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クレジットカードを解約(退会)するメリットとデメリットを教えて!!

クレジットカードを解約するには

 たくさんクレジットカードを持っていると、管理が大変ですよね。買い物をしていると店員さんに勧められてついつい断り切れなくてカードを作ってしまったという経験がある人も多いのでは。ほとんど使っていないカードがたくさんあるという人も少なくないかと思います。そんなたくさんあるカードを解約するにはどうすればいいのでしょうか。

 カードを解約するのはとっても簡単です。カード会社に電話して解約の旨を伝えます。そこから本人確認が終われば解約終了です。解約手数料もかからないところが多く、必要な時間も数分程度です。解約したカードはハサミなどで切ってから処分するように指示されます。

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解約のメリット

 クレジットカードを解約するメリットは何でしょう。難といっても管理がしやすくなるということです。クレジットカードの枚数が多くなると、それだけ保管にも場所を取ります。どのカードで何を支払ったかがわからなくなってしまうこともしばしば。ですが解約することでそれが解消されます。

そして最大のメリットはリスクの軽減です。クレジットカードは非常に便利な反面、他人の手に渡ってしまうと簡単に悪用することができます。枚数が多いとそれだけリスクも大きくなってしまうため、使わないカードは解約しておくことをお勧めします。

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解約のデメリット

 もちろんデメリットもあります。カードを解約すると、それまで貯まっていたポイントがすべて無効となってしまいます。せっかく頑張ってためたポイントなのに使わずに解約しちゃうなんてもったいないですよね。ですが解約するときに電話で教えてくれるので、気づかない間にポイントを失うという心配はありません。解約前に使い切っておきましょう。

 そして解約の時期によっては、次にカードを作るときに審査に通りにくくなってしまうこともあります。入会してすぐ退会ということを繰り返していくと、カード会社に入会特典目当てだと判断されてしまいます。そうすると次回以降審査が通りにくくなってしまいます。目安としては入会してから3か月~半年ほどたってからのほうが無難です。

解約する際の注意点

 解約をする前に1つだけ注意しておきましょう。もし解約するカードがたくさんあるのであればそれらをまとめて同じタイミングで解約してはいけません。カード会社やローン会社は申し込みがあった際に指定情報機関でその人のことを照会します。その情報機関には、誰がいつカードを作成して、どれくらい利用したかなどの情報が記載されています。カード会社は審査する際にその情報機関にデータを参照して、過去に不正利用の記録がないかなどを調べます。

 当然過去の解約の記録も残っており、もし1度に何枚ものカードを解約したという履歴が残っていたら、カード会社は不信感を抱きます。そうすると審査が通過しにくくなったりと、不利なことが起きてしまう可能性があります。もし不要なカードがたくさんある場合は注意しましょう。

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