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延滞は絶対NG。確実にクレジットカードの利用分を支払うために、メインカードには「支払日」が給料日直後のカードがオススメ!

遅延回避は絶対!そしてリボも避けたい・・・

クレジットカードの支払いはその時にお金があるかどうか?ここがとても重要ですね。

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支払日に10万円など高額な請求がやってきても、給料日がまだまだ先なら払えないことがあります。その場合、リボ払いで支払額を抑えるのが一般的ですが、リボ払いは手数料が悩みです。

また、根本的にお金がなくて遅延行為をしてしまうと返済が追い付かなくなることがあります。そうなると、支払いのための借入という「負のスパイラル」にはまります。

このような事態を回避するために「給料日」と「支払日」の関係を多少は考慮してクレジットカードを作っておきたいところです。

給料日と支払日の理想の関係は?

給料日を軸にして考えると、クレジットカードの支払日は給料日後が理想となります。

給料日より前に支払日があるケース、給料日より後に支払日があるケース、2つのケースの詳細を見ていきましょう。

給料日より支払日が前の場合

給料日の前に支払日があると、お金が足りないことから遅延行為やリボ払いの展開になりやすいです。

貯金に余裕があれば問題ありませんが、貯金がなくて給料日も先という状況ならかなり辛いです。リボ払いの変更が可能な状況でも、最少額設定にしても支払いが間に合わないならキャッシングを検討しなければならないこともあります。

給料日より支払日が後の場合

給料日の後に支払日があると、これはリボ払いを含めて考えてもかなり安全です。何よりも遅延を回避しやすいことが最大のメリットとなります。

一般的に給料日はごと日が多い


出典:http://www.saisoncard.co.jp/

みなさんの会社では給料日は25日ではないでしょうか?

一般的に締め日や給料日は「5の付く日=ごと日」が多いようです。投資の世界でも5の付く日は資金が流入しやすいことから、相場が上下に動きやすく注目されることが多いです。

25日が給料日なら月末や月初に支払日があるクレジットカードが便利となります。

例えば、セゾンカードは毎月の4日が支払日なので、25日に給料を受け取り支払いに備えやすいです。

給料日直後に支払日が理想

さて、給料日と支払日の関係は給料日直後に支払日があるのがやっぱり理想です。

すでにクレジットカードを持っている方でも、遅延行為やリボ払いを回避するために給料日と支払日の関係を考慮して、都合が悪いなら乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

収入が不安定なほど重視しておきたい!

給料日とクレジットカードの支払日の関係性は、基本的に収入が不安定な方ほど重視しておきたいポイントです。

アルバイトやパートで生計を立てていると、毎月の勤務日数によって大きく収入が変動します。出費が多い月に給料日よりも前にクレジットカードの支払いがあると、給料日まで耐えることが難しいことも考えられますね。

これからクレジットカードを作るなら、今後の仕事の都合を考えても「ごと日」以降に支払日が設定されているクレジットカードを作っておくと無難です。

遅延行為はNG!デッドラインは支払日です!

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クレジットカードの支払いが遅れると「遅延行為」とみなされます。

遅延行為というのは何を境に遅延行為となるのかご存知でしょうか?これは支払日の翌日から遅延行為となります。支払日が4日の場合、5日から遅延行為です。

また、クレジットカードの支払日は営業日が該当するので、支払日が日曜日や祝日の場合は翌営業日が支払日となります。その場合、遅延行為も翌営業日の次の日となります。

遅延行為をしたらどうなる?

クレジットカードで遅延行為をすると「利息が高くなる」と「信用に影響」の2つのデメリットがあります。

利息については遅延損害金から利息が計算されるので、手持ちのクレジットカードの遅延利率を調べておきましょう。遅延利率が通常の利率と変わらない場合は利息はいつも通りの利息となります。遅延利率は20.0%に設定されているクレジットカードが非常に多いです。

信用については遅延をする期間によって情報の記録が変わります。ポイントとなるのは信用機関に遅延情報が記録されるかどうかなので、およそ2か月を目途にしておきましょう。

遅延をしたら「借入→返済」も視野に入れるべき?

お金がない状況で遅延をするなら、これはキャッシングからの借入で遅延行為を解決するのが得策なケースもあります。

とにかく遅延行為を放置するとカードを利用停止されてしまうことがあるので、それを考慮するなら借入から遅延を脱するのはメリットがあります。ただし、返済のための借入は「借金の分散」となるだけなので、どちらにしても調達しなければならない金額は同じです。

遅延からの返済再起が可能ならば、今遅れている支払額を借入で資金調達するのも検討しておきましょう。逆に返済不能が確定しているなら何もしない方が良いです。どちらにしても先に待っているのは債務整理なので、下手に借り入れをすると無駄に借金を抱えるだけとなります。

遅延行為は再起不能が最も怖い

返済のあてがあって数日程度の遅延行為なら、それほど不安視する必要もありません。しかし、遅延行為が長期化した場合は返済計画を立て直すことが難しくなることがあります。

そもそも収入が毎月の支払額に追い付かなくなると、これは債務整理をして解決するしかありません。遅延行為の本当に怖さはここにあるため、目先の支払いを後にずらしても状況が良い方向へ一変することがないことは意識しておきましょう。

払えないなら「リボ払い」です・・・


出典:https://www.smbc-card.com/mem/revo/revo21.jsp

クレジットカードの支払日にお金を支払うことができないなら、これはリボ払いを活用するのが一般的です。

リボ払いを利用すると支払額を調整できます。残高にもよりますが、1万円や2万円とかなり小さい金額で支払日をクリアできるので、本当に支払いが厳しい時は非常に便利な支払方法です。

リボ払いは支払日の支払額を少額にできるため、借金が減りずらいというデメリットがあります。しかし、遅延行為をするくらいならリボ払いをして目先の支払日をクリアする方が絶対に良いです。

リボでいいか・・・癖になるのは避けたい!

給料日がまだ先にある状態でリボ払いをで支払日をクリアするという方法が癖になるのは避けましょう。それなら、給料日後に支払日があるクレジットカードに乗り換える方がお得です。

リボ払いの利息を計算してみると分かります!


出典:https://www.smbc-card.com/mem/revo/revo21.jsp

リボ払いの利息は「元金×利率÷12ヶ月」で計算できます。

5万円をリボ払いする時の利息を一般的な利率15.0%で計算してみると、5万円×15.0%÷12ヶ月=625円です。次回の支払日にリボ払いの支払額と625円を支払うことになります。

1ヶ月の利息だけを見るとビビるほどの金額ではありませんが、任意返済から次の締め日までに完済しないと次の支払日も元金に対して同様の計算から利息が掛かります。ここをしっかりと考慮しておかなければなりません。

リボ払いが癖になって年間で何度もリボ払いを利用すると、たった1ヶ月だけの利息でも大きな出費となります。

まとめ

クレジットカード生活を送るなかで、カードの利用状況や収入状況によっては支払日を乗り切ることが厳しくなることがあります。そんな時に給料日よりも後に支払日が設定されているクレジットカードなら、資金調達をして万全の状態を整えやすくなります。

サブカードを検討している方はメインカードとは異なる締め日や支払日のカードを検討しておくと、様々な状況に対応しやすくなるのでオススメです。

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