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ふるさと納税でクレジットカード決済を利用するときの注意点。決済日・手数料・着金日数

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ふるさと納税のカード払い・その注意点は?

ふるさと納税はクレジットカードで決済すると、購入代金に対するポイント付与でメリットが高くなります。今や誰もが実践しているお得なふるさと納税の買い方ですが、いくつか注意点もあります。

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クレジットカードでふるさと納税を購入する際に気を付けておきたいことは、以下のような点がピックアップされることが多いです。

  • カード決済日と着金日数
  • 手数料は自治体負担
  • 自分の名義のカードを使う

決済日と着金日数

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クレジットカードでふるさと納税をすると、カードの決済日と自治体への着金日数に誤差が生まれます

ふるさと納税を購入した瞬間に自治体へ着金するわけではなく、ふるさと納税を購入した後にカード会社が自治体へ入金処理をするという流れです。

自治体が寄付を確認したら「寄付受領証明書」を発行することになり、この書類は確定申告で使います。

ユーザーにとっては何が問題なのか?それは年末にふるさと納税を購入する場合、寄付が今年度扱いなのか来年度扱いかに分かれるケースがあるため、これによって税金控除のタイミングが変わってくるというわけです。

年末は11月の中旬までを目安にしておきたい

基本的に年末を除けば、クレジットカードでふるさと納税をした際の決済日や着金日数は気にする必要がありません。また、結局は税金控除のタイミングが変わるだけであり、いずれにしても控除を受けられることに間違いはないため損するわけではありません。

どうしても年度内の扱いとして寄付をしたい方は年末にふるさと納税をする際に気を付けておきましょう。自治体によって何をもって「着金=年度内扱い」にするのか違いがあるため、年末のふるさと納税は余裕をもって購入することが大切です。

11月の月初から中旬あたりまでを目安にしておけば、どんな自治体へ寄付するにしても年度内扱いとして寄付できると思います。

カード決済の決済手数料は無料

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ふるさと納税をクレジットカードで決済すると、その決済手数料が取られるのでは?と思っている方もちらほらといるようです。

ふるさと納税をクレジットカードで支払うと、決済手数料は自治体負担となるので心配ありません。どうしても不安な方は寄付をする前に事前に確認しておくようにしましょう。

また、クレジットカードの利用によって発生する「分割払い=手数料」や「リボ払い=利息」などは当然ながら自己負担です。ここは勘違いしないようにしてください。

自分名義のカードを使うこと

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ふるさと納税は寄付をすることで税金控除を受けることができますが、クレジットカードで支払いをするなら自分名義のカードを使いましょう。

他人名義のクレジットカードを使っても寄付は可能ですが、控除を受けられない可能性があります。

ふるさと納税は寄付後に「寄付金受領証明書」が発行され、それを使って確定申告すると控除を受けられます。他人のカードを使っても「寄付金受領証明書」を自分名義で発行できれば問題がありませんが、カード情報からそのまま「寄付金受領証明書」が作成されるなら控除を受けられないことになります。

家族のクレジットカード等でふるさと納税をするなら、寄付先に連絡をして「自分名義の寄付金受領証明書が必要」という旨を伝えておくのが良いでしょう。

他人名義のカードを使えることが特殊なケース

一般的に他人名義のクレジットカードを使えるケースはほぼありません。キャッシング等の借入でいうと「名義貸し」に近い行為でもあり、家族間でなければ実現させることがほぼ不可能だと思います。

例えば、友達のクレジットカードを盗んだり、街中でクレジットカードを拾って、それらを使ってふるさと納税して税金を控除しようと思う人はたぶんいないでしょう。リスクがあまりにも高過ぎるからです。

子供が親のクレジットカードで寄付する、あるいは子供の税金控除のために親が子供の分を寄付する、こうしたケースはありそうです。その場合、しっかりと自治体に確認しておくことが大事ですね。

他に抑えておきたい注意点は?

上記で紹介した注意点以外では「ふるさと納税で使えないカードがある」、「返礼品が用意されていない自治体がある」といった点があります。特に前者の「使えないカード」についてはネット上でリサーチされることが多いようです。

国際ブランド搭載なら問題ない

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ふるさと納税をクレジットカードから寄付するといっても、これはネットショップ以外にも直接寄付という方法もあります。

ふるさと納税でクレジットカードを使えない!という現象は直接寄付の場合に起こり得ることなので、基本的に国際ブランドが搭載されているカードで「ふるさとチョイス」や「さとふる」などを利用しておけば問題ありません。

ネットショップは5大ブランドに対応しているサイトが非常に多いです。「銀聯」だけは未対応というサイトが多いため、これを除いた国際ブランドならどんなカードでもふるさと納税を購入することは可能です。

返礼品は絶対にあるわけではない

ネットショップからふるさと納税を購入するなら未然に防げることですが、地域によっては返礼品がありません。その場合、寄付をするだけで終了となるのでメリットは控除のみとなります。

こちらの記事「東京都新宿区には返礼品がない」という面白い情報があるので、読んでみてはいかがでしょうか?

結局、クレジットカードは大丈夫なの?

さて、色々とクレジットカードの注意点を紹介してきましたが、ふるさと納税はクレジットカード決済が最善の方法です。特にポイント還元率が高いカードを使えば、ポイントによるメリットがかなり高くなります。

今回紹介した注意点の中でも、誰にとっても当てはまるのは寄付の受領日が年度内になるかどうかという点だけです。これについては上記で説明したように、結局は控除されるので過度な心配は無用だと言えます。

ショッピング頻度が高いほどメリットが高い

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少しクレジットカードのメリットや魅力について紹介しておきます。

クレジットカードは「ふるさと納税」だからメリットが高いのではなく、ショッピング頻度や出費額が大きいほどメリットが高くなるというのが正しい表現です。

要するに「ふるさと納税」はカードで決済できることからも、普通のショッピングと何も変わりません。ふるさと納税を含めて日頃からショッピングすることが多いなら、現金払いするよりもカード払いしておく方がポイントから還元を受けられるのでお得になるというわけです。

一括払いは無利息になるのを知っていますか?

クレジットカードは「一括払い」をすると無利息なので、実質は現金払いと支払額が同じとなります。「リボ払い専用」となっているカードでも、初回の請求までは無利息となっているカードも多いです。

クレジットカードを持つと手数料や利息が不安という方は多いと思いますが、「一括払い」で支払えば現金払いと支払額が変わらず、後払いから資金繰りを改善できるメリットがあることを覚えておいてください。

まとめ

年度内付けとしてふるさと納税を購入したい方は、年末の11月頃を目途にしておきましょう。自治体によって寄付日がいつになるのか違いがあるため、余裕をもってふるさと納税を購入することが大切です。

また、その他の注意点についてはそれほど心配する必要はなく、一応は頭に入れておくといった程度で良いと思います。それよりも、クレジットカードでふるさと納税をするメリットを強く意識しておく方が、トータル的に考えても間違いなく高い恩恵を受けられます。

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