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年収はどのくらい必要?バイト先に在籍確認の連絡は行く?学生がクレジットカードを初めて申し込む時の不安を解消しちゃいます!

いくらの年収で合格できる?

クレジットカードを作るには審査において返済能力を求められます。その返済能力は主に「年収」と「他社借入」から判断されると推測されていますが、学生にとってはどのくらいの年収が必要なのか?ここがとても気になるポイントではないでしょうか。

学生でも作れるクレジットカードは意外とたくさんあります。「三井住友デビュープラスカード」や「JALカード・navi」など、審査が緩いと推測されるクレジットカードが存在します。これらのクレジットカードは「一般的な学生」でも合格者が多いため、「一般的な学生の年収」でも合格を目指せると予想されます。

学生のアルバイト事情

学生のアルバイトは時給1,000円前後が平均です。アルバイトの時給は地域差もありますが、今時の学生さんは時給700円や800円でアルバイトをする方は少ないように感じます。

さて、時給1,000円でアルバイトをした場合に月収がいくらになるのかをシミュレーションしてみましょう。

学校が夕方に終わり、18時から3時間ほどアルバイトをすることを前提としてみます。この場合、1日の稼ぎは3,000円です。1週間に何日アルバイトをするのか?これによって月収は大きく変わってきます。

学校が休みである土日、平日は3日ほどアルバイトをすることを想定してみましょう。週に5日の稼働で3,000円×5日=15,000円となります。これを4週続けると15,000円×4週=60,000円です。

月収6万円なら年収は72万円

月収が6万円なら年収は72万円になりますが、このくらいの年収なら学生向けのクレジットカードを作れます。あくまでも継続してアルバイトをしていることが前提ですが、このレベルの年収で審査合格が難しいなら学生向けのクレジットカードは極度に需要がないと判断できます。

20代のクレジットカードの需要は年々増加しているというデータが「日本クレジット協会」で発表されており、そのデータから推測しても平均的な年収があれば学生向けのクレジットカードは作れると思われます。

月収10万円なら確実!しかし非現実的・・・

もう少し水準を高くして月収10万円の年収120万円で推測すると、これはほぼ確実に作れるでしょう。学生向けのクレジットカードの利用枠は5万円~30万円ほどですが、仮に5万円で想定した場合は審査に落ちることはほぼありません。年収120万円に対して5万円の利用枠を拒否していると、そのカード会社はライバル社に絶対に勝てませんね?

しかし、現実的には学校へ通いながらも毎月10万円を稼ぐのは難しいです。時給1,000円でシミュレーションすると、1日3,000円×30日=90,000円です。1ヶ月ずっと休みなく毎日3時間働くことになります。また、安定して稼ぐという意味では1年間ずっと連続で働き続ける必要があります。

土日や祝日にフル稼働で稼ぐ、あるいは水商売など高単価の仕事に就くなど、何かしらの工夫をしてようやく実現できる収入です。そう考えると、現実的な学生の月収である5万円前後なら、十分に学生向けのクレジットカードを作れると思います

最低利用枠の3倍の余剰年収があれば十分

いくらの年収があれば合格できるのか?これはカード会社が審査基準を公開しない限り、絶対的な根拠を述べることができません。そのため、以下は筆者の1つの推測として参考にして頂ければと思います。

必要な年収は対象カードの最低利用枠を元に推測します。年収については先に毎月の絶対支出を差し引いておき、余剰資金で考えます。余剰資金が最低利用枠の3倍になっているなら、これはほぼ合格できると思います。

クレジットカードは総量規制が関係ありませんが、クレジットカードが総量規制外であるならば求められる返済能力の基準はキャッシング等よりも低いと予想できます。それを前提に総量規制を元にして「年収の3分の1」から計算すると、最低利用枠の3倍の余剰資金があれば十分に合格の可能性があります。

最低利用枠が10万円なら、年収から絶対支出を差し引いて30万円の余剰年収があれば合格できることになります。

上記の推測はあくまでも「金融事故」や「多重債務」を除外した場合の話なので、この点は注意をしておいてください。また、クレジットカードのキャッシング枠については総量規制が適用されるという認識を持っておく方が無難です。

総量規制の有無による審査の差


出典:http://www.fsa.go.jp/policy/kashikin/kihon.html

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ケロンくん

時間があるときに、編集部が質問にお答えします^^

総量規制は貸金業者に対して融資額が制限される法律です。貸金業者はサラ金や消費者金融など、貸付を行っている業者のことです。しかし、銀行やカード会社はこれに該当しません。

キャッシングやカードローンなどのフリーローンは、銀行よりも消費者金融の方が審査が甘いとされています。どうして銀行は審査が厳しいと言われるのか?それは金利が低いからです。しかし、筆者は少額融資に対しては銀行の方が審査が甘いと考えています。

銀行は総量規制適用外なので、少額融資に対しては所得証明書不要で融資ができます。それに対して消費者金融は少額融資でも総量規制が適用されるので所得証明書が必要です。所得証明書が不要ということは審査において年収を問われないということです。

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消費者金融は審査が甘いと言われるのはネットビジネスの都合だろうと思います。確かに街金を含めて少額融資を前提に考えると、銀行よりも審査が甘い消費者金融は存在すると思います。しかし、「金融事故」や「多重債務」などの問題がないことを前提にすると、それほど審査基準に大差があるとも思えません。それならば、所得証明書不要で申し込みが可能、さらには低金利な銀行の方が利用者にとっては圧倒的に有利な借り先となります。

年収で収入の継続安定も分かる

クレジットカードの審査では収入を継続して安定的に得ていることも問われます。しかし、これについては年収を見れば大よそ把握できるので、そこまで気にする必要はないと思います。

しかし、仮に所得証明書を提出することになった場合、数ヶ月分の書類を提出しなければならないことがあります。それを想定すると、数ヶ月アルバイトをして毎月の給与明細を保管しておく方が無難かもしれません。特にキャッシング付帯を希望する場合は利用枠によって所得証明書の提出を指示されることが多いです。

在籍確認は実施されることを想定しておこう

クレジットカード審査で在籍確認が実施されるのかどうか?これは利用枠にもよりますし、極論を言えばカード会社によります。しかしながら、基本的に審査の過程で在籍確認が実施されることを念頭に置いておくのがセオリーです。

在籍確認とは?

在籍確認というのは申込時に申告した職場情報が正しいかどうかを確認する作業です。その確認方法は「電話」か「書類」の2つの方法がありますが、電話から在籍確認が行われるケースが多いです。

職場に電話が掛かってくるのは不安に感じる方もいると思いますが、自分はカード会社の客である!というスタンスでOKです。難しいことをあれこれ聞かれることはなく、名前等を確認されるだけです。

一般的には職場にクレジットカードを作ることがバレてしまうことに抵抗を感じる方がいるようですが、キャッシュレス社会においては何かしらのカードを持つことは至って普通なことです。また、決済カードの最高峰がクレジットカードであることを考えると、特に恥ずかしがるようなことではないと思います。

電話が嫌なら所得証明書を提出しよう

電話で在籍確認されるのを避けたいなら、申込時に備考欄において書類からの在籍確認を希望する旨を伝えておきましょう。あるいは個人名で電話をして欲しいと伝えておくと良いです。

所得証明書を提出することでも在籍確認が可能です。また、自ら所得証明書を提出するというのはポジティブに考えると、多少は審査において有利になるかもしれません。

カード会社にもよりますが、クレジットカード審査の在籍確認は割と融通が利きます。時間帯を合わせる、個人名でお願いするなど、都合が良い在籍確認を相談してみてはいかがでしょうか?

みんな合格できてるの?!

自分の周りではどのくらいの年収で合格できているのか気になりますね。口コミ情報では年収0で合格できたという情報もあり、本当に人によって審査結果は様々なようです。

年収0で合格できました!

年末を挟んでの審査、発行ですので時間が掛かりました。 バイトもやっていない学生で年収0ですが、通りました。初めてのクレジットですので嬉しいです。支払いの滞りを絶対にぜず、大切にします。メインバンクが三菱ですので、特典もあります。

引用元:http://crefan.jp/shinsa-2772.html

年収0でMUFGカード・イニシャル学生版に合格できたという情報です。人によっては信憑性が疑わしいと思う情報ですが、筆者も一度だけ経験があります。筆者の場合は店頭での勧誘でしたが、20代過ぎで無職でキャッシュカード一体型のクレジットカードに合格できました

クレジットカードは店頭で勧誘された場合は審査に通りやすいという都市伝説があります。その理由は店舗のノルマや実績が関係するようですが、確かに!と思うところがあります。

年収70万円で合格できますか?

質問・学生で20歳です。年収は70万程度で親が10年ほど前に自己破産しています。クレジットカードは作れるのでしょうか?

回答・20歳でしたら親の承諾は不要なので、学生向けクレジットカードに入会できると思います。(たいていの場合、親の個人情報を記入する必要はありません)
年収70万円と記入して直近2ヶ月分の給与明細も添付すれば、5万円のキャッシング枠を獲得する事も可能かもしれません(三井住友カード学生用の場合)。

回答他・親は関係ありません。年収70万ではほぼ無理です。しかし、大学生は、無収入でも大学生専用カードが作れます。三井住友カードが無難です。収入欄に「0」と書いて申し込んで下さい。

回答他・学生なら安定した収入※が無くても所謂学生カードが作れます、成人の場合は親権者(親)の承諾(保証)は必要有りませんが、無いと限度額が低くなります、承諾した場合は親権者の属性が審査されますが破綻した時の金融機関の系列でなければ問題は無いでしょう。※年収70万円程度では安定した収入とは見なされません。

引用元:http://urx2.nu/BuZI

上記はYahoo!知恵袋で見つけた情報ですが、同じ境遇の学生さんにとっては興味深い情報ではないでしょうか?

いろんな回答が寄せられていますが、共通するのは学生専用のカードなら可能という点です。また、回答では「親」が1つのポイントになっていますが、クレジットカードは「親の同意書」が必要なカードがちらほらとあります。未成年というのは18歳以下を指しますが、18歳以上で親の同意書無しで作れるカードもたくさんあります。

親の同意書というのは「保証人」ではないので区別しておいてください。要するに親が子供の支払いを請け負うわけではなく、単にカードを作ることを同意するだけです。クレジットカードで保証人が必要となるケースは殆どなく、保証人が必要となる場合はそれ以前に審査に落ちます。

多重申込だけは注意をしておこう

これからクレジットカードへ申し込むにあたり、連続で複数のカード会社へ申し込むのは避けておきましょう。これを多重申込と言いますが、どんなカード会社へ申し込みをしたのか?その情報は信用機関において確認できるようになっています。

仮に複数の会社へ申し込みをしている場合、すべての会社で合格できるとカード会社にとってはリスクが大きいですね?貸し倒れになる可能性があります。そのため、多重申込は審査で不利となります。

クレジットカードの申込履歴は6ヶ月保管されると言われているため、半年に1枚のペースで申し込みをするのがベストでしょうか。また、印象という意味でも多重申込は審査で不利となりやすいため、同時に申し込みをしても2枚程度にしておくのが無難かもしれません。

まとめ

・学生向けのクレジットカードは審査が緩い。

・学生の一般的なアルバイトの収入でも合格は余裕。

・5万円前後の月収でも合格できるカードは必ずある。

・すべては問題を抱えていないことが前提となる。

・在籍確認は実施されることを前提にしておくこと。

・所得証明書は保管しておく方が便利。

今回は学生を対象として年収や審査について考察紹介しましたが、社会人でフリーターの方でも合格できるカードはあります。

クレジットカードは本当にいろんなカードがあるため、一般ランクに的を絞って問題を抱えていないことを前提とすれば、フリーターで5万円~10万円ほどの収入でも合格できるカードはあると思います。

三井住友バーチャルカード、これはネット専用のクレジットカードであり総利用枠は10万円です。このカードの場合、審査基準が高い根拠を考える方が難しいです。

絶対支出を収入から差し引いて、余剰資金と最低利用枠の関係から合格率の高そうなクレジットカードを探してみてください。

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

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