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【空港ラウンジ比較】ダイナースVSプライオリティパス どっちを持つべき?

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(出典:https://www.diners.co.jp/ja/

空港ラウンジを無料で利用することを重視した場合、ダイナースカードとプライオリティパスならどっちを持つべきなのか?

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それは間違いなくダイナースカードです。

どうしてダイナースカードを持つべきなのかと言うと、そもそもプライオリティパスはクレジットカードではないからです。

空港ラウンジ対決で良く話題となる両者

ダイナースカードは空港ラウンジ無料の特典が付帯されており、世界で600以上の空港ラウンジを無料で利用することができるクレジットカードです。

プライオリティパスはイギリスのプライオリティ社が提供するサービスであり、クレジットカードではありません。

空港ラウンジ無料の話題では「ダイナース」VS「プライオリティパス」として、どちらがお得なのか議論されることが多いです。

これは比較するまでもなく「ダイナース」の圧勝です

プライオリティパスの取得方法

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(出典:https://www.prioritypass.com/ja/airport-lounges

プライオリティパスというのはクレジットカードに付帯されていることで有名です。

  • 「アメリカンエキスプレス」
  • 「JCB・ザ・プレミア」
  • 「三井住友VISAプラチナカード」や
  • 「楽天プレミアムカード」

など、ゴールドランク以上のカードに付帯されているケースが多いです。

直接申し込むことも可能

プライオリティパスはクレジットカードの特典として取得する以外にも、プライオリティパスへ申し込むことで取得することもできます

しかし、その場合はプライオリティパスはクレジットカードではないため、単なる空港ラウンジパスカードとなります。

プライオリティパスはクレジットカードの特典として取得するか、あるいはプライオリティパスへ直接申し込みをするか、どちらかの方法で取得することになります。

お得なのはクレジットカードの特典として取得する方法です

プライオリティパスの年会費

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(出典:https://www.prioritypass.com/ja/airport-lounges

プライオリティパスの申込先はイギリスの「プライオリティ社」となります。

プライオリティパスは3つのコースが用意されており、

  • スタンダード会員は99ドル
  • スタンダードプラス会員は199ドル
  • プレステージ会員は319ドル

となっています。

スタンダード会員へ申し込む場合は日本円でおよそ1万円の年会費となります。

ちなみに対応しているラウンジの数は850以上とされており、ダイナースよりも対応空港の数が多いです

絶対にクレカの方が便利

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(出典:https://www.diners.co.jp/ja/

プライオリティパスのスタンダード会員になると、世界において850以上の空港でラウンジを無料利用できます。

しかし、年会費1万円は少し高く感じますね。

クレジット機能が搭載されているわけでもなく、いろんな空港のラウンジを無料利用するだけのために1万円の年会費が必要となるわけです

特典の1つがプライオリティパス

クレジットカードの特典としてプライオリティパスを発行する場合、年会費はクレジットカードに依存します。

ゴールドカードやプラチナカードの年会費は1万円から3万円が相場となるため、プライオリティパスの会員になるよりはコストが高く付きます

しかし、実用性を考えると絶対にクレジットカードの方が便利ですね。

ゴールドカードやプラチナカードは特典が充実しており、豊富な特典の1つとしてプライオリティパスが付いているわけです。

似たような年会費であることからも、「クレジットカード」VS「プライオリティパス」はクレジットカードの勝利です

ダイナースVSプライオリティパス

さて、本題の「ダイナース」VS「プライオリティパス」はどちらがお得なのか?

これは本当によく話題になりますが、トータル的に考えるとダイナースでカードを発行する方が確実にお得です。

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空港ラウンジの対応数はプライオリティパスの方が上ですが、たったそれだけしかメリットがありません

ダイナースクラブの優待特典は最上級

ダイナースクラブは世界の600以上の空港ラウンジを無料で利用することができますが、それ以上に優待特典の数々が魅力的です。

クレジットカード界でも最高峰と言えるほどに優待特典が充実しています

実際のところ、ダイナースでカードを作るかプライオリティパスへ申し込むかで悩む方は少ないでしょう。

逆にダイナースでカードを作るか、他社のプライオリティパス付きのクレジットカードを作るかで悩む方の方が多いと思います。

「600空港」VS「850空港」

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(出典:https://www.diners.co.jp/ja/

ダイナースの空港ラウンジ無料特典は世界のおよそ600以上の空港に対応しており、プライオリティパスは世界のおよそ850以上の空港に対応しています。

ここも決着をつける必要がありますが、対応している空港の数からいえばプライオリティパスの勝利です

しかし、実際に空港ラウンジを利用する際に「600空港」VS「850空港」の違いを痛感する人はいないでしょう。

使い勝手に大差はないが…

例えば、ダイナースの空港ラウンジが日本の空港だけにおいて無料というなら絶対にプライオリティパスの方が便利ですが、両方とも世界において空港ラウンジを利用できます

一般的なライフスタイルから考えるとダイナースもプライオリティパスも空港ラウンジの使い勝手に大差はありません。

このハイレベルな戦いに違いを見出せる方は年間の多くの時間をフライトに費やしているトラベラーだけでしょう。

ダイナースVS他社の上位カード

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(出典:https://www.diners.co.jp/ja/

プライオリティパスが付帯されているクレジットカードはいくつかありますが、そうしたクレジットカードとダイナースならどちらの方がお得なのか?

これは一長一短であり、人によって答えは大きく異なります。

国際ブランドのシェアを考えると…

例えば、国際ブランドだけに焦点を絞るとダイナースは「ダイナース加盟店」でカードを使うことができ、世界の国際ブランドのシェアを考えると「VISA」に劣ります

この路線で答えを出すと「三井住友VISAプラチナカード」を発行する方が便利となります。

ちなみに「三井住友VISAプラチナカード」はプライオリティパスが付帯されているので、しっかりと世界の空港でラウンジを無料利用することができます。

マイルを考慮するならダイナースはおすすめ

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(出典:https://www.diners.co.jp/ja/

空港ラウンジを無料で利用しながらも、しっかりとマイルを貯めたいという方はダイナースがおすすめです。

ダイナースには5種のフライトカードがあります。

日本の航空会社なら「JAL・ダイナースカード」と「ANA・ダイナースカード」があります

海外の航空会社なら「デルタスカイマイル・ダイナースクラブカード」、スターアライランス加盟店でマイルを貯められる「Mileage Plus・ダイナースクラブカード」とその上位版となる「Mileage Plus・ダイナースクラブファースト」があります

これら5種のフライトカードを発行すると、それぞれの航空会社でボーナスマイルからお得にマイルを貯められるようになります。また、空港ラウンジ無料の特典もしっかりと付帯されているため、フライトが多い方にとっては便利なダイナースカードとなります

高所得者の悩み?!

「ダイナース」VS「プライオリティパス」はどちらかといえば高所得者の悩みです。

日頃から出張や旅行で世界中を飛び回る方でなければ、ダイナースとプライオリティパスの違いを肌で感じることはありません。

一般的なフライト回数であれば、どちらを選んでも大差はありません

また、単体でプライオリティパスを発行するメリットはほぼないため、どうしてもプライオリティパスを入手したいなら「三井住友VISAプラチナカード」等の上位ランクカードを検討しておきましょう

まとめ

ダイナースの特典である空港ラウンジは日本国内の主要空港はもちろん、世界においても600以上の空港に対応しています。

プライオリティパスと比較した場合に大きな違いはなく、ダイナースカードでも十分に世界の空港で無料からラウンジを利用できます

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