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超高還元率!ポイント還元率1.5+αの「漢方スタイルクラブカード」ならポイントザクザク!

「漢方スタイルクラブカード」のポイント還元率は本物なのか?!徹底検証してみます

ポイント還元率というのは100円の買い物に対して何円が還元されるのかを表す指標です。1ポイントの価値が一律で決まっている場合は簡単にポイント還元率を計算できますが、そうでない場合はポイントの使い道から1ポイントの価値を計算する必要があります。

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「漢方スタイルクラブカード」の場合、4つのポイントの使い道があります。それぞれのポイントの使い道によってポイント還元率が変わり、さらにリボ払いをするとポイント還元率が高くなります。

通常ショッピング2,000円で6ポイント付与100円で0.3ポイント
リボ払い2,000円で8ポイント付与100円で0.4ポイント
薬日本堂商品券300ポイント→3,000円分1ポイント10円の価値
Jデポ300ポイント→1,500円分1ポイント5円の価値
日本ユニセフ協会への寄付300ポイント→1,500円分1ポイント5円の価値
ANAマイルへ移行300ポイント→900マイル1ポイント3マイルの価値

漢方スタイルクラブポイントの使い道とポイント還元率


出典:http://www.kampostyleclub.com/

「漢方スタイルクラブカード」は漢方スタイルクラブポイントというポイントプログラムです。

通常のショッピングは2,000円で6ポイントが付与され、リボ払いを行うと2,000円で8ポイントが付与されます。これを100円単位に揃えると、通常ショッピングは「100円で0.3ポイントが付与」され、リボ払いは「100円で0.4ポイントが付与」されることになります。

ポイント還元率は「100円単位に揃えたポイント付与×1ポイントの価値」で計算できます。

薬日本堂商品券は1ポイントが10円の価値


出典:http://www.kampostyleclub.com/

薬日本堂商品券は全国の「カガエカンポウブティック」・「二ホンドウ漢方ブティック」・「薬日本堂」で利用可能な商品券です。本会員と家族会員以外は利用できない仕様です。

薬日本堂証券は300ポイントで3,000円分に交換できます。「3,000円÷300ポイント=1ポイントが10円」となり、通常ショッピングは「0.3ポイント×10円=ポイント還元率3.0%」、リボ払いは「0.4ポイント×10円=ポイント還元率4.0%」となります。

Jデポは1ポイントが5円の価値

Jデポはジャックスの支払充当サービスです。カードの請求額からJデポ分を減額することができるので、ポイントの使い道に悩んだときはJデポを活用しましょう。

Jデポは300ポイントで1,500円分に交換できます。

「1,500円÷300ポイント=1ポイントが5円」

となり、通常ショッピングは

「0.3ポイント×5円=ポイント還元率1.5%」

リボ払いは

「0.4ポイント×5円=2.0%」

となります。

日本ユニセフ協会への寄付は1ポイントが5円の価値

日本ユニセフ協会への寄付はその名のとおり「寄付」です。実際に寄付をする時は株式会社ジャックス名義での寄付となります。

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日本ユニセフ協会への寄付は300ポイントで1,500円の寄付となります。

「1,500円÷300ポイント=1ポイントが5円」

となり、通常ショッピングは

「0.3ポイント×5円=ポイント還元率1.5%」

リボ払いは

「0.4ポイント×5円=2.0%」

となります。ポイント還元率はJデポと全く同じです。

ANAマイルへ移行は1ポイントが3円の価値


出典:https://www.ana.co.jp/asw/AMCTopServlet

ANAマイルへ移行は漢方スタイルクラブポイントをANAマイレージに移行できるため、ANAグループ便を利用する方にとって便利なポイントの使い道です。

ANAマイルへ移行は300ポイントで900マイルに交換できます。

「900マイル÷300ポイント=1ポイントが3マイルの価値」

となり、通常ショッピングは

「0.3ポイント×3マイル=ポイント還元率は0.9%」

リボ払いは

「0.4ポイント×3マイル=1.2%」

となります。

他のANAカードに比べて「漢方スタイルクラブカード」はお得?

ANAカードというのはすべてのカードが提携カードになっており、「漢方スタイルクラブカード」のように独自ポイントをANAマイルへ移行するのが基本となります。フライトする時やANAが指定するサービスにおいては直接ANAマイルが貯まるケースもありますが、それを除外すると基本は独自ポイントからの移行です。

ANAカードの中でもスタンダードな「一般カード」と比較すると、「ANA・VISA・一般カード」なら5マイルコースでポイント還元率は0.5%、6,480円の10マイルコースならポイント還元率は1.0%となります。

「ANA・VISA・一般カード」は1,000円で1ポイントが付与され、5マイルコースは1ポイントの価値が5マイルとなります。そのまま1,000円で5マイルが付与されると考えれば、100円に対する還元は0.5%となります。10マイルコースならポイント還元率が1.0%になりますが、年会費が6,480円必要です。しかも、「カード年会費2,160円」+「10マイルコース年会費6,480円」となるので、かなりコストが高いです。

「漢方スタイルクラブカード」はANAマイルへの移行手数料が無料であり、カード年会費は初年度無料、次年度1,500円です。通常ショッピングのポイント還元率が上記のとおり0.9%となるため、「ANA・VISA・一般カード」の10マイルコースと同等のポイント還元率であり、コストパフォーマンスは圧倒的に「漢方スタイルクラブカード」の勝利となります。

ちなみにANAマイルの1マイルの価値は1円として考えておいて問題ありません。マイルの使い道にもよりますが、1マイルを1円以上として使うことが可能です。

「漢方スタイルクラブカード」の超高還元率が発揮されるのは「薬日本堂商品券」です!


出典:http://www.kampostyleclub.com/

「漢方スタイルクラブカード」のポイント還元率は本物です。

通常ショッピングとリボ払いではポイント付与が異なるものの、ポイント還元率の損得は基本的に「ポイントの使い道」で決まります。「漢方スタイルクラブカード」の4つのポイントの使い道の中でも、1ポイントの価値が最も高いのが「薬日本堂商品券」です。

薬日本堂商品券は1ポイントが10円の価値であり、通常ショッピングのポイント還元率は3.0%、リボ払いをすると4.0%となります。「カガエカンポウブティック」・「二ホンドウ漢方ブティック」・「薬日本堂」などを利用する方にとっては凄まじく恩恵の高いカードとなります。

Jデポと日本ユニセフへの寄付についても、通常ショッピングのポイント還元率は1.5%、リボ払いは2.0%なので十分にポイント還元率は高いです。ANAマイル移行については「ANAカード」と比較してもポイント還元率は優秀です。

「漢方スタイルクラブカード」と「ANAカード」の大きな違い

最後に少しANAカードについて紹介しておきます。

上記のとおり、「漢方スタイルクラブカード」はANAマイルを貯めるにしてもメリットが高いです。正式な「ANAカード」と比較してもポイント還元率やコスパは遥かに優秀です。ただし、「ANAカード」はフライトボーナスやANA特典が付帯していることが大きな魅力です。

年間を通してフライトすることが多い方は普通に「ANAカード」を作る方がお得です。逆に殆どフライトしない方はショッピングを通してANAマイルを貯めることになるため、その場合は「漢方スタイルクラブカード」でも十分だと言えます。

フライト用として「ANAカード」を発行しておき、日頃のショッピングは「漢方スタイルクラブカード」を使うという手もあります。何はともあれ、「漢方スタイルクラブカード」はショッピングにおけるANAマイルの貯まり方は十分にコスパが良いことは間違いありません

合わせて読みたい

以下の記事では、ANAカードのすべてが解説されています。「漢方スタイルクラブカード」と比較する際に読んでみてください。

▶︎【2017年最新版】ANAカード徹底解説!旅行好きなあなたも、海外出張の多いビジネスマンも、ANAカードなら国際5大ブランド選べます!

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