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NTTグループカードの強み・弱みとは?

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(出典:https://www.ntt-card.com/

NTTグループカードはNTTを利用している方にとってお得なクレジットカードです。

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NTTグループカードには「レギュラーカード」と「ゴールドカード」の2つのタイプがあり、保険から特典まで充実したステータスを希望するなら「ゴールドカード」がおすすめとなります

今回はそれぞれ2つのタイプの強みと弱みをご紹介していきますが、「レギュラカード」と「ゴールドカード」のコスパはどうなのか?ここに注目しながら参考にしてみてください

NTTグループカードのポイントプログラム

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(出典:https://www.ntt-card.com/

最初にNTTグループカードのポイントプログラムを徹底解説しておきます。

「レギュラーカード」と「ゴールドカード」のどちらを選んでもポイントプログラムは全く同じです

2つのポイントプログラム

NTTグループカードのポイントプログラムは「おまとめキャッシュバックコース」と「ポイント・プレゼントコース」のどちらかを選ぶことができます。

また、途中でどちらかに切り替えることが可能なので、NTTグループカードの使い方によって好ましいポイントプログラムを選びましょう

おまとめキャッシュバックコースとは?

おまとめキャッシュバックコースは以下の対象における「通信サービスの月額料金」×「ショッピングの利用代金に応じたキャッシュバック率」に応じてキャッシュバックを受けられるコースです。

  • NTT西日本と東日本
  • NTTコミュニティケーションズ
  • NTTdocomo
  • WAKWAKプロバイダー
  • plala
  • ひかりTV
  • @nifty
  • BIGLOBE
  • おまとめ請求

通信サービスの月額料金は上記のリストが対象となっており、「最大で1万5,000円」までがキャッシュバック算出の元金となります。

ここで覚えておいて欲しいのが「最大で1万5,000円」という点です。要するに最大で「1万5,000円×○○%=○○円」というキャッシュバック額になります

ショッピングでもキャッシュバック

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(出典:https://www.ntt-card.com/

次にショッピングの利用代金は利用額に応じてキャッシュバック率が変動するシステムとなっています。

10万円までの利用代金に対するキャッシュバック率を紹介しておきますが、最大は60万円以上の60.0%となっています。

要するにこのシステムはショッピングするほどキャッシュバックが高くなるというシステムです。

ここで注意しておいてほしいのが「利用代金×○○%」ではないということです

  • 0~2万円未満=0%
  • 2~4万円未満=1.5%
  • 4~6万円未満=3.0%
  • 6~8万円未満=4.5%
  • 8~10万円未満=6.0%
  • 60万円以上=60.0%

例えば、通信料金の上限を達成して1万円5,000円が元金になっており、ショッピングで60万円を使った場合は「1万5,000円×60%=9,000円」がキャッシュバックされます

同じ元金でショッピングで2万円を使った場合は「1万5,000円×1.5%=225円」がキャッシュバックされます

ポイント・プレゼントコースとは?

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ポイント・プレゼントコースはクレジットカードでよくあるポイントプログラムと全く同じです。

ポイントはショッピング利用額1,000円につき10ポイントが付与されます。

また、以下を対象として200円につき2ポイントが付与されます

  • NTT西日本と東日本
  • tabalまるごと決済
  • NTTドコモ
  • NTTコミュニケーションズ
  • NTTファイナンスおまとめ請求

電子マネーチャージでもポイントがもらえる

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(出典:https://www.ntt-card.com/

NTTグループカードは電子マネーチャージでもポイントを貯めることができ、キャッシュバック算定においても対象となっています。

対応している電子マネーは以下の4つです

  • 楽天Edy
  • nanaco
  • モバイルSuica
  • SMART ICOCA

ポイントプログラムまとめ

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(出典:https://www.ntt-card.com/

NTTグループカードを作るかどうかを判断する上でポイントプログラムの恩恵はしっかりと見極める必要がありそうです。

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「レギュラーカード」と「ゴールドカード」、それぞれの強みと弱みを参考にしながらもポイントプログラムが自分の用途に合っているかどうかを確かめておきましょう

ちなみにNTTグループカードのポイント還元率はおよそ0.5%前後なので、至って平均的なポイント還元率です。

ただし、NTTグループカードは「倍増タウン」というショッピングモールが用意されているため、これを活用するとポイント還元率1.0%以上を目指せます

レギュラーカード


出典:https://www.ntt-card.com/

NTTグループカードは2つの種類しかないため、カードの申し込みを検討している方にとっては複数のカードを比較検討する必要もなく選びやすい状況です

まずはレギュラーカードの詳細や特徴から見ていきましょう。

基本詳細

レギュラーカードは年会費が無料です

WEB明細サービスを希望する場合に限り、年会費が1,200円必要となります。基本的なステータスは以下となります。

年会費無料
家族カード無料
ETCカード500円
国際ブランドVISAかMaster Card
ショッピング保険年間100万円

上記の基本詳細において年会費無料というのが嬉しいポイントとなります。

また、国際ブランドも「VISA」か「Master Card」を選べるため、使い勝手も悪くはありません。

ただし、旅行傷害保険が付帯されていないのが残念です

優待特典は充実しているよ

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レギュラーカードは一般ランクのクレジットカードですが、それにしては特典が充実しています

旅行へ行くなら「ツアー優待」や「ホテル優待」を活用するとお得ですし、レンタカーの優待が充実しているのも特徴です。

また、レギュラーカードは「VISA」と「Master Card」のどちらかのブランドを選べますが、それぞれのブランドにおけるキャンペーン特典を得られることも魅力です

レギュラーカードの主な特典

  • ツアー優待
  • ホテル優待
  • 国内レンタカー優待
  • 海外レンタカー優待
  • サンパーキング優待
  • スパリゾート優待
  • 富士急優待
  • VISAブランドキャンペーン
  • Master Cardブランドキャンペーン

レギュラーカードの強みと弱み

レギュラカードの強みはコストが安いことです。

WEB明細サービスを利用しても1,200円の年会費であり、コストが安い割にはポイントプログラムから優待特典まで充実しているのでコスパはかなり良いです。

ポイント還元率についても「倍増タウン」でお得にポイントを貯められますし、誰にとってもコスパを発揮できる優秀なカードではないでしょうか?

弱みもあるが…

一方、レギュラーカードの弱みとしては旅行傷害保険が付帯されていないため、トラベラーにとってはやや不安が残ります

ただし、この点を除けばトータル的にステータスが充実しています。

NTTグループカードはクレカの話題でピックアップされることが少ないですが、隠れた優秀なクレジットカードと称したいですね

ゴールドカード


出典:https://www.ntt-card.com/service/gold/index.shtml

ゴールドカードはレギュラーカードに比べると特典ボリュームが厚くなっています。

しかし、年会費についても5,000円と高くなるため、コスパを見極めることがポイントになりそうです

基本詳細

ゴールドカードはレギュラーカードに比べるとステータスが充実しています。

年会費は利用額次第で無料にすることができ、さらには家族カードについても同様です。

特徴的なのは旅行傷害保険が国内と海外のそれぞれにおいて最高5,000万円まで付帯されていることです

レギュラーカードの弱みでもある部分が改善されており、まさに上位カードといった感じです

基本情報一覧

年会費5,000円

年間利用代金100万以上で無料
家族カード1,500円

年間利用代金150万以上で無料or本会員の入会初年度のみ無料
ETCカード無料
国際ブランドVISAかMaster Card
ショッピング保険300万円
海外旅行傷害保険最高5,000万円
国内旅行傷害保険最高5,000万円
債務免除制度あり

特典はレギュラーカードを優に超える

ゴールドカードの特典はレギュラカードで紹介した特典に加えて以下の内容が付帯されています

  • 空港ラウンジ
  • 国際線手荷物宅配優待サービス
  • 海外アシスタントサービス
  • 海外緊急再発行
  • クラブオフ

上記のリストの中でも覚えておいて欲しいのが「クラブオフ」です。

クラブオフはゴールド会員限定の優待サービスであり、「ホテル」や「映画」、「レストラン」や「レジャー施設」など、複数のジャンルにおいて様々な施設を対象に優待価格を受けることができます

ゴールドカードの強みと弱み

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(出典:https://www.ntt-card.com/

ゴールドカードの弱みとなるのが年会費5,000円です。

年間の利用代金100万円以上を達成できると年会費が無料となりますが、少し条件が厳しいですね。一方、ゴールドカードの強みとなるのは特典の数々です。

さて、ゴールドカードの年会費5,000円に対してパフォーマンスはどうなのか?これは文句なしでしょう。

旅行傷害保険は最高5,000万円まで付帯されていますし、レギュラーカードの付帯特典に加えてゴールド会員ならではの特典が付帯されています。

特に「クラブオフ」は日頃の生活でも活用できる優れものです。

簡単に5,000円の元を回収できるクレジットカードだと言えます

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