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キャッシング徹底解説!いざという時のために、自分が損をしないために、正しい知識を身につけよう!【2018年最新版】

はじめに

この記事はキャッシングの「すべて」を集約した記事となります。随所にあるリンク先では、各項目をより深く調べられる構成です。

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最初に「総量規制」について簡単に説明しておきます。以下は必ず目を通しておいてください。

総量規制というのは過度な貸し付けを抑制するための法律であり、これはクレジットカードに関しても大きな関係があります。

総量規制が適用される会社では、年収の3分の1までしか融資を受けることができません。総量規制はクレジットカードの「キャッシング枠」・「消費者金融=貸金業者」に適用されます。銀行からの借入については対象外となっています。

総量規制に抵触しても利用者は一切罰則がありません。逆に融資をした会社は「刑事罰」の対象となります。

総量規制が適用される会社において、「1社から50万円以上を借りる場合」・「他社を合わせて100万円以上を借りる場合」は収入証明書を提出しなければなりません。これは利用者に対する義務ではなく、貸金業者が収入証明を提出させる義務があります。銀行については対象外となります。

総量規制における年収というのは、「給与」・「年金」・「恩給」・「不動産の賃貸収入」・「事業所得」が該当します。それ以外において、「宝くじ」・「競馬」などの収入は年収には含まれないとされています。

※この記事内では、自由目的で借り入れできる「フリーローン」をすべてキャッシングと表現しています。

キャッシングに対する2つの概念

キャッシングは「プラス思考」・「マイナス思考」の2つの概念があります。

「プラス思考」では、自由目的からいつでもお金を借りられるなど、使い方によってはメリットが高いと考えられます。

「マイナス思考」では、金利水準が高いことからも、キャッシングでお金を借りるリスクが大きいと考えられます。

ネット上でも、「お金に困ったらキャッシングがオススメ!」や「キャッシングは借金地獄になるから危険!」など、様々な情報があります。その情報は上記の2つの概念によって両極端に表現されるケースが多いです。また、こうした現状をさらに複雑化しているのが「闇金」の存在です。

「プラス思考」と「マイナス思考」の根底にあるのが「借入額」と「金利」です。特に後者の金利はクローズアップされることが多く、その理由はキャッシングは無利息を除き絶対に利息が発生するからです。クレジットカードの場合は「一括払い=無利息」という支払方法が用意されているため、基本的に「プラス思考」でカードを所持できます。

また、キャッシングの利用によって発生する利息は借り方によっては「多重債務」となるため、「プラス思考」と「マイナス思考」の2つの概念は自分なりに考えておく必要があります。

キャッシングの金利水準と考え方

キャッシングの金利は「総量規制」によって上限値が決まっています。

以前は「出資法」の上限金利が29.2%でしたが、2010年の改正によって上限金利が20%となっています。20%を超える貸し付けは「刑事罰」の対象となります。上限を20%としながらも融資額による上限も決まっています。

10万円までの融資20%が上限
10万円~100万円までの融資18%が上限
100万円~15%が上限

各社の金利は上記の総量規制を元にして、後は自由に金利が設定されています。殆どの金融会社は5%~18%のように下限から上限までを明記しています。最大極度額50万円など、小口融資を専門としている金融会社は15%のように一律で金利を設定しているところもあります。

2018年1月時点において、金融業界全体として上限金利の水準は18%、遅延損害金は20%が主流です。銀行を含めて多くの会社が上限を18%に設定しているため、これがキャッシング金利の相場となっています。

この金利水準をどう捉えるのかによって「キャッシング」に対する概念が変わります。単純に18%という金利だけを見ると、これは金利水準がまだまだ高いため、いかに18%以下でキャッシングを利用できるのかが焦点となります。しかし、ここで「借入額」についても考慮しておく必要があります。

上記のとおり、10万円~100万円までなら法律の上限としても最大が18%となります。同じ18%という金利でも、10万円と100万円では極度に利息が異なるため、「借入額」によってもキャッシングに対する概念は大きく変わることになります。

要するに「キャッシング」というのは使い方次第であり、「金利」と「借入額」から返済計画を上手に立てることでメリットが極端に変わる金融商品です。

こちらで、「貸金業法」・「総量規制」について調べられます。

借入額によるキャッシング概念の変化

以下、18%の金利で10万円と100万円を30日借りた場合の利息の比較です。キャッシングの利息は「借入額×金利÷365日×借入日数」の日割計算、「借入額×金利÷12ヶ月」の月利計算でも可能です。

10万円×18%÷365日×30日=1,470円です。100万円×18%÷365日×30日=14,790円です。(実際は100万円の上限金利は15%、999,999円までは18%が上限金利です。)

この利息は初回の約定日に支払う利息であり、この利息に加えて返済額がプラスされます。5万円を次回の約定日に支払うなら、それぞれの利息にプラス5万円となります。あるいは、返済額5万円に利息が含まれます。その違いは「返済方式」によって異なりますが、これは住宅ローンのように神経質に捉える必要はありません。目先の約定日に向けて手数料の計算方法は変わりません。

10万円の借入なら利息が安く感じますし、100万円の借入なら利息が住宅ローンレベルとなります。この利息の比較からも分かるように、キャッシングの1つのポイントは「借入額」となります。金利については18%以下であるほどメリットが高くなりますが、金融業界として18%が相場なので「借入額」を調整して短期完済を目指せば、メリットの比重を高めた活用が可能となります。

キャッシングを利用する上で「1日にいくらの利息が発生しているのか?」を把握できると、返済に対する意識を高めやすいです。

10万円×18%÷365日=49円、100万円×18%÷365日=493円となります。

1日あたり、それぞれ「49円」と「493円」の利息が発生するため、1日でも早く「元金=借入額」を減らすほど利息の総支払額が安くなることが分かります。

闇金の正しい知識と見分け方

闇金というのは「貸金業者」の中に存在しており、「貸金業者」の中でも「消費者金融」の中に紛れています

「消費者金融」というのは大別すると「大手」と「街金」に分類することができ、前者は「プロミス」や「アコム」など、後者は大手の有名な会社を除いた「中小企業」を指します。

大手の消費者金融は数社しかないため、自然と闇金は中小企業に分類されます。大手が闇金であるなら社会問題になるため、嫌でもテレビなどから情報を得られると思われます。

消費者金融は1981年に47,504社ありましたが、平成22年には1,870社まで激減しています。どうして消費者金融の数が減ったのかというと、これは「グレーゾーン金利」の歴史のとおりです。グレーといわれる高金利で融資を続けた結果、そのつけとして過払い請求が多発して、それに耐えられなくなった企業が倒産しています。また、これによって「キャッシング」や「消費者金融」に対するイメージが極度に悪化し、需要が激減したのも大きな要因です。

さて、貸金業者は「貸金業」を行う際に登録をしなければなりません。闇金かどうかを見分ける時、金融庁の公式サイトから登録番号を確認すると簡単に見分けられます。名前を聞いたことがない中小企業の消費者金融を利用する時は、以下のリンク先から登録番号を確認するようにしてください。

こちらの金融庁公式サイトで、「闇金に関する注意奮起」や「登録番号」の検索ができます。

こちらの金融庁公式サイトで、「貸金業者の推移」などのデータを参照できます。

キャッシングとは?

キャッシングとは、使途が自由になっている金融商品を指します。それは「キャッシング」以外にも「カードローン」があり、この2つは自由目的の金融商品なので「フリーローン」と呼ばれることも多いです。

金融商品では、「住宅ローン」・「教育ローン」・「マイカーローン」・「ブライダルローン」など、様々な金融商品があります。どんな金融商品でも「使途」が設定されており、明記されている目的以外の目的でお金を借りることができません。

例えば、「住宅ローン」の場合は住宅を購入する目的、教育ローンなら教育に関連する目的となります。キャッシングの場合は使途が「自由」になっており、いろんな目的で自由にお金を借りられることが最大の特徴です。そのため、数ある金融商品の中でも、最も身近な金融商品の1つです。

キャッシングとは現金を借り入れることです!

キャッシングは「借入」と「返済」を繰り返して永久に使い続けることができます。その仕組みは銀行の「預金口座」に近いものがあり、他のローンとは借入や返済の仕組みが大きく異なります。

例えば、「住宅ローン」は最初に一括で融資を受けると、後は返済計画を元にして返済していくだけです。キャッシングは最初に「限度額」を与えられ、後は「限度額」の範囲で自由にお金を借りることができ、お金を借りた時点で返済が発生します。また、キャッシングの「限度額」は返済すると復活します。

例えば、50万円の限度額で10万円を借りた場合、残りの限度額は40万円になります。次回の約定日に10万円を返済すると、その時点で限度額は50万円に戻ります。これが銀行の「預金口座」に似ている理由です。

クレジットカードとキャッシングの違いとは?

クレジットカードとキャッシングの違いは、クレジットカードの利用枠で理解できます。

クレジットカードは「ショッピング枠」+「キャッシング枠」という構成であり、前者の「ショッピング枠」がいわゆるクレジットカードです。「ショッピング枠」は現金を入手することができません。それに対して「キャッシング枠」は現金を入手することしかできません。

クレジットカードに付帯されているキャッシングは、単体としてリリースされている「キャッシング」や「カードローン」と全く同じ仕組みです。

キャッシングの種類

キャッシングはいろんな申込先を見つけることができ、様々な名称があります。

どんなキャッシングにおいても、すべてのキャッシングは仕組みが同じであることを覚えておきましょう。

「キャッシング」は3種類存在します!

キャッシングは以下の3種類に分けることができますが、どの種類も仕組みは同じです。特にややこしく感じるのが「キャッシング」と「カードローン」です。これはそもそも名称を分ける意味がなく、単純に「販売促進」・「ビジネス戦略」の都合です。細かいところを掘り下げて定義を述べると、これらの商品は別物であるとも言えますが、それをする意味がありません

  • クレジットカード付帯(信販会社)
  • カードローン(主に銀行)
  • キャッシング(主に消費者金融)

クレジットカードのキャッシング

クレジットカードは「キャッシング枠」を付帯できますが、外すこともできます。審査を考慮した場合、クレジットカードへ申し込む時に「キャッシング枠」を外す方が合格率が高くなります。

返済に関しては「ショッピング枠」と「キャッシング枠」は別々で返済が構成されており、「約定日」は同じです。約定日を迎えると、「ショッピング枠の返済額」+「キャッシング枠の返済額」の総額を支払うことになります。そのため、それぞれの枠の支払方法をしっかりと管理することが求められます。

カードローンのキャッシング

カードローンは「カード」を使って「ローン」を組むことができるのが名称の由来ですが、仕組みはキャッシングと同じです。キャッシングの場合もカードを発行することができ、特にクレジットカードが分かりやすい例です。

一般的に「カードローン」という名称は「銀行」と「消費者金融」を区別するために使われることが多いです。「銀行」は低金利、「消費者金融」は高金利、それによってカードローンという名称は低金利というイメージが強いです。

ネット上では、「SEO」を考慮して消費者金融の「カードローン」というように記事を構成するケースも多く、各金融会社の公式サイトを含めて「キャッシング」と「カードローン」はビジネスの都合から無理やり複雑化されている側面もあります。

また、金融会社の立場としては「キャッシング」のイメージを一新したい思惑もあります。「キャッシング」は過去の歴史からもイメージが悪く、「カードローン」はクリーンなイメージを植え付けやすいです。他にも「レディースキャッシング」など、イメージ戦略を狙ったキャッシングのリリースがあります。

総量規制の適用から「キャッシング」と「カードローン」が種類分けされることはありません。これが可能な場合、銀行系を除いて消費者金融は「カードローン」という名称が使えないことになります。

消費者金融のキャッシング

キャッシングの代名詞といえば、やはり「消費者金融」です。

上記のとおり、カードローンは「銀行キャッシング=銀行カードローン」で使い、キャッシングは「消費者金融キャッシング」や「クレジットカード付帯のキャッシング」で使われることが多いです。

どうしてキャッシングの代名詞が消費者金融なのか?これは今流行りの「過払い請求」が答えであり、金融会社の種別として消費者金融は「貸金業者」であることが理由です。

クレジットカードのキャッシング

クレジットカードはキャッシングを付帯しておく方が便利です。

他のキャッシングに比べて、クレジットカードだけは「ショッピング枠」+「キャッシング枠」という構成なので、キャッシングを付帯させるとカードの機能性が高くなります。

クレジットカードの「ショッピング枠」と「キャッシング枠」の違いとは?

クレジットカードの「ショッピング枠」は現金を借りることができません「キャッシング枠」は現金を借りることしかできません

基本的にクレジットカードは日々の買い物で「ショッピング枠」を使い、急な出費を余儀なくされた場合に「キャッシング枠」で現金を借りるという使い方が一般的です。注意点としては、「キャッシング枠」を使ってもポイント付与の対象にならないカードが殆どなので、ポイントを貯めるなら「ショッピング枠」を使いましょう。

また、低金利で現金を借りたい場合、クレジットカードのキャッシングは銀行のように超低金利なキャッシングが殆どありません。そのため、高額な借入を希望する場合は単体で低金利キャッシングを探して契約するほうがメリットが高いです。

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クレジットカードのショッピング枠とキャッシング枠の違い・注意点とは?

クレジットカード申込時の審査によってあなたのキャッシング枠が決まります!

クレジットカードの「ショッピング枠」と「キャッシング枠」は審査で利用枠が決まります。

返済能力が高いと評価されると、それぞれの利用枠は高額となりやすいです。その返済能力とは、「他社借入」や「年収」等で決定されるため、これを意識して申し込みの準備を進めてみてください。

また、クレジットカードの「キャッシング枠」は総量規制の対象となっているため、年収の3分の1以上の借入ができません。所得証明書の提出についても同様であり、他社の借入状況によっては申込時に所得証明書を提出する必要があります。これについては冒頭を参考にしてください。

クレジットカードでキャッシングすることのメリット

クレジットカードのキャッシングのメリットは、やはりカードの機能性が向上することです。

例えば、クレジットカードとキャッシングを別の会社で契約すると、2つの返済管理を余儀なくされます。しかし、クレジットカードにキャッシングを付帯させると、返済管理が1つなので簡単です。また、1枚のカードで2つの機能を使えることが何よりも便利です。

海外旅行先でのカードキャッシングが便利!

クレジットカードは海外でも大活躍しますが、その際にキャッシングがあると両替の手間を省けるので便利です。

基本的に海外でクレジットカードのキャッシングを利用しても、キャッシングの使い方や利息計算は国内と同じです。暗証番号が必要となるので、その辺りを抑えて海外へ出かけましょう。

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申込方法・借入方法・返済方法

クレジットカードのキャッシングの申込方法は、クレジットカードを申し込む際に同時に申し込めます。また、クレジットカードを発行してからでも、後からキャッシングを付帯することも可能です。

クレジットカードのキャッシングの借入方法は「ATM」・「インターネット」などがあります。ATMはコンビニを利用する機会が多いため、どんなATMに対応しているのかを確認しておきましょう。

クレジットカードのキャッシングの返済方法は「リボ払い」です。手数料の計算は冒頭を参考にしてください。また、クレジットカードの支払いは「ショッピング枠」+「キャッシング枠」の総額、それぞれの返済は独立しています。

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審査の難易度・金利・限度額

クレジットカードのキャッシングの金利と限度額はカードによって上限が異なります。単体でリリースされているキャッシングに比べると、最大極度額がやや低い印象があります。金利については相場どおりであり、18%が主流です。お得にキャッシングを使うなら、「ゴールドカード」や「プラチナカード」を目指すのがオススメです。一般カードに比べると、金利が優遇されているケースが多いです。

クレジットカードのキャッシングの審査難易度は一概に答えがありません。これは「ショッピング枠」の影響が大きく、カードランクによっても変わると予想されます。単体キャッシングと比較するなら、クレジットカードの場合は「ショッピング枠」+「キャッシング枠」の総利用枠で年収に対するバランスを推測しておくのがベターです。しかし、「ショッピング枠」の存在によって年収100万円で総利用枠が100万円になるケースもあり得ることから、一言に総量規制だけで審査を推測することも難しいです。

緊急時のためにキャッシング枠は持っておいたほうが良いわけとは?

クレジットカードの「ショッピング枠」は現金を借りることができません。そのため、現金が必要になった時、「キャッシング枠」がなければ現金を入手できません。医療費など急な出費に備えるなら、「キャッシング枠」がある方が便利です。

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クレジットカードの「キャッシング枠」は総量規制が適用されるため、収入が低い方はキャッシングを付帯できないケースがあります。どうしてもキャッシングを付帯したいなら、希望額の3倍の年収を得てから申し込むのが理想です。

カードローンのキャッシング

他と差別化するために以下のカードローンは、いわゆる「銀行カードローン」にスポットを当てて解説します。

クレジットカードとカードローンは全くの別物です!

クレジットカードとカードローンの違いは、「ショッピング枠」と「キャッシング枠」の違いです。それ以上に深く定義を追求して複雑化する必要はなく、単純にカードローンはキャッシングです。

クレジットカードとは別にカードローンを契約するなら、最大極度額や低金利に期待が持てます。上記のとおり、クレジットカードのキャッシングは最大極度額が低い傾向にあり、金利は相場どおりです。

例えば、所得証明書不要の銀行カードローンへ申し込むと、低所得者の方でも身分証明書だけで15%前後から50万円ほどの金額を借りることも難しくはありません。そう考えると、割と本格的に現金を借りたいなら、クレジットカードのキャッシングよりも単体で銀行カードローンを探す方がメリットを追求しやすいです。

また、銀行カードローンは総量規制外なので、低所得者の方でも高額な融資を受けやすいメリットもあります。最近では、これが少し行き過ぎているという指摘もされており、今後は総量規制が適用されないものの、融資に関して各銀行が自重する可能性もあります。

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クレジットカードとカードローンの違いは?金利も違うのか?

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銀行カードローンは低金利が何よりも大きなメリットです。

キャッシングの上限金利は18%が相場です。しかし、銀行は上限が18%以下になっているところが多いため、少額を借りた場合でも安い利息でお金を借りやすいです。

ここで少し「金利」と「限度額」の関係、「上限金利」を見ることの重要性を解説しておきます。

キャッシングの「金利」は「限度額」で決まります。例えば、5%~18%の金利で最大極度額が500万円だとすると、50万円の限度額を与えられた場合の採用利率は18%を採用している会社が多いです。逆に5%が採用されるのは最大極度額の500万円を借りた場合です。

ここで気になるのが「いくらの限度額でいくらの利率になるのか?」です。

会社によっては「限度額」に対する「採用利率」を明記しているところがあります。逆に「下限金利」から「上限金利」は明記しても、「融資額」に対する「採用利率」を公表していない会社もあります。これは違法ではありませんが、利用者からすると採用利率が分からないので申し込みをしずらいわけです。

「限度額」に対する「採用利率」が不明な場合、これは「上限金利」が採用されることを念頭に置いておくのが基本です。消費者金融のキャッシングやクレジットカードのキャッシングとは異なり、銀行は上限金利が18%以下となっている会社がたくさんあります。それはつまり、上限金利が低いところを選んでおけば、審査結果がどうなろうと合格を貰えれば確実に他社よりも低い金利でお金を借りられるということです。

金利水準が低いという点以外において、銀行カードローンには以下のようなメリットがあります。

  • 信頼性が高い
  • 倒産する可能性が低い
  • 預金口座と連動して管理ができる
  • ATM手数料無料など、銀行独自の特典を狙える
  • 所得証明書不要で借りやすい
  • 総量規制外である
  • 年収の3分の1以上の融資が可能

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申込方法・借入方法・返済方法

銀行カードローンの申込方法は「店頭」や「WEB」などがあります。即日を希望するなら、預金口座の開設を含めて店頭へ行く方が早いケースもあります。

銀行カードローンの借入方法は「ATM」や「インターネット」があります。

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銀行カードローンの返済方法は「リボ払い」です。利息の計算は冒頭を参考にしてください。クレジットカードを含めて、すべてのカードローンやキャッシングは返済方法から利息計算まで同じです。

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審査の難易度・金利・限度額

銀行カードローンは最大極度額が高い傾向にあり、みずほ銀行カードローンのように最大1,000万円というところもあります。

銀行カードローンの金利は低い傾向にあり、上限金利の相場は15%前後を簡単に目指せます。

銀行カードローンの審査難易度は希望額によります。申込先を探す時に注目しておきたいのが「所得証明書不要」です。これは銀行によっていくらまで「所得証明書不要」なのか違いがあり、指定されている金額までなら審査が緩いと想定できます

「どうして審査が緩いのか?」これはそのままの理由であり、少額融資に関しては「所得証明書」が不要だからです。書類を出すことなく審査を受けることができ、さらに総量規制が適用されません。貸金業者の場合は「年収の3分の1まで」という縛りがあり、書類の提出についても冒頭で紹介した条件から義務があります。

例えば、ゼロ円申告している個人事業主がお金を借りたい時、やはり銀行なら可能性が高いです。その理由は「所得証明書不要」・「年収の3分の1以上が可能」というのが理由です。

「年収38万円-基礎控除38万円=ゼロ円申告」から推測し、さらに「年収の3分の1」を適用して考えても12万円前後は可能性がありそうです。これは貸金業者でも同額の可能性がありますが、「所得証明書不要」を明記している傾向からすると、銀行の方が少額融資に対しては強気なスタンスが垣間見えます。「信用」に問題がないなら、「銀行カードローン」→「消費者金融」の順番で金利を優先して審査に挑戦しておくと、あわよくば低金利で融資を受けられます。

「所得証明書不要」については「自社でいくらまでなのか?」+「他社合算でいくらまでなのか?」に注目しておきましょう。

【1週間無利息キャッシングが何度でも!?】ノーローンが便利です!

ノーローンというのは「無利息キャッシング」のことを言います。

無利息キャッシングというのは指定されている期間において、利息が発生しないというスペシャルなサービスです。

無利息キャッシングは「クレジットカードのキャッシング」・「銀行カードローン」・「消費者金融」のどれにおいても見つけることができますが、キャンペーンを除外した場合に初回から無利息キャッシングを利用できる会社が多いのは「消費者金融」です。

クレジットカードの無利息キャッシングは「エポスカード」や「セディナ」があります。

銀行カードローンの無利息キャッシングは「新生銀行レイク」が定番であり、他の銀行においてはキャンペーンで実施されているケースが多いです。

消費者金融の無利息キャッシングは「プロミス」や「アコム」が定番です。

無利息キャッシングの選び方は「無利息期間」と「完済目途」を重視しておき、長期返済を希望する場合は「通常の金利」も見ておくのが基本です。単純にお得という考え方ではなく、使いこなすことでメリットが変わります。

オススメカードローンを紹介します!

「銀行カードローン」は「キャッシング」に対する概念として「プラス思考」が働きやすいです。

とにかく低金利な借り先が多いため、大口融資を希望するなら最適な申込先となります。

新生銀行カードローンレイク


出典:http://lake.jp/

「新生銀行カードローンレイク」は無利息を利用できます。初回の借入から2つの無利息コースを利用できるので、お得にお金を借りるなら良い候補となります。

申込資格20歳以上
金利4.5%~18.0%(遅延20%)
最大極度額1万円~500万円
無利息180日間、30日間
登録番号関東財務局長(登金)第10号 加入協会:日本証券業協会・一般社団法人 金融先物取引業協会

じぶん銀行カードローン


出典:http://www.jibunbank.co.jp/products/loan/

「じぶん銀行カードローン」はコースを選択することができ、金利優遇が用意されているのが魅力です。「au」ユーザーは必ずチェックしておきましょう。

申込資格20歳以上
金利1.7%~17.5%、コース選択と金利優遇あり(遅延18%)
最大極度額10万~800万
無利息なし
登録番号関東財務局長(登金)第652号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会

三菱UFJ銀行カードローン


出典:http://www.bk.mufg.jp/kariru/card/

「三菱UFJ銀行カードローン」は上限金利が魅力です。「THE・銀行カードローン」であり、銀行カードローンの典型的なスペックです。

申込資格20歳以上
金利1.8%~14.6%(遅延利率は不明)
最大極度額最高500万円
無利息なし
登録番号関東財務局長(登金)第5号・加入協会:日本証券業協会・一般社団法人 金融先物取引業協会・一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

住信SBIネット銀行カードローン

「住信SBIネット銀行カードローン」は0.99%~7.99%の金利が売りですが、実はコースが決まっており、スペックは以下となります。それでも、上限金利は上々であり、金利優遇が魅力です。SBIで投資をしている方だと実用性を含めて相性が良いです。

申込資格20歳以上
金利0.99%~14.79%、金利優遇あり(遅延利率は不明)
最大極度額最高1,200万円
無利息なし
登録番号関東財務局長(登金)第636号・加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会

みずほ銀行カードローン

「みずほ銀行カードローン」は上限金利が魅力です。さらに高所得者向けのプランも用意されており、そちらは「住信SBIカードローン」に匹敵するスペックであり、銀行カードローン界の2強と言えます。

申込資格20歳以上
金利3.5%~14.0%(遅延は19.9%)
最大極度額最高1,000万円
無利息なし
登録番号関東財務局長(登金)第6号・加入協会:日本証券業協会 一般社団法人金融先物取引業協会 一般社団法人第二種金融商品取引業協会

消費者金融のキャッシング

消費者金融のキャッシングは主に「無利息サービス」・「審査スピード」・「審査難易度」などにメリットがあります。

消費者金融は「キャッシング」が代名詞!

消費者金融は「キャッシング」が代名詞であり、貸し付けを生業にしていることからも「消費者金融=キャッシング」です。

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クレカやカードローンのキャッシングもできない人の最後の砦が消費者金融です!

銀行カードローンの審査に合格できなかった人にとって、消費者金融は最後の砦となります。特に「アコム」や「プロミス」など大手の消費者金融ではなく、「フタバ」や「ライフティ」など中小企業の消費者金融は「本当に最後の砦」となります。

クレジットカードのキャッシングと消費者金融のキャッシングは一概に審査基準を比較できません。5万円など超小口融資で良いならクレジットカードの方が審査が簡単なケースも想定されます。

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何が基準なの?消費者金融の審査に関する口コミまとめ

申込方法・借入方法・返済方法

消費者金融キャッシングの申込方法は「WEB」や「郵送」などがあります。一部の会社においては「自動契約機」が設置されているので、即日融資を希望する場合に活用すると便利です。

消費者金融キャッシングの借入方法は「ATM」や「インターネット」や「電話」などがあります。

消費者金融キャッシングの返済方法は「リボ払い」です。一部、リボ払いが利用できない会社もありますが、返済方式がどんな内容でも利息の計算方法は同じです。

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審査の難易度・金利・限度額

【現代の消費者金融はクリーンな金融機関】トイチやトゴの闇金のイメージは捨ててください!

「サラ金」から「消費者金融」へ名称が変わった歴史と共に、現代の消費者金融は間違いなくクリーンになりつつあります。その背景にあるのが「総量規制」であり、融資が規制されたことによって健全なビジネスが浸透していることも確かです。「多重債務者」の数も06年には171万人だった人数が2016年には9万人まで減ったというデータもあります。

しかし、そうそう簡単に万人から受け入れられるということもなく、やはり「キャッシング」の第一候補は「銀行」です。今後、貸金業界に求められることは「闇金」を撲滅することであり、その上でクリーンなビジネスを継続することが重要なポイントです。

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オススメの消費者金融キャッシングを紹介します!

「消費者金融キャッシング」は「キャッシング」に対する概念として「マイナス思考」が働きやすいです。

「どうして消費者金融で借りなければならないのか?」、その答えを見つけることがポイントとなります。

「消費者金融キャッシング」は審査スピードが早い、初回から無利息キャッシングを利用できるなど、消費者金融ならではのメリットがあります。中小企業にスポットを当てると、これは需要から推測しても審査基準が低いことが予想されます。

「超スピードで融資を受けたい」・「最後の砦として申し込む」など、「消費者金融キャッシング」を選ぶ理由を見つけることが成功に繋がります

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アコム


出典:https://www.acom.co.jp/

「アコム」は大手の消費者金融です。以下のスペックでキャッシングを利用できますが、「アコムACマスターカード」というクレジットカードをリリースしていることも特徴です。

申込資格20歳以上
金利3.0%~18.0%(遅延は20%)
最大極度額1万円~800万円
無利息30日間
登録番号関東財務局長(12)第00022号 日本貸金業協会会員 第000002号

アイフル


出典:https://www.aiful.co.jp

「アイフル」は大手の消費者金融です。無利息の代名詞の筆頭にあがる会社なので、給料日前にお金がない時は要チェックです。

申込資格20歳以上
金利4.5%~18.0%(遅延は20%)
最大極度額1,000円~500万円
無利息30日間
登録番号近畿財務局長(11)第00218号・日本貸金業協会会員 第002228号・加盟指定信用情報機関:株式会社日本信用情報機構 株式会社シー・アイ・シー

プロミス


出典:https://cyber.promise.co.jp/Pcmain

「プロミス」は大手の消費者金融です。最短30分という超スピードの審査を実現しており、即日融資から無利息サービスまで消費者金融のメリットを兼ね備えている会社です。

申込資格20歳以上
金利4.5%~17.8%(遅延は20%)/

最大極度額最高500万円
無利息30日間
登録番号関東財務局長(12)第00615号 日本貸金業協会会員 第000001号

モビット


出典:http://www.mobit.ne.jp/index.html

「モビット」は大手の消費者金融です。スペックは至って平凡ですが、とにかくクリーンなイメージが強いです。有名な方を採用した宣伝効果が見事に功を奏している印象があります。

申込資格20歳以上
金利3.0%~18.0%(遅延は20%)
最大極度額1万円~800万円
無利息なし
登録番号関東財務局長(6)第01239号・日本貸金業協会会員 第002980号

アルコシステム

「アルコシステム」は小口融資専門です。50万円に対して15%が採用されるなら、銀行レベルの金利水準です。

申込資格20歳以上
金利15.0%~20.0%(遅延は20%)
最大極度額最高50万円
無利息なし
登録番号兵庫県中播磨県民センター長(12)第50158号

アロー

「アロー」は商品概要を見る限り、200万円に対して15%となります。大口融資を希望する方には不向きであり、小口専門で使うことを意識しておきたいところです。

  • 申込資格・不明(20歳以上と思われます)
  • 金利・15.0%~19.94%(遅延は19.94%)
  • 最大極度額・最高200万円
  • 無利息・なし
  • 登録番号・貸金業:愛知県知事(3)第04195号・加盟団体:日本貸金業協会会員 第005786号

ライフティ

「ライフティ」は1,000円から借入が可能となっているため、1万円以下のちょっとした金額を借りるには便利です。ただし、10万円以下の融資は20%なので金利は不利です。

  • 申込資格・20歳以上
  • 金利・8.0%~20.0%(遅延20%)
  • 最大極度額・1,000円~500万円
  • 無利息・なし
  • 登録番号・個別信用購入あっせん登録番号:関東(個)第63号-2貸金業登録番号:東京都知事(5)第28992号日本貸金業協会会員:第005552号

ダイレクトワン

「ダイレクトワン」は審査基準が低いことに期待を持ちたいところです。少額融資は金利が不利、高額融資は300万円に対して4.9%が採用されるなら上々といった感じです。

  • 申込資格・20歳以上
  • 金利・4.9%~20.0%(遅延20%)
  • 最大極度額・1万円~300万円
  • 無利息・なし
  • 登録番号・東海財務局長(12)第00027号・日本貸金業協会会員 第003633号

ユーファイナンス

「ユーファイナンス」のビッグローンは100万円で15%の金利であり、総量規制どおりの金利水準です。申込資格については「予約制」となっており、年齢制限等は不明です。公式の概要を見る限り、この「予約制」というのは普通にWEBから申し込むのと何も変わらないため、少し説明が不親切という印象です。

  • 申込資格・不明、予約制
  • 金利・7.3%~15.0%(遅延は20%)
  • 最大極度額・100万円~700万円
  • 無利息・なし
  • 登録番号・東京都知事(4)第29876号

フタバ

「フタバ」は小口融資専門の消費者金融です。金利設定を見る限り、最大極度額50万円で約15.0%が採用されるなら上々です。

  • 申込資格・20歳以上
  • 金利・14.959%~17.950%(遅延は19.945%)
  • 最大極度額・10万円~50万円
  • 無利息・なし
  • 登録番号・東京都知事(2)第31502号・日本貸金業協会会員第000034号・東京商工会議所会員

レディースフタバ

「レディースフタバ」は「THE・レディースキャッシング」です。基本的に電話等の対応が女性のスタッフとなるだけであり、女性が優遇されることはありません。

  • 申込資格・20歳以上
  • 金利・14.959%~17.950%(遅延は19.945%)
  • 最大極度額・10万円~50万円
  • 無利息・なし
  • 登録番号・東京都知事(2)第31502号・日本貸金業協会会員第000034号・東京商工会議所会員

学生なら低金利で安心安全の「学生ローン」を有効活用すべし!

カレッジ

「カレッジ」は学生専門の消費者金融です。同じ中小企業の消費者金融において、「闇金」や「貸金業者」に関する説明がとても丁寧です。信頼が成功に繋がることを熟知しており、さすがに老舗の消費者金融です。

  • 申込資格・学生
  • 金利・15.0%~17.0%(遅延は20%)
  • 最大極度額・1万円~50万円
  • 無利息・なし
  • 登録番号・東京都知事(12)第01345号:日本貸金業協会会員、第000787号

学生のローンのカレッジってどうなの?口コミ・評判まとめ

マルイ

「マルイ」は学生専門の消費者金融です。友達を紹介すると金利優遇やクオカードプレゼントが用意されており、驚きなのが15人紹介で金利0%になることです。

  • 申込資格・学生
  • 金利・15.0%~17.0%(遅延利率は不明)
  • 最大極度額・最高50万円
  • 無利息・15人を紹介すると金利0%
  • 登録番号・東京都知事(7)第16492号

学生ローンのマルイってどうなの?口コミ・評判まとめ

イーキャンパス

「イーキャンパス」は学生向けの消費者金融ですが、20歳以上なら誰でも申し込めるようです。友達紹介で2,000円~5,000円の現金がプレゼントされるなど、「キャッシング」では珍しい特典が用意されています。

  • 申込資格・20歳以上
  • 金利・14.5%~16.5%(遅延は20%)
  • 最大極度額・最高80万円
  • 無利息・なし
  • 登録番号・東京都知事(5)第25002号・協会員番号:日本貸金業協会会員第005697号

学生ローンのイーキャンパスってどうなの?口コミ・評判まとめ

アミーゴ

「アミーゴ」は学生向けの消費者金融ですが、20歳以上ならだれでも申し込めるようです。学生に対する金利の優遇措置が用意されているため、社会人よりも学生にとって恩恵が高いです。

  • 申込資格・20歳以上
  • 金利・14.40%~16.80%(遅延は20%)
  • 最大極度額・最高50万円
  • 無利息・なし
  • 登録番号・東京都知事(3)第31342号・日本貸金業協会会員 第005698号

学生ローンのアミーゴってどうなの?口コミ・評判まとめ

キャッシングする前に知っておくべきこと

キャッシングで失敗しないために冒頭で紹介した「キャッシング」の概念について自分なりに考えてみてください。これは自分で知識を身に付けながら考えることがとても大事です。また、以下を抑えておくと上手にキャッシングを活用できます。

  • 遅延をしないこと
  • 返済計画は必ず立てること
  • 総量規制や闇金を理解すること
  • キャッシングのルールを熟知すること

無利息キャッシングは期間限定。期間が過ぎれば高金利になるので注意が必要です!

「プロミス」や「アコム」など、上記でいくつか無利息キャッシングを利用できる会社を紹介しましたが、基本的に無利息キャッシングの醍醐味は無利息期間内で完済することにあります。利息ゼロで融資を受けることが大きな魅力なので、長期返済なら銀行カードローンの方が良いケースもあります。

一般的な無利息キャッシングの活用方法は、給料日に一括完済を目指す方法です。

例えば、「アイフル」は30日間無利息ですが、来月に借入するつもりなら再来月の給料日から30日間を逆算しておきましょう。アイフルは上限金利が18%なので、無利息が終わっても金利相場どおりの利率です。しかし、お得な借り方を実践する上では、1年や2年と長期返済をする場合、みずほ銀行カードローンなど上限利率が低い水準の会社を利用しておく方が確実に利息の総支払額は安くなります。

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リボ払いやキャッシングの先に待つカード破産とは?破産後どのくらい経てばクレジットカードが作れるのか

【返済計画が重要!】事前に借入期間とその金利を計算しておくのがベター!

キャッシングは「返済計画」がすべてということを冒頭で紹介しましたが、これによって本当にキャッシングのメリットが変わります

申込先を選ぶ時に各社の金利から利息を計算しておき、自分に見合った借入先を見つけるのがベターです。また、完済目途をしっかりと立てておきましょう。ダラダラと返済をすると、完済までの利息の総支払額は自然と高額になります

金利に関しては、18%という金利相場をそのまま「マイナス思考」で考えると、存在しているほぼすべてのキャッシングは候補となりません。「クレジットカード」・「銀行カードローン」・「消費者金融キャッシング」は審査を含めてそれぞれの特徴があり、どれを選ぶにしても「キャッシング」は「金利」と「借入額」を対にして考えるのが基本です。

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延滞は絶対NG。キャッシングの高額な利息と遅延損害金で支払い不能になるかも!?

キャッシングは遅延を避けるのが鉄則です。殆どの会社は遅延利率を20%に設定しているため、延滞をすると通常よりも利息が高くなります。また、遅延行為を避けなければならない理由は「信用情報」にもあります。

将来、他社のキャッシングへ申し込んだとき、安易に延滞した事実から審査で不利になることがあります。逆に遅延行為をしなければ、信用を落とすこともありません。

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キャッシングに恐怖を感じるのは「約定日」・「利息」・「金利」・「取り立て」・「闇金」など、難しい言葉を理解していないからです。正しく基本知識を身に着けると、「キャッシング」に対する概念として「プラス思考」と「マイナス思考」の両方からベストな判断ができるようになります。

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