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MUFGカード徹底解説!提携カードの数はどこにも負けない、ステータスもカードフェイスもこだわりたいならMUFGカードが絶対オススメ!【2018年最新版】


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この記事の目次

はじめに

この記事はMUFGカードの「すべて」を集約した記事となります。随所にあるリンク先では、各項目をより深く調べられる構成です。

MUFGカード基本情報


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MUFGカードは「三菱UFJニコス」がリリースしている「MUFGブランド」のクレジットカードです。

「三菱UFJニコス」は他にも

  • 「DCブランド」
  • 「NICOSブランド」
  • 「アメリカンエキスプレスブランド(アメックス特典あり)」

があります。カードシリーズとして「MUFGシリーズ」・「VIASOシリーズ」など、シリーズ物もあるため非常にラインナップが多いです。

「MUFGブランド」というのはコンビニなど、身近なお店でもブランドマークを見かけることが多いです。国内ブランドとして代表的なブランドなので、国際ブランドと合わせて覚えておきたいところです。

「三菱UFJニコス」は多数のクレジットカードをリリースしていますが、その中でも「MUFGブランド」は定番です。一般カードからプラチナカードまでラインナップされていますが、全体的に「ゴールド」以上のカードが多いことが特徴です。1ランク上のカードを求めている方にとっても、選びやすいシリーズです。

そもそもMUFGカードの『MUFG』ってなんの略?

MUFGカードの「MUFG」というのは「Mitsubishi・UFJ・Financial・Group」の略です。

「三菱UFGニコス」は「三菱UFJフィナンシャルグループ」の一員であり、カード事業を行っている会社です。MUFGカードは略語の意味からも、「三菱UFJグループ」の顔となるシリーズであることが分かります。

MUFGは年会費・スペックも様々なクレジットカードを発行しています!


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MUFGカードの「年会費」や「スペック」はカードによって様々です。特にカードランクとして「ゴールド」や「プラチナ」が多数リリースされていることから、一律としてMUFGカードの「年会費」や「スペック」を語ることは難しいです。

一般カードに関しては「イニシャル」を筆頭にして、初年度年会費無料の次年度からは1,250円が年会費相場です。コストの安い庶民的なカードを作れますし、高所得者向けとして「ゴールド」や「プラチナ」も選択できることから、幅広い方に対応しているシリーズだと言えます。

電子マネーもApple Payも問題なく対応。MUFGカードは多機能カードです!


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MUFGカードは以下の電子マネーにチャージ可能、そして「Apple Pay」に対応しています。2018年1月時点では、「Apple Pay」の利用で「現金5万円が当たる」Apple Payキャンペーンが実施されています。

  • nanaco
  • Suica
  • 楽天Edy
  • ICOCA

◎電子マネーについては、こちらで詳細を確認できます。

◎Apple Payについては、こちらで詳細を確認できます。

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【申込から手元に届くまで】最短でカードを手に入れるために気をつけること

MUFGカードは申込後、手元に届くまで最短翌営業日となっています。

素早くカードを入手するためにはインターネットから申し込みをしましょう。申し込みをする際に個人情報等を間違えないことに注意しておきましょう。また、「身分証明書」と「所得証明書」を用意しておけば、審査の過程で各種書類の提出が必要になってもスムーズに審査を進められます。

1日でも早くMUFGカードを作りたい方は朝の9時までに申し込みをすることを意識しておきましょう。また、オンラインで口座振替ができる金融会社かどうかも1つのポイントになりそうです。

こちらで「オンライン入会」の流れを確認できます。

一般ランクでも旅行損害保険とショッッピング保険は自動付帯!充実した安心サポートが魅力

MUFGカードは一般ランクでも「旅行傷害保険」が付帯されており、定番のショッピング保険もしっかりと備わっています。

「イニシャル」の場合なら、年会費が初年度無料で次年度は1,250円、「旅行傷害保険」が海外旅行傷害保険が最高2,000万円・「ショッピング保険」が年間100万円で付帯されています。

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▶︎『MUFGカード付帯のすべての保険を徹底解説

MUFGゴールド&プラチナカードは保険も最上級!その補償額・保証サービスも手厚くなっています!


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「ゴールドカード」や「プラチナカード」になると、各種保険の補償額が高額となります。

「MUFGカード・ゴールド」の場合なら、年会費が初年度無料で次年度は1,905円、「旅行傷害保険」は海外旅行傷害保険が最高2,000万円国内旅行傷害保険が最高2,000万円、「ショッピング保険」が年間100万円です。

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MUFGカードならキャッシング・カードローンも充実!


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MUFGカードと暗証番号で利用できるキャッシング・カードローンの詳細は以下となります。カードローンについては会員種別によって金利が異なり、「ゴールドプレステージ会員」の14.95%が最も低いです。

キャッシング 14.95%~17.95%、遅延利率は19.92%
カードローン
  • ゴールドor一般とイニシャルカード会員・14.95%~17.95%
  • プレミオ会員・14.94%~17.10%
  • ゴールドプレステージ会員・14.95%、遅延利率は19.92%

こちらでMUFGカードの「キャッシング・カードローン」の詳細を確認できます。

MUFGカードの支払い方法・手数料総まとめ。多種多様な支払い方法が選べます!

MUFGカードは「分割払い」・「ボーナス一括払い」・「リボ払い」があります。

「分割払い」は1回払いと2回払いは手数料が無料です。3回以上から手数料が発生し、「元金×100円あたりの手数料÷100」で手数料を算出できます。

「ボーナス一括払い」は12月16日~6月15日の夏「8月10日」・7月16日~11月15日の冬「1月10日」を約定日として、一括払いから手数料無料で支払いが可能です。

「リボ払い」は「登録型リボ・楽Pay」や「あとdeリボ・あとde分割」というサービスがありますが、リボ払いを選択するなら手数料の計算方法はすべて同じです。リボ払いの手数料は「元金×利率÷365日×借入日数」で計算できます。カードによって採用利率が異なりますが、MUFGカードは15%が採用利率となっています。

こちらで、分割払いの「100円あたりの手数料」を調べられます。

こちらで、リボ払いの「利率・手数料計算」を調べられます。

こちらで、ボーナス一括払いの「利用期間・約定日」を調べられます。

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▶︎『MUFGカードの手数料を徹底解説

ポイント


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MUFGカードは「グローバルポイント」というポイントプログラムです。

「グローバルポイント」は1,000円の買い物に対して1ポイントが付与されます。1ポイントの価値は約3円~5円であり、ポイント還元率も同様に約0.3%~0.5%となります。以下、ポイント還元率の参考にしてください。

「iTunesカード」1,000円分を350ポイントで交換可能、1,000円÷350ポイント=約2.9円となります。100円単位に揃えると、ポイント還元率は約0.3%となります。

「三菱UFJニコスギフトカード」20,000円分を4,000ポイントで交換可能、20,000円÷4,000ポイント=5円となります。100円単位に揃えると、ポイント還元率は0.5%となります。

ポイント還元率は平均的であり、高い水準ではありません。しかし、「イニシャル」の入会後ポイント3倍など、ポイント率がアップするサービスがいくつか用意されているのが救いとなります。

MUFGカードのポイント優遇サービスは絶対に抑えておきたい!


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MUFGカードは以下の4つの優遇サービスがあります。

基本的にMUFGカードはベースのポイント率が平均的なので、お得にポイントを貯めたいなら以下をしっかりと熟知しておく必要があります。それぞれのポイント優遇サービスをフル活用できると、カードの利用実績によっては相当ポイントが貯まります。

アニバーサリーポイント 記念月に1.5倍~2倍
グローバルPLUS 年間の利用額に応じて10%~50%アップ
プレミアムスタープログラム 年間の利用額に応じて★を獲得できるサービス
プレミアムボーナス プレミアムスターの実績に応じて10%~20%アップ

こちらで、「アニバーサリーポイント」について確認できます。

こちらで、「グローバルPLUS」について確認できます。

こちらで、「プレミアムスタープログラム」について確認できます。

こちらで、「プレミアムボーナス」について確認できます。

上記以外にも「ポイント名人.com」から最大25倍でポイントを獲得できたり、「イニシャル」の入会後3ヶ月はポイント3倍のように各カードに対するポイント優遇などもあります。

MUFGカードの4種のポイントプログラム徹底解説!

MUFGカードは基本的に「グローバルポイント」が付与されますが、カードによっては別のポイントプログラムが搭載されているケースがあります。主に以下の4種のポイントプログラムがあります。

  • グローバルポイント
  • スヌーピーポイント
  • VIASOポイント
  • MUFGカードスマートポイント

グローバルポイント


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グローバルポイントは「MUFGカード」のスタンダードなポイントプログラムです。

グローバルポイントは1,000円に対して1ポイントが付与されます。ポイントの有効期限はポイントの獲得月から2年間です。以下、グローバルポイントの対象カードとなります。

MUFGカードのご利用金額に応じてたまる「グローバルポイント」を、200ポイントからお好きな商品と交換できる楽しいサービスです。

※一般、学生、イニシャルカード、スヌーピーカード、スヌーピープレミオカード、MUFGカード(ディズニー・デザイン)会員様にはご利用いただけないサービスがございます。下記ポイント優遇サービス、およびポイントの確認・応募方法をお読みのうえご利用ください。

引用元:http://www.cr.mufg.jp/mufgcard/point/global/outline/index.html

スヌーピーポイントプログラム


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スヌーピーポイントは「スヌーピーカード」に搭載されているポイントプログラムです。

スヌーピーポイントは1,000円に対して1ポイントが付与されます。ポイントの有効期限はポイントの獲得月から2年間です。以下、スヌーピーポイントの詳細です。

スヌーピーカードのご利用金額に応じてたまるスヌーピーポイントプログラムのポイントを、200ポイントからスヌーピーオリジナルグッズなどと交換できる楽しいサービスです。

引用元:http://www.cr.mufg.jp/mufgcard/point/snoopy/outline/index.html

VIASOポイントプログラム


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VIASOポイントは「VIASOカード」に搭載されているポイントプログラムです。

VIASOポイントは1,000円の買い物に対して5ポイントが付与されます。ポイントの集計期間は入会月から1年間となっているため、ポイントの有効期限は同様に1年間です。以下、VIASOポイントの詳細です。また、キャッシュバックの還元率についても以下のリンクから確認できます。

ポイントはご入会より1年間蓄積されます。たまったポイントは、ご入会月を基準とした対象月にキャッシュバックされます。
※ 2年目以降も同様です。

引用元:http://www.cr.mufg.jp/nicos/point/viaso/confirm/index.html

MUFGカードスマートポイントプログラム


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MUFGカードスマートポイントプログラムは「MUFGカード・スマート」に搭載されているポイントプログラムです。

MUFGカードスマートポイントは1,000円の買い物に対して4ポイントが付与されます。ポイントの集計期間は入会月から1年間となっているため、ポイントの有効期限も同様に1年間です。以下、MUFGスマートポイントプログラムの詳細です。

MUFGカードスマートポイントプログラムとは、毎月のカードのご利用金額に応じて、ポイントがたまるサービスです。たまったポイントは、手続き不要の自動キャッシュバックですので大変便利です。

基本ポイントは、毎月のMUFGカード スマートでのショッピングご利用代金1,000円ごとに4ポイントたまります(ポイントの換算は、1ポイント1円です)。
※ご入会後3ヵ月間はポイントが通常の2倍(ショッピングご利用代金1,000円ごとに8ポイント)たまります。

引用元:http://www.cr.mufg.jp/mufgcard/point/smart/outline/index.html

貯まったポイントは簡単・お得なキャッシュバックがおすすめ!もちろん商品にも交換できます!


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グローバルポイントは1ポイントを4円にキャッシュバックできます。また、ギフト券を始めとして、様々な商品が用意されているのでポイントの使い道は豊富です。

こちらで、「キャッシュバック」や「WEBカタログ」を確認できます。

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▶︎『MUFGカードのポイント還元率を徹底比較

【スヌーピーファン必見】限定グッズが手に入るのはスヌーピーポイントの交換だけ!

スヌーピーカードでは、スヌーピーポイントを限定グッズに交換できます。また、グローバルコースを選択するとスヌーピーグッズとは異なる商品を選ぶこともできます。

こちらで、「スヌーピー限定グッズ」や「グローバルコース」の「WEBカタログ」を確認できます。

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▶︎『MUFGカードでの賢いポイントの貯め方と交換方法とは

賢く使って賢く貯まる!VIASOポイントは1ポイント=1円のオートキャッシュバック

VIASOポイントは1ポイントを1円でキャッシュバックできるので、ポイントの使い方がとても簡単です。ただし、集計期間が1年間なので、この点はしっかりと意識しながらVIASOカードを使う必要があります。

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▶︎『MUFGカードでの賢いポイントの貯め方と交換方法とは

POINT名人.com経由でいつものお買い物でもらえるポイントが最大25倍!


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「ポイント名人.com」は「三菱UFJニコス」のショッピングモールです。

「ポイント名人.com」はネットショッピングするなら活用しておきたいサービスであり、最大25倍でポイントを獲得できます。また、MUFGカード「イニシャル」など、「ポイント名人.com」をさらにお得に活用できるカードもあります。

◎「ポイント名人.com」はこちらです。

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▶︎『MUFGカードでの賢いポイントの貯め方と交換方法とは

最大2,000ポイントGET!MUFGカードのご入会サンクスポイントを見逃すな!

MUFGカードに新規入会したら、入会日から3ヶ月後の末日までにキャンペーン登録を済ませておきましょう。

キャンペーンエントリー&カードの利用によって、「最大2,000ポイント」を獲得できます。これはいわゆる新規入会キャンペーンですが、「サンクスポイントプレゼント」と題したキャンペーンについてはキャンペーン期間に終了時期が明記されていません。

MUFGカードへ申し込む時、以下から「サンクスポイントプレゼント」のキャンペーン詳細とその時に開催されている「新規入会キャンペーン」の両方をチェックしておきましょう。

こちらで、「サンクスポイントプレゼント」の詳細を確認できます。

審査

MUFGカードの審査はカードランクによって異なりますが、ここではスタンダードな「イニシャル」の審査基準を軸にしながら紹介しておきます。

「イニシャル」は一般カードであり、高所得者向けのカードではありません。そのため、審査基準は平均的な内容と予想され、申込資格からも過度に審査が厳しいとは推測し難いです。以下、「イニシャル」の申込資格です。

[学生の方] 原則として18~29才までの学生の方。(高校生を除く)※未成年の方のお申込みには、親権者の同意が必要です。

[社会人の方] 原則として18~29才までの、ご本人または配偶者に安定した収入のある方。(学生を除く)※未成年の方のお申込みには、親権者の同意が必要です。

引用元:http://www.cr.mufg.jp/apply/card/mufgcard_initial/index.html?tcode=MTE=

MUFGカードは学生・フリーターはもちろん、専業主婦・無職の人でも申し込み資格あり!


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「イニシャル」は上記で紹介した申込資格になっているため、専業主婦や無職の人でも申し込めないことはありません。ただし、収入がある方とない方を比較した場合、当然ながら合格率が高いのは前者となります。その意味では、アルバイトやパートをするなど、何かしらの収入源を確保してから申し込む方が良いと言えます。

学生については完全無職でも合格できる可能性が高いですが、やはり返済という点を考えると一定の収入は確保しておきたいところです。また、そうすることでより一層合格率が高くなることは間違いありません。

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▶︎『MUFGカードの審査情報。無職でもOK?

MUFGカードの審査事情。取得難易度は年会費に比例するって本当?

MUFGカードの審査は年会費に比例するというのは一定の影響はありそうです。

年会費無料はカードの運用コストが安く、年会費有料はカードの運用コストが高いです。カード会社からすると、年会費有料のカードは単にカードを発行してもらうだけではなく、年会費を最低の利益としながらもカードを使ってほしいという目的があります。その部分を含めると、やはり運用コストが高いカードの方が返済能力が求められるので、審査基準が高い可能性があります。

ただし、これはカードランクによる差が大きいと考えられ、一般カードについてはさほど気にする必要はないと思います。一般カードはそもそもの審査基準が低く、年会費が有料であっても過度に審査基準が高くなるとは考えにくいです。

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▶︎『審査は厳しいのか?MUFGカードの取得難易度を徹底比較

【審査攻略完全ガイド】MUFGカードの審査攻略のカギは他社借入にあり!

MUFGカードの審査攻略は「他社借入」が1つのポイントです。

100万円の借金を持っている方と無借金の方を比較した場合、MUFGカードの審査に合格しやすいのは前者となります。これはMUFGカードに限らず、どんなクレジットカードへ申し込む場合も審査攻略の基本となる内容です。

また、「他社借入」と同時に「信用情報」についても注意をしておく必要があります。信用機関の種類を問わず、やはり債務整理後など「信用がマイナス評価」となる状況は合格率が下がると予想されます。そのため、無駄に信用を落とさないように「遅延」や「多重申込」、あるいは「債務整理」には気を付けておきましょう

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優待特典


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三菱UFJ銀行口座を持つすべての人に朗報!ATM手数料が無料になるって知ってた?

「三菱UFJ銀行」に口座を持っているなら、MUFGカードの引落口座を「三菱UFJ銀行」にするとATM手数料が無料になります。

ATM手数料は一回程度の利用なら安いですが、年間を通してATMの利用回数が多いと、割と大きな出費となります。月に300円ほどの費用でも、年間なら3,600円になります。ATMの利用頻度が高い方は「三菱UFJ銀行」に口座を開設しておく方がメリットが高いです。

こちらで、「ATM手数料無料」について確認できます。

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▶︎『MUFGカードの優待を徹底解説

MUFGカードの優待特典で利用出来る空港ラウンジ徹底解説

MUFGカードは特典で「空港ラウンジ」が付帯されているカードがあります。

「空港ラウンジ」が利用できる場合、当日の搭乗券とMUFGカードを提示すれば無料でラウンジを利用できます。会員種別によって多少の違いがあるため、以下のリンクから自分の会員種別における「空港ラウンジ」の詳細を確認しておきましょう。

こちらで、MUFG会員の「空港ラウンジ」を確認できます。

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▶︎『MUFGカードで利用できる空港ラウンジを徹底解説

提携カードごとにその優待特典は様々!特典からカードを選ぶのもオススメです!

MUFGカードは一般カードからプラチナカードまで、提携カードも多数ラインナップされています。

提携カードは提携先における特典が魅力となります。日頃から利用しているお店やサービスに特化したカードを見つけることができると、MUFGプロパーを選ぶよりは恩恵が高くなります。

また、MUFGシリーズは「アメリカンエキスプレス」を選ぶと、アメックス特典が利用できます。例えば、「イニシャル」の場合でも、アメックスブランドなら「アメリカンエキスプレス・コネクト」から優待特典やキャンペーン情報を得られます。

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口コミ

MUFGシリーズはカードのナインナップが多いため、各カードによって人気や評価は本当に様々です。

「三菱UFJニコス」はMUFGカード以外にも「VIASOカード」や「DCカード」など、いくつかのシリーズから様々なカードを発行しています。その中でも、MUFGシリーズは「三菱UFJニコス」を代表するシリーズでもあるため、クレジットカード選びにおいては1つの候補になることは間違いありません。

ただし、上記のとおりMUFGカードの人気や評価、あるいはスペックや特典などは、各カードによって大きな差があるため、「MUFG」という枠組みからすべてを判断するのは難しいです。気になるカードが見つかれば、1つ1つの口コミ情報を丁寧にチェックしておくのが理想です。

実際にMUFGカードを利用している人の口コミまとめ

以下はクレファンからの引用、スタンダードなカードである「イニシャル」の口コミまとめです。

・付帯保険ですが、前年の利用額と反映されるため、非常に使いにくいカードです。メインカードにするなら、オススメはしますが…

・はじめて持ったクレジットカード。20万円を境に保険の内容が変わる制度がいまいち。海外旅行に行く直前に保険の内容が変えられないというのは心配なところ。メインでなくても年会決済額を20万円は確保しておきたい。それ以外は可もなく不可もないカード。銀行系プロパーが欲しいという人には候補になるか。

・決済もスムーズにいきますが、V/Mの加盟店でMUFG,DC,UFJ加盟店でカードを利用しようとしてもMUFG利用にはならず、弾かれ結局追加カードで決済となりました。同様に、グループ会社の三菱UFJ銀行でのATMでの繰り上げ返済が出来ません。

引用元:http://crefan.jp/review-2771.html

「イニシャル」はMUFGシリーズの中でもスタンダードなカードですが、ネット上の口コミは非常に少ないです。また、少ない口コミの中でもデメリットがピックアップされているケースが多く、特に「旅行傷害保険」に関して厳しい意見が見られます。

年間利用額20万円のハードル

「イニシャル」は2年目から年間の利用額が20万円を超えるかどうかで「旅行傷害保険」が変わります。そのため、他のカードに比べて「旅行傷害保険」が扱いにくいという側面があります。一方、メリットにスポットを当てると「ポイント優遇」はなかなか優秀ですが、これがあまり評価されていないのは意外です。

「ポイント優遇」についてはいくつかの方法が用意されていますが、基本的に実績からステージアップを目指して恩恵の高まるカードです。そのため、大器晩成型のクレジットカードであり、「ポイント優遇サービスの多さ」や「各サービスのシステムの複雑さ」、この辺りを考慮するとクレカに詳しい方でなければ理解するのが面倒に感じるカードなのかもしれません。

MUFGが発行するカード一覧

2018年1月時点で、MUFGカードは41種類があります。

MUFGカードは「プロパーカード」と「提携カード」に分類することができます。どちらの種類においても、「ゴールドカード」や「プラチナカード」のラインナップが豊富なことが特徴的です。

「プロパーカード」は「イニシャル」が定番の1枚であり、これをベースとして「MUFGカード・ゴールド」や「MUFGカード・ゴールドプレステージ」など、上位互換がリリースされています。

ワンランク上のクレジットカードとして「ゴールドカード」を作りたいなら、「MUFGカード・ゴールド」や「MUFGカード・ゴールド・アメックス」などは年会費が1,905円と格安です。一般カードと同水準の年会費なので、安いコストで上位カードを作りるなら良い候補となります。

「提携カード」については「KIPS・MUFGカード」や「鈴鹿サーキット・ファンクラブカード」など、一般カードからプラチナカードまでラインナップが豊富です。意外な事実として、一般カードで高還元率として人気が高い「リクルートカード」も「MUFGシリーズ」に該当するようです。

MUFGカードは「アメックス」が1つの特徴でもあり、同種カードにおいて「アメリカンエキスプレス」を選ぶと「アメックス特典」を利用できます。「アメリカンエキスプレス・コネクト」などから優待割引を使えるため、ブランド選びの際の考慮しておきましょう。

Initial(イニシャル)


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「イニシャル」はMUFGカードのスタンダードカードです。

「イニシャル」はMUFGシリーズの基本的な特徴や魅力が詰まった1枚なので、低コストでMUFGを堪能したい方に最適です。「入会後3ヶ月はポイント3倍」・「グローバルPLUS」など、ポイント優遇のサービスが搭載されているので、カードを使えばポイント還元率は高くなります。また、ネットショッピングに対するポイント優遇も「ポイント名人.com」が用意されているため、カードの使い方によってはベースのポイント還元率を十分にカバーできます。

また、「イニシャル」は学生向けもリリースされているため、申込先の選択肢が少ない学生にとってはチェックしておきたい1枚です。

以下、「イニシャル」のスペックとなります。

申込資格 18歳~29歳まで
年会費 初年度無料、次年度1,250円、在学中はずっと無料
旅行傷害保険 海外旅行傷害保険2,000万円
ブランド JCBとMaster CardとVISA
基本のポイント率 1,000円で1ポイント(グローバルポイント)

MUFGカード・イニシャル・アメリカン・エキスプレス®・カード


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「MUFGカード・イニシャル・アメリカン・エキスプレス®・カード」は「イニシャル」のアメックス版です。

「MUFGカード・イニシャル・アメリカン・エキスプレス®・カード」はポイントプログラムが「アメックス・グローバルポイント」となります。基本的にポイント還元率やポイントの交換先に大差はありません。また、ポイント優遇についても同様です。

「MUFGカード・イニシャル・アメリカン・エキスプレス®・カード」は「アメックス特典」が付帯されており、ここが最大の魅力です。「イニシャル」と殆どスペックやポイントプログラムが変わらないことを考慮すると、「アメックス特典」から優待を利用できる分だけ有利なカードと言えます。

以下、「MUFGカード・イニシャル・アメリカン・エキスプレス®・カード」のスペックとなります。

申込資格 18歳~29歳まで
年会費 初年度無料、次年度1,250円、在学中はずっと無料
旅行傷害保険 海外旅行傷害保険2,000万円
ブランド アメリカンエキスプレス
基本のポイント率 1,000円で1ポイント(アメックスグローバルポイント)

MUFGカード ゴールド


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「MUFGカード ゴールド」は年会費が安いことが特徴です。

基本的にゴールドカードは年会費相場が10,000円~となりますが、そんな現状の中では「MUFGカード・ゴールド」は破格に年会費が安いです。ポイント優遇は「イニシャル」と同様であり、会員種別からやや恩恵が高くなります。ゴールドならではの特典は「空港ラウンジ」があるため、海外に対して充実したパフォーマンスに期待が持てます。

以下、「MUFGカード・ゴールド」のスペックです。

申込資格 18歳以上
年会費 初年度無料、次年度1,905円
旅行傷害保険 海外旅行傷害保険2,000万円、国内旅行傷害保険2,000万円
ブランド JCBとMaster CardとVISA
基本のポイント率 1,000円で1ポイント(グローバルポイント)

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード


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「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード」は「MUFGカード・ゴールド」のアメックス版です。

「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード」の内容は「MUFGカード・ゴールド」と殆ど同じであり、「アメックス特典」から優待サービスが充実します。また、「アメックス特典」では、入会した年度においては国内のポイントが1.5倍、海外では2倍になるため、ポイントについても多少は有利となります。

以下、「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード」のスペックです。

  • 申込資格・18歳以上
  • 年会費・初年度無料、次年度1,905円
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険2,000万円、国内旅行傷害保険2,000万円
  • ブランド・アメリカンエキスプレス
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント(アメックスグローバルポイント)

MUFGカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード


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「MUFGカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード」はビジネスカードです。

カードの内容は個人向けの「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カード」がベースとなっており、「アメックス特典」のメリットはポイントを含めて継承されています。また、年会費が1,905円という点も同じであり、法人で安いコストのクレジットカードを求めているなら良い候補となります。

ビジネスにおける特典としては「ビジネス・アドバンテージ」が備わっており、ビジネス系のサービスを優待価格で利用できます。トータル的に見てもコスパが良いカードなので、検討する余地は十分にあります。ただし、入会資格が「原則黒字決算」となっているので、企業したての法人の方は取得が難しいです。

以下、「MUFGカード・ゴールド・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード」のスペックです。

  • 申込資格・法人、原則黒字決算(個人事業主含む)
  • 年会費・1,905円
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険2,000万円、国内旅行傷害保険2,000万円
  • ブランド・アメリカンエキスプレス
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント(アメックスグローバルポイント)

MUFGカード ゴールドプレステージ


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「MUFGカード ゴールドプレステージ」は「MUFGカード・ゴールド」の上位互換となります。

MUFGカードは「アニバーサリーポイント」や「グローバルPLUS」など、ポイントの優遇サービスが多いです。各種ポイント優遇では、会員種別によってポイント倍率が変わります。「MUFGカード ゴールドプレステージ」はゴールドプレステージ会員としてポイント優遇の恩恵が高いので、カードを積極的に使うと下位カードよりもポイントがお得に貯まります。「プレミアムスタープログラム」で上位ステージを目指し、各種ポイント優遇からガンガンポイントを貯めたい方に最適なカードです。

以下、「MUFGカード ゴールドプレステージ」のスペックです。

  • 申込資格・20歳以上
  • 年会費・初年度無料(キャンペーン)、次年度10,000円
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険5,000万円、国内旅行傷害保険5,000万円
  • ブランド・JCBとMaster CardとVISA
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント(グローバルポイント)

MUFGカード・ゴールドプレステージ・アメリカン・エキスプレス®・カード


出典:http://www.cr.mufg.jp/mufgcard/support/webs/

「MUFGカード・ゴールドプレステージ・アメリカン・エキスプレス®・カード」は「MUFGカード ゴールドプレステージ」のアメックス版です。

カード内容は「MUFGカード ゴールドプレステージ」と殆ど同じ、下位カードと同様に「アメックス特典」が魅力となります。また、このカードも入会年度については国内でポイントが1.5倍の海外は2倍となっています。

以下、「MUFGカード・ゴールドプレステージ・アメリカン・エキスプレス®・カード」のスペックです。

  • 申込資格・20歳以上
  • 年会費・初年度無料(キャンペーン)、次年度10,000円
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険5,000万円、国内旅行傷害保険5,000万円
  • ブランド・アメリカンエキスプレス
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント(アメックスグローバルポイント)

MUFGカード ゴールドプレステージ ビジネス(Visa・MasterCard)


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「MUFGカード ゴールドプレステージ ビジネス(Visa・MasterCard)」は「MUFGカード・ゴールド・ビジネスカード」の上位互換となります。

カード内容は個人向けの「ゴールドプレステージ」と同様にポイントなどにおいて恩恵があります。しかし、その反面として「ビジネス」に特化した優待特典が薄いです。「24時間健康・介護相談サービス」・「タクシーチケット」など、メリットとなるサービスがありますが、もう少しビジネスに関するメリットも欲しいといった感じです。何はともあれ、旅行傷害保険やポイントプログラムのメリットを総評すると、年会費10,000円ならコスパは十分に良いです。

「MUFGカード ゴールドプレステージ ビジネス(Visa・MasterCard)」もアメックス版がリリースされているため、カード内容を比較して最適なブランドを選択してください。

以下、「MUFGカード ゴールドプレステージ ビジネス(Visa・MasterCard)」のスペックです。

  • 申込資格・業歴3年、2期連続黒字決算が原則
  • 年会費・10,000円(VISAとMaster Cardの2枚持ちなら12,000円)
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険5,000万円、国内旅行傷害保険5,000万円
  • ブランド・VISAとMaster Card
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント(グローバルポイント)

MUFGカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード


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「MUFGカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード」は「MUFGカード ゴールドプレステージ ビジネス(Visa・MasterCard)」のアメックス版です。

このカードも他と同じく「アメックス特典」が魅力となります。また、ビジネス特典については「ビジネス・アドバンテージ」が魅力となり、ブランドの使い勝手から「VISA・Master Card」か「アメリカンエキスプレス」か悩みどころとなります。

以下、「MUFGカード・ゴールドプレステージ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード」のスペックです。

  • 申込資格・業歴3年、2期連続黒字決算が原則
  • 年会費・10,000円
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険5,000万円、国内旅行傷害保険5,000万円
  • ブランド・VISAとMaster Card
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント(アメックスグローバルポイント)

MUFGカード スマート


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「MUFGカード スマート」は「三菱UFJ銀行」に口座を開設している方に最適です。

「三菱UFJ銀行」に関連する特典が特徴であり、「ATM手数料無料」をうまく活用したいところです。また、ポイントについては「MUFGスマートポイントプログラム」となり、ポイントは自動的にキャッシュバックとなります。年会費が格安な設定であり、特典内容を含めてシンプルな作りは万人向けだと言えます。

以下、「MUFGカード スマート」のスペックとなります。

  • 申込資格・18歳以上
  • 年会費・初年度無料、次年度1,000円、年会費優遇あり
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険2,000万円、国内旅行傷害保険2,000万円
  • ブランド・JCBとVISAとMaster Cardとアメリカンエキスプレス
  • 基本のポイント率・1,000円で4ポイント(MUFGスマートポイント)

MUFGカード(ディズニー・デザイン)


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「MUFGカード(ディズニー・デザイン)」は「イニシャル」とほぼ同じカードであり、ディズニーデザインが好きな方に最適です。

カード内容は「グローバルポイント」・「各種ポイント優遇」・「入会後3ヶ月はポイント3倍」など、「イニシャル」と大差がありません。ただし、「MUFGカード(ディズニー・デザイン)」は国際ブランドが「JCB」しかないため、そのメリットとして「JCBプラザ」など「JCB特典」に期待が持てます。

ディズニーデザインを希望するなら「JCB」でカードを作れば良いわけですが、「JCB」と「三菱UFJニコス」ではポイントプログラムなどに違いがあるため、このカードは「三菱UFJニコス」でカードを作りたい方向けの「ディズニーデザイン」となります。

以下、「MUFGカード(ディズニー・デザイン)」のスペックです。

  • 申込資格・18歳以上
  • 年会費・初年度無料、次年度1,250円、在学中はずっと無料
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険2,000万円
  • ブランド・JCB
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント(グローバルポイント)

MUFGカード ビジネス(Visa・MasterCard)


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「MUFGカード ビジネス(Visa・MasterCard)」は最下級のMUFGビジネスカードです。

最大のメリットは年会費が安いことであり、通常1,250円です。また、「VISA」と「Master Card」を2枚持ちすると1,500円なので若干お得です。「ゴルフデスク」・「タクシーチケット」など、僅かながらビジネス特典が付帯されています。特典内容を考慮すると、このカードを飛ばして「MUFGカード・ゴールド・ビジネス・アメリカンエキスプレス」を検討するのもありです。上位カードでも年会費が1,905円と大差がないため、考え方によっては上位カードの方がお得です。

以下、「MUFGカード ビジネス(Visa・MasterCard)」のスペックです。

  • 申込資格・原則黒字決算(個人事業主含む)
  • 年会費・1,250円(VISAとMaster Cardの2枚持ちなら1,500円)
  • 旅行傷害保険・なし
  • ブランド・VISAとMaster Card
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント(グローバルポイント)

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード


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「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」は「MUFGプラチナカード」のアメックス版です。

「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」は優待特典からポイント優遇まで、すべてにおいて充実しています。下位カードと同様に「アメックス特典」もしっかりと付帯されているため、世界基準から優待をフル活用して実績に応じてポイント率アップを狙えるカードです。また、「プライオリティパス」へ無料で申し込むことができるので、これも1つの大きな魅力です。

以下、「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」のスペックとなります。

  • 申込資格・20歳以上
  • 年会費・20,000円
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険1億円、国内旅行傷害保険5,000万円
  • ブランド・アメリカンエキスプレス
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント(アメックスグローバルポイント)

MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード


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「MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード」は最上級のMUFGビジネスカードです。

  • 「プラチナコンシェルジュ」
  • 「プライオリティパス」
  • 「アメックス特典・優待」
  • 「ビジネスアドバンテージ」
  • 「最高峰のグローバルポイント優遇制度」

などなど、すべてのMUFG&アメックスが詰まったビジネスカードです。

スペックや特典を見ると年会費が高そうなイメージが持たれますが、「プラチナカード」の平均的な相場である20,000円に収まっています。コスパが優秀なプラチナビジネスカードです。

以下、「MUFGカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード」のスペックです。

  • 申込資格・業歴3年以上、2期連続黒字決算
  • 年会費・20,000円
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険1億円、国内旅行傷害保険5,000万円
  • ブランド・アメリカンエキスプレス
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント(アメックスグローバルポイント)

MUFGは提携カードも盛りだくさん

MUFGカードは様々な「提携カード」がありますが、特徴として「GDO=GOLF DIGEST ONLINE」の提携カードが印象的です。

「GDOシリーズ」の提携カードはゴルフファンにとって魅力的なカードとなり、GDOポイントを貯めてグッズ交換したり、優待価格からゴルフを楽しむことができます。一方、提携カードでは定番となるフライト系のカードとして「JAL・アメリカンエキスプレスカード」や「SkYPASS(大韓航空)MUFGカード」などもしっかりとラインナップされています。

また、MUFGの提携カードは「ゴールドカード」や「プラチナカード」も用意されているカードがあるので、提携先においてワンランク上の特典を目指せることは大きなメリットです。

こんなカードもあり!【スヌーピーカード】


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「スヌーピーカード」は「スヌーピーポイント」が貯まることが特徴です。

クレジットカードで「スヌーピーデザイン」はとても珍しく、ファンにとってデザインだけでも作る価値ありです。スヌーピーデザインは4種類のデザインがあり、手持ちのカードによってはデザインを変更することができます。

スヌーピーポイントは「スヌーピーグッズ」へ交換できる他、「グローバルコース」から様々な商品を選ぶこともできます。また、「スヌーピーカード」を発行すると「SNOOPY CARD PRESS」からスヌーピー情報を入手できるのも魅力的な特典です。

以下、「スヌーピーカード」のスペックです。

  • 申込資格・18歳以上(学生可能)
  • 年会費・初年度無料、次年度1,250円、在学中はずっと無料
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険2,000万円
  • ブランド・VISAとMaster Card
  • 基本のポイント率・1,000円で1ポイント(スヌーピーポイント)

今1番人気なのがVIASOカード!


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MUFGカードを検討しながらも「VIASOカード」もチェックしておきましょう。

「VIASOカード」は「三菱UFJニコス」が発行しているカードであり、MUFGと同様に「VIASOシリーズ」として数種類のカードがリリースされています。

「VIASOカード」は年会費が安い上にポイントプログラムがシンプルなことが特徴です。貯めたポイントはオートキャッシュバックされ、MUFGカードほどポイント優遇サービスが複雑ではありません。人気だけで比較するなら、MUFGカードよりも「VIASOカード」の方が上かもしれません。

合わせて読みたい

▶︎『VIASOまとめ記事

DCカードもあります!(一般、ジザイル、ゴールド、JRA)

「MUFGカード」・「VIASOカード」と合わせて覚えておきたいのが「DCカード」です。「DCカード」は国内ブランドとして有名であり、こちらもコンビニ等でブランドマークを見かけることが多いです。

2018年1月時点では、「DCカード」は16種類がリリースされています。

「DCカード」で最もスタンダードなのが「DCカード(一般カード)」です。また、最も注目度が高いのが「DCカード・Jizile(ジザイル)」です。

DCカード・Jizile(ジザイル)


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「DCカード・Jizile(ジザイル)」はポイント還元率が高いことが特徴です。

ポイント還元率が優秀と言われるクレジットカードは多数ありますが、「DCカード・Jizile(ジザイル)」はポイント還元率ランキングでもお馴染みのカードです。ポイントの交換先にもよりますが、ポイント還元率が1.0%前後から1.5%ほどが平均です。

高いポイント還元率に加えて「DCカード・Jizile(ジザイル)」は年会費が永年無料です。さらに海外旅行傷害保険も1,000万円まで付帯されているので、全体的にコスパが非常に良いカードです。特徴やメリットがシンプルであり、コストが掛からないことから人気の高いクレジットカードとなっています。

以下、「DCカード・Jizile(ジザイル)」のスペックとなります。

  • 申込資格・18歳以上(学生可能)
  • 年会費・永年無料
  • 旅行傷害保険・海外旅行傷害保険1,000万円
  • ブランド・Master Card
  • 基本のポイント率・1,000円で3ポイント(DCハッピープレゼントポイント)

JALカードとの提携もあり!

「MUFGカード」・「DCカード」共に「JAL」との提携カードが非常に多くリリースされています。

特に「DCカード」の場合は「JMBカード」もリリースされており、「JALブランド」と「DCブランド」の両面からメリットを得られることが特徴です。

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