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クレジットカードのセキュリティーコードって何?暗証番号、PINコード、それぞれ何が違うの?


出典:http://www.jcb.co.jp/service/safe-secure/notice/internet-shopping/

セキュリティコードとPINコード

クレジットカードにはいろんな番号(コード)があります。

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  • 表面・カード番号
  • 表面・有効期限
  • 裏面・セキュリティコード
  • 頭の中・PINコード(暗証番号)

主に上記の4つの番号がありますが、この中でもセキュリティコードとPINコードは少し分かりずらい番号です。それぞれの詳細について見ていきましょう。

セキュリティコードとは

セキュリティコードというのは不正使用のリスクを軽減するためのコードです。

カードを持っている人でなければ知ることができない番号なので、主にネットショッピングにおける不正使用を回避しやすくなります。

セキュリティコードはどこにある?


出典:http://www.cardservice.co.jp/service/creditcard/csc.html

セキュリティコードはカードの裏面に書かれています。

カードによる違いがあるものの、一番最後の3桁か4桁の番号がセキュリティコードです。殆どのカードはセキュリティコードが3桁です。

セキュリティコードはどこで使う?

セキュリティコードは通販サイトにカード情報を登録する際に必要なことが多いです。

店頭でカードを使う場合はセキュリティコードを求められることはありません。もし、「セキュリティコードは?」と聞かれても「カードの裏面を見てください。」で終わります。セキュリティコードは暗記する必要もありません。

通販サイトにカード登録は3つの情報がセット

通販サイトにクレジットカードの情報を登録する時は以下の3つの番号がセットになっているケースが大半です。

  • 表面・カード番号
  • 表面・有効期限
  • 裏面・セキュリティコード

通販サイトでカード決済する時はPINコードが必要ありません。カード情報を登録すると、後はクリックだけで買い物ができるようになります。

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人によっては通販サイトにカード情報を登録するのは不安に感じると思います。そんな方は以下の記事を参考にしてみてください。

通販サイトの安全性は?カード番号を入力するのはなんだか怖い!そんなあなたは、ネットショッピング専用「バーチャルカード」がオススメ

PINコードとは


出典:http://www.smbc-card.com/mem/service/sec/iccard03.jsp

PINコードとは4桁の暗証番号のことです。これはクレジットカードを作る際に自分で決める番号であり、クレカ生活では必須となる番号です。

以下、三井住友VISAカードの説明です。

Personal Identification Numberのことで、略してPIN(ピン)とも言います。カード入会時に弊社にご登録いただいた4件の数字で、カードごとに設定されています。

※「生年月日」や「電話番号(自宅・携帯)」、およびその組み合わせ、また、「0000」~「9999」の4桁の同一番号などの数字は指定禁止番号とさせていただいております。指定禁止番号をご指定の場合には、別途ご連絡を差し上げております。

・ICカードは、従来のサインに代わり、暗証番号を入力することにより確実にご本人の確認をすることができます。暗証番号を入力すると、ICチップ内でその正否を判断し、回答のみを端末に応答しています。

・サインは真似できても、暗証番号はご本人しか知り得ないので、確実なご本人の確認ができます。また、ICカードの暗証番号は外部から読み出されることも、ご利用の際に入力した端末に残ることも決してございませんので安心です。

引用元:https://www.smbc-card.com/mem/service/sec/iccard03.jsp

PINコードは暗記すべし!

PINコードは暗記するしかありません。誕生日など他人に推測されやすい番号を設定すると、「盗難・紛失保険」の補償を受けられないことがあります。自分だけの法則から暗証番号を通りましょう。

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使用することが少ないクレジットカードの場合、暗証番号を忘れてしまうことがありますね?そんな時は「暗証番号通知」の手続きをしなければなりません。WEBや電話で簡単に暗証番号を教えてもらうことができないので、注意をしておきましょう。以下の記事を参考に!

WEB上で確認できる?クレジットカードの暗証番号を間違えた・忘れた場合の確認方法。各社の手続き・対応

PINコードはどこで使う?

PINコードは店頭で「ICチップ」で決済する際に必要となります

暗証番号が分からなければPINコードで買い物ができません。また、PINコードは連続ミスを避ける必要があるので、記憶が曖昧なら先に「暗証番号通知」から暗証番号を確かめておきましょう。

暗証番号の入力ミスは3回まで!

PINコード(暗証番号)は連続で一定回数ミスすると、自動ロックが掛かります。自動ロックが掛かると、そのクレジットカードは使用不可となります。

どのカード会社も連続ミス回数は公表していませんが、その回数は3回と推測されています。2回連続でミスしたら入力をやめておくのが無難です。

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暗証番号の入力を連続でミスしてロックが掛かったら、クレジットカードを再発行することになります。その際の手数料はカード会社によって異なり、再発行の時間もカード会社によります。

ロックに関してはこちらの記事がオススメです。
3回間違えるとロックされる!?クレジットカードの暗証番号間違えには注意が必要です!

カードを使えません!暗証番号とPINコードは違う番号ですか・・・?

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クレジットカードが突然使えなくなった時、暗所番号とPINコードは別として存在するのかな?と困惑するケースがあります。

質問・クレジットカードのpinコードと暗証番号は違うのでしょうか?先日ヨーロッパでピンコード入力を求められ、暗証番号を入力してもエラーになりました。お詳しいかた、ぜひ教えてください。

回答・一般的にはPINと暗証番号は同じ4桁の数字です。以下のエラーになった原因が想像できます。
1.クレジットカードと店のカードリーダに相性問題があった。
2.中国などで一部あるように6桁の暗証番号を入れる必要があった。
3.クレジットカードのブランドが元々利用できない店だった。
他の店でPIN入力で認証ができたのであれば、固有の問題のように思いますね。

引用元:http://qq2q.biz/BzNU

クレジットカードのPINコードとは暗証番号のことです。上記で紹介した「三井住友VISAカード」の引用で分かる通り、自分が設定した暗証番号がPINコードです。

上記の解決方法はカード会社に問い合わせるしかありません。カードによって海外利用時においてはPINコードが異なるというケースがあるならば、それを覚えておく必要があります。海外へ出かける前に今一度確認をしておきましょう。

PINコードが分からないならサインで決済

PINコードが分からない時はサイン決済が便利です。ICチップ搭載のクレジットカードでもサインで決済することができます。また、コンビニなどサインレスのお店ならサイン不要で買い物ができます。

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サインレスというのはサイン不要で買い物をすることです。暗証番号不要でサインも不要、カードをリーダーに通すだけで決済ができます。

サインレスについてはこちらがオススメです。
クレジットカードのサインレスとは?サイン不要な金額上限や条件、そのリスクについて。海外だと怖い?

自分の財産は自分で守る必要がある!

クレジットカードにPINコードがあるなら、簡単に不正使用されることはない。これが一般的な認識だと思います。しかし、実際はPINコードを他人に盗まれなくても不正使用は可能です。

みなさんもクレジットカードのセキュリティはカード会社に任せていると思いますが、自分でカードを守る!という認識を強く持っておいてください。

PINコードがなくても不正使用は可能

上記で少しサインレスについて触れましたが、クレジットカードは少額の買い物ならサインレスが可能です。

要するに他人のクレジットカードを拾ったら、コンビニやスーパーならカードを店員さんに渡すだけで買い物ができるわけです。もちろん足が付きますが、悪用しようと思えばいくらでもやりようがありますね?

サスペクト・ゼロという映画では、旅をしながら犯罪を繰り返す人物がテーマになっており、これをクレジットカードに応用するとゾッとします。カード会社に連絡すれば不正使用は止められますが、防犯カメラがあっても犯人はきっと捕まらないでしょう・・・。

カード紛失は自宅でもあり得る・・・

クレジットカードの不正使用は基本的にカードを紛失しなければ防げます。カードを紛失することが多いのは外出先ですが、自宅でもカードを盗まれることがあり得るので注意しておきましょう。

流れ人か?お隣の2軒同時に泥棒

自宅のセキュリティを高めることも大事!という参考に。以下は筆者の自宅の隣2軒が同時に泥棒にやられたというお話です。

筆者が住んでいる地域は閑静な住宅街で○○会社の社長さんなど、お金持ちが多いです。また、昔に土地を購入した方が非常に多いため、平均年齢が60歳や70歳と超高齢化な地域です。世代交代が進みやすい地域なので、頻繁に住宅工事が行われています。

あと1週間で大晦日、今年もそろそろ終わりだなぁという時に事件が発生。お隣さんは老人ホームへ移ることになり空き家、そのお隣さんは怪我で一時入院することになり空き家。この2軒が同時に泥棒にやられました。

「あの家、留守のはずだけど窓割れてるよ?」、事件が発覚したのは住宅工事の作業員からの通報でした。あれから1年以上経ちますが、未だに犯人は見つからずです。

タイミングが良すぎたことから近所の人が犯人かもしれませんし、工事現場の人が犯人かもしれません。筆者はその日から木刀を装備していますが、みなさんも戸締りなどの対策に気を配ってくださいね!

不正使用されたらどうすれば良い?

クレジットカードの不正使用は、とにかく不正な請求を発見することが大事です。そのため、普段からカードを使わない場合も、定期的にWEB明細を確認しておきましょう。あるいは、カードを使うことが殆どないなら、WEB明細ではなく郵送明細にしておく方が良いかもしれません。

不正使用を見つけたらすぐにカード会社へ連絡をしましょう。クレジットカードには「紛失・盗難保険」が付帯されているため、その保険の適用が有効ならば被害額を補償してもらうことができます。

補償期間だけは確認しておこう

「盗難・紛失保険」は補償期間を確認しておきましょう。三井住友デビュープラスカードの場合は以下のようになります。

  • ショッピング補償・年間100万円まで(海外でのご利用および国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)のご利用のみ対象。)
  • 盗難紛失補償・特別なケースを除き、紛失・盗難の届け出日の60日前から弊社がその損害を補償いたします。

上記の2つの保険はクレジットカードの定番保険ですが、2つは同じ保険ではありません。不正使用は「盗難・紛失保険」となり、適用期間において全額補償が基本です。

買い物した際に商品が壊れたり盗まれた場合は「ショッピング補償」となります。

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クレジットカードのトラブルとしてスキミングについても知識を身に付けておきたいところです。以下の記事を参考にしてください。

クレジットカードのスキミングに要注意!実際のトラブル事例からその手口・悪用されない方法を解説します!

まとめ

・セキュリティコードはカード裏面の3桁か4桁の番号

・セキュリティコードは主に通販サイトにカード登録する際に使う。

・PINコードは暗証番号のこと。

・PINコードは誕生日など安易な数字はダメ。保険が適用されないケースがある。

・PINコード入力はロックに注意すること。

・PINコードが分からないならサインで決済。

・クレジットカードのセキュリティは想像以上に脆い。

・自分でクレジットカードを守ることが大事。

今回は、セキュリティコードやPINコードについてのご紹介でした。

暗証番号ロックやサインレスなど、関連するテーマのリンクを貼ってあるのでそちらも参考にして頂ければと思います。

安全に賢くクレジットカードを使うためにも、いろんな知識を身に付けておくのが理想です!

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

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