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クレジットカード審査で却下されたときにやってはいけないこと

クレジットカードを申込しても必ず審査を通るというわけではありません。中には審査を通過できないこともあります。そんな時に慌ててしまい、すぐに別のクレジットカードに申し込みをしてしまうことは、ますます審査通過の可能性を狭めることになります。クレジットカード審査で却下されたら、まずその原因を探ってみることが必要です。

 

クレジットカード審査での却下理由はそれほど多くありません。主な却下理由別にその対策方法を考えてみましょう。

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クレジットカード審査で考えられる却下理由

クレジットカード会社は支払能力と過去の利用実績から判断して、クレジットカードの発行を決定します。それ以外にも細かな理由があるので、個別に対応方法を学んでいきましょう。

 

CICにネガ情報が登録されているケース

クレジットカード審査では個人信用情報機関のデータを必ず参照します。クレジット系の個人信用情報機関はCIC(シーアイシー)と呼ばれていて、消費者金融系の個人信用情報機関JICC(ジック)と会員情報を共有しています。3か月以上の滞納はCICにネガ情報として登録され、正常に戻ってからも5年間は記録に残されます。

 

つまりネガ情報登録されてから5年以上経過していないと、いくらクレジットカードを申込しても却下されます。JICCと連動しているので消費者金融会社からの借り入れもできません。対応方法としては5年以上経過してからCICに情報開示を申請し、データが残っていないことを確認して再度申込するしかありません。

 

安定した支払能力がないと判断された場合

クレジットカード申込書には年収欄、勤務先の記入欄がありますが、年収に関しては自己申告に頼っているので、裏付けも取れず支払い能力の判断材料としてはそれほど強くありません。むしろ勤務先の内容や勤務年数のほうが影響あります。新卒の社会人は別にして20代後半や30代の年齢で勤務年数が数か月であれば、収入は不安定と判断されても仕方がありません。

 

この場合は勤務年数が一定以上になるまで待つか、パートアルバイトでも審査対象になるクレジットカードに申込し直すしかないでしょう。ただし、理由は後述しますが、次の申し込みまで6か月以上は間を空けたほうが無難です。

 

短期間で複数のクレジットカード申込があるケース

CICでは「オーダー情報」もデータ登録されています。6か月以内のクレジットカードやクレジットの申込情報をデータ保管して参照可能にしています。クレジットカードの審査担当者は短期間に申し込みが集中していることを嫌います。どのカードでもいいから早くほしいという考えは計画性に欠けているので、返済にも計画性がないと判断するからです。この場合は6か月以上の間を空けてから申し込みをすることをおすすめします。

 

他社の利用が多すぎる場合

クレジットカード審査では、支払遅延は確実にマイナス要素として判断されますが、正常に支払いを続けていてもマイナス要素になる場合があります。それは他社の利用でクレジットカードの利用枠が多すぎたり、クレジットや融資残高が多すぎたりした場合です。融資やキャッシング利用枠は年収の1/3と貸金業法で決められていますが、これをオーバーしてもキャッシング枠がゼロになるだけで、クレジットカードの発行には影響ありません。

 

しかし、保有しているカードの枚数が多い場合などは割賦販売法で決められたリボ払いと分割払いの利用枠をオーバーすることもあります。それだけでは1回払いが使えるのでクレジットカードの発行は可能ですが、あまりにもカード枚数や残高が多いと、却下されることもあります。この場合は残高が減るまで待つか、一括払いをする、不要なクレジットカードを解約するといった方法が考えられます。もちろん再度申込する場合は、6か月以上待ってから申込しましょう。

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クレジットカード審査で却下された場合やってはいけないこと

もうお分かりかと思いますが、クレジットカード審査で却下されても、すぐに別のクレジットカードを申し込むことは一番やってはいけないことです。特に却下理由に心当たりがない場合にやってしまいがちですが、少し冷静になって却下理由を推測してみましょう。カードの利用状況は人によって違いますが、自分の状況は自分がよくわかるはずです。

 

また、クレジットカード会社に詳しい却下理由を問い合わせしても、あいまいな返答しか得られません。詳しく説明するとなると、クレジットカードの審査基準に関しても説明する必要があるからです。もちろん審査基準は審査のノウハウに関わる情報なので社外秘です。そのため詳しい却下理由はクレジットカード会社に直接聞いてもわかりません。

 

却下理由を推測する方法

却下された場合でも冷静になってその理由を探ってみましょう。前述のとおりクレジットカード会社に直接聞いてもその理由はわかりません。前述した却下理由をひとつずつ、つぶしていくしか方法はないのです。過去の延滞については調べるまでもなく、自分自身がよくわかっているはずですが、まれにCICに他人の情報が間違って登録されることがあります。レアケースですが念のためCICに情報開示の申請をしてみましょう。

 

CICに開示請求をすれば、すべてのクレジットカード会社での利用状況がわかります。そのため、他社の利用残高やカード保有枚数も目で見て確認できるので、明らかに多すぎるということも判断できるでしょう。

 

勤務年数が短い場合も自分でわかるでしょう。勤務年数だけはすぐには対応できないので待つしかありませんが、最低でも1年以上あればパートアルバイトが対象となるクレジットカードであれば審査を通過する可能性があります。

 

申し込みをし直すときに適したクレジットカード&

却下理由となった原因が特定され、改善できたら6か月経過後に再度クレジットカードの申し込みをすることになりますが、その時にどのようなクレジットカードを申し込むかという問題があります。どうしても欲しいクレジットカードがあれば、そのカードに申し込みをしてもいいですが、そうでなければなるべく審査を通過しやすいカードを選ぶのも一つの方法です。

 

申し込みし直すクレジットカードはなるべく銀行系は避けたほうがいいでしょう。やはり他の業種のクレジットカードに比べて審査基準は高くなっています。おすすめは信販系や流通系の年会費無料カードです。特に流通系は女性のカード会員が多く、専業主婦も審査対象となっているので入会しやすくなっています。

 

消費者金融系も審査基準は低いですが、ショッピング機能以外のサービスがほとんどないので、使っているうちに物足りなくなるでしょう。消費者金融系カードで実績を作って別のカードに申し込むという方法もありますが、流通系のクレジットカードと審査基準は大差ないので、最初からポイントサービスなどが充実している流通系に申し込むほうがいいでしょう。

 

まとめ

クレジットカードの申し込みをして却下されると、なんだか人間性まで否定された気分になって、落ち込んだり感情的になったりします。しかし、クレジットカード会社は知っているのは申込書に記載されたあなたの個人情報と、過去の利用状況だけです。人間として評価しているのではなく、単に支払能力だけで判断しているのです。しかもその判断は限られた情報に頼っているので必ずしも正確ではありません。

 

クレジットカード審査で落ちてもめげずに、今回の情報を生かしてもう一度クレジットカードの申し込みにチャレンジしてみましょう。次はいい結果が待っているかもしれません。

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