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借金地獄に陥る前に!クレジットカード初心者の『使いすぎ』を防止するための心がけとは?

クレジットカード

カード使い過ぎちゃうかも・・・どうしよう?!

クレジットカードを敬遠する人の多くは「使いすぎ」に不安を感じるようです。

「カードがあると便利だ!でも、私は使いすぎるだろうなぁ・・・」、みなさんもこのように思うことがあるのではないでしょうか?!

  • 使い過ぎに注意をしながらクレカを使う
  • 使い過ぎが不安だからクレカをやめて他のカードにする
  • 使い過ぎの防止策は自分で考えるべきである

上記の3つから使い過ぎについて考えていきましょう!

不安だがクレカを作る

使い過ぎに一定の不安を感じるが、それでもクレジットカードを作っておきたいなら以下を実践してみてください。

一括払いしか使わないようにする

クレジットカードは「一括払い」にすると、利息が掛かりません。また、一括払いは一度に利用代金を支払うため、ある程度は欲求を抑制しやすいです。

しかし、一括払いしか使わないと思っていても、ついつい使い過ぎることがあります。そうなると、リボ払いや分割払いを使い始めるため、一括払いは絶対的な効果はありません。

利用枠を最小額に落としておく

クレジットカードは利用枠が決まっており、その範囲だけでカードを使うことができます。利用枠を少額にしておけば、基本的には使い過ぎても安心です。

しかし、クレジットカードは使えば使うほど増額の可能性が高くなり、カード会社からの増額の誘惑に心が揺れます。ここで踏みとどまることが出来なければ、使い過ぎの可能性が高くなってしまいます。

対策をしても使う時は使うものである

クレジットカードを使い過ぎないようにする対策は主に上記の2つですが、どんな対策や心がけをしてもカードを使い過ぎることがあります。これはもう自己管理や性格の差なので、本当に使い過ぎが不安ならカードを持たないのがベストです。

不安だからクレカをやめる

クレジットカードの代用として、デビットカードやプリペイドカードを作るという手もあります。

デビットカードやプリペイドカードは審査がありません。そのため、簡単にこれらのカードを試せることはメリットです。

デビットカード

デビットカードは引き落とし口座から利用代金が落ちます。利用制限をかけることもできるので、イメージとしてはクレカの少額利用枠を持つ感じに近いです。

デビットカードを作っても使い過ぎを防ぎやすいわけではありません。デビットカードをたくさん使うと、口座からリアルタイムにガンガンお金が落ちます。

しかし、デビットカードの1つの救いは借金を持つことがないことです。クレカのように後払いをするわけではないため、カードを使い過ぎたとしてもそれは現金を使い過ぎるのと同じです。

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プリペイドカード

購入タイプのプリペイドカードを使い過ぎてしまう場合、それは現金を使い過ぎるのと同じ理論となります。

チャージタイプのプリペイドカードはチャージした金額だけ使えます。チャージしなければカードとして機能しないので、使い過ぎに関しては一定の効果に期待を持てます。

もう少し具体的にいうと、チャージする瞬間に「本当にチャージして大丈夫かな・・・?」と考える時間を持ちやすいです。クレカの場合は利用枠に空きがあるなら、いつでも使えてしまうところに使い過ぎの恐怖があります。

クレカだから使い過ぎるのか?

デビットカードやプリペイドカードなら使い過ぎを防げるという人は、「先払いや瞬時払いなら使い過ぎることがない人」となります。クレジットカードの後払い機能によって使い過ぎてしまうなら、これらのカードは効果的ですね。

逆に「先払い」でも「後払い」でも、そもそもお金を使い過ぎてしまうという人には全く効果がないと思います。その場合、逆にクレジットカードを持つ方が良いかもしれません。

クレジットカードは使えば使うほどポイントが付与されるので、それを現金換算して考えるとクレカの方がメリットが高いです。どうせお金を使うなら、ポイント還元率が高いカードを作っておく方が利用代金の一部が還元されるのでお得です。

自分で対策を考えることが大事

クレジットカードの使い過ぎは自分で対策を考えることが大事です。

自分で使い過ぎについて考えることで、カードを使い過ぎてしまうとどうなるのかを強く認識できるようになります。

他人の助言はすでに理解できているはず

みなさんは友達からクレカの使い過ぎについて相談されたらどんなアドバイスをしますか?

「やめといたほうがいいよ!」とか「返済大変だよ~!」とアドバイスする人が多いのではないでしょうか。

逆に自分が友達にアドバイスを求める時、こうしたアドバイスをされることが分かっていますね?

クレジットカードを含めて、お金の「使い過ぎ」や「借金」というのは人に頼ってもあまり意味がありません。リスクが伴うことは常識であり、それを分かった上で使い過ぎてしまうものです。だからこそ、自分で対策を考えることがとても大事です。

物欲に打ち勝つのは簡単ではない

クレジットカードを使い過ぎてしまう原因は「物欲」にあるわけですが、自分の欲求に打ち勝つのはとても難しいです。

今回紹介した対策、あるいはネット上で見つかる「使い過ぎ」や「借金」の対策は欲求を制御できる方にしか効果がありません。

タバコを吸うとがんになりやすい、でも吸ってしまう。クレジットカードを使い過ぎると借金まみれになる、でも使ってしまう。

筆者はクレジットカードを使い過ぎることは悪いことではないと思います。先の将来には借金が待っていますが、今は欲しい物を入手できます。リスクに相応した価値を手に入れられるので、ポジティブに考えれば良い自己投資です。

ただし、借金を背負うことになるため、腹をくくるべきです。これを後回しにすると必ず後悔します。

収支管理ができないならクレカを持つのは早い

クレジットカードは優待割引やポイントプログラムなど、カードによっては魅力的なスペックとなっています。様々なカードがあるものの、基本的にクレジットカードは使わなければ大きなメリットを得られません。

使うことでメリットを得られるように作られているのに、使い過ぎを防止するというのは矛盾が生じます。例えば、ショッピング枠50万円を満額使っても、それを次回に完済すれば何も問題がありません。このように考えると、使い過ぎというのは収入と支出の管理能力の話でもあります。

自分の収入と支出を管理できない人は、そもそも安全にクレジットカードを扱えるわけがありません。家計簿をつけるなどして、自分の資金管理に力を入れてみてください!

まとめ

・一括払いは使い過ぎ防止に一定の効果がある。

・利用枠を少額にするのも同様。

・デビットカードやプリペイドカードという選択も一定の効果がある。

・使い過ぎに絶対的な対策はない。

・解決策は自分で見つけるしかない。

・他人の助言はありきたり。また、それが常識でありクレカを使う前提でもある。

・欲求に勝てないなら、覚悟の上でカードを使い倒す。

・収支管理ができないならクレカは向かない。

みなさんは結婚するとマイホームを購入することがあると思います。マイホームのために何千万円という借金を抱えるわけですが、クレカも同じです。

欲しい物を買うために借金する、マイホームに比べると安いものです。「マイホームは生活のために必要だから!」と言えますが、「莫大な借金で豪華な家に住まなくても!」とも言えますね。

一言に「借金はダメ」というのはナンセンスであり、借金って自分にとって納得できる買い物なのかどうか?ここがとても大事なポイントなんだろうと思います。

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

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