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緊急の時のために最低限のキャッシング枠は持っておくべき。学生でもキャッシング枠が持ちやすい、オススメクレジットカードとは

緊急用ならクレカのキャッシングもあり!

キャッシングは2つの種類があります。

1つはクレジットカードに付帯されているキャッシング、もう1つは「キャッシング=カードローン」として単体リリースされているキャッシングです。

基本的に上記の2つはどちらを利用してもキャッシングシステムは全く同じです。しかし、利息を考慮した場合に金利相場がクレジットカードのキャッシングの方が高いです。そのため、一般的に本気で現金を借入するなら「キャッシング=カードローン」の単体商品を金利重視で選ぶことが多いです。

キャッシングの金利相場

電卓

キャッシングを理解するなら金利を熟知するのが早いです。

単体キャッシングとクレジットカードキャッシング、それぞれの金利相場がどのくらいの水準なのかを抑えておきましょう。

※キャッシングとカードローンは同じ商品です。クレジットカードに付帯しているキャッシングと銀行カードローン、これも同じです。クレジットカードに付帯しているキャッシングと消費者金融のキャッシングも同じです。これらは「フリーローン」という商品です。

フリーローンとは、名前のとおり「自由」なローンです。借入する目的を問われないことからも、様々なシーンで簡単にお金を借りられることが特徴です。

キャッシングの利息計算

クレジットカードのショッピング枠は「一括払い」なら利息が掛かりませんね?しかし、キャッシングの場合は無利息でない限りは利息が絶対に掛かります。

キャッシングの利息の計算方法は①「元金×利率÷365日×借入日数」で日割り計算をして、締め日から締め日における借入日数で利息を計算します。月間の利息を推定計算するなら②「元金×利率÷12ヶ月」でも良いですし、「利率÷12ヶ月」をやっておき「元金×利率」でも良いです。

どの計算方式でも似たような利息が算出され、端数については各社によって切り捨てか切り上げか異なります。自分でキャッシングの利息を計算する時は、上記の計算方式から大雑把な利息を算出するだけでOKです。カード会社が算出する利息と比較しても数十円や数百円の誤差程度です。

計算してみると?

10,000円を18%で30日で計算してみます。

①10,000×18%÷365日×30日、10,000×18%=1,800円、1,800円÷365日=4.9円、4.9円×30日=147円です。

②10,000×18%÷12ヶ月、10,000×18%=1,800円、1,800円÷12=150円です。

上記の2つは日割りか月割りの違いであり、どちらで計算しても月間の利息を算出できます。日割計算の方が1日にいくらの利息が発生しているのかを把握できるので、借金という意識を持ちやすいかもしれません。

キャッシング金利の比較方法

キャッシング金利は何を見れば良いのか分からない方が多いと思います。○○%~○○%となっているので、どの金利が採用されるの?と疑問に感じるはずです。

キャッシング金利は審査で決まるので、事前に予測するのが難しいです。そのため、基本的に最も高い金利を見ておくのがセオリーです。

例えば、10%~18%になっているなら、仮に10%が採用されるとしても18%を想定しておくわけです。

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時間があるときに、編集部が質問にお答えします^^

キャッシングの採用利率と利用枠には一定の関係があり、利用枠が高くなるほど利率が下がります。その相関表を公開している会社は勇ましく、ユーザーからしてキャッシングやカードローンを利用しやすいです。逆に相関表を非公開にしている会社は客観的に見ると弱気であり、高額な利用枠を与えられたとしても高い利率が採用されることを想定せざる終えません。

クレカキャッシングの金利相場


出典:http://www.lifecard.co.jp/

クレジットカードの金利相場(上限利率)は18.0%です。ゴールドやプラチナなど、上位ランクのカードになるとキャッシング利率が優遇されるケースが多いです。

クレジットカードのキャッシング利率は○○%~○○%という表記ではなく、一律で○○%と決まっているカードが殆どです。

単体キャッシングの金利相場


出典:http://cyber.promise.co.jp/Pcmain

単体キャッシングの金利相場(上限利率」は18.0%です。例外となるのは、以下の通り銀行のキャッシングやカードローンです。

単体キャッシングがクレカキャッシングと異なるのは、「MRカードローン」のように低金利を選ぶことができれば「プロミス」のように無利息を選ぶことができることです。その時の状況によって借り先を比較検討できるのが最大の利点です。

無利息については、クレカキャッシングで無利息ができるカードはほぼないと思っておきましょう。筆者の知る限り、唯一「セディナ」だけは7日間無利息があります。また、「セディナ」もそうですが、無利息は初回のみの適用が常識です。

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フリーローンは18.0%が相場が常識


出典:http://www.smbc.co.jp/kojin/mokuteki_loan/free_m/

クレジットカードのキャッシング、銀行カードローン、消費者金融キャッシング、フリーローンと呼ばれる商品はどこで借りるにしても18.0%が相場と覚えておきましょう。お得にお金を借りるには18.0%以下ならお得と判断できます。

現状、18.0%以下で融資をしている会社はとても少ないです。18.0%は総量規制ギリギリの利率であり、会社の知名度に関係なく殆どの会社が18.0%です。そう考えると、クレジットカードのキャッシングを利用しても「大損」というわけではなく、どこでも18.0%ならクレカで良いとも言えます

また、数字だけを見ると上記の例のように17.95%や17.8%など、若干18.0%以下になっているキャッシングがあります。これは実際に利息を計算すると18.0%の利息とほぼ変わりません。お得と判断するには時期尚早です。

金利が高くても借入額が少額なら問題なし

キャッシングは金利が18.0%でも借入額が低いなら問題ありません。

上記では利息の計算を紹介しましたが、1万円を1ヶ月借りても利息は約150円です。10万円を借りたら利息は1,500円です。

100万円を借りる場合は上限利率が15.0%になりますが、100万円×15.0%÷12ヶ月=12,500円です。99万円で18.0%なら、99万円×18%÷12ヶ月=14,850円です。学生はこの水準でお金を借りることがほぼ無理ですが、将来の参考に金利と借入額による利息の差を認識しておいてくださいね。

学生クレカのキャッシングの選び方

学生クレジットカードのキャッシングの選び方は特にありません。

基本的にキャッシングを重視してクレジットカードを選んでも仕方がないので、キャッシングはサブ的オプションとして捉えておく程度でOKです。上記のようにクレジットカードのキャッシングは18.0%が多いです。

キャッシングの損得は利息がいくらになるか?これですべてが決まります。キャッシングを利用して「○○プレゼント」など特典が付帯されていても、その場合も利息でメリットが決まります。

どうして特典があっても金利を重視するのかというと、結局は利息を計算した時にそれをカバーできるほど魅力的な特典が存在しないからです。特にクレジットカードの場合はそうです。

クレジットカードは特典が魅力ですが、その特典は主にショッピング枠に適用されます。ポイント付与についてもキャッシングはポイント付与の対象外が主流ですし、キャッシングを重視してクレジットカードを選ぶ意味がありません。

簡単にいうと、どんなクレジットカードでキャッシングをしてもメリットやデメリットは同じということです。

金利は18%でもOK

学生クレジットカードのキャッシングは金利が18.0%ですが、上記の金利相場で説明したように金利はそれほど気にしなくても大丈夫です。

そもそも、学生クレジットカードはキャッシングの付与枠の上限が低いです。何十万円とお金を借りることが不可能なので、18.0%でも借金まみれになることがありません。融資規制によって借り過ぎることがないため、ある意味セーフティに借入できると言えます。

学生のキャッシング利用枠は上限が低い


出典:https://www.smbc-card.com/nyukai/card/debutplus.jsp

学生クレジットカードのキャッシング利用枠は10万円ほどが限界です。

利用枠の上限がいくらになっているのか?これは公式で記述されているカードがあれば、記述がないカードもあります。記述がある場合でも、実績による増額の上限が非公式になっているケースも良くあるので、大雑把に捉えておけば良いと思います。

利用枠の目安は5万円・年収目安は15万円

学生クレジットカードのキャッシング利用枠の目安は5万円です。高く見積もっても10万円を目安にしておきましょう。

5万円のキャッシング利用枠を得るためには総量規制から推測すると「5万円×3=15万円」となります。普通にアルバイトで生計を立てている学生の方なら、簡単に持てる利用枠です。

15万円の年収があれば本当にキャッシング枠5万円を持てるのか?これは明言できません。また、ショッピング利用枠も考慮されるので、どれだけ答えを探しても年収は高い方が良い!という答えしか見つからないと思います。

年収の目安を推定計算するなら、「ショッピング枠+キャッシング枠×3」で計算しておくのがオススメです。ショッピング枠は総量規制外なので、少し高めの審査基準から必要な年収を推測できます。また、この計算で算出された年収から生活費等のすべての支出を差し引いて、それでも希望利用枠の3倍の年収があればキャッシングを持てる可能性は高いです。

キャッシングは超サブ的なオプションという考え方

さて、クレジットカードのキャッシングをサブ的なオプションで考えた場合、クレジットカードの選び方は「ポイントプログラム」や「特典」を重視するだけでOKとなります。

学生の定番な「三井住友デビュープラスカード」でも良いですし、フライト特化の「JALカード・navi」でも良いですし、キャッシングについてはどこも同じです。

まとめ・キャッシングは必要?

最後にクレジットカードにキャッシングを付けるべきかどうかを解説しておきます。

基本的にクレジットカードにキャッシングを付ける方が絶対に便利です。急に入院することになった、忘れていた支払いがやってきたなど、今すぐ現金が必要という時に助かります。

一般的にキャッシングは利息が高いので嫌われる傾向がありますが、その点については上記で説明したとおりです。学生の場合は規制に救われるといった感じであり、そもそも高額を借りることが難しいので借り過ぎることなく安全にキャッシングを使いやすいのではないかと思います。

利用枠5万円~10万円を想定しても、満額の借金返済は1年もあれば余裕で完済できます。クレジットカード自体が安定した収入があることが前提の商品なので、複数の借入をするなど自己管理を怠らない限りは過度な不安は必要ないと思います。

キャッシングマスターが教えるテクニックを一挙公開!

キャッシングを利用する際に役立つテクニックを紹介しておきます。

  • お金の欲求に負けないこと=借り過ぎ防止に繋がる
  • 任意返済を熟知すること=締め日までに元金を減らすと利息が減る
  • 任意返済に爽快感を覚えること=税金を支払って気持ちが軽くなるように、任意返済をすることに喜びを感じると継続して任意返済しやすい
  • 長期借入は低金利を選ぶこと=1年や2年と長期で完済するなら出来る限り低金利を目指したい
  • 短期借入は無利息が鉄板=数週間や1ヶ月で完済するなら低金利より無利息
  • 無利息は完済日の目途を立てること=給料日をゴールとして無利息期間を計算すると完全無利息を実現できる
  • 無利息を利用した会社とは縁を切ること=無利息は何度も利用できない、一度無利息を利用したらおさらば
  • 少額借入を回転させる方が安全=高額利用枠で一気に借りるより、少額利用枠で借入→返済を繰り返す方が安全
  • 高所得者ならあえて高額利用枠がお得=返済能力が高いなら、少額を借りたい時は高額利用枠を目指して採用利率を下げるのが得策(1万円を借りる場合、少額利用枠なら18.0%でも高額利用枠なら15.0%など採用利率が下がるのでお得)

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

人気のクレジットカードはコレ!
  ■総合人気ランキング
 1位 JCB CARD W
 2位 楽天カード
 3位 三井住友VISAカード

  ■お得な高還元率の人気カード
 1位 オリコカード・ザ・ポイント
 2位 リーダーズカード
 3位 JCB CARD W

  ■急ぎでカードが必要な方には
 1位 ACマスターカード
 2位 セゾンカード

ケロンくん

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