今すぐクレカが必要な方は→

クレジットカードでふるさと納税するならポイント還元率重視!おすすめしたい高還元率カード一覧【2019年最新版】

ふるさと納税
出典:総務省「ふるさと納税(ポータルサイト)」

ふるさと納税は各自治体の窓口で直接申し込むこともできますが、全国の特産品を比較して選びたい場合はインターネット経由で申し込むのが便利です。

また、クレジットカードでふるさと納税をするとポイントが付与されるので、支払い方法はカード払いがもっともお得になります。

今回は、ふるさと納税のしくみやお得な支払い方法注意点寄付にオススメのクレジットカードなどを紹介します。

ふるさと納税サイト、オススメはこの3つ!

ふるさと納税の基本的なしくみ


出典:https://www.furusato-tax.jp/about/index

まずはふるさと納税がどのような仕組みであるか解説していきます。

ふるさと納税ってこんなイメージ

所得税・住民税の還付・控除が受けられる

ここが素敵!
寄付した年の所得税と、翌年度分の住民税で控除が受けられる制度です。

たとえば2019年1月1日~12月31日の間にふるさと納税をした場合、以下のように控除が受けられます。

▼受けられる控除

  • 所得税:2019年の所得税が軽減され、指定口座に控除分が振り込まれる
  • 住民税:2020年度分(2020年6月以降に納める)の税金が軽減される

ふるさと納税で受けられる控除と、自己負担が最低額で収まる控除上限額の目安

自己負担額が実質2,000円(最低額)で収まるふるさと納税の控除上限額の目安は、自身の収入と家族構成によります。

以下のサイトなどでご確認ください。

>>ふるなび「控除上限額シミュレーション(給与収入の場合)」

ふるさと納税ワンストップ特例制度を使えば、確定申告なしで控除が受けられる

ここが素敵!
会社員などの給与所得者には、確定申告不要で控除が受けられる「ふるさと納税ワンストップ特例制度」があります。

以下の条件を満たせば、寄付をする自治体に必要書類を送るだけで、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が受けられます。

▼ワンストップ特例制度

  • ふるさと納税意外で確定申告が不要な給与所得者
  • 1年間(1月~12月)でふるさと納税の寄付先が5自治体以内

参考:ふるなび「ふるさと納税ワンストップ特例制度とは」

ケロンくん

ふるさと納税で面倒な確定申告が免除されるのは助かるね!

ふるさと納税はクレジットカードで支払うとお得

クレジットカード

ここが素敵!
ふるさと納税は、クレジットカードで支払うとカードのポイントが付与されます。

たとえば10万円分のふるさと納税を還元率1.0%のクレジットカードで支払うと、カードだけでも1,000円分のポイントがつくので、銀行振込などで支払うよりお得です。

さらに、ふるさと納税ポータルサイトを利用して支払えば、サイト独自のポイントやギフト券などがもらえる場合もありますよ。

ここでは、クレジットカードでふるさと納税を行う際に気をつけたいポイントを紹介していきます。

▼ふるさと納税をクレジットカードで行う際の注意点

LINEでも相談受付中

公式LINE@「クレカの相談トーク!」で相談してみませんか?

自分にピッタリのクレジットカードを探したい方も、アドバイス致します!

ケロンくん

時間があるときに、編集部がお答えします^^

スポンサードリンク

ふるさと納税をするならクレジットカード決済!よくある疑問(決済日・手数料・着金日数・分割払い・ボーナス払いなど)を徹底解説。

国際ブランドに気をつけよう

ふるさと納税ポータルサイトでカード決済ができる自治体の多くは「Yahoo!公金支払い」「GMOペイメントゲートウェイ」のどちらかのサービスを利用していることが多いです。

上記の2サービスはどちらもVISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブの5ブランドに対応しています。

そのため、ふるさと納税ポータルサイトでは、クレジットカードが使えれば、5ブランドがほぼ問題なく利用可能です。

ふるさと納税をする方は「ふるさと納税ランキング」を見ることが多いと思いますが、上位にランクインしている寄付先はすべてカード払いが可能です。

直接窓口で支払う場合

直接自治体の窓口で支払う場合は、カード払いができない場合がありますし、カードが使えても、利用できる国際ブランドが限られるケースがあるので注意が必要です。

▼窓口で直接支払う場合(よくある例)

  • VISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブの5ブランドが使える自治体
  • VISA、MasterCardの2ブランドのみが使える自治体の2種類があります。
ポイント!
このように、クレジットカードの使い勝手の面からも、直接自治体に申し込むメリットはほぼなく、ふるさと納税ポータルサイトで寄付するほうが便利です。

ふるさと納税ポータルサイトを利用しよう!

ここが素敵!
ふるさと納税ポータルサイトを利用すると、サイト独自のポイントやギフト券などがもらえる場合がありお得です。

とくにオススメなのは、「ふるなび」「ふるぽ」です。

ふるなび

ふるなび

「ふるなび」では、クレジットカードのポイントのほかに、寄付金額の1.0%のアマゾンギフト券がもらえます。

また期間限定で、寄付金額の2.0%のアマゾンギフト券がもらえる場合もあるのでチェックしてみてください。

ふるぽ

ふるぽ

「ふるぽ」では、クレジットカードのポイントのほかに、寄付した自治体の返礼品と交換できるポイントが付与されます。

返礼品相当額を一旦ポイントとしてもらい、後で特産品と交換することができるので、年末に駆け込みでふるさと納税をする場合などにオススメです。

ポイントは有効期限内(通常1~2年)であれば、同じ自治体の返戻品と交換できます。

「ふるなび」や「ふるぽ」で好みの返礼品がない場合は、ふるさと納税の掲載数が多い「ふるさとチョイス」などで選ぶ、というようにするのがオススメの方法です。

ふるさと納税の形が変わるかも?

ただし、総務省は、2017年4月にふるさと納税の返礼品のあり方について発表を行っています。

その際に、ふるさと納税ポータルサイトが付与するポイントや商品券などについても、「やめるように」との指摘がありました。

そのため、ふるさと納税ポータルサイトのギフト券やポイントの付与については今後変わっていく可能性もあります
※今のところ強制力はないようです

参考:総務省「ふるさと納税に係る返礼品の送付等について」

使うのは高還元率カードがオススメ

カード複数枚

せっかくクレジットカードでふるさと納税をするなら、高還元率カードを使うのがオススメです。

還元率0.5%のカードで支払う場合と還元率1.0%のカードで支払う場合とでは、獲得ポイントに大きな差が出ます。

スポンサードリンク

ポイント!
とくにふるさと納税を10万円以上行うような人は、高還元率のクレジットカードを厳選して寄付することをオススメします。

リクルートカード

ここが素敵!
リクルートカードは年会費無料で、通常のポイント還元率が1.2%と高還元率です。

「ポンパレモール」では通常のポイント+3.0%~20.0%還元、旅行予約の「じゃらん」では+2.0%還元とさらに高還元率になります。

他の一般的なカードに比べてポイントがつかない端数が少なく、どこで買い物をしても安定してポイントを貯められることが魅力です。

貯まったリクルートポイントは、1ポイント=1円単位でポンパレモールやホットペッパービューティーの美容室の施術料金、じゃらんの宿泊代金などに使えます。

また、Pontaポイントにも交換可能です。

▼リクルートカードでふるさと納税をした場合

  • 「ふるなび」:リクルートカードで還元率1.2%+寄付金額の1.0%のアマゾンギフト券(たまに2.0%キャンペーンあり)
  • 「ふるぽ」:リクルートカードで還元率1.2%+寄付した自治体の返礼品相当額を一旦ポイントとしてもらうこともできる
ポイント!
リクルートカードは日頃から安定してポイントを貯めやすいという点が魅力のカードです。

▼「リクルートカード」について詳しくはこちら

リクルートカード徹底解説!年会費永年無料でさらに驚異のポイント還元率1.2%!充実の付帯保険も見逃せない!【2019年最新版】

楽天カード

楽天カードnew

ここが素敵!
楽天カードは年会費無料で、ポイント還元率は1.0%です。

しかも、楽天市場で使うと最低でも還元率3.0%となります。

楽天市場では、ふるさと納税のポイント10倍キャンペーンを行っていることもあります。

ポイント!
楽天市場では普通にふるさと納税が販売されているため、ポイントアップ時を狙ってお得にふるさと納税ができる利点があります。/strong>

▼「楽天カード」について詳しくはこちら

楽天カードの全てを解説!圧倒的人気No. 1の楽天カードは、1枚持っておいて損はない!!券種・ポイント・特典・審査の徹底まとめ【2019年最新版】

楽天カードの申し込みは、こちらから。

カード評価
ポイント還元率
(4.5)
特典
(4.5)
メインでの使いやすさ
(4.5)
総合評価
(4.5)

楽天カード<公式サイト>

JCB CARD W

JCB_w

ここが素敵!
JCB CARD Wは年会費無料で、ポイント還元率が常に2倍のクレジットカードです。

ただし、JCB CARD Wの申し込み条件には「18歳以上39歳以下」という年齢制限があるので注意が必要です。

JCB CARD Wの実質還元率は0.6~1.0%となります。

優待店にはスターバックスやAmazon、イトーヨーカ堂、セブン-イレブンなどがあり、ポイントが2倍~20倍貯まります。

年齢の条件を満たしている人で、優待店をよく利用する人にはオススメなカードです。

▼「JCB CARD W」について詳しくはこちら

「JCB CARD W」徹底解説!Web入会限定で今ならギフトカードがもらえる!【ポイント・還元率・キャンペーン】

JCB CARD Wの申し込みは、こちらから。

カード評価
特典
(4.5)
還元率
(4.5)
メインカードでの使いやすさ
(5.0)
総合評価
(4.5)

JCB CARD W<公式サイト>

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカードザポイント

ここが素敵!
オリコカード・ザ・ポイントは、年会費無料で還元率は1.0%です。

また、入会後6ヶ月間はポイントが2倍の2.0%還元になります(上限5,000ポイント)。

さらに、オリコモールを経由してネットショッピングをすると、通常ポイント+0.5%還元になります。

オリコカード・ザ・ポイントは、ポイント2倍の期間にふるさと納税をするならとくにオススメのカードです。

▼「オリコカード・ザ・ポイント」について詳しくはこちら

オリコカードザポイント徹底解説!持っておいて損はない、年会費永年無料で圧倒的ポイント還元率はこのカード!【2019年最新版】

オリコカード・ザ・ポイントの申し込みは、こちらから。

カード評価
入会特典
(4.5)
還元率
(5.0)
ポイントの使いやすさ
(4.5)
日々の買い物やメインカードでの使いやすさ
(5.0)
総合評価
(4.5)

オリコカード<公式サイト>

年会費無料・入会から6カ月は還元率2.0%のスペック、すごすぎます…。

あわせて読みたい

ふるさと納税をするなら入会特典でポイントアップするカードがオススメ!高還元率で大量ポイントをGETしよう。

2018-2019 クレジットカード決済できるふるさと納税オススメ返礼品BEST10!

まとめ

ふるさと納税は、ふるさと納税ポータルサイトでクレジットカードが使える自治体を選べば、5ブランドが問題なく使えるケースが多いです。

また、クレジットカードでふるさと納税をするなら、高還元率のリクルートカードや楽天カード、JCB CARD W、オリコカード・ザ・ポイントがオススメです。

▼オススメカードの還元率

  • リクルートカード:還元率1.2%(リクルートカードプラスは還元率2.0%)
  • 楽天カード:還元率1.0%(楽天市場では3.0%以上)
  • JCB CARD W:実質還元率0.6%~1.0%
  • オリコカード・ザ・ポイント:還元率1.0%(入会後6ヶ月間は還元率2.0%)

クレジットカードでふるさと納税をする際には、通常のポイント還元と、ふるさと納税ポータルサイト「ふるなび」「ふるぽ」で独自のポイントバックを受けるのがお得です。

ふるさと納税サイト、オススメはこの3つ!

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

人気のクレジットカードはコレ!
  ■総合人気ランキング
 1位 JCB CARD W
 2位 楽天カード
 3位 三井住友VISAカード

  ■お得な高還元率の人気カード
 1位 オリコカード・ザ・ポイント
 2位 リーダーズカード
 3位 JCB CARD W

  ■急ぎでカードが必要な方には
 1位 ACマスターカード
 2位 セゾンカード
  • 即日発行できるカードはこれ!
  • マイルのことをゼロから徹底解説!
  • アメックス徹底解説!

ケロンくん

ツクレカ公式LINE@、スタートしました!
クレカの相談、受け付けます!

ツクレカの公式LINE@「クレカの相談トーク!」で質問受付中です! また、更新情報を不定期でお送りしております。


皆さんからの

  • クレカについてのご相談
  • 「おすすめカードを教えて」という質問
  • クレカの券種レビュー
をお待ちしています!気軽にお送りください^^

自分にピッタリのクレジットカードを探したい方も、アドバイス致します!

ケロンくん

ぜひ気軽にお話ししましょう~♪