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『クレジットカードで支払いたいです。』これ、英語で何って言う?海外旅行でスマートに買い物するために覚えておくべきフレーズ

英語できない・・・海外でクレジットカード使えない?!

海外で活躍するスペックのクレジットカードはたくさんありますが、そうした優秀なクレジットカードを持っていても現地でカードを使えなければ宝の持ち腐れです。

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とにかく海外では「言葉の壁」があります。

お店でクレジットカードを使いたい時、英語でどう言えば良いのか?簡単なフレーズ集を紹介します。

フレーズ集

海外で買い物する時に商品選びは英語ができなくても何とかなります。自分で欲しい商品を選んでレジへ持って行けば良いので、店員さんに英語で質問することを諦めれば何とかなります。

問題はレジです。レジではお金のやり取りをしますし、カードを使いたいならそれを伝える必要があります。

レジはどこ?

レジは英語で「register」です。「Where’s the cash register?」と覚えておきましょう。「Excuse me,where register.」でも大丈夫です。

海外で誰かに何かを聞きたい時、「Excuse me、○○」で大抵は通じます。後は英語が出来なくても「○○」のところを身振り手振りを交えながら単語を連発すれば、優しい方なら求めている答えを理解してくれます。

日本語のニュアンスというと、「ちょっとすみません、○○はどこにありますか?」という感じです。この「ちょっとすみません」の部分は会話のシーンでは「そこのあなた」など、いろんな意味を含めて「Excuse me」を使って良いと思います。これが英語の楽なところです。

日本で「ちょっとすみません」と他人に話しかけるよりは、海外で「Excuse me」と話しかける方が気軽に話しかけやすかったりします。現地において、相手の方が自分は外国人であることをすぐに察知してくれるので、英語ができなくても「何か困っているのかな?」と悟ってくれるケースが多いです。

カードで払います

払うは英語で「pay」です。「I’ll pay in cash this card」と覚えておきましょう。「Card ok ?」でも大丈夫です。

本当に英語が分からない方は、お店でクレジットカードを使い時は「Card ok ?」で大抵はやり過ごせます。「○○ ok?」とか「○○ pleas」だけでも大抵は通じるので、綺麗な英語ではありませんが即座に英語力が必要な時に便利です。

日本語のニュアンスでいうと、「支払いをカードでお願いします」と丁寧に言うところを「これで」とか「それもお願い」と言う感じです。英語がペラペラでも略して「○○ ok?」というのは日常茶飯事で使います。

略して「○○ ok?」というのは相手に対して失礼なのでは?と思うところですが、英語を使う国では上司と部下の関係でも「敬語」がないので、ある意味フランクに話すのが普通といえば普通な感じもします。

クレジットカード使えますか?

クレジットカードは英語で「credit card」です。「Can I pay by credit card?」と覚えておきましょう。これも「this card OK?」とか「Card pleas」とかで通じます。

私は○○で支払いたい!と相手に伝えたい時は「Can I pay ○○」でいけます。この○○の部分は単語だけでも通じますし、カードを見せながらコミュニケーションを取れば相手は理解してくれます。

値引きしてくれませんか?

値引きは英語で「discount」です。「Could you give me a little discount?」と覚えておきましょう。または、「discount pleas・・・」でも通じます。

海外で値引きを求めるのは本当にお店によりますが、フリーマーケットなどに行く機会があると和気あいあいとコミュニケーションを取りながら買い物ができたりします。そんなシーンで使ってみると良いです。

値引きしてくれたらしっかりとお礼を言いましょう。「ありがとう!」は「Thank you!」です。相手が異性なら「I love you!」とか、その国に対して「I love USA!」などに挑戦すると笑ってくれるかもしれません。

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いくらですか?

値段は英語で「price」ですが、この単語を使うことは殆どありません。値段を相手に聞きたい時は「How much?」です。

海外で最も困るのがヒアリング

海外では、英語ができなくても自分の希望や意志を相手に伝えることは意外と簡単です。上記で紹介したように「○○ ok?」や「○○ pleas」などの必殺技で何とかなります。

しかし、こうして自分の希望や意志を相手に伝えたあと、相手が自分に何を言ってるのか分からないことが良くあります。

ヒアリングはフレーズ集では対応できない

何かを相手に伝えたい時はフレーズ集を覚えておくと対応できますが、ヒアリングはそれでは対応できません。ヒアリングは慣れるしかないので、海外へ行くまえに基本的な英語のヒアリングを勉強しておきましょう。

感覚的に勉強するのがオススメ

いざヒアリングを勉強しようと思っても、文法の基礎が気になってそこから始めないと手に付かないという人もいると思います。しかし、短期でそれなりのヒアリング力を身に付けるなら、これは感覚的に勉強する方が良いです。

今月のカード請求額は12,345円、利率から利息を計算して・・・合計で12,345円か。という感じではなく、カード会社が12,345円といってるから12,345円!という感覚です。

映画を見ると良い参考になります

基本的にヒアリングは様々な教材が売っているので、それを使うのが低コストで早いと思います。

また、楽しみながらヒアリング力を身に付けるなら「映画」がオススメです。映画のセリフがすべて記述されている教材もありますし、そうした教材を使いながら映画を見ると自然と耳に入ってくると思います。逆にジブリなど日本の映画で「英語字幕」で見るのも良い勉強になります。

英語ができなくてもクレジットカードは使える!

さて、ヒアリングを含めても英語ができなくても海外でクレジットカードを使えます。簡単に言ってしまえば、レジでカードを見せれば「カード決済が可能かどうか?」の答えが分かります。その後のやり取りについても相手が英語を話せない事を理解してくれるので、特に困ることもありません。

注意点としては、海外でクレジットカードを使うと加盟店であっても何かしらの問題で決済できないことがあります。これもいろんな状況が考えられますが、その時に相手の説明を理解できるくらいの英語力があるのが理想です。

その水準まで英語力を高めることができると、海外でも安心してクレジットカードを使えるようになります。海外に長期滞在するなら、基本的な英語力を身に付けておく方がカードライフを送りやすいことは間違いありません。

まとめ

海外でクレジットカードを使う時は「言葉」以外にも注意点は色々とあります。北欧では「ICチップ」が搭載されているカードしか使えないお店が殆ど、世界的には「VISA」や「Master Card」が圧倒的に使いやすいなど、こうしたクレジットカードの基本についても知識を身に付けておきましょう。

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