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電車もバスも、スーパーやレストランも全部「現金不可」北欧のキャッシュレス先進国スウェーデンを支えるクレジットカード決済

スウェーデンに見るキャッシュレス社会

日本は2020年までにキャッシュレス社会の整備を進める方針が決まっていますが、すでにキャッシュレス社会が実現されている国としてスウェーデンがあります。

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スウェーデンはスーパーやレストラン、電車やバスなどの公共機関まで、とにかくカード決済が基本な国です。

NO CASH ACCEPTED!

スウェーデンの街中では、至るところで「NO CASH ACCEPTED」の看板が見られます。これは「現金が使えません」という意味ですが、この看板が立てられているお店ではカードが必須となります。

スーパーやレストラン

日本ではスーパーやレストランは現金払いが可能ですが、スウェーデンでは現金払いができないところが多いようです。

ジュースを1本だけ買いたい時、日本なら財布から小銭を取り出して決済します。しかし、スウェーデンの場合はジュース1本でもカード決済します。

電車やバス

スウェーデンは電車やバスも基本的にカード決済です。しかし、現金を使えないわけではありません。

日本との違いとしては、カードで切符を購入できる機械が設置されています。そこでカードから切符を買うというのが一般的です。

プリカやデビカは誰もが持っている

スウェーデンは世界的に見てもキャッシュレス先進国ですが、殆どの人はプリペイドカードやデビットカードを所持しているようです。

例えば、タクシーに乗った時もプリペイドカードやデビットカードで決済するのが普通であり、クレジットカードと同様にカード決済の1つの手段として活用されています。

モバイル決済は当たり前


出典:https://www.orico.co.jp/applepay/

キャッシュレス社会になると自然とカードレス社会となります。

日本でも「Apple Pay」や「PayPal」など、カードがなくても決済することができます。スウェーデンでは、こうしたモバイル決済が当たり前の時代になっています。

キャッシュレス化のメリットは?

どうしてスウェーデンはキャッシュレス化が進んでいるのか?これは「ユーロ」ではなく自国通貨の「クローネ」が流通していることが1つの理由とされています。

スウェーデン国内では「ユーロ」を使えないわけではありませんが、殆どのお店では「クローネ」しか取り扱っていないようです。日本でいうと、「円」しか使えないお店が殆どですが、状況はこれと同じだと言えます。

さて、キャッシュレス化のメリットは節約効果が大きなメリットです。現金の流通量が少なくなるということは、新紙幣を刷る必要がないわけです。コスト削減で利益を上げやすい、国にとっては嬉しい施策です。

スウェーデンで使えるブランドは?

スウェーデンで使えるカードブランドは「VISA」と「Master Card」が圧倒的に多いです。また、「アメックス」もちらほらと使えます。

世界的に「VISA」と「Master Card」は定番

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世界的に見ても「VISA」と「Master Card」は定番なブランドです。これらのブランドは日本でもお馴染みのブランドですね。

もし、スウェーデンへ旅行に行くなら「VISA」と「Master Card」からクレジットカードを作っておきましょう。

ICチップ搭載が必須?!

クレジットカードを作るにあたり、もう1つ注意をしておきたいのが「ICチップ」の有無です。

「ICチップ」というのはカードの表の右上あたりについている金色のチップのことです。これはカード偽造を防止する効果があり、セキュリティが高いとされています。スウェーデンは「ICチップ」が搭載されているカードしか使えないお店が多いため、この点は注意点として覚えておきましょう。

日本もIC化の普及が進められている

日本では「ICチップ」が搭載されていないクレジットカードはまだまだたくさんありますが、国の方針としては2020年までにすべてのクレジットカードをIC化する目標が掲げられています。

日本も似たような環境になるのか?

スウェーデンのキャッシュレス社会を見ると、日本が目指しているキャッシュレス社会も似たような社会になりそうです。しかし、現金不可になるのかといえば、この点は想像しずらいです。

キャッシュレス社会は強行突破気味で整備を進めなければ、実現するのが難しいように思います。現実的なのは「マイナンバー一本化」でしょうか?

マイナンバーって必要なの?


出典:http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/mynumber/point/#sec1

国民にとってマイナンバーが必要と思っている人は殆どいないと思います。これもある意味、強制的に実行されたものだと言えますが、国はキャッシュレス社会に伴い「マイナンバーにクレジットカードを一本化する」という目標を持っています。

今の時点でマイナンバーはさほど機能しておらず、国民からするとどんな場面でマイナンバーを使うのかもあまり良く分からない状況です。キャッシュレス社会を目指す上でマイナンバーに決済機能が搭載されると、国にとってはいろんな意味で一石二鳥な気がします。

日本の目的はオリンピック・パラリンピックの成功


出典:https://tokyo2020.jp/jp/

日本が2020年に向けてキャッシュレス社会を目指している理由は「東京オリンピック・パラリンピック」です。

「東京オリンピック・パラリンピック」が開催されると、世界中から多くの観光客がやってきます。それに向けて、カード決済の整備を進めておきたいというわけです。

実際にどんな整備が行われるのか?

すでにキャッシュレス社会を作り上げるための大まかな方針は決まっています。これは経済産業省の公式サイトから確認することができるので、一読しておきましょう。

キャッシュレス社会というのは現金ではなくカードを使う社会ですが、みなさんの想像通りのことが色々と実行されていくようです。

カードを使うためにはATMが多いほうが便利ですね?各銀行に対してATM設置台数の増加や宣伝を推進しており、商店街や百貨店などのお店に対しては加盟店になることを推進しているようです。

また、上記で紹介した「ICチップ化」や最近実施されたクレジットカードでの税金払いも施策の1つです。

気になるのは「東京オリンピック・パラリンピック」が終わった後である


出典:https://tokyo2020.jp/jp/

日本のキャッシュレス社会は国民のためというよりは外国人のためというニュアンスを感じます。

国民にとっては2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」が終わった後、ある程度実現されるであろうキャッシュレス社会がそのまま進行するのかどうかではないでしょうか?

キャッシュレス社会が進み「不正使用」などトラブルが多発、マイナンバーを作った時と同じように「またか・・・」と国民に呆れられるような中途半端な対策はやめてほしいところですね。

国民にとってキャッシュレス社会はメリットがある?

キャッシュレス社会のメリットは色々とあります。

国民にとっては希望と不安が半々な感じです。しかし、キャッシュレス社会はそれを目指そうとしなくても、100年や200年と先の将来としては自然とキャッシュレス社会になっているのは簡単に想像できます。そう考えると、それを早めるのか後にするのか、それだけの話な気がします。

ポジティブに考えると、国にとってはキャッシュレス社会は消費拡大からのデフレ脱却が見えます。しかし、すでに実質円安誘導である「金融緩和」が目標時期において成果を上げることが不可能であり、これを始めとしていつも通りその場凌ぎの対策を取られるのだろうという気がします。

まとめ

・スウェーデンはキャッシュレス社会の先進国。

・街中ではあらゆるシーンでカード決済が基本。

・スウェーデンは「VISA」と「Master Card」が主流。

・スウェーデンは「ICチップ」搭載のカードしか使えない。

・日本でもキャッシュレス社会は近い将来にやってくる。

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