2018年最新!おすすめクレカランキング→

漢方スタイルクラブカードなら獲得ポイントの交換先も豊富!【商品券・マイル・Jデポ】

「漢方スタイルクラブカード」のポイント交換先は4つだけ!

「漢方スタイルクラブカード」は漢方スタイルクラブポイントが貯まるクレジットカードです。発行元がジャックスであり、ジャックスの独自ポイントであるライブラリィポイントと勘違いするケースが多いです。

ライブラリィポイントは「Amazonギフト券」など様々な商品にポイントを使えますが、漢方スタイルクラブポイントは4つしか交換先がありません。また、漢方スタイルクラブポイントをライブラリィポイントへ移行することができないので、自然と「漢方スタイルクラブカード」のポイントの使い道は4つに絞られます

スポンサードリンク

【PR】Web限定★一番人気のJCB CARD W最新キャンペーンで11,000円プレゼント中!?←Check!
  • 薬日本堂商品券・全国の「カガエカンポウブティック」・「ニホンドウ漢方ブティック」・「薬日本堂」で利用可能
  • Jデポ・カード請求額から割引
  • 日本ユニセフ寄付・ジャックス名義で寄付
  • ANAマイル移行・ANAマイルへ移行可能

「漢方スタイルクラブカード」のスペックについては以下の記事が参考になります。

【初年度年会費無料】意外と知られていない「漢方スタイルクラブカード」って何?

薬日本堂商品券は最もポイント還元率が高くなります

薬日本堂商品券は300ポイントから交換可能です。

300ポイントで3000円分の商品券へ交換することができます。薬日本堂商品券は全国の「カガエカンポウブティック」・「ニホンドウ漢方ブティック」・「薬日本堂」で利用可能なので、これらのお店を利用する方はとてもお得なポイントの交換先となります。

薬日本堂は様々な事業を行っていますが、上記のように全国に店舗を設置して「商品販売」・「漢方相談」・「ギャラリー」などのサービスをしています。漢方スタイルクラブポイントを使う時に薬日本堂商品券が最もポイントの価値が高く、1ポイントを10円の価値としてポイントを使えます。その場合のポイント還元率は通常ショッピングで3.0%、リボ払いで4.0%になるので薬日本堂ユーザーは相当な恩恵を受けられることになります

Jデポの存在によって「漢方スタイルクラブカード」は万人向けのカードとなります

Jデポは300ポイントから交換可能です。

Jデポというのはジャックスのポイントサービスであり、獲得したポイントをJデポへ交換すると、Jデポの金額をカード請求額から割引してもらうことができます。300ポイントで1,500円のJデポに交換できるので、この場合ならカード請求額から1,500円が割引されます。

Jデポにポイントを使う場合、通常ショッピングで1.5%、リボ払いで2.0%のポイント還元率となります。薬日本堂商品券に比べてポイント還元率は劣りますが、それでも一般的なクレジットカードの0.5%を遥かに超えるポイント還元率です。

後に解説しますが、「漢方スタイルクラブカード」はJデポがあることで万人向けのカードとなります。ポイントの使い道が少なくても、結局は割引を受けることができれば出費が浮くため、浮いたお金で買い物をするという考え方なら誰にとってもメリットが高いカードです。

日本ユニセフ寄付はゆとりのある方向けです!特別な見返りはありません

日本ユニセフ寄付は300ポイントから交換可能です。

日本ユニセフ寄付はジャックス名義での寄付となり、寄付をしたからといって特別な見返りはありません。慈悲の心を持っているゆとりのある方向けであり、一般的にはせっかく貯めたポイントを寄付に使う方は少ないと思われます。

寄付に対する考え方は人それぞれですが、せめて1ポイント単位で寄付できれば使い勝手が良かったのになという印象が強いです。日本ユニセフ寄付は他の交換先と同様に300ポイントからの交換です。

スポンサードリンク

300ポイントを貯めようと思うと、通常ショッピングは2,000円で6ポイントの付与なので、10万円カードを使って300ポイント獲得となります。割と高額な利用額に対する還元をそのまま寄付に使うのはとても悩ましく、もっと少額ポイントから寄付できる方が誰にとっても実用的なポイントの交換先になり得たのではないかと思ってしまいます。

ANAマイル移行は優秀!ショッピングからマイルを貯めるなら「ANAカード・一般カード」を超える?!

ANAマイル移行は300ポイントから交換可能です。

ポイントをANAマイルへ移行すると、ANAグループ便の搭乗やANAサービスにおいてマイルを使えるようになります。「漢方スタイルクラブカード」で獲得したポイントをANAマイルへ使った場合、そのポイント還元率は通常ショッピングで0.9%、リボ払いは1.2%となります。このポイント還元率の水準は「ANA・一般カード」を超える水準です。

「ANA・一般カード」は5マイルコースが移行手数料無料で使えますが、この場合のポイント還元率は約0.5%です。10マイルコースは6,480円で利用可能、ポイント還元率は約1.0%となります。年会費とポイント還元率を比較しても、ショッピングだけに的を絞るなら「漢方スタイルクラブカード」の方がコスパが圧倒的に優秀です。

旅行が趣味だけど飛行機に乗る回数は少ないという方は、「ANAカード」を作らなくても「漢方スタイルクラブカード」で十分にマイルを貯められます。「ANAカード」を作っておく方がフライトボーナス等から断然に有利となりますが、ショッピングだけなら「漢方スタイルクラブカード」の方が年会費とポイント還元率は優秀です。

合わせて読みたい

ANAカードまとめ

4つの交換先しかない!そのメリットとデメリット

クレジットカードの醍醐味は「ポイント」にあると言えますが、「漢方スタイルクラブカード」はポイント還元率が優秀は反面、ポイントの交換先が少ないことから手を出しずらいと思う方は多いのではないでしょうか。

ポイントの交換先はたった4つしかありませんが、一方的にデメリットばかりというわけではありません。むしろ、Jデポからの割引は万人向けであり、しかもJデポを利用する場合のポイント還元率も優秀であることから、トータル的にメリットの方が高いと判断できます。

「漢方スタイルクラブカード」のメリットはポイント還元率にあり、最もポイント還元率が低くなる「ANAマイル移行」の場合でも、0.9%~1.2%のポイント還元率です。また、万人向けの交換先となる「Jデポ」は1.5%~2.0%となりますし、とにかくポイントの還元率が高いことがメリットです。一般的なクレジットカードは有名なカードでも0.5%が平均であり、それに比べると2倍以上の還元率を絶対にキープできることは大きな強みです。

デメリットになるのは交換先が4つしかないため、「ポイントを使う・商品を選ぶ」という意味において、お楽しみ要素がないことが挙げられます。頑張って貯めたポイントを何に使うのかを考えることも、クレジットカードの醍醐味の1つです。お得さという点については「Jデポ」でカバーできるものの、「楽しむ」という意味では他のクレジットカードに劣ることは否めません

「Jデポから割引」→「お金が浮く」→「浮いたお金で買い物」・誰にとっても恩恵の高いカードです!

最後に万人向けの「漢方スタイルクラブカード」のメリットを紹介しておきます。

貯めたポイントをJデポに使うと、カードの請求額から割引を受けることができます。これによって通常の出費が軽減されるので、浮いたお金で好きな商品を購入するという節約的な考えだと、ポイントの使い道が少なくても十分にメリットを得られるカードとなります。

また、その場合のポイント還元率が通常ショッピングで1.5%、リボ払いで2.0%なので、一般的なクレジットカードの3倍~4倍の水準であることを考慮すると、「漢方スタイルクラブカード」を検討する余地は十分にあります。

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

人気のクレジットカードはコレ!
  ■総合人気ランキング
 1位 JCB CARD W
 2位 楽天カード
 3位 三井住友VISAカード

  ■お得な高還元率の人気カード
 1位 オリコカード・ザ・ポイント
 2位 リーダーズカード
 3位 JCB CARD W

  ■急ぎでカードが必要な方には
 1位 ACマスターカード
 2位 セゾンカード