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ANAカード徹底解説!旅行好きなあなたも、海外出張の多いビジネスマンも、ANAカードなら国際5大ブランド選べます!【2019年最新版】

ANAカードは普段のショッピングでポイントが、フライトでANAマイルが貯まります。

貯めたポイントはANAマイルに移行できるので、実質的にはANAマイルが貯まるカードです。

この記事ではANAカードの「すべて」を集約しています!

ケロンくん

この記事はとっても長いよ!
興味のあるコンテンツを「目次」から探して飛んでみてね。

この記事の目次

ANA一般・ワイドカードの申し込みは、こちらから。

ANA系カード<公式サイト>

ANAについて

ANAは日本の航空会社で、正式名称は「全日本空輸(All Nippon Airways)」です。

通称の「全日空」の方が親しまれているかもしれませんね。

ANAは現在、国内線、国際線ともに国内最大規模を誇ります。

イギリスのスカイトラックスによる航空会社の格付けでは、日本の航空会社として史上初となる最高評価「5スター」の認定を受けました。

ANAはスターアライアンスに加盟

ANAは、世界最大の航空連合「スターアライアンス」に加盟しています。
※2019年9月時点

  • 全日本空輸(ANA):日本
  • ユナイテッド航空:アメリカ
  • ルフトハンザドイツ航空:ドイツ
  • エア・カナダ:カナダ
  • スカンジナビア航空:デンマーク、ノルウェー、スウェーデン
  • タイ国際航空:タイ
  • ニュージーランド航空:ニュージーランド
  • シンガポール航空:シンガポール
  • オーストリア航空:オーストラリア
  • アシアナ航空:韓国
  • LOTポーランド航空:ポーランド
  • アドリア航空:スロベニア
  • クロアチア航空:クロアチア
  • TAPポルトガル航空:ポルトガル
  • 南アフリカ航空:南アフリカ共和国
  • スイス インターナショナル エアラインズ:スイス
  • 中国国際航空:中国
  • ターキッシュ エアラインズ:トルコ
  • エジプト航空:エジプト
  • ブリュッセル航空:ベルギー
  • エーゲ航空:ギリシャ
  • エチオピア航空:エチオピア
  • アビアンカ航空:コロンビア
  • コパ航空:パナマ
  • 深圳航空:中国
  • エバー航空:台湾
  • エア・インディア:インド

これらの航空会社でANAカードを利用すると、「区間基本マイレージ×運賃種別または予約クラスごとの積算率」に応じたANAマイルが貯まります。

ANAグループ航空便ではこれに加えてボーナスマイルも貯まりますよ。

ケロンくん

ANAマイルについては「特典」「ポイント制度」の項目で詳しく解説するね!

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ANA系カード<公式サイト>

ANAカードの仕組み

本

ANAカードの発行は、全日本空輸グループが三井住友カード、JCB、三井住友トラストクラブ、アメリカン・エキスプレス・インターナショナルと提携して行っています。

現行のANAカードはいわゆる「提携カード」です。

提携カード(ANAカード)には「ANA一般カード」「ANAワイドカード」「ANAゴールドカード」「ANAカードプレミアム」の4つのグレードがあります。

またこのほか、学生専用カードもあります。

ANAカードは全53種類。このうち国内向け・個人向けカードは以下の24種類です。

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自分にピッタリのクレジットカードを探したい方も、アドバイス致します!

ケロンくん

時間があるときに、編集部がお答えします^^
グレード 提携カード名
学生カード ANAカード(学生用)VISAカード
ANAカード(学生用)マスターカード
ANAカード(学生用)JCBカード
ANA一般カード ANA VISA一般カード
ANAマスター一般カード
ANA JCB一般カード
ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般)
ANA JCBカードZERO
ANA To Me CARD PASMO JCB
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード
ANA VISA Suicaカード
ANA VISA nimocaカード
ANAワイドカード ANA VISAワイドカード
ANAマスターワイドカード
ANA JCBワイドカード
ANAゴールドカード ANA VISAワイドゴールドカード
ANAマスターワイドゴールドカード
ANA JCBワイドゴールドカード
ANAダイナースカード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ANAカードプレミアム ANA VISAプラチナ プレミアムカード
ANA JCBカードプレミアム
ANAダイナース プレミアムカード
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

このほか、条件を満たすとそれぞれ「スーパーフライヤーズカード」への切り替えができるようになります。

ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)のメリットがすごい!飛行機によく乗る人は絶対に欲しい1枚

基本スペック

年会費
  • 学生:在学期間中無料
  • 一般:初年度無料、2年目以降2,000円(税抜)
  • ※ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般)は7,000円(税抜)、ANA JCBカードZEROは5年間無料

  • ワイド:7,250円(税抜)
  • ゴールド:14,000円(税抜)
  • ※ANAダイナースカードは27,000円(税抜)、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは31,000円(税抜)

  • プレミアム:VISAは80,000円(税抜)、JCBは70,000円(税抜)、ダイナースクラブは155,000円(税抜)、アメリカン・エキスプレスは150,000円(税抜)
  • 国際ブランド VISA、MasterCard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ
    付帯保険
  • 海外旅行傷害保険
  • 国内航空傷害保険
  • 国内旅行傷害保険(一般のアメックス、ゴールド、プレミアムのみ)
  • ショッピング保険(一部提携カード)
  • ※ANA JCBカードZEROはショッピング保険のみ

    ANAカードの海外旅行傷害保険についてですが、学生カード・一般カードでは死亡・後遺障害のみの補償となり、使う機会が多いと思われる障害疾病治療の補償がありません。

    その他のカードでは死亡後遺障害以外に障害疾病治療や賠償責任なども補償されます。

    そのため、よく海外に行くのであれば学生カード・一般カード以外のANAカードがオススメです。

    ▼ANAカードの保険について

    • 学生カード、ANA一般カード:死亡・後遺障害のみ補償
    • ANAワイドカード、ANAゴールドカード、ANAカードプレミアム:死亡・後遺障害のほか、障害疾病治療なども補償

    国内旅行傷害保険についてはアメックス(一般)、ゴールド、プレミアムのみに付帯されています。

    ポイント!
    ANAカード独自の保険として、国内航空傷害保険がほぼ全カードに付帯されています。
    ※ANA JCBカードZEROを除く

    ▼クレジットカードに付帯する海外旅行保険について

    カードフェイス

    カードフェイスはどのグレードもシンプルなデザインです。

    ほとんどのカードにはANAのロゴマークが描かれています。

    追加可能カード

    ANAカードは基本的に家族カードとETCカードを追加発行できます。
    ※学生カードとANA VISA Suicaカードは家族カードを発行できません。

    また一部提携カードでは銀聯カード、iD、QUICPay、PiTaPaを追加可能です。

    家族カード

    家族カード年会費
    ANA一般カード 初年度無料、2年目以降1,000円(税抜)
    ※アメリカン・エキスプレスは2,500円(税抜)、ANA JCBカードZEROは5年間無料
    ANAワイドカード 1,500円(税抜)
    ANAゴールドカード 4,000円(税抜)
    ※アメリカン・エキスプレスは15,500円(税抜)、ダイナースクラブは6,000円(税抜)
    ANAカードプレミアム 4,000円(税抜)
    ※アメリカン・エキスプレスは無料(4枚まで)、ダイナースクラブは無料

    参考:ANA(公式サイト)

    ANAカードは基本的に家族カードを追加可能です。

    家族カードを発行すると支払いは本会員がまとめて行うことになるため、ポイントは本会員の元に集約されます。

    しかし、飛行機に乗って貯まるマイルについては家族会員が独立して貯められるようになっています。

    家族間のマイルをすべて合算したいという場合は、年会費無料の「ANAカードファミリーマイル」というサービスに登録しましょう。

    マイルを特典に交換する際に、必要なマイル数のみを合わせて利用できるので便利です。
    参考:ANA(公式サイト)

    【マイル初心者向け】ANAマイルは誰かにあげることができる?家族など第三者への移行について解説。ANAマイレージクラブとは?

    ETCカード

    ANAカードのETCカード年会費は基本的に無料ですが、提携カード会社によって条件などが異なります。

    ETCカードを利用すると提携カード会社のポイントが貯まり、貯まったポイントはマイルに交換可能です。
    参考:ANA(公式サイト)

    銀聯カード

    銀聯カード

    ANA VISAカード、ANAマスターカード、ANA VISA Suicaカード、ANA TOP&ClubQ PASMO マスターカードを利用している方は、年会費無料で銀聯カードを追加発行できます。
    ※学生カード、法人カードを除く

    中国への出張や旅行の予定がある場合は、中国国内で広く利用できる銀聯カードがあると便利ですよ。

    日本で発行できる銀聯カード(三井住友・三菱UFJニコス)を全て紹介します!デビットカードはある?必要書類からATM利用方法まで徹底解説。

    iD

    iD

    ANAカードの国際ブランドがVISA、MasterCardであれば、後払い式電子マネーiDを追加可能です。

    iDは専用カードまたは携帯型(おサイフケータイ)のどちらかを選択できます。

    iDの利用で貯まったポイントはマイルに移行可能。

    また後述するANAカードマイルプラス加盟店でiDを利用すると、通常のポイントとは別にマイルが貯まります。

    QUICPay

    ANAカードの国際ブランドにJCBを選べば、後払い式電子マネーQUICPayを追加可能です。

    専用カードまたはモバイル(携帯電話・スマホ)のどちらかを選択できます。

    QUICPayの利用で貯まったポイントはマイルに移行可能。

    また後述するANAカードマイルプラス加盟店でQUICPayを利用すると、通常のポイントとは別にマイルが貯まります。

    PiTaPa

    ANAカードの国際ブランドにVISA、MasterCard、JCBを選べば、PiTaPa(大阪を中心に使える交通系電子マネー)を追加可能です。
    ※法人カードを除く

    PiTaPaを利用すると「ショップdeポイント」が貯まります。

    「ショップdeポイント」とマイルは相互に交換可能です。

    各種電子マネーに対応。Apple Payにもほぼすべてのカードが対応

    ANAカードは以下の電子マネーが使えますが、カードによって対応している電子マネーが異なります。

    ▼対応電子マネー

    • 楽天Edy:すべてのANAカード
    • Suica:ANA VISA Suicaカード
    • Pasmo:ANA To Me CARD PASMO JCBカード、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

    Apple Payには現時点でANA VISAカード、ANAマスターカード、ANA JCBカード、ANA アメリカン・エキスプレス・カードが対応しています。
    ※法人カードを除く

    ANAカードをiPhone7以降またはApple Watch Series2以降の端末に設定すれば、「iD」「QUICPay」マークのあるお店や自販機などにかざして支払いができるようになります。

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    ANA系カード<公式サイト>

    特典

    5つ星

    ANAカードの特典を見ていきましょう。

    入会・継続ボーナスマイル

    ここが素敵!
    ANAカード入会時&継続時に1,000~10,000マイルのボーナスマイルがプレゼントされます。
    • ANA一般カード:入会時1,000マイル、継続時1,000マイル
    • ANAワイドカード:入会時2,000マイル、継続時2,000マイル
    • ANAゴールドカード:入会時2,000マイル、継続時2,000マイル
    • ANAカードプレミアム:入会時10,000マイル、継続時10,000マイル

    ※ANA JCBカードZEROは対象外

    なお、ANAゴールドカード(スーパーフライヤーズカード含む)、ANAカードプレミアム(スーパーフライヤーズカード含む)の会員で、サービスステイタスが「ダイヤモンドサービス」「プラチナサービス」「ブロンズサービス」の場合は上記に加えて2,000マイルがプレゼントされます。

    ANA便ご搭乗ごとのボーナスマイル

    ここが素敵!
    ANA便に搭乗するごとに、通常のフライトマイルに加えて10%~50%のボーナスマイルが付与されます。
    • ANA一般カード:「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率」×10%
    • ANAワイドカード:「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率」×25%
    • ANAゴールドカード:「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率」×25%
    • ANAカードプレミアム:「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率」×50%
    ポイント!
    ボーナスマイルはANAカードが手元に届いた後の搭乗分より登録されます。

    空港内免税店で5~10%オフ

    ここが素敵!
    下記の空港内免税店でANAカードを提示して買い物をすると、一般カードは5%オフ、ワイドカード以上は10%オフになります。

    <出国エリアの免税店>

    成田空港
    第1ターミナル 南ウイング ANA DUTY FREE SHOP、ANA DUTY FREE SHOP MEN
    第1ターミナル 南ウイング 第4サテライト ANA DUTY & TAX FREE SHOP

    羽田空港
    国際線ターミナル 南側 TIAT DUTY FREE SHOP SOUTH
    国際線ターミナル 北側 COSMETIC BOUTIQUE NORTH
    (運営:全日空商事デューティーフリー株式会社)

    関西空港
    北ウイング ANA DUTY FREE SHOP
    本館北側 ANA DUTY FREE SHOP LONGCHAMP・TUMI

    那覇空港
    国際線旅客ターミナル SHISEIDO 那覇空港店

    <到着エリアの免税店>

    関西空港
    第1ターミナル北側 ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP NORTH
    第1ターミナル南側 ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP SOUTH
    第2ターミナル ANA ARRIVAL DUTY FREE SHOP T2

    引用:ANA(公式サイト)

    国内線・国際線の機内販売で10%オフ

    ここが素敵!
    ANA国内線、国際線およびエアージャパン便で機内販売をANAカードにて購入すると10%オフになります。

    商品単価1,000円(税込)以上が対象です。

    なお、ANA国内線では1便につき8万5千円まで、ANA国際線では1便につき20万円まで利用できます。

    空港内店舗「ANA FESTA」で5%オフ

    ここが素敵!
    全国各空港にあるANA FESTAで1,000円(税込)以上の買い物の際、レジにてANAカードを提示すると代金が5%オフになります。

    ANAカード専用運賃「ビジネスきっぷ」

    ここが素敵!
    ANAカードの利用者限定で、割引運賃の「ビジネスきっぷ」が利用できます。

    搭乗当日の変更も可能です。

    ANA国内線「スキップサービス」が利用可能

    ここが素敵!
    「スキップサービス」はANA国内線を利用する際、事前に予約・購入・座席指定を済ませておけば、チェックインをすることなく直接保安検査場に行けるというサービスです。

    イメージとしては、交通系ICのフライト版というところでしょうか。

    注意
    このサービスはANAマイレージクラブ会員でなくても利用可能です。

    その他の特典

    ほかにも以下のような特典があります。

    • 高島屋SHILLA&ANAで5~10%オフ
    • ショッピングサイト「ANAショッピング A-style」で5%オフ
    • 成田空港でのパーキング割引
    • ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANAワンダーアースで5%オフ
    • ANAビジネスソリューション公開講座 受講料15%オフ
    • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス
    • 【ワイドカード以上限定】IHG・ANA・ホテルズグループジャパン朝食無料&ウェルカムドリンクサービス
    • 【ワイドカード以上限定】ビジネスクラスカウンターでのチェックイン

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    ポイント制度、マイル制度

    空港ラウンジ

    ANAカードのポイントプログラムは「各提携カード会社のポイントプログラム」&「ANAマイル」となっています。

    ANAカードでは基本的に、普段の買い物で各提携カード会社のポイントが、ANAグループ便の搭乗でANAマイルが貯まります。

    ▼ポイントの考え方

    • 普段の買い物:「各提携カード会社のポイント」が貯まる
    • ANAグループ便の搭乗:「ANAマイル」が貯まる
    ポイント!
    ポイントはANAマイルへ移行できる仕組みになっているため、日々の買い物でポイントを貯めても実質はANAマイルを貯めているのと同じです。

    ショッピングでポイントを貯める

    買い物

    ANAカードでショッピングをすると、以下の条件でポイントが貯まっていきます。

    国際ブランド ポイントシステム ポイント還元率
    JCB OkiDokiポイント 1,000円につき1ポイント
    1ポイント=約5円
    約0.5%還元
    VISA、Master Card ワールドプレゼントポイント 1,000円につき1ポイント
    1ポイント=約5円
    約0.5%還元
    ダイナースクラブ リワードプログラム 100円につき1ポイント
    1ポイント=約0.3円~0.5円
    約0.3%~0.5%還元
    アメリカン・エキスプレス メンバーシップリワード 100円につき1ポイント
    1ポイント=約0.3円~0.5円
    約0.3%~0.5%還元

    基本の還元率は0.3~0.5%程度です。

    ポイントをマイルに交換する

    しかし、貯まったポイントをマイルに交換する場合は還元率が変わってきます。

    以下は、カードごとのマイル還元率です。

    カード名 マイル還元率
    ANA一般カード(VISA、MasterCard、JCB) 1ポイント=5マイル(マイル還元率0.5%
    ※「10マイルコース」(VISA、MasterCardは年間6,000円、JCBは年間5,000円)を選べば1ポイント=10マイル(マイル還元率1.0%)
    ANA一般カード(アメリカン・エキスプレス) 1ポイント=1マイル(マイル還元率1.0%
    ※マイル移行には「ポイント移行コース(参加費/年間)」6,000円が必要)
    ANAワイドカード(VISA、MasterCard、JCB) 1ポイント=5マイル(マイル還元率0.5%
    ※「10マイルコース」(VISA、MasterCardは年間6,000円、JCBは年間5,000円)を選べば1ポイント=10マイル(マイル還元率1.0%)
    ANAゴールドカード(VISA、MasterCard、JCB) 1ポイント=10マイル(マイル還元率1.0%
    ANAゴールドカード(アメリカン・エキスプレス、ダイナース) 1ポイント=1マイル(マイル還元率1.0%
    ANAカードプレミアム(VISA) 1ポイント=15マイル(マイル還元率1.5%
    ANAカードプレミアム(JCB) 1ポイント=10マイル(マイル還元率1.0%
    ANAカードプレミアム(アメリカン・エキスプレス) 1ポイント=1マイル(マイル還元率1.0%
    ※ANAグループではポイント2.5倍なので、マイル還元率も2.5%にアップ
    ANAカードプレミアム(ダイナースクラブ) 1ポイント=1.5マイル(マイル還元率1.5%

    一般カードとワイドカードはマイル還元率が低く抑えられていますが、ポイント移行時に「10マイルコース」を選ぶとマイル還元率がアップします。
    ※ANA JCBカードZAROは「10マイルコース」対象外

    ただし「10マイルコース」の年会費はVISA、MasterCardが6,000円、JCBが5,000円と少し値が張ります。

    ポイント!
    ポイントの有効期限はOkiDokiポイントが2年、ワールドプレゼントポイントが2年(ゴールドは3年、プラチナは4年)、リワードプログラムが3年、メンバーシップリワードが3年(一度ポイント交換すれば無期限)です。
    ポイントをマイルに交換するときだけ10マイルコースに入会してもいいでしょう。

    フライトマイル

    空港ラウンジ

    ANAカードを利用してANAグループ便やANA提携航空便などを利用すると、「区間基本マイレージ×運賃種別または予約クラスごとの積算率」に応じたフライトマイルが貯まります。

    「運賃種別または予約クラスごとの積算率」は30%~150%程度。

    ちなみに国内線の「ビジネスきっぷ」、国際線のエコノミークラス(予約クラスG、E)は積算率が100%でお得です。

    ケロンくん

    効率よくマイルを貯めるには積算率を確認してみてね!

    ANAカード特約店ではポイントのほかにマイルが貯まる(ANAカードマイルプラス)

    ANAカードマイルプラス加盟店でANAカードを利用すると、クレジットカードのポイントとは別に、さらに【100円または200円(税込)につき1マイル】が貯まります。

    ANAカードマイルプラス加盟店はかなり多いので、陸でも効率よくマイルを貯められます。

    ▼ANAカードマイルプラス加盟店(一例)

    • セブン-イレブン:200円につき1マイル
    • マツモトキヨシ:100円または200円につき1マイル
    • イトーヨーカドーネット通販:100円につき1マイル
    • 楽天市場:200円につき1マイル
    • Yahoo!ショッピング:300円につき1マイル
    • スターバックス:100円または200円につき1マイル
    • 高島屋:200円につき1マイル~
    • 大丸・松坂屋:200円につき1マイル~

    楽天Edy払いでマイルが貯まる

    楽天Edyが搭載されたANAカードで楽天Edy払いをすると、【200円(税込)につき1マイル】貯まります。

    マイル還元率は0.5%になりますね。

    また、ANA JCBワイドゴールドカード、ANAダイナースカード、ANAカードプレミアム(アメックスを除く)で楽天Edyにチャージすると、【200円につき1マイル】が貯まります。
    ※各提携カード会社のポイント付与はありません。

    ANAカードファミリーマイルを利用すると家族のマイルを合算できる

    家

    「ANAカードファミリーマイル」に登録すると、マイルを特典に交換する際、家族がそれぞれ貯めたマイルを合算して利用できます。

    必要なマイル数のみを合わせて利用できるので便利ですよ。

    登録手数料や年会費は無料です。
    ※登録情報の変更・退会には別途手数料(自己都合の場合5,000マイル)がかかります。

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    ANA系カード<公式サイト>

    マイルの交換先は航空券がお得

    荷物

    ANAマイルは航空券のほかにも商品券や電子マネーなどさまざまなものに交換できます。

    しかし、ANAカードで貯めたANAマイルの交換先は、一般的に航空機関連がお得です。

    航空券への交換に必要なマイル数

    • 国内の航空券:片道5,000マイルから交換可能
    • 海外の航空券:往復12,000マイルから交換可能

    最低基準の5,000マイルを貯めるには?

    マイルの有効期限は「利用(搭乗)月から数えて36ヵ月後の月末まで」なので、約3年です。

    • マイル還元率0.5%の場合:年間34万円程度利用すれば3年で5,000マイル貯まる
    • マイル還元率1.0%の場合:年間17万円程度利用すれば3年で5,000マイル貯まる
    • マイル還元率1.5%の場合:年間12万円程度利用すれば3年で5,000マイル貯まる

    ケロンくん

    意外と簡単に航空券に交換できそう!

    ANAマイルの有効期限を伸ばす方法とそもそも有効期限を気にしなくてよくなる方法を解説

    端数は「ANA SKYコイン」に移行すると便利

    余ったANAマイルの端数を「ANA SKYコイン」に交換すると、対象商品の支払いに10円単位(10コイン=10円)として利用できます。

    ▼対象商品

    • 国内線航空券
    • 国際線航空券
    • 国内旅行商品
    • 海外旅行商品

    ANAマイルはまとまった額を貯めないと利用できませんが、ANA SKYコインなら10円単位で航空券の料金に充当できるので端数処理に便利です。

    ANA SKYコインの有効期限は「交換月から12ヶ月目の末日」なので、約1年です。

    ANA一般・ワイドカードの申し込みは、こちらから。

    ANA系カード<公式サイト>

    申込・審査

    本

    ANAカードの申込方法や審査情報を見ていきましょう。

    申込方法

    ANAカードの申込方法は空港窓口・WEB・郵送の3種類があります。

    入会キャンペーンを考えると、WEB入会限定特典があるWEB申込が最もお得です。

    申込条件

    申込条件はカードによって異なります。

    基本的には高校生以外の18歳以上が申し込めるカードがほとんどです。

    グレード 申込条件
    (学生カード) VISA、MasterCard:18歳以上の学生(高校生は除く)の方
    JCB:18歳以上の学生(日本国内の大学、大学院、短大、専門学校、高専の4・5年生)の方
    ANA一般カード VISA、MasterCard:満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)
    JCB:18歳以上(学生不可)で、本人または配偶者に安定継続収入のある方
    ※ANA JCBカードZAROは「18歳以上(学生不可)29歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方」
    アメックス:20歳以上(公式サイトに記載なし)
    ANAワイドカード VISA、MasterCard:満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)
    JCB:18歳以上(学生不可)で、本人または配偶者に安定継続収入のある方
    ANAゴールドカード VISA、MasterCard:原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
    JCB:20歳以上(学生不可)で、本人に安定継続収入のある方
    アメックス:27歳以上(公式サイトに記載なし)
    ダイナース:年齢27歳以上
    ANAカードプレミアム VISA:原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
    JCB:30歳以上(学生不可)で、本人に安定継続収入のある方
    アメックス:(公式サイトに記載なし)
    ダイナース:年齢27歳以上

    出典:ANA(公式サイト)

    必要書類

    申し込みの際には運転免許証などの本人確認書類が必要です。

    また他社カードを含めて50万円を超えるキャッシング枠を希望する場合は別途収入確認書類が必要になります。

    マイナンバーは身分証明書として認められない!?クレカを申し込む際に有効な本人確認書・所得証明とは?

    申込から発行までにかかる日数

    ANAカード発行までにかかる期間は公式サイトに約4週間との記載があります。

    また、クレジット機能がなくマイルのみ貯まる「ANAマイレージクラブカード」は入会から2~3週間で手元に届きます。

    ANAマイレージクラブカードを既に持っている方は、ANAカードを申し込む際にANAマイレージクラブカードの「お客様番号」を入力しましょう。

    ANAマイレージクラブカードとANAカードのマイル口座が統合され、どちらのカードでも同じマイル口座にマイルが貯まるようになります。
    ※ANAカードには新しいお客様番号が発行されます。

    審査基準はカードのグレードに比例

    基本的に審査基準はカードのグレードに比例して厳しくなります。

    年収などに自信がない方はANA一般カードやANAワイドカードを選ぶといいでしょう。

    ポイント!
    ANAカードの発行手続きは各提携カード会社が行うため、詳細は各カード会社に問い合わせてください。

    ANA一般・ワイドカードの申し込みは、こちらから。

    ANA系カード<公式サイト>

    ANAマイルをがっつり貯めたい場合は「ソラチカルート」の構築を目指そう!

    ANAマイルを爆発的に貯める鍵となるソラチカカードとソラチカルートを徹底解説!陸マイラー必携。

    ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の申し込みは、こちらから。

    ソラチカカード<公式サイト>

    ANAワイドゴールドカードの申し込みは、こちらから。

    ANA系カード<公式サイト>

    口コミ

    sns


    →ソラチカカードはかなり人気です!


    →ゴールドカードなら空港ラウンジが使えます!


    →ANA VISAプラチナ プレミアムカードのスーパーフライヤーズを持っている方がいました!

    (ANA To Me CARD PASMO JCB)

    このカードは,メトロポイントも ANA マイルに交換できる,というのが非常に大きい。
    (100 メトロポイント → 90 ANA マイル)

    陸マイラーにとって ANA To Me CARD PASMO JCB が必須の 1 枚であると言える理由はこれにつきます。

    引用:クレファン

    (ANA VISAプラチナスーパーフライヤーズプレミアムカード)

    1ポイント=15マイルで交換できるため、メインに据えて使うとどんどんマイルが貯まる印象があります。

    決済毎にポイントが貯まるAmexとは違い、三井住友カードは月の締めでポイント計上される仕組みで、私の場合、15日締としておりますので、毎月20日過ぎにポイントがドサッと入り、×15すると加算されるマイル数にニンマリします^ ^;

    引用:クレファン

    ANA一般・ワイドカードの申し込みは、こちらから。

    ANA系カード<公式サイト>

    代表的なANAカードの紹介

    本

    代表的なANAカードを紹介します。

    ANAマイレージクラブカード(クレジットカードが付帯していないもの)

    ANAマイレージクラブカードはANAマイルが貯まるポイントカードのようなもので、クレジットカードの機能は付いていません。

    ANAグループ便や提携航空便の利用でフライトマイルのみが貯まります。

    ANAマイレージクラブカードにはリアルカードのほか、デジタルカード(スマホ上に表示)を選ぶこともできます。

    ▼デジタルカードのメリット

    • カードがスマホの中に入るので持ち歩きが便利
    • 国際線・国内線自動チェックイン機が利用可能
    • 国内線スキップサービスが利用可能

    ANA JCB一般カード

    ANA JCB一般カード
    申込資格 18歳以上(学生不可)で、本人または配偶者に安定継続収入のある方
    年会費 初年度無料、2年目以降2,000円(税抜)
    国際ブランド JCB
    付帯保険 ショッピングガード保険(海外):年間最高100万円
    マイル還元率 1,000円につき1ポイント
    1ポイント=5マイル(マイル還元率0.5%)
    ※「10マイルコース」(VISA、MasterCardは年間6,000円、JCBは年間5,000円)を選べば1ポイント=10マイル(マイル還元率1.0%)

    ANA一般カードのJCBブランドです。

    マイル移行は5マイルコースなら無料ですが、10マイルコースは年会費5,000円(税抜)がかかります。

    しかし、積極的にマイルを貯めるならマイルが2倍になる10マイルコースがオススメです。

    目安としては、年間100万円以上のカード利用がある方なら年会費を支払ってもお得になります。

    なお海外旅行傷害保険は死亡・後遺障害のみの補償で、障害疾病治療や賠償責任などの補償はありません。

    よく海外に行くのであれば、ANAワイドカードやANAゴールドカードを選ぶといいでしょう。

    ANA JCBカードの申し込みは、こちらから。

    ANA JCBカード<公式サイト>

    ANA VISA 一般カード

    ANA VISA 一般カード
    申込資格 満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)
    年会費 初年度無料、2年目以降2,000円(税抜)
    国際ブランド VISA
    付帯保険 海外旅行傷害保険:最高1,000万円
    国内航空傷害保険:最高1,000万円
    お買物安心保険(海外・国内):年間最高100万円(国内はリボ払いもしくは分割3回以上のみ対象)
    マイル還元率 1,000円につき1ポイント
    1ポイント=5マイル(マイル還元率0.5%)
    ※「10マイルコース」(VISA、MasterCardは年間6,480円、JCBは年間5,400円)を選べば1ポイント=10マイル(マイル還元率1.0%)

    ANA一般カードのVISAブランドです。

    マイル移行は5マイルコースなら無料ですが、10マイルコースは年会費6,000円(税抜)がかかります。

    しかし、積極的にマイルを貯めるならマイルが2倍になる10マイルコースがオススメです。

    目安としては、年間120万円以上のカード利用がある方なら年会費を支払ってもお得になります。

    なお海外旅行傷害保険は死亡・後遺障害のみの補償で、障害疾病治療や賠償責任などの補償はありません。

    よく海外に行くのであれば、ANAワイドカードやANAゴールドカードを選ぶといいでしょう。

    ANA一般・ワイドカードの申し込みは、こちらから。

    ANA系カード<公式サイト>

    ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般)

    ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般)
    申込資格 20歳以上(公式サイトに記載なし)
    年会費 7,000円(税抜)
    国際ブランド アメリカン・エキスプレス
    付帯保険 海外旅行傷害保険:最高3,000万円
    国内航空傷害保険:国内旅行傷害保険で補償
    国内旅行傷害保険:最高2,000万円
    マイル還元率 100円につき1ポイント
    1ポイント=1マイル(マイル還元率1.0%)
    ※マイル移行には「ポイント移行コース(参加費/年間)」6,000円が必要)

    ANA一般カードのアメックスブランドです。

    年会費はほかの一般カードより高額で、ポイントをマイルに移行する場合は別途「ポイント移行コース」の年会費6,000円(税抜)を支払うことになります。

    その分、空港ラウンジが利用できたり手荷物無料宅配サービスがあったりと、ゴールドカードに近いサービス内容になっています。

    しかしゴールドカードの方がマイルを貯めやすいため、よりマイルを貯めるならANAゴールドカードのVISA、MasterCard、JCBブランドを選ぶのもオススメです。

    なお、海外旅行傷害保険は死亡・後遺障害のみの補償で、障害疾病治療や賠償責任などの補償はありません。

    ANAアメリカン・エキスプレス・カードの申し込みは、こちらから。

    カード評価
    マイル還元率
    (4.0)
    年会費に対する旅行保険のコスパ
    (5.0)
    ANAとの相性
    (5.0)
    総合評価
    (4.5)
    国内外問わず頻繁に旅行をする方に向けて作られたコスパとバランスの良いトラベラーズ・カードといえるでしょう。

    ANAアメックスカード<公式サイト>

    ANA JCBカード ZERO

    ANA JCBカード ZERO
    申込資格 18歳以上(学生不可)29歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方
    年会費 5年間無料
    国際ブランド JCB
    付帯保険 ショッピングガード保険(海外):年間最高100万円
    マイル還元率 1,000円につき1ポイント
    1ポイント=5マイル(マイル還元率0.5%)
    ※「10マイルコース」は対象外

    29歳以下限定のANAカードです。

    大きな特徴は年会費が5年間無料である点。

    しかし10マイルコースが選択できないこと、旅行傷害保険が付帯されていないこと、ボーナスマイルが搭乗ボーナス10%のみであることを考えると、使い勝手はあまり良くないかもしれません。

    ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

    ANA To Me CARD PASMO JCB
    申込資格 18歳以上(学生不可)で、本人または配偶者に安定継続収入のある方
    年会費 初年度無料、2年目以降2,000円(税抜)
    国際ブランド JCB
    付帯保険 海外旅行傷害保険:最高1,000万円
    国内航空傷害保険:最高1,000万円
    ショッピングガード保険(海外):最高100万円
    マイル還元率 1,000円につき1ポイント
    1ポイント=5マイル(マイル還元率0.5%)
    ※「10マイルコース」(VISA、MasterCardは年間6,000円、JCBは年間5,000円)を選べば1ポイント=10マイル(マイル還元率1.0%)

    ANA To Me CARD PASMO JCBは通称「ソラチカカード」。

    陸マイラーにお馴染みのANAカードです。

    OkiDokiポイントとメトロポイント、ANAマイルが貯まります。

    メトロポイントをANAマイルに移行できるのが大きな特徴です。

    ANAマイルを爆発的に貯める鍵となるソラチカカードとソラチカルートを徹底解説!陸マイラー必携。

    ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の申し込みは、こちらから。

    ソラチカカード<公式サイト>

    ANA VISAワイドカード

    ANA VISAワイドカード
    申込資格 満18歳以上の方(高校生・大学生は除く)
    年会費 7,250円(税抜)
    国際ブランド VISA
    付帯保険 海外旅行傷害保険:最高5,000万円
    国内航空傷害保険:最高5,000万円
    お買物安心保険(海外・国内):年間最高100万円(国内はリボ払いもしくは分割3回以上のみ対象)
    マイル還元率 1,000円につき1ポイント
    1ポイント=5マイル(マイル還元率0.5%)
    ※「10マイルコース」(VISA、MasterCardは年間6,000円、JCBは年間5,000円)を選べば1ポイント=10マイル(マイル還元率1.0%)

    ANAワイドカードのVISAブランドです。

    一般カードより付帯保険が充実し、搭乗ボーナスも25%にアップしています。

    また、ANAワイドカード以上のグレード限定サービスもあります。

    難点は、このカードで10マイルコースを選ぶと年会費の合計がゴールドカードと変わらないくらいになってしまうということ。

    その場合はワンランク上のANAゴールドカードも選択肢に入れるといいでしょう。

    ANA VISAワイドゴールドカード


    出典:ANA(公式サイト)

    ANA VISAワイドゴールドカード
    申込資格 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
    年会費 14,000円(税抜)
    国際ブランド VISA
    付帯保険 海外旅行傷害保険:最高5,000万円
    国内航空傷害保険:最高5,000万円
    国内旅行傷害保険:最高5,000万円
    お買物安心保険(海外・国内):年間最高300万円
    マイル還元率 1,000円につき1ポイント
    1ポイント=10マイル(マイル還元率1.0%)

    ANAゴールドカードのVISAブランドです。

    積極的にマイルを貯めるならオススメの1枚となっています。

    ANAワイドカードと比べると、付帯保険に国内旅行傷害保険がプラスされ、空港ラウンジやゴールドデスクといったゴールドカード特典が利用可能になりました。

    その分、審査難易度は上がると予想されます。

    「ANA VISA ワイドゴールドカード」はANAマイルを貯める最強のカード!陸マイラーのオススメ。

    ANAワイドゴールドカードの申し込みは、こちらから。

    ANA系カード<公式サイト>

    ANAダイナースカード

    ANAダイナースカード
    申込資格 年齢27歳以上
    年会費 27,000円(税込)
    国際ブランド ダイナースクラブ
    付帯保険 海外旅行傷害保険:最高1億円
    国内航空傷害保険:国内旅行傷害保険で補償
    国内旅行傷害保険:最高1億円
    ショッピング・リカバリー(動産総合保険/海外・国内):年間最高500万円
    マイル還元率 100円につき1ポイント
    1ポイント=1マイル(マイル還元率1.0%)

    ANAダイナースカードはゴールドカードに分類されています。

    年会費はANAゴールドカードの中でも高額ですが、以下のようなダイナースクラブならではの特典が利用できるのがメリットです。

    ▼ANAダイナースカードの特典

    • エグゼクティブ ダイニング:対象レストランのコース料理が1名分もしくは2名分無料になるサービス
    • 名門ゴルフ場優待予約:名門ゴルフ場の予約を代行してくれるサービス。割引優待対象コースなら5,000円引き
    • 会員向けイベント:年間を通じて多彩なイベントを実施
    • カルチャー:芸術や音楽、スポーツなどに触れることができる優待サービス
    • コンサルティング・投資:無料の保険コンサルティングや、三井住友信託銀行が提供するプライベートバンキングサービスなどを紹介してくれるサービス

    ダイナースクラブの提携カード・プロパーカードとは?審査に違いはある?全券種を紹介。

    ANA VISAプラチナ プレミアムカード

    ANA VISAプラチナ プレミアムカード
    申込資格 原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
    年会費 80,000円(税抜)
    国際ブランド VISA
    付帯保険 海外旅行傷害保険:最高1億円
    国内航空傷害保険:最高5,000万円
    国内旅行傷害保険:最高1億円
    海外・国内航空便遅延保険
    お買物安心保険(動産総合保険/海外・国内):年間最高500万円
    マイル還元率 1,000円につき1ポイント
    1ポイント=15マイル(マイル還元率1.5%)

    ANAカードの最上位、ANAカードプレミアムのVISAブランドです。

    年会費はANAゴールドカードと比較してもかなり高額になっています。

    プラチナランクに相当しますが、年会費や特典はブラックカード並です。

    搭乗ボーナスマイルも50%にアップしているので、頻繁に飛行機に乗る方にはお得かもしれません。

    • 海外空港ラウンジサービス「プライオリティ・パス」
    • 国内空港ラウンジサービス
    • コンシェルジュサービス
    • 一流ホテル・旅館宿泊予約プランby Relux
    • Visaプラチナ空港宅配
    • Visaゴールド国際線クローク(一時預かり)
    • Visaプラチナ海外Wi-Fiレンタル
    • プレミアムカーレンタル
    • Visaプラチナ ホテルダイニング
    • Visaプラチナ 空港送迎ハイヤー
    • プラチナグルメクーポン
    • プラチナワインコンシェルジュ
    • Visaプラチナとラベル
    • Visaプラチナゴルフ
    • Visaプラチナ ラグジュアリーダイニング

    「ANA VISA プラチナプレミアムカード」はお得?他カードよりマイルは貯まる?気になる審査・メリット・ポイント事情を徹底解説。

    ANA VISAプラチナ プレミアムカードの申し込みは、こちらから。

    ANA系カード<公式サイト>

    カード会社への問い合わせ先

    コールセンター

    >>こちらでANAカードの「よくある質問」を検索できます。

    紛失・盗難の際の問い合わせ先一覧

    ANAカードの紛失・盗難の際にはカード会社へ連絡をしてください。

    日本国内・海外ともに24時間年中無休で対応してもらえます。

    なお、ANAカードはブランドによって紛失・盗難の際の問い合わせ先が異なります。

    ブランド 問い合わせ先
    ANA VISA・マスターカード(三井住友カード) 紛失・盗難受付デスク
    0120-919456
    (大阪:06-6228-1210)
    ANA JCB #8400(全国共通) JCB紛失盗難受付デスク
    0120-794-082
    (東京:03-5778-5300
    大阪:06-6946-9733
    福岡:092-712-5599
    札幌:011-222-3016)
    ANAダイナース ダイナースクラブ コールセンター(ダイナースカード)
    0120-074-024
    ※海外からは81-3-6770-2796
    ANAアメリカン・エキスプレス メンバーシップ・サービス・センター
    一般カード 0120-965-877
    ゴールドカード 0120-958-677
    ※海外からは81-3-3220-6787(有料)
    受付時間:9:00~17:00(土日祝休)
    ※緊急の場合は24時間年中無休にて対応

    ANA陸マイラーにオススメ「ANAのふるさと納税」でお得にマイルを貯めよう。おすすめカードランキングも紹介【2019年最新】

    「ANA JCBカード スター・ウォーズデザイン」が登場!エピソード9前にダースベイダーやC-3PO、R2-D2クレカを手に入れよう。

    「ANAアメックスプレミアム」と「アメックスプラチナ」を比較してみた。マイルを貯めるならこっち!審査・特典・SFCについて徹底解説

    【陸マイラー】獲得したポイントを最大限にANAマイルに交換するポイントルートを徹底解説

    画像の出典

  • 出典:ANA(公式サイト)
  • 出典:スターアライアンス(公式サイト)
  • 出典:三井住友カード(公式サイト)
  • 出典:JCB(公式サイト)
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