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「iD」と「Quickpay」だけじゃない!オリコカードザポイントなら4種類から電子マネーを選べる!

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オリコカードザポイントの電子マネーは「iD」と「Quickpay」ですが、実は「Master Cardコンタクトレス」と「VISA Pay Wave」という電子マネーも存在します。

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基本的に実用性が高いのは「iD」と「Quickpay」ですが、海外に目を向けた場合は「Master Cardコンタクトレス」と「VISA Pay Wave」の方が使い勝手は良いです。

電子マネーの仕組みと特徴

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出典:http://www.orico.co.jp/

オリコカードザポイントはクレジットカードですが、オプションとして電子マネーが搭載されています。基本的にオリコカードザポイントに搭載されている電子マネーは「iD」と「Quickpay」であり、これらの電子マネー機能とクレジット機能の両方を使うことができます。

電子マネーとは?

電子マネーというのはクレジットカードとは異なるシステムであり、チャージをしてカード払いをするプリペイドカードのことを言います。オリコカードザポイントに搭載されている「iD」と「Quickpay」はチャージが不要なことが特徴です。

チャージ不要なのにどうして電子マネーが機能するのか?それは電子マネーの請求がクレジットカードに合算する仕組みとなっているため、実質はクレジットカードのように後払いが可能な電子マネーとなります。

「iD」と「Quickpay」を使うメリット

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出典:http://www.orico.co.jp/

オリコカードザポイントに搭載されている「iD」と「Quickpay」、この2つの電子マネーを使うメリットはショッピングシーンにあります。「iD」と「Quickpay」はスマホから支払いが可能となるので、買い物をする際にカードがなくても支払いができます。

カードレスでショッピングが可能という点以外には、請求がオリコカードザポイントになるためポイントを貯められることもメリットです。要するに電子マネーを使った金額に対して100円=1ポイントからポイントが付与されるので、普通にオリコカードザポイントを使う場合と同等の還元率からポイントを貯められることが魅力です。

無理をして使うほどでもない

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出典:http://www.orico.co.jp/

日頃から電子マネーを使っていない人にとって、オリコカードザポイントの「iD」と「Quickpay」は無理をして使う必要はありません。何故かというと、オリコカードザポイントの電子マネーはチャージによるポイント付与がないからです。

電子マネーを使ってもクレジットに請求が上がるため、利用分についてはしっかりとポイントが付与されます。しかし、そもそもチャージというシステムがないのでオリコポイントを2重取りすることができません。

もし、ポイントを2重取りできるのであれば電子マネーを使う方がお得ですが、現状は電子マネーを使ってもクレジット決済でも獲得できるポイント数は全く同じです。

オリコカードザポイントの隠れた2つの電子マネー

オリコカードザポイントの概要や詳細では、搭載されている電子マネーは「iD」と「Quickpay」となっています。しかし、実は「Master Cardコンタクトレス」と「VISA Pay Wave」という2つの電子マネーも使えます。

この2つの電子マネーはあまり大々的に宣伝されていないため、裏メニュー的なニュアンスを感じます。「Master Cardコンタクトレス」と「VISA Pay Wave」の詳細を見てみましょう。

Master Cardコンタクトレスとは?

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出典:http://www.orico.co.jp/

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「Master Cardコンタクトレス」というのは名前の通りであり、Master Cardの電子マネーです。オリコカードザポイントは「JCB」と「VISA」と「Master Card」の3つのブランドが用意されていますが、「Master Card」を選んだ場合にこの電子マネーを付帯させることができます。

「Master Cardコンタクトレス」は「iD」と「Quickpay」と同じであり、チャージ不要で使える電子マネーです。利用明細はオリコカードザポイントに上がるため、これもオリコポイント付与の対象となります。

Master Cardコンタクトレスを使うメリットはほぼない

「Master Cardコンタクトレス」を使うメリットはカードレスで買い物ができることですが、現状は「Master Cardコンタクトレス」でなければならないというメリットがありません。簡単にいうと、結局は使えるお店が多いかどうかによってメリットが決まります。

「Master Cardコンタクトレス」という名前を初めて聞いた人も多いと思いますが、日本においてはさほど普及率が高い電子マネーでもありません。「Master Cardコンタクトレス」は「Master Cardコンタクトレス」の加盟店でしか利用することができません。

Master Card加盟店なら使えるというわけではない!

勘違いしないように覚えておいてほしいのが、Master Cardの加盟店なら絶対に使えるというわけではないことです。「Master Cardコンタクトレス」を読み取るためのリーダライターが設置されているお店でなければ使うことができないため、正直なところ使い勝手は悪いです。

Master Cardコンタクトレスを使えるお店

「Master Cardコンタクトレス」をフル活用するためには対象店舗を把握しておく必要があり、わざわざ対象店舗をリサーチしなければならないほど使えるお店が少ないです。対象店舗はMaster Cardの公式サイトからリサーチできますが、目的のショップが該当することは少ないでしょう。

身近なお店としてはコンビニなら「セブンイレブン」のみ、他には「マクドナルド」や「サブウェイ」、「セントラルパーキング」や「Mobil」などがあります。セブンイレブンやマクドナルドで使えることが1つの救いでしょうか。

VISA Pay Waveとは?

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出典:http://www.orico.co.jp/

「VISA Pay Wave」はVISAの電子マネーサービスです。オリコカードザポイントで「VISA」ブランドを選んだ場合に付帯させることができます。特徴や使い方などは「Master Cardコンタクトレス」と同じであり、「Master Cardコンタクトレス」の「VISA」バージョンといった感じです。

VISA Pay Waveもメリットがない

「VISA Pay Wave」を使うメリットも「Master Cardコンタクトレス」と同様に殆どありません。むしろ、「Master Cardコンタクトレス」よりも加盟店が少ない状況なので、さらに使い勝手は悪くなります。

VISA Pay Waveを使えるお店

「VISA Pay Wave」の加盟店に関しては「世界68の国と地域で利用可能」、オリコの公式でもVISAの公式でも同じような表現となっています。「世界68の国と地域で利用可能」といわれても、日本においてはどこで使えるのか分かりませんね。そう突っ込まれることが分かった上で、アピールポイントがそこしかないほどに加盟店が少ないわけです。

いくつかの対象店舗を紹介しておきますと、「イケアストア」や「ぬまづみなと商店街協同組合」、「阪急阪神第一ホテル」や「マクドナルド」などがあります。また、「VISA Pay Wave」の加盟店に関しては地域による差も大きいため、例えばマクドナルドで使おうと思っても使えないお店もたくさんあると思います。

最強2トップにふさわしくない現状だが・・・

「Master Card」と「VISA」といえば、国際ブランドで最強といわれる2強です。今後においてもこの2社を抜くブランドはきっと出てくることはありません。それほどまでに加盟店のシェア率が他社を圧倒しています。

世界最強の国際ブランドなのにそれぞれの電子マネーは使い勝手が悪い、この現状は逆に「Master Cardコンタクトレス」と「VISA Pay Wave」にレア度を感じてしまいます。「Master Card」と「VISA」でオリコカードザポイントを作るなら、記念としてそれぞれの電子マネーを搭載しておくのはアリかもしれませんね。

2020年東京オリンピックに向けてシェアは高まる?!

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出典:https://tokyo2020.jp/jp/

「一期一会」という言葉は千利休の茶道の教えから生まれたとされており、日本人の「おもてなし」の精神は昔の時代から風習として受け継がれてきたものです。2020年の東京オリンピックは世界の人々に「おもてなし」を肌で感じてもらう年となります。

さて、「Master Cardコンタクトレス」と「VISA Pay Wave」の日本におけるシェアについては2020年の東京オリンピックまでに高まる可能性がありそうです。世界においてはこれらの電子マネーのシェアは悪くなく、日本以上に認知度や実用性は高いです。

2020年は世界中から多くの観光客がやって来ることが想定できるため、一つの決済方法として「Master Cardコンタクトレス」と「VISA Pay Wave」を導入するお店が増えるかもしれません。仮にそうなった場合、関東圏においては割と使い勝手の良い電子マネーに変貌するかもしれません。

オリコカード・ザ・ポイントの申し込みは、こちらから。

カード評価
入会特典
(4.5)
還元率
(5.0)
ポイントの使いやすさ
(4.5)
日々の買い物やメインカードでの使いやすさ
(5.0)
総合評価
(4.5)

オリコカード<公式サイト>

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