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ANAカード徹底解説!旅行好きなあなたも、海外出張の多いビジネスマンも、ANAカードなら国際5大ブランド選べます!【2018年最新版】


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この記事の目次

はじめに

この記事はANAカードの「すべて」を集約した記事となります。随所にあるリンク先では、各項目をより深く調べられる構成です。

ANAカード基本情報

ANAカードの基本情報として「ANAマイレージクラブ」について知識を身に着けておきましょう。

「ANAマイレージクラブ」に登録すると、「ANAマイル」を貯めたり使ったりできるようになります。「ANAマイレージクラブ」の登録にあたり、カードの発行は「ANAマイレージクラブカード」or「ANAカード=クレジットカード」を選択できます。

「ANAマイレージクラブカード」なら、年会費無料で誰でも簡単に作れるため、必ずしも「ANAカード」が必須というわけでもありません。「ANAマイレージクラブ」へ登録したら、公式サイトからログインしてマイルの管理ができるようになります。

ANAマイレージクラブカードは年会費や発行手数料が無料です!


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「ANAマイレージクラブカード」は一部のカードを除き、クレジット機能がありません。クレジット機能がないタイプは誰でも簡単に作ることができます。また、年会費や発行手数料が無料なので、コストをかけずに「ANAマイレージクラブ」を楽しめることも魅力です。

初年度年会費無料のチャンスも!ANAカードはたくさんの種類から選べます!

「ANAカード」は「一般カード」から「プラチナカード」まで、カードランクが豊富です。また、カード全体として「JCB」・「VISA」・「Master Card」・「アメリカンエキスプレス」・「ダイナースクラブ」の5大ブランドが用意されているため、好みのブランドから「ANAカード」を作れます。

カードによって「初年度年会費無料」が用意されており、年会費が有料の場合もキャンペーンによって初年度年会費が無料になるカードもあります。

意外と知られていない!?ANAカードは提携カードしか発行されていません!

「ANAカード」は国際ブランドなしのカードがなく、「国際ブランド」+「ANA」という考え方だとすべてのカードが「提携カード」となります。

通常、クレジットカードは国際ブランドの違いを「提携カード」に分類しませんが、「ANAカード」の場合は国際ブランドが変わるとスペックや特典などが変わります。また、各ブランドによって発行元が異なるので、その意味でもすべてのカードが「提携カード」となります。

JCB JCB(株式会社ジェーシービー)
VISAとMaster Card 三井住友VISAカード
ダイナースクラブ 三井住友住トラスト
アメリカンエキスプレス アメリカンエキスプレス

ANAカードは国際5大ブランドから選べます!【VISA・MasterCard・JCB・ダイナース・アメリカンエキスプレス】


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「ANAカード」は上記で紹介した5大ブランドから選べますが、これはフライト系カードの特徴でもあります。

国際ブランドの選び方は「海外」と「国内」のどちらでカードを使う機会が多いかを考えましょう。その次に各ブランドの「キャンペーン」や「特典」などに注目しておくと、最適なブランドを見つけられます。

ちなみに「銀聯」についてはカードによっては「追加カード」として発行ができるため、中国へ出かけることが多い方は発行しておくと便利です。

年会費無料の家族カードもあり!ANA家族カードはメリットたくさん!


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「ANAカード」は「家族カード」を発行できます

基本的に「家族カード」を発行すると、マイルや支払いに関しては本会員の元へ集約されます。しかし、飛行機に乗って貯まるマイルについては「家族会員」が独立してマイルを貯められるようになっています。一方、ショッピングで貯まるマイルは本会員の元で合算して貯まるようになります。

家族間のマイルをすべて合算して使いたいという時は「ANAカードファミリーマイル」がオススメです。このサービスに登録すると、家族のマイルをすべて合計して使うことができるようになるため、高額な商品をGETしやすくなります。「ANAカードファミリーマイル」は年会費が無料なので、なかなか一人ではマイルを貯めずらい時に活用してみてください。

こちらで、「ANAカードファミリーマイル」を調べられます。

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時間があるときに、編集部が質問にお答えします^^

こちらで、「家族カード」を調べられます。

ANAカードの対応電子マネーは?Apple Payに対応するカードも紹介します!


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「ANAカード」の対応電子マネーは

  • 「楽天Edy」
  • 「Suica」
  • 「PASMO」

となります。
追加カードは

  • 「銀聯カード」
  • 「iD」
  • 「QUICPay」
  • 「PiTaPa」
  • 「ETCカード」

です。

Apple Payについてはほぼすべての「ANAカード」が対応しており、公式の方でも一覧から対応カードを確認できます。

こちらで、「対応電子マネー」について調べられます。

こちらで、Apple Payの「対応カード」について調べられます。

合わせて読みたい

▶︎『定期券としては使えない?Edy機能・オートチャージ機能は使える?ANA VISA Suicaカード利用時の注意点を徹底解説!

▶︎『Apple PayでのSuica利用。Walletアプリ?Suicaアプリ?どっちを使えば良いの?ANA VISA Suicaカードでオートチャージがしたい!

【申込から手元に届くまで】最短でカードを手に入れるために気をつけること

「ANAカード」を最短で入手するためにオンライン入会を検討しておきましょう。

インターネットからの申し込みで1週間から3週間ほどを見ておくのがオススメです。三井住友VISAカードの場合なら「最短3営業日」になっており、発行元によっても多少の違いがあります。

最短でカードを発行するためには、基本的に申し込みにおいて不備がないように努める必要があります。氏名や住所などに間違いがないように確認をしながら申し込みをしてください。また、1日でも早く申し込みを完結すること、これが何よりも大事です。

ポイント


出典:http://www.jcb.co.jp/point/

「ANAカード」のポイントプログラムは「ANAマイル」&「各ブランドのポイントプログラム」となります。

例えば、「JCBブランド」の場合なら「OkiDokiポイント」が搭載されており、「アメックス」の場合なら「リワードポイント」です。

基本的に「ANAカード」を使うと各ブランドのポイントが貯まり、ANAグループ便の搭乗やANAが指定しているサービスでカードを使うと、直接「ANAマイル」が貯まります

各ブランドのポイントはANAマイルへ移行できる仕組みになっているため、日々の買い物で各ブランドのポイントを貯めても実質はANAマイルを貯めているのと同じです。

ANAマイルのポイント還元率は?

ANAマイルのポイント還元率は基本的に「ANAマイルの使い道」で変わります。また、それに加えて「各ポイントプログラムのポイント還元率」+「ポイントからマイルへの換算率」でも変わります。要するに一般的なクレジットカードのようにシンプルなポイントプログラムではないため、一律でANAマイルのポイント還元率を表現するのが難しいです。

ANAが指定しているサービスやお店においては、直接「ANAマイル」が付与されます。その1つの例として以下の「セブン-イレブン」のお買い物を見てみましょう。

「セブン-イレブン」では、ANAカードで買い物をすると各ブランドのポイントとは別として「200円=1マイル」が貯まります。ANAマイルは「10,000マイル」を「10,000円分のiTunesカード」に交換できるので、この場合はポイント還元率が0.5%となります。

JALカードとの比較

ANAカードのライバルカードとなるのが「JALカード」ですが、「JALカード」は日々の買い物で「200円=1マイル」が貯まります。JALマイルは「10,000マイル」を「10,000円分のAmazonギフト券」に交換できるので、両者のポイント還元率は同じです。

ANAマイルとJALマイル、両者のポイント還元率の下限は0.5%前後です。一般的なクレジットカードのポイント還元率も0.5%が相場となっており、1.0%が高還元率のラインです。ANAマイルとJALマイルは双方において1.0%を目指せるカードなので、ポイント還元率的には至って平均、使い方によっては高還元率のカードに化けます

5大ブランドのポイント還元率と換算率の比較一覧

以下、ANAカードの5大ブランドにおいて、それぞれのポイントプログラムのポイント還元率&ANAマイルにおけるポイント還元率です。ポイントのマイル移行手数料は除外しており、マイルコース選択可能な場合は「5マイルコース」で比較しています。

※各ポイントプログラムのポイント還元率は「ギフト券÷必要ポイント数」で算出し、100円単位に揃えたものです。ダイナースクラブやアメリカンエキスプレスはANAマイルの方が1ポイントの価値が高いため、それによってポイント還元率も高くなります。

ブランド ポイントシステム ポイント還元率 マイル交換 マイル還元率
JCB OkiDokiポイント 1,000円で1ポイント=1ポイントは約5円=ポイント還元率は約0.5% 1ポイント=5マイル 1,000円で5マイル=ポイント還元率は0.5%
VISAとMaster Card 三井住友VISAカード=ワールドプレゼントポイント 1,000円で1ポイント=1ポイントは約5円=ポイント還元率は約0.5% 1ポイント=5マイル 1,000円で5マイル=ポイント還元率は0.5%
ダイナースクラブ リワードプログラム 100円で1ポイント=1ポイントは約0.3円~0.5円=ポイント還元率は約0.3%~0.5% 1ポイント=1マイル 100円で1マイル=ポイント還元率は1.0%
アメリカンエキスプレス メンバーシップリワード 100円で1ポイント=1ポイントは約0.3円~0.5円=ポイント還元率は約0.3%~0.5% 1ポイント=1マイル・1.5ポイント=1.5マイル 100円で1マイル~1.5マイル=ポイント還元率は1.0%~1.5%

ANAカードはとにかくマイルが貯まるカード!フライトでも買い物でもマイルがザクザク!

ANAカードはフライトやショッピングなど、様々なシーンでマイルを貯められます。

「JALカード」と比較した場合の違いとしては、やはりそれぞれのカードにおける「ポイントプログラム」からポイントを貯められるので、ポイントの貯め方や使い方については幅が広いと言えます。

ネットショッピングを利用するなら、「ANAマイレージモール」経由が断然お得


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「ANAマイレージモール」はANAのネットショッピングモールです。

「ANAマイレージモール」でANAカードを使うと、そのまま「ANAマイル」が付与されます。各ショップによってマイル率が異なる内容なので、100円で2マイルや3マイルとポイント還元率が高くなります。ちなみにそれぞれのポイントプログラムについても、各社はネットショッピングモールを用意しているため、そちらも活用するという手もあります。

こちらで、「ANAマイレージモール」をチェックできます。

こちらで、JCBの「OkiDokiランド」をチェックできます。

こちらで、「VISAとMaster Card」・三井住友VISAカードの「ポイントUPモール」をチェックできます。

こちらで、アメリカンエキスプレスの「コネクト」から優待特典をチェックできます。

こちらで、ダイナースクラブの「ポイントモール」をチェックできます。

ANAカードからEdyへチャージ、さらにEdy決済の利用でマイルが2倍たまります!


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ANAカードからEdyにチャージするとマイルの二重取りが可能です。

ANAカードからEdyにチャージすると「200円=1マイル」が付与されます。そのままEdyを利用すると「200円=1マイル」が付与されるので、チャージと合わせて「200円で=2マイル」を獲得できることになります。

【ANA公式24時間ショッピングサイト】ANAショッピングA-styleならマイルを貯めて使える!?


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「ANAショッピング A-style」というのはANAのネットショッピングサイトです。

「ANAショッピング A-style」では、買い物でマイルを貯めることができ、貯めたマイルを「ANAショッピングポイント」に交換して買い物することもできます。ポイントの消費先に困った時やポイントを貯めたい時に活用すると便利です。

こちらで、「ANAショッピング A-style」の詳細や「ANAショッピングポイント」について調べられます。

ANAカードなら通常フライト+ANA便登場ごとの割増ボーナスマイルがGETできる


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ANAカードは「ボーナスマイル」が魅力的です。

ANAカードのボーナスマイルは「入会搭乗1,000マイル」+「毎年のカード継続1,000マイル」+「割増ボーナス10%」があり、上位ランクになるとボーナスマイルがさらに魅力的となります。

割増ボーナスというのは「区間マイル×クラス別の運賃倍率」となっており、一般カードなら10%アップとなっています。要するに通常のフライトボーナスに割増でマイルが加算されるので、フライトするほどお得なサービスです。

【マイル移行】とにかくマイルを貯めたいなら各カード会社のポイントを移行するのがオススメ!

ANAカードでとにかくマイルを貯めるなら、各カードのポイントをマイルに移行することが必須となります。

各ポイントをマイルへ移行する際の換算率については上記で説明したとおり、さほど悪くありません。むしろ、アメリカンエキスプレスやダイナースクラブの場合、マイルへ移行する方がポイント還元率が高くなります。しかし、注意をしておきたいのが「移行手数料」です。ANAカードのマイルへの移行手数料はカードによって異なります。

例えば、「ANA・VISA・一般カード」の場合なら、「10マイルコース=6,480円」、「5マイルコース=無料」となっており、換算率は「10マイルコース=1ポイント10マイル=ポイント還元率1.0%」・「5マイルコース=1ポイント5マイル=ポイント還元率0.5%」となっています。

「ANAアメリカンエキスプレス」の場合なら、ポイント還元率が1.0%~1.5%ですが、移行手数料が年間で6,480円必要です。一方、「ANAダイナース」の場合なら、ポイント還元率が1.0%ですが、移行手数料は無料です。

ANAカードの移行手数料は「ゴールドカード」など上位カードになると無料となっているため、考え方によっては年会費を含めても上位カードの方がお得だと言えます。ちなみに「ANAダイナース」も年会費29,160円であり、上位カードに該当します。

ANAダイナースカードの申し込みは、こちらから。

審査・年会費のハードルはありますが最高峰のサービスで生活が大きく豊かになるダイナース。ぜひ公式サイトで特典や優待・サービスについて詳細をご覧ください。
カード評価
特典・優待
(5.0)
ANAマイルとの相性
(5.0)
アシスタンス・コンシェルジュ
(4.5)
ステータス
(5.0)
総合評価
(4.5)

ANAダイナース<公式サイト>

マイルの使い道は絶対困らない!国内線・国際線のフライトはもちろんアップグレードにも!

ANAカードは「各ポイントの使い道」&「マイルの使い道」があるため、ポイントやマイルの使い道に困ることはありません。

マイルの使い道については主に以下のような内容があります。特に「1マイルから使う」ことができる「ANA SKYコイン」や「A-style」は端数の処理に便利です。

  • 航空券に使う
  • 座席のアップグレードに使う
  • 機内販売などで使える「ご利用券」に使う
  • 航空券などに使える「ANA SKYコイン」に使う
  • ANAショッピングサイト「A-style」で使う
  • レンタカーのクーポン券に使う
  • ホテル宿泊のクーポン券に使う
  • レストランのクーポン券に使う
  • 会員限定特典に使う
  • ポイント移行に使う

【ホテル・レストラン・レンタカー・ショッピング】マイルはどこでも使える魔法のポイント!

ANAマイルは様々なジャンルにおいて、「クーポン券」にマイルを使えます。食事やホテルの宿泊など、クーポン券にマイルを使うとお得に目的のサービスを利用できます。

ホテルやレストランでは、高級なお店が対象となっているので必要マイル数は10,000マイルや50,000マイルと高くなります。逆にショッピングでは「A-style」で1マイルから使えるので、本当にいろんな使い方を試行錯誤できます。

ANAマイルの有効期限に注意が必要です!

ANAマイルの有効期限は「3年間=36ヶ月」となっています。ただし、「ダイヤモンドサービス」メンバーは無期限となっているので、永久にマイルを貯められます。

審査

ANAカードの審査は「各ブランド=発行会社」によって異なり、さらにカードランクによっても難易度が変わります。

一般カードに的を絞ると、一般的なクレジットカードと審査基準は殆ど差がないと予想されます。「多重申込」や「信用ブラック」など、問題がなければあっさりと合格できると思います。

ANAカードの審査事情。審査の基準は提携カード会社次第!?


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ANAカードは「各ブランド=発行会社」によって審査基準が変わると思われますが、同ランクにおいてはさほど気にする必要はありません。

例えば、「ANA・VISA・一般カード」と「ANA・JCB・一般カード」は発行元が異なりますが、だからと言って求められる年収が50万円や100万円と変わるとは考えずらいです。また、信用情報に関するスコアリングも過度に「審査が甘い」・「審査が厳しい」ということも考えずらいです。

アメックスとダイナースはやはり別格


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一方、「アメリカンキスプレス」や「ダイナースクラブ」は審査が難しい可能性があります。

例えば、「ANA・アメリカンエキスプレス」は上記の「ANA・VISA・一般カード」や「ANA・JCB・一般カード」と同ランクに該当しますが、それでも審査基準は「アメックス」の方が厳しいと予想されます。これは、「アメックス」というブランドの風潮であり、高所得者向けのブランドであることが推測理由です。また、特典に関しても「アメックス」や「ダイナースクラブ」は他ブランドに比べて特典や保険が充実しています。

「ダイナースクラブ」はカードランクという概念がなく、すべてのダイナースクラブカードが他社でいうところの「ゴールドカード」以上に該当します。

「アメックス」はカードランクが存在しますが、一般カードが他社でいうところの「ゴールドカード」に匹敵する特典やスペックがあります。

これらを踏まえても、この2ブランドだけは審査基準が高くなっていると予想されます。

学生・専業主婦でも申し込めるANAカードあり!審査で重要なのは信用力があること

ANAカードは一般カードにおいて、学生や専業主婦でも申し込めるカードがあります。

学生の場合は「学生専用」のANAカードへ申し込めば、基本的にアルバイトをしているなら簡単に合格できると思います。人によってはアルバイトをしていなくても合格できるケースも予想され、そのくらい「学生専用」のANAカードは審査基準が他よりも低いです。

専業主婦の場合、自分でANAカードを作ることも可能ですが、利用枠は確実に低くなります。そのため、一般的には家族カードをチョイスするのがベターとされており、これは支払いを含めて専業主婦にとっては家族カードの方が恩恵が高いです。

さて、審査においては「信用力」が重要なポイントになります。過去に遅延行為や債務整理がなく、多重申込を避けるようにすることが大切です。

「ANA・VISA・一般カード」の審査口コミ情報


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ANAカードの中でも「ANA・VISA・一般カード」は選ばれやすいカードの1つです。以下、「ANA・VISA・一般カード」のクレファンからの審査情報引用まとめです。

合格

・三井住友VISAゴールド3ヶ月既存。16日の早朝、ネット申込み。午前10時通過メール、20日着の速攻対応。直近4ヶ月の申込み件数34件目の多重申込み状態のため、このカード単体のS枠は渋め設定ですが、プロパーゴールドの150万と共通枠。
・7日可決メール到着。
・学生ながら突撃。 三井住友デビュープラスを3年弱使用していたことと、アルバイト先での勤務年数が比較的長かったことが合格の要因でしょうか。 (職業欄アルバイト、その他の職業欄にて学生を選択)
・2日書類到着、3日投函、4日、三井住友から確認の電話あり。9日合格メールが来たが、カード到着までがながかった
・2016年2月ANA masterカードを解約後、今度はVISAカードの申し込み。8月10日申し込み、8月19日本人確認書類、引き落とし口座手続き用紙到着、即日投函。8月22日三井住友カードより電話。

不合格

・多重申し込み・・・
・羽田空港にて 多重申し込みが原因かも
・最初はANAワイト゛コ゛ールト゛で申込み、3日後に入会申込書が自宅に届く。その後年会費をケチり申込みを取り下げANA一般カート゛で再度申込み。4月2日にネット上で否決確認。ワイト゛コ゛ールト゛のままだったらどうなったかが気になる。。。

引用元:http://crefan.jp/shinsa-1318?srt=11&ord=2&page=1#apl_list

ネット上の口コミ情報では、「ANA・VISA・一般カード」の否決情報が非常に少ないです。また、不合格者の多くは「多重申込」など信用が理由で審査落ちしているケースが多いようです。基本に忠実にANAカードへの申し込みを検討してみてください。

口コミ

ANAカードの口コミ情報は各カードによって評判がかなり変わります

上記のとおり、ANAカードはブランドによってポイントプログラムが異なるため、それぞれのブランドによって独自の特徴があります。また、ANAカードを比較検討する時、ライバルとなるのが「JALカード」や「海外のフライトカード」です。口コミ比較からANAカードを検討するなら、他社のフライトカードの情報も拾っておくのがベストです。

実際にANAカード利用者の声を集めてみました!

以下、審査情報に続いて「ANA・VISA・一般カード」のクレファンレビューまとめです。ANAカードの一般ランクにおいて「VISA」の人気が高いのは、やはり国際ブランドとしての実用性が理由だと思います。

・ANAマイラーにとっては必須であるANAカードなのですが三井住友VISA(Master)はポイント→マイル移行手数料が2,100→6,300に改悪されてしまいました(それか”無料”の代わりにポイント半分を選ぶか(汗))個人的には上記に加えQuickPayを使いたかったのもあったので今はANA JCBを使ってます。ただJCBはアジアでは強いですが欧米などの海外利用では不向きなので困ったもんですね…

・プレミアム・ボーナス・銀聯ポイントがANAマイルへ移行できないのが最大の欠点。移行手数料を大幅に値上げしたのだからこの点を改善して欲しかった。

・かつてはメインカードとして使用していました。多くの方の指摘どおり、マイル移行手数料の値上げ(2100→6300)があったので、ANA JCB Goldを作りこちらは解約しました。三井住友のイメージダウンは私としては大きかったです。

・「普段はJAL派だけど、もしかしたら仕事でANAに乗るかもしれない」という方にお勧めです。私もその一人です。

・普段の買い物分も、ANAマイルとして貯めたいと思い作りました。三井住友独自のポイントサービスには残念ながら自分の交換したいと思えるような賞品はなく、ANA AMEXが届いたのを機にこちらは解約予定です。

引用元:http://crefan.jp/review-1318.html

ANAカードの特徴やメリット・その考え方について

ANAカードはフライトカードなので、基本的に「ANAグループ便」を利用する方にとってメリットが高いカードです。しかし、日頃のショッピングでも、それぞれのカードに搭載されているポイントプログラムからポイントを貯めることができるため、フライト回数が少ない方でも実用的なカードです。

ANAカードは各ブランドのポイントプログラムが搭載されていることが最大の特徴です。ポイントプログラムがANAマイルだけではないため、それぞれのポイントプログラムをそのまま使うこともできます。要するにANAカードはフライトカードとして活躍することができれば、一般的なクレジットカードと同じように活躍することもできます。

デメリットもある…


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逆にデメリットになるのが、ANAマイルを貯めるためには「ポイント」→「マイル」への移行が必須という点です。ポイント率アップや換算率アップなどはメリットがありますが、マイルとポイントの両方を管理するのは面倒でもあります。

ANAカードを発行したら、発行元とANAの両面において「ポイント」や「マイル」の管理をしっかりと行う必要があります。お得さを追求するなら、両者の公式サイトを熟読する必要があるため、じっくりと腰を据えてANAカードの使い方を勉強してください。

ANAカードとJALカードの選び方

ANAカードの最大のライバルは「JALカード」となります。

ANAカードとJALカードはどちらの方がお得なのか気になると思いますが、基本的に1マイルの価値からポイント還元率まで両者は互角です。また、ボーナスマイルや優待特典についても殆ど差がありません。そのため、ANAカードとJALカードの選び方はそのまま各航空会社の利用頻度から選ぶのがベストとなります。

年に一度しか飛行機の乗らないという方でも、その時に利用する航空会社が「ANAグループ便」であれば「ANAカード」がベストです。逆に年に一度のフライトが「JALグループ便」ならば「JALカード」を作るのがベストです。

券種一覧

ANAカードは「ANAマイレージクラブカード」と「ANAカード=クレジット機能付き」があります。

「ANAマイレージクラブカード」は他社の提携カードも多数リリースされており、基本的にどんなタイプでも「ANAマイレージクラブカード」があれば「ANAマイレージクラブ」を利用できます。また、他社の提携カードを除外すると、年会費や発行手数料が無料なのでコストが安く付きます。

「ANAカード」は「一般カード」→「ゴールドカード」→「プラチナカード」がリリースされています。ブランドは「JCB」・「VISA」・「Master Card」・「アメリカンエキスプレス」・「ダイナースクラブ」の5大ブランドが用意されています。

「ANAカード」の選び方は最初にカードランクを決めます。次に国際ブランドの使い勝手を考慮しながらも、各ブランドにおける「ポイントプログラム」や「特典」を考慮しておきましょう。

ANAマイレージクラブカード


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「ANAマイレージクラブカード」は年会費や発行手数料が無料なことが特徴です。気軽に「ANAマイレージクラブ」を利用したいなら、「ANAマイレージクラブカード」から始めてみるのがオススメです。

「ANAマイレージクラブカード」はANAがリリースしているカード以外にも、他社において「楽天ANAマイレージクラブカード」や「みずほマイレージクラブカード」など、様々なラインナップがあります。そうした他社のカードについてはクレジット機能が付いているタイプ、年会費が必要となるタイプもあります。

ANAがリリースしている「ANAマイレージクラブカード」は「プリペイドカード」や「デビットカード」が搭載されているカードもあるため、多少は機能性も考慮してカードを作れるのは嬉しいポイントです。また、最もスタンダードな「ANAマイレージクラブカード」は即日発行可能という特徴もあります。

こちらで、「ANAマイレージクラブカード」をチェックできます。

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ANA・一般カード

「ANA・一般カード」は11種類がリリースされています。

「ANA・一般カード」は年会費が安いことが大きな特徴となるため、「ANAマイレージクラブカード」に次いで安いコストからANAマイルを管理できるカードとなります。また、「ワイドシリーズ」は一般カードの中でも上位互換となっており、ボーナスマイルが優遇されています。

「ANA・一般カード」の主な特典は以下となります。

  • 入会ボーナス1,000マイル(ワイドは2,000マイル)
  • 毎年カード継続1,000マイル(ワイドは2,000マイル)
  • 搭乗ボーナス10%(ワイドは25%)
  • ビジネスきっぷ
  • 空港免税店5%OFF
  • 機内販売10%OFF
  • ANA FESTA10%OFF
  • A-style5%OFF
  • 旅行商品5%OFF
  • ビジネス公開講座15%OFF
  • 提携ホテル宿泊割引
  • レンタカー割引
  • 電子マネー

ANA・VISA・一般カード


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「ANA・VISA・一般カード」は「ワールドプレゼントポイント」が搭載されています。

マイル移行は「5マイルコース=無料」と「10マイルコース=6,480円」を選ぶことができ、積極的にカードを使うなら「10マイルコース」を選ぶ方がお得です。年会費と合わせてコストを回収できるかどうかで判断してください。

以下、「ANA・VISA・一般カード」のスペックとなります。

申込資格 18歳以上
年会費 2,160円
5マイルコース 無料(1ポイント=5マイル=マイル還元率0.5%)
10マイルコース 6,480円(1ポイント=10マイル=マイル還元率1.0%)
旅行傷害保険 海外国内最高1,000万円
ブランド VISA
基本のポイント率 1,000円で1ポイント(ワールドプレゼントポイント)

ANA・マスター・一般カード


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「ANA・マスター・一般カード」は「ワールドプレゼントポイント」が搭載されています。

このカードは上記のMaster Card版であり、スペックから特典まで同じです。以下、「ANA・マスター・一般カード」のスペックとなります。

申込資格 18歳以上
年会費 2,160円
5マイルコース 無料(1ポイント=5マイル=マイル還元率0.5%)
10マイルコース 6,480円(1ポイント=10マイル=マイル還元率1.0%)
旅行傷害保険 海外国内最高1,000万円
ブランド Master Card
基本のポイント率 1,000円で1ポイント(ワールドプレゼントポイント)

ANA・JCB・一般カード


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「ANA・JCB・一般カード」は「OkiDokiポイント」が搭載されています。

「ANA・JCB・一般カード」は「10マイルコース=5,400円」・「5マイルコース=無料」となっており、「10マイルコース」の移行手数料が「VISA」や「Master Card」よりも若干安いです。海外に対しては加盟店数に不安があるものの、国内でANAカードを使うなら「10マイルコース」を選択した場合のコスパがお得です。また、このカードの「学生専用」は「10マイルコースが無料」なので、学生の方は要チェックです。

以下、「ANA・JCB・一般カード」のスペックです。

申込資格 18歳以上

年会費 2,160円
5マイルコース 無料(1ポイント=5マイル=マイル還元率0.5%)
10マイルコース 5,400円(1ポイント=10マイル=マイル還元率1.0%)
旅行傷害保険 海外国内最高1,000万円
ブランド JCB
基本のポイント率 1,000円で1ポイント(OkiDokiポイント)

ANA・アメリカンエキスプレスカード


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「ANA・アメリカンエキスプレスカード」は「メンバーシップ・リワード」が搭載されています。

「ANA・アメリカンエキスプレスカード」はANAマイルへのポイント移行コースに登録した場合、他の一般ランクのカードに比べてポイント還元率が高いです。移行手数料6,480円が掛かりますが、「1ポイントを1マイル」・「1.5ポイントを1.5マイル」に移行できます。また、「空港ラウンジ」や「高額な保険の補償額」など、「ゴールドカード」に近いスペックです。

以下、「ANA・アメリカンエキスプレスカード」のスペックです。

申込資 20歳以上
年会費 7,560円
移行手数料 6,480円(ポイント還元率は1.0%~1.5%)
旅行傷害保険 海外最高3,000万円、国内最高2,000万円
ブランド アメリカンエキスプレス
基本のポイント率 100円で1ポイント(メンバーシップリワード)

ANA・JCB・ZERO


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「ANA・JCB・ZERO」は「OkiDokiポイント」が搭載されています

「ANA・JCB・ZERO」は18歳から29歳の方が対象となっています。「年会費無料」が大きな特徴であり、それでありながらもポイントの移行換算率は他と同じなので、考え方によってはお得なカードです。ただし、「10マイルコース」を選択できず、旅行傷害保険も付帯されておらず、ボーナスマイルも搭乗ボーナス10%以外ありません。

以下、「ANA・JCB・ZERO」のスペックとなります。

申込資格 18歳から29歳の社会人限定
年会費 無料
移行手数料 無料(1ポイント=5マイル=マイル還元率0.5%)
旅行傷害保険 なし
ブランド JCB
基本のポイント率 1,000円で1ポイント(OkiDokiポイント)

ANA・TOKYU・POINT・ClubQ・PASMO・マスターカード

「ANA・TOKYU・POINT・ClubQ・PASMO・マスターカード」は「ワールドプレゼントポイント」と「TOKYUポイント」が搭載されています。

このカードは「ANA」+「三井住友VISAカード」+「東急百貨店」という構図であり、ポイントプログラムは「ANAマイル」+「ワールドプレゼントポイント」+「TOKYUポイント」です。「TOKYUポイント」の加盟店で買い物をすると、「ワールドプレゼントポイント」と「TOKYUポイント」の両方が貯まります。

「ワールドプレゼントポイント」を「ANAマイル」へ移行可能、「TOKYUポイント」を「ANAマイル」へ移行可能です。「TOKYUポイント」を「ANAマイル」の相互移行は、「ANAマイル」→「TOKYUポイント」は等価値、「TOKYUポイント」→「ANAマイル」は1,000ポイントを750マイルに移行できます。

以下、「ANA・TOKYU・POINT・ClubQ・PASMO・マスターカード」のスペックです。

申込資格 18歳以上
年会費 2,160円
5マイルコース 無料(1ポイント=5マイル=マイル還元率0.5%)
10マイルコース 6,480円(1ポイント=10マイル=マイル還元率1.0%)
旅行傷害保険 海外国内最高1,000万円
ブランド Master Card
基本のポイント率 1,000円で1ポイント、TOKYUポイントは100円や200円で1ポイント(TOKYUポイントのポイント率は加盟店による差が激しい)

ANA・To Me CARD・PASMO・JCB(ソラチカカード)


出典:https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/

「ANA・To Me CARD・PASMO・JCB(ソラチカカード)」は「OkiDokiポイント」と「メトロポイント」が搭載されています。

このカードは「ANAマイル」を含めると3つのポイントプログラムが使うことができ、「OkiDokiポイント」は「ANAマイル」と「メトロポイント」へ移行可能、「メトロポイント」と「ANAマイル」は相互間で移行可能です。「ANAマイル」と「メトロポイント」の移行は、「ANAマイル」→「メトロポイント」は等価値、「メトロポイント」→「ANAマイル」は100ポイントを90マイルに移行できます。

以下、「ANA・To Me CARD・PASMO・JCB(ソラチカカード)」のスペックです。

申込資格 18歳以上
年会費 2,160円
5マイルコース 無料(1ポイント=5マイル=マイル還元率0.5%)
10マイルコース 5,400円(1ポイント=10マイル=マイル還元率1.0%)
旅行傷害保険 海外国内最高1,000万円
ブランド JCB
基本のポイント率 1,000円で1ポイント、メトロポイントは100円~200円で1ポイント(メトロポイントは1乗車で平日5ポイント、土日は15ポイント)

ANA・VISA・Suica・カード


出典:https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/

「ANA・VISA・Suica・カード」は「ワールドプレゼントポイント」が搭載されています。

このカードはポイントを「ANAマイル」・「Suica」に移行できることが特徴であり、日頃の生活で「Suica」と「ANA」を利用している方にとってはかなり便利なカードとなります。「Suica」へのポイント移行は1ポイントを5Suicaポイントへ移行可能です。

以下、「ANA・VISA・Suica・カード」のスペックです。

申込資格 18歳以上
年会費 2,160円
5マイルコース 無料(1ポイント=5マイル=マイル還元率0.5%)
10マイルコース 6,480円(1ポイント=10マイル=マイル還元率1.0%)
旅行傷害保険 海外国内最高1,000万円
ブランド VISA
基本のポイント率 1,000円で1ポイント(ワールドプレゼントポイント)

ANA・VISA・ワイドカード


出典:https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/

「ANA・VISA・ワイドカード」は「ワールドプレゼントポイント」が搭載されています。

「ANA・VISA・ワイドカード」は「ANA・VISA・一般カード」の上位互換となり、ボーナスマイルが優遇されていることが特徴です。ボーナスマイルは「入会ボーナス2,000マイル」・「毎年カード継続2,000マイル」・「フライトボーナス25%」となっています。飛行機に乗る頻度が多い方にとってメリットが高いです。

以下、「ANA・VISA・ワイドカード」のスペックです。

申込資格 18歳以上
年会費 7,830円
5マイルコース 無料(1ポイント=5マイル=マイル還元率0.5%)
10マイルコース 6,480円(1ポイント=10マイル=マイル還元率1.0%)
旅行傷害保険 海外国内最高5,000万円
ブランド VISA
基本のポイント率 1,000円で1ポイント(ワールドプレゼントポイント)

ANA・マスター・ワイドカード


出典:https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/

「ANA・マスター・ワイドカード」は「ワールドプレゼントポイント」が搭載されています。

このカードは上記で紹介した「ANA・VISA・ワイドカード」のMaster Card版です。以下、「ANA・マスター・ワイドカード」のスペックです。

申込資格 18歳以上
年会費 7,830円
5マイルコース 無料(1ポイント=5マイル=マイル還元率0.5%)
10マイルコース 6,480円(1ポイント=10マイル=マイル還元率1.0%)
旅行傷害保険 海外国内最高5,000万円
ブランド Master Card
基本のポイント率 1,000円で1ポイント(ワールドプレゼントポイント)

ANA・JCB・ワイドカード


出典:https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/

「ANA・JCB・ワイドカード」は「OkiDokiポイント」が搭載されています。

「ANA・JCB・ワイドカード」もボーナスマイルが優遇されていることが特徴であり、ボーナスマイルは「入会ボーナス2,000マイル」・「毎年カード継続2,000マイル」・「フライトボーナス25%」となっています。「VISA」や「Master Card」と同様にフライト頻度が高い方にとってメリットがあります。

以下、「ANA・JCB・ワイドカード」のスペックです。

申込資格 18歳以上
年会費 7,830円
5マイルコース 無料(1ポイント=5マイル=マイル還元率0.5%)
10マイルコース 5,400円(1ポイント=10マイル=マイル還元率1.0%)
旅行傷害保険 海外国内最高5,000万円
ブランド JCB
基本のポイント率 1,000円で1ポイント(ワールドプレゼントポイント)

ANA・ゴールドカード

「ANA・ゴールドカード」は5種類がリリースされています、

「ANA・ゴールドカード」は一般カードの上位互換となり、「空港ラウンジ」や「免税店10%OFF」など特典がボリュームアップしています。また、ポイントのマイル移行が無料、ボーナスマイルアップも大きな魅力です。

「ゴールドカード」以上のランクについては、各発行元のゴールド特典も考慮しておきましょう。例えば、ダイナースクラブなら様々な優待が用意されており、ANA特典を含めると相当な特典ボリュームとなります。

以下、「ANA・ゴールドカード」の主な特典です。

  • 入会ボーナス2,000マイル
  • 毎年カード継続2,000マイル
  • 搭乗ボーナス25%
  • ビジネスきっぷ
  • 空港免税店10%OFF
  • 機内販売10%OFF
  • ANA FESTA10%OFF
  • A-style5%OFF
  • 旅行商品5%OFF
  • <liビジネス公開講座15%OFF

  • 提携ホテル宿泊割引
  • 空港ラウンジ
  • 提携ホテルの飲食、ウェルカムドリンク
  • レンタカー割引
  • 電子マネー

ANA・VISA・ワイドゴールドカード


出典:https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/

「ANA・VISA・ワイドゴールドカード」は「ワールドプレゼントポイント」が搭載されています。

「ANA・VISA・ワイドゴールドカード」は10マイルコースが無料で付帯されており、コストゼロで1ポイントを10マイルに移行できます。全体的な特典を考慮すると、やはり一般カードよりもコスパが優秀です。

以下、「ANA・VISA・ワイドゴールドカード」のスペックです。

申込資格 20歳以上
年会費 15,120円
10マイルコース 無料(1ポイント=10マイル=マイル還元率1.0%)
旅行傷害保険 海外国内最高5,000万円
ブランド VISA
基本のポイント率 1,000円で1ポイント(ワールドプレゼントポイント)

ANA・マスター・ワイドゴールドカード


出典:https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/

「ANA・マスター・ワイドゴールドカード」は「ワールドプレゼントポイント」が搭載されています。

このカードは上記の「ANA・VISA・ワイドゴールドカード」のMaster Card版です。以下、「ANA・マスター・ワイドゴールドカード」のスペックです。

申込資格 20歳以上
年会費 15,120円
10マイルコース 無料(1ポイント=10マイル=マイル還元率1.0%)
旅行傷害保険 海外国内最高5,000万円
ブランド Master Card
基本のポイント率 1,000円で1ポイント(ワールドプレゼントポイント)

ANA・JCB・ワイドゴールドカード


出典:https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/

「ANA・JCB・ワイドゴールドカード」は「OkiDokiポイント」が搭載されています。

「ANA・JCB・ワイドゴールドカード」も10マイルコースが無料で付帯されているため、1ポイントを10マイルで移行できます。また、海外旅行傷害保険が最高1億円となっており、これはプラチナクラスの補償額です。

以下、「ANA・JCB・ワイドゴールドカード」のスペックです。

申込資格 20歳以上
年会費 15,120円
10マイルコース 無料(1ポイント=10マイル=マイル還元率1.0%)
旅行傷害保険 海外最高1億円、国内最高5,000万円
ブランド JCB
基本のポイント率 1,000円で1ポイント(ワールドプレゼントポイント)

ANA・ダイナースカード


出典:https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/

「ANA・ダイナースカード」は「リワードポイント」が搭載されています。

「ANA・ダイナースカード」は普通にリワードポイントを使うと還元率が0.3%~0.5%と低い水準です。しかし、ANAマイルへの移行に関しては還元率が1.0%の水準となるので、ダイナースクラブカードを検討しておりANAグループ便を利用する方にとっては魅力的なカードです。

以下、「ANA・ダイナースカード」のスペックです。

申込資格 27歳以上
年会費 29,160円
移行手数料 無料(1ポイント=1マイル、ポイント還元率1.0%)
旅行傷害保険 海外国内最高1億円
ブランド ダイナースクラブ
基本のポイント率 100円で1ポイント(リワードポイント)

ANA・アメリカンエキスプレス・ゴールドカード


出典:https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/

「ANA・アメリカンエキスプレス・ゴールドカード」は「メンバーシップ・リワード」が搭載されています。

「ANA・アメリカンエキスプレス・ゴールドカード」はANAマイルへの移行がとてもお得です。ANAグループのサービスでカードを使うとポイントが2倍となるため、その場合は100円で2ポイントを獲得できます。通常のポイント還元率を含めても1.0%~2.0%となるので、ANAグループを利用するならマイルはガンガン貯まります。

以下、「ANA・アメリカンエキスプレス・ゴールドカード」のスペックです。

申込資格 27歳以上
年会費 33,480円
移行手数料 無料(1ポイント=1マイル、ポイント還元率が最低1.0%~)
旅行傷害保険 海外最高1億円、国内最高5,000万円
ブランド アメリカンエキスプレス
基本のポイント率 100円で1ポイント、ANAグループなら100円で2ポイント(メンバーシップ・リワード)

ANAカードプレミアム

「ANAカードプレミアム」は4種類がリリースされています。

「ANAカードプレミアム」はANAカードの最高ランクとなります。基本的に4種類のカードはインビテーション制かどうかに関わらず、年会費から特典まで「ブラックカード」です。各発行側のプラチナ特典が凄まじく、それに加えてANA特典からも恩恵を得られるカードです。

以下、「ANAカードプレミアム」の主な特典です。

  • 入会ボーナス10,000マイル
  • 毎年カード継続10,000マイル
  • 搭乗ボーナス50%
  • ビジネスきっぷ
  • 空港免税店10%OFF
  • 機内販売10%OFF
  • ANA FESTA10%OFF
  • A-style5%OFF
  • 旅行商品5%OFF
  • <liビジネス公開講座15%OFF

  • 提携ホテル宿泊割引
  • 空港ラウンジ・プライオリティパス
  • 提携ホテルの飲食、ウェルカムドリンク
  • レンタカー割引
  • 電子マネー

ANA・VISAプラチナ・プレミアムカード


出典:https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/

「ANA・VISAプラチナ・プレミアムカード」は「ワールドプレゼントポイント」が搭載されています。

「ANA・VISAプラチナ・プレミアムカード」は申し込みが可能です。ポイントをANAマイルへ移行する時、「1ポイント=15マイル」なのでポイント還元率は最低でも1.5%となります。特典については割愛しますが、想像通りの充実した特典となっています。

さて、何よりも注目されるのが高い年会費であり、「ANA・VISAプラチナ プレミアムカード」は86,400円です。基本的に審査が相当厳しいことが予想されますが、審査に合格できる方にとっても年会費を考慮すると迷うことも多いと思います。「ANA特典」+「三井住友VISA特典」をしっかりと考慮して、自分にとってのコスパを見出すことが焦点になりそうです。

こちらで、「三井住友VISAプラチナ特典」をチェックできます。

以下、「ANA・VISAプラチナ・プレミアムカード」のスペックです。

申込資格 30歳以上
年会費 86,400円
移行手数料 無料(1ポイント=15マイル、ポイント還元率最低1.5%)
旅行傷害保険 海外国内最高1億円
ブランド VISA
基本のポイント率 1,000円で1ポイント(ワールドプレゼントポイント)

ANA・JCB・カードプレミアム


出典:https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/

「ANA・JCB・カードプレミアム」は「OkiDokiポイント」が搭載されています。

「ANA・JCB・カードプレミアム」は申し込みが可能です。1,000円の買い物で「1ポイント+ボーナス1ポイント=2ポイント」を貯めることができます。マイル移行は通常ポイントを「1ポイント=10マイル」、ボーナスポイントを「1ポイント=3マイル」で移行できます。ポイント還元率は最低で1.3%です。

「ANA・JCB・カードプレミアム」は年会費が75,600円となっており、こちらも「ANA特典」+「JCB特典」でしっかりとコスパを追求しておきましょう。

こちらで、「JCB特典」をチェックできます。

以下、「ANA・JCB・カードプレミアム」のスペックです。

年会費・75,600円
申込資格 30歳以上
移行手数料 無料(2ポイント=13マイル、ポイント還元率最低1.3%)
旅行傷害保険 海外国内最高1億円
ブランド JCB
基本のポイント率 1,000円で2ポイント(OkiDokiポイント)

ANA・ダイナースプレミアムカード


出典:https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/

「ANA・ダイナースプレミアムカード」は「リワードポイント」が搭載されています。

「ANA・ダイナースプレミアムカード」はインビテーション制なので、基本的に申し込むことができません。実績によっては交渉の余地が無きにしも非ずです。

「ANA・ダイナースプレミアムカード」は100円で2ポイントが付与されるため、マイル移行のポイント還元率は2.0%となります。「ANAマイルのポイント還元率が凄い!」と騒がれるカードですが、年会費を考慮すると当たり前のように感じます。逆に破格な年会費からすると、ポイント還元率はもっと優遇されても良い気がします。

「ANA・ダイナースプレミアムカード」のコスパについては使用者が付帯特典をすべてフル活用すると、十分に元は取れると思われます。しかし、このカードの本当のすごさは所持できることです。年会費から審査までを含めて、「ステータス=証明」を求める方にとっては最適なカードです。

こちらが、「ANA・ダイナースプレミアムカード」の特設サイトとなります。

以下、「ANA・ダイナースプレミアムカード」のスペックです。

申込資格 インビテーション
年会費 167,400円
移行手数料 無料(100円=2ポイント=2マイル、ポイント還元率最低2.0%)
旅行傷害保険 海外国内最高1億円
ブランド ダイナースクラブ
基本のポイント率 100円で2ポイント(リワードポイント)

ANAアメリカンエキスプレスプレミアムカード


出典:https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/

「ANAアメリカンエキスプレスプレミアムカード」は「メンバーシップ・リワード」が搭載されています。

「ANAアメリカンエキスプレスプレミアムカード」はアメックスの公式において申し込みが不可となっているため、インビテーション制のブラックカードとなります。

「ANAアメリカンエキスプレスプレミアムカード」は100円で1ポイント、ANAグループでのカード利用は100円で2.5マイルとなります。賢くカードを使えばポイント還元率は2.5%となるので、マイル移行も「2.5ポイント=2.5マイル」となり、ポイント還元率は2.5%です。

「ANAアメリカンエキスプレスプレミアムカード」の年会費は162,000円です。「ANA・ダイナースプレミアムカード」の167,400円と同等の年会費なので、どちらを発行するか悩みどころです。

こちらで、「ANAアメリカンエキスプレスプレミアムカード」をチェックできます。

以下、「ANAアメリカンエキスプレスプレミアムカード」のスペックです。

申込資格 インビテーション
年会費 162,000円
移行手数料 無料(100円=1ポイント=1マイル、ANAグループでの利用は2.5ポイント=2.5マイルでポイント還元率2.5%)
旅行傷害保険 海外国内最高1億円
ブランド アメリカンエキスプレス
基本のポイント率 100円で1ポイント、ANAグループは100円で2.5ポイント(メンバーシップ・リワード)

問合わせ

◎ANAカードの申込等に関して「よくある質問」は、こちらで検索できます。

◎ANAカードの申込等に関して「電話での問い合わせ」は、こちらで窓口を検索できます。

カードを紛失した時・盗難被害にあった時などの問合わせ先一覧

ANAカードを紛失・盗難された時、以下のリンク先から各発行会社へ連絡してください。速やかにカード会社へ連絡することが大事であり、連絡が遅れると不正使用に繋がります。また、「紛失・盗難」の補償を受けるためにも早く連絡することが重要です。

なるべくANAカードを発行したら、自分が発行したカード会社の連絡先を携帯電話へ登録しておくようにしましょう。

こちらで、各発行会社の「盗難・紛失」の窓口を調べられます。

発行会社情報

以下、公式サイトから「全日本空輸株式会社」の情報です。

社名 全日本空輸株式会社(ALL NIPPON AIRWAYS CO., LTD)
発足 2012年(平成24年)4月2日
資本金 25,000百万円
従業員数 12,859名(2016年3月31日現在)
事業内容 定期航空運送事業・不定期航空運送事業・航空機使用事業・その他附帯事業

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