラーなら持っておくべし!

ダイナース VS プライオリティ・パス 国内空港編

温泉

ダイナースクラブラウンジは28空港46ラウンジを利用することができますが、プライオリティ・パスは4空港11ラウンジのみです。

一見、ダイナースの圧勝のように見えますが……。

ただし、プライオリティ・パスの会員の多くはクレジットカード経由での会員です。

そのため、国内空港のラウンジに関しては、クレジットカードに付帯されている空港ラウンジサービスを利用することができます。

その数を考慮に入れると、ダイナースクラブラウンジの利用可能数とほぼ同じと言えるでしょう。

ダイナース VS プライオリティ・パス 海外空港編

ハワイの風景

次はダイナースクラブラウンジとプライオリティ・パスの海外空港のラウンジを比較してみましょう。

単純にラウンジ数だけで比較するとプライオリティ・パスの圧勝となるため、ここでは日本人がよく行く先上位3つの国の主要ラウンジ数を比較してみます。

※渡航先ランキングはJTB総合研究所のこちらのデータを参照。

渡航者数第1位 韓国

韓国

日本人がもっとも渡航する、お隣韓国の空港ラウンジを比較してみます。

比較する空港は日本人がよく利用する、仁川・金浦・済州の3空港です。

 仁川空港金浦空港済州空港
ダイナースクラブラウンジ4
1
1
プライオリティ・パス1032

ラウンジ数ではプライオリティ・パスが圧倒していますね。

ただし、ダイナースクラブラウンジも、必要な場所に必要なだけ設置されていることがわかります。

渡航者数第2位 台湾

台湾

次は近年急激に渡航者数が伸びている台湾です。比較する空港は台北・桃園・高雄の3空港です。

 台北桃園空港高雄空港台中清泉空港
ダイナースクラブラウンジ4
11
プライオリティ・パス511

台湾に関しては、どちらもほぼ同じですね。

渡航者数第3位 香港

香港

最後は100万ドルの夜景と美食の街、香港です。

 香港国際空港
ダイナースクラブ3
プライオリティ・パス3

こちらはダイナースクラブもプライオリティ・パスもまったく同数でした。

番外編 ハワイ

ハワイ

渡航者数は13位ですが番外編としてハワイです。

 ダニエル・K・イノウエ国際空港
ダイナースクラブ1
プライオリティ・パス2

ハワイでもプライオリティ・パスのラウンジ数は多いですね。

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海外主要空港での比較からわかること

日本人が渡航する海外の主要空港でのラウンジを比較すると、やはりプライオリティ・パスが提供しているラウンジサービス数が多いのがわかります。

ただし、ダイナースクラブラウンジもすべての空港でラウンジサービスを提供しているため、実質的なサービスにそれほどの優劣はありません。

ダイナースクラブ VS プライオリティ・パス 空港ラウンジ利用料金編

コーヒーとノート

では次に、実際にラウンジを利用した場合の利用料金の違いを比較してみます。

ラウンジの利用回数はほとんどの人が年間5回以下であるため、ラウンジの年間利用回数5回まででそれぞれの比較をしてみます。

1人(本会員のみ)で利用した場合

本会員1人で空港ラウンジを利用した場合の、ダイナースとプライオリティ・パスの比較表がこちらです。

 ダイナースクラブプライオリティ・パス
スタンダード
プライオリティ・パス
スタンダードプラス
プライオリティ・パス
プレステージ
ラウンジ利用回数1回22,000円(税別)年会費99ドル+ラウンジ利用料金32ドル年会費299ドル年会費429ドル
ラウンジ利用回数2回年会費99ドル+ラウンジ利用料金64ドル
ラウンジ利用回数3回年会費99ドル+ラウンジ利用料金96ドル
ラウンジ利用回数4回年会費99ドル+ラウンジ利用料金128ドル
ラウンジ利用回数5回年会費99ドル+ラウンジ利用料金160ドル

年間1回のみの利用であればプライオリティ・パスのスタンダード会員の方がコスパが上となります

ところが、ラウンジの年間利用回数が4回を超えると、プライオリティ・パスでは太刀打ちできません。

ちなみに成田発パリ行きをルフトハンザ航空で行ったとしましょう。

行き帰りともにはフランクフルトでトランジットするため、1回の旅行で3回のラウンジを利用することになります。
※往路+復路+トランジットの3回。

このことからも、年に2度の海外旅行をする場合はダイナースの方がコスパが上と言えます。

1人(本会員)+1人同伴者(ダイナースは家族会員)で利用した場合

本会員1人と同伴者1名(ダイナースは家族会員)で空港ラウンジを利用した場合の、ダイナースとプライオリティ・パスの比較表がこちらです。

 ダイナースクラブプライオリティ・パス
スタンダード
プライオリティ・パス
スタンダードプラス
プライオリティ・パス
プレステージ
ラウンジ利用回数1回本会員22,000円(税別)+家族会員5,000円(税別)年会費99ドル+ラウンジ利用料金32ドル+同伴者32ドル年会費299ドル+同伴者32ドル年会費429ドル
ラウンジ利用回数2回年会費99ドル+ラウンジ利用料金64ドル+同伴者64ドル年会費299ドル+同伴者64ドル年会費429ドル+同伴者64ドル
ラウンジ利用回数3回年会費99ドル+ラウンジ利用料金96ドル+同伴者96ドル年会費299ドル+同伴者96ドル年会費429ドル+同伴者96ドル
ラウンジ利用回数4回年会費99ドル+ラウンジ利用料金128ドル+同伴者128ドル年会費299ドル+同伴者128ドル年会費429ドル+同伴者128ドル
ラウンジ利用回数5回年会費99ドル+ラウンジ利用料金160ドル+同伴者160ドル年会費299ドル+同伴者160ドル年会費429ドル+同伴者160ドル

年間利用回数が2回以下であれば、プライオリティ・パスのスタンダード会員の方がダイナースよりもコスパは上と言えます。

しかしトランジットのある旅程の場合、年に1度の海外旅行すらカバーできないケースもあるため本当にコスパが上なのか微妙です。

ちなみに年間利用回数が3回以上となると、ダイナースの圧勝となります。

ケロンくん

同伴者もいる場合、ダイナースの方がメリットは多そうだね!

空港ラウンジ料金の比較からわかること

年に1,2度の海外旅行一人旅、もしくは年に1度同伴者と直行便を使った海外旅行をする程度であれば、プライオリティ・パスのスタンダード会員が一番コストパフォーマンスに優れているでしょう。

ただしそれ以外の場合はダイナースクラブの圧勝です。

ダイナースクラブはラウンジを何度利用しても利用料金が不要な上に、家族カードを発行すれば家族会員も何度ラウンジを利用しても利用料金が不要です。

使えば使うほどプライオリティ・パスとの金額の差が開いていくことがわかります。

ダイナースクラブカードの申し込みは、こちらから。

審査・年会費のハードルはありますが最高峰のサービスで生活が大きく豊かになるダイナース。ぜひ公式サイトで特典や優待・サービスについて詳細をご覧ください。
カード評価
特典・優待
(5.0)
保険
(5.0)
アシスタンス・コンシェルジュ
(4.5)
ステータス
(5.0)
総合評価
(4.5)

ダイナースクラブ<公式サイト>

ダイナース VS プライオリティ・パス付帯の各種クレジットカード

クレジットカード

プライオリティ・パスを持つ人の大抵は、クレジットカード経由で入会しています。

そこでプライオリティ・パスが付帯されている「主要クレジットカード」と「ダイナースクラブラウンジ」を比較してみましょう。

ダイナース VS アメックス

アメックス

ではまず、アメックスとの比較です。

 年会費プライオリティ・パス会員ランク家族カード年会費家族会員のラウンジ利用
ダイナース22,000円(税別)ダイナースクラブラウンジ年会費5,000円(税別)本会員と同様で、何度利用しても無料
アメックスグリーン12,000円(税別)スタンダード会員年会費6,000円(税別)なし(同伴者として1回あたり32ドル)
アメックスゴールド29,000円(税別)スタンダード会員(ただし年2回まで無料)家族カードは1枚目無料(2枚目以降は12,000円(税別))プライオリティ・パスのスタンダード会員(ただし年2回まで無料)
アメックスプラチナ130,000円(税別9プレステージ会員家族カードは4枚まで年会費無料プライオリティ・パスのプレステージ会員

ダイナースクラブと同様、ラウンジを複数回利用しようとするとアメックスプラチナを選ばなくてはなりません。

ダイナースの年会費が22,000円(税別)なのに対し、アメックスプラチナは130,000円(税別)です。

ここはダイナースの圧勝でしょう。

注意
ちなみに年に1度、直行便を利用した海外旅行の場合であれば、アメックスグリーンがもっともお値打ちな選択と言えます。

▼「アメリカンエキスプレスカード」について詳しくはこちら

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アメリカン・エキスプレス・カードの申し込みは、こちらから。

カード評価
特典・還元率
(4.0)
マイル還元率
(4.5)
ステータス
(4.0)
総合評価
(4.0)

アメックスカード<公式サイト>

ダイナース VS ラグジュアリーカード

ラグジュアリーカード

ラグジュアリーカードはMastercardの最高級グレードです。

格から考えてもダイナースクラブカードと直接比較するのはちょっとどうかと思いますが、あえてやってみます。

 年会費プライオリティ・パス会員ランク家族カード年会費家族会員のラウンジ利用
ダイナース22,000円(税別)ダイナースクラブラウンジ年会費5,000円(税別)本会員と同様で、何度利用しても無料
ラグジュアリーカード(チタンカード)50,000円(税別)プレステージ会員年会費15,000円(税別)プライオリティ・パスのプレステージ会員
ラグジュアリーカード(ブラックカード)100,000円(税別)プレステージ会員年会費25,000円(税別)プライオリティ・パスのプレステージ会員
ラグジュアリーカード(ゴールドカード)200,000円(税別9プレステージ会員年会費50,000円(税別)プライオリティ・パスのプレステージ会員

ラグジュアリーカードは家族会員でもプライオリティ・パスのプレステージ会員になれるため、ダイナースと同様何度ラウンジを利用しても無料です。

ラウンジ数を比較した場合、プライオリティ・パスの方が優れています。

ただし、年会費を比較するともっとも安いチタンカードですらダイナースの倍以上するため、ここはダイナース方が優れていると言えるでしょう。

▼「ラグジュアリーカード」について詳しくはこちら

ラグジュアリーカード(チタン・ブラック・ゴールド)徹底解説。高額な年会費を払ってでも持つメリットは「○○」【2018年最新版】

ラグジュアリーカードのコンシェルジュサービスを使ってみた。リムジンサービスも豪華、依頼メールも公開!

Titanium Card(ラグジュアリーカード)の申し込みは、こちらから。

カード評価
特典の威力
(5.0)
コンシェルジュ
(5.0)
ブランド力(最高ランクのWorldElite)
(5.0)
還元率
(4.0)
総合評価
(5.0)
コンシェルジュ・VIP待遇の特典はMasterCard系列最高ランク認定。一度は手にしてみたい憧れのカードです。

TITANIUM CARD<公式サイト>

ダイナース VS 三井住友カード

三井住友プラチナカード
出典:https://www.smbc-card.com/nyukai/platinum/proper/index.jsp

では次は、三井住友カードです。

三井住友カードは多くのカードを発行していますが、その中でもプライオリティ・パスが付帯されている2枚を比較してみます。

 年会費プライオリティ・パス会員ランク家族カード年会費家族会員のラウンジ利用
ダイナース22,000円(税別)ダイナースクラブラウンジ年会費5,000円(税別)本会員と同様で、何度利用しても無料
三井住友プラチナカード50,000円(税別)プレステージ会員無料プライオリティ・パスのプレステージ会員
スルガVISAインフィニットカード120,000円(税別)プレステージ会員無料プライオリティ・パスのプレステージ会員

プラチナカード、インフィニットカードのどちらもラウンジを何度利用しても無料。

ただし、プラチナカードですら年会費がダイナースの倍以上であるためダイナースの圧勝でしょう。

ダイナース VS JCB


出典:http://www.jcb-originalseries.jp/premier/

では最後はJCBカードとの比較です。

プライオリティ・パスが付帯されている2枚と比較をしてみます。

 年会費プライオリティ・パス会員ランク家族カード年会費家族会員のラウンジ利用
ダイナース22,000円(税別)ダイナースクラブラウンジ年会費5,000円(税別)本会員と同様で、何度利用しても無料
JCBゴールド・ザ・プレミア15,000円(税別)プレステージ会員1枚目無料(2枚目以降1,000円(税別))なし(同伴者として1回あたり2,000円(税別)で利用)
JCBザ・クラス50,000円(税別)プレステージ会員無料なし(ただし同伴者1名無料なので実質プレステージ会員と同様)

JCBゴールド・ザ・プレミアはダイナースよりも安い年会費で、ダイナースと同じでラウンジを何度利用しても無料です。
※家族会員は有料。

ラウンジを利用して一人旅をする場合はもっともコスパの高いカードと言えます。

いっぽうJCBザ・クラスは、家族会員にプライオリティ・パスは付帯されていませんが、同伴者1名無料のため、実質的にはプレステージ会員と同じと言えるでしょう。

ただしお値打ち度でいうと圧倒的にダイナースとなります。

結局、どれを持つべき?

?

ここまでさまざまな角度から、ダイナースとプライオリティ・パスを比較してきました。

プライオリティ・パスは単独で会員になることもできますが、その年会費を考えるとクレジットカード経由で無料入会する方が断然オススメです。

ではどのカードを経由するのが一番いいのか、もしくはダイナースの方がいいのかを上記でご紹介したクレジットカードと比較してケース別にご紹介します。

海外旅行は年に一度程度。複数回行く場合でも同伴者のラウンジ料金を気にする必要がない人にオススメのクレジットカード

この場合オススメなのが「JCBゴールド・ザ・プレミア」です。

年会費15,000円(税別)でプライオリティ・パスのプレステージ会員になることができます。

ラウンジを何度利用しても無料ですから、出張で海外へ行く機会が多い方にもオススメです。

それ以外のすべての場合にオススメのクレジットカード

それ以外のすべての場合でオススメのクレジットカードが「ダイナースクラブカード」。

年会費は22,000円(税別)ですが、家族カードの年会費5,000円(税別)を支払うだけでプライオリティ・パスのプレステージ会員とほぼ同じ条件です。

夫婦や家族での海外旅行へ行く人にとってもっともお値打ちなクレジットカードと言えます。

ポイント!
一緒に行く人の数や旅行の回数が増えれば増えるほどお得になるのがダイナースクラブカードです。

まとめ

旅を快適に過ごすために空港ラウンジの利用は欠かせません。

さまざまな利用条件を多角的に判断するとプライオリティ・パスの会員よりも、ダイナースクラブラウンジを利用した方がお得である場合が多いことがわかります。

ダイナースクラブカードはラウンジ利用だけでなく、レストラン料金の割引や1名分無料、またホテルの宿泊料金の割引やアップグレードなどの特典が数多くあります。

ラウンジ以外のさまざまな場面でもあなたの旅をアップグレードしてくれることでしょう。

アップグレードができる!ダイナースクラブカード保持者が受けられるホテル特典・予約方法まとめ。

ダイナースクラブカードの申し込みは、こちらから。

審査・年会費のハードルはありますが最高峰のサービスで生活が大きく豊かになるダイナース。ぜひ公式サイトで特典や優待・サービスについて詳細をご覧ください。
カード評価
特典・優待
(5.0)
保険
(5.0)
アシスタンス・コンシェルジュ
(4.5)
ステータス
(5.0)
総合評価
(4.5)

ダイナースクラブ<公式サイト>

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ケロンくん

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