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【ダイナースビジネス・アカウントカード】法人+個人でポイントの合算もできる!決済口座を2つもって経費を簡単処理しよう。

働く人

ハイステータスカードとして有名なダイナースクラブカードは、大変ユニークな特徴を数多く持っています。

その特徴一つに、「ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカード」があります。

これはダイナースクラブの個人カードを持っている会員であれば発行することができる追加カードの一種なのですが、このカードにはどのような特徴があるのでしょうか?

本日は個人事業主や経営者・これから起業を考えている人は必見の、ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードについて解説していきます。

【2019年最新】ダイナースクラブカードの全種類のメリット・デメリット・オススメを徹底解説!ライバルカードとの比較も。

この記事の目次

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カード評価
特典・優待
(5.0)
保険
(5.0)
アシスタンス・コンシェルジュ
(4.5)
ステータス
(5.0)
総合評価
(4.5)

ダイナースクラブ<公式サイト>

ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードとは

ダイナースクラブビジネス・アカウントカード
出典:ダイナースクラブビジネス・アカウントカード(公式サイト)

ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードとは、ダイナースクラブの個人カードを所有している会員が追加カードとして申し込むことができる追加カードの一種です。

ビジネス・アカウントカードの利用目的

ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードは、個人事業主や会社経営者などが個人カードとは別に事業用の経費を決済するために利用することができるクレジットカードです。

利用明細も個人カードとは別に発行されるため、経費を個人とは別の利用明細で一元的に管理するのに役立ちます。

利用明細には支払先や日付、金額が明記されるため、事務処理の効率化が進むため便利です。

交通費などの精算漏れ防止や確定申告などの負担軽減にも役立ちますよ。

ビジネス・アカウントカードの引き落とし口座

ビジネス・アカウントカードの引き落とし口座は、個人カードの引き落とし口座とは別口座を設定することができます。

「個人事業主であれば事業用資金を管理している口座」からの引き落としを、「法人経営者であれば法人口座」からの引き落としに変更することが可能です。

それ以外にも、会社から個人のカードを利用して経費を支払うことを許されている会社員であれば、勤務先の会社の口座からカードの利用代金を直接引き落とすこともできます。

ビジネス・アカウントカードが作れるダイナースクラブカードの種類

ビジネス・アカウントカードは、すべてのダイナースクラブカードで作ることができるわけではありません。

  • ダイナースクラブカード
  • ダイナースクラブ・プレミアムカード
  • ANAダイナースカード
  • ANAダイナースクラブ・プレミアムカード
  • 銀座ダイナースクラブカード
  • JALダイナースカード
  • BMWダイナースカード

ビジネス・アカウントカードの審査について

ビジネス・アカウントカードの与信は通常の法人カードとはことなり、個人会員の与信によって成り立っています。

そのため個人カードの会員として支払いの遅滞などを起こしていなければ、実質的にはほぼ無審査でスピード発行することができます。

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ケロンくん

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開業したての個人事業主や設立直後の法人などの場合、事業資金決済用のビジネスカードの発行が難しい場合が多いですよね。

事業主や法人の代表取締役がダイナースクラブ会員であれば、ビジネスカードとほぼ同じ使い方ができるビジネス・アカウントカードを発行することができます。

注意
ビジネス・アカウントカードの与信は個人会員の与信とリンクしています。
ビジネス・アカウントカードを追加発行したとしても、2枚合計の利用限度額と1枚のみの利用限度額とに変わりはありません。

たとえばカード利用限度額が300万円の個人会員がビジネス・アカウントカードを追加発行したとしましょう。
あらたに別枠で利用限度額が設定されるのではなく、個人カードとビジネス・アカウントカードの利用限度額の合計が300万円に設定されます。

ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードの使い方

電卓

では次に、ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードの具体的な使い方についてご紹介していきますね。

個人事業主の方の場合

弁護士や公認会計士・医師などの個人事業主の場合、ビジネス・アカウントカードを経費支払い用のクレジットカードとして利用しましょう。

引き落とし口座を事業用の口座に設定しておけば、個人のダイナースクラブカードとはまったく別の利用明細書が作成されます。

確定申告時には個人の利用分と事業の利用分が混同しないため、経理処理が大変楽になります。

年会費は2,000円(税別)と破格の安さで、ポイント還元率は個人カードとまったく同じです。

ポイント!
ETCカードもビジネス・アカウントカード用のものを発行することができるため、個人用の支払いと事業用の経費を完全に分けることができます。

法人経営者の場合

法人の経営者の場合、法人の経費を支払うビジネスカードとして、ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードを利用しましょう。

法人として審査されるわけではないので、設立1期目でもカードを発行することができます。

法人の経費は個人での支払額と比べると多くなりますよね。

ダイナースクラブカードはカードの利用限度額を個別に設定していないため、利用実績さえしっかりと積み上げて行けば、相当額の決済が可能になります。

ポイント!
カードを利用して付与されるポイントはビジネス・アカウントカードに付与されます。
しかしコンシェルジュデスクに電話をすると、いつでもそのポイントを、すべて個人カードのアカウントに振り替えることができるため、事業用の決済に利用するとあっという間にポイントが貯まりますよ!

ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードのメリット

メリット

ではここで、ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードのメリットについてまとめてみましょう。

メリット1.年会費が2,000円(税別)で事業経費決済用のクレジットカードが持てる

ビジネスカードとほぼ同じ用途で利用出来るクレジットカードが、年会費2,000円(税別)を支払うだけで利用することが出来ます。

メリット2.還元率は個人カードとまったく同じ

ビジネス・アカウントカードは個人カードの追加カードのため、還元率は個人カードとまったく同じ(還元率1%)です。

そのため経費をクレジットカードで決済すればするほど、ポイントをたくさん貯めることができます。

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メリット3.貯めたポイントは個人カードのポイントと合算できる

ビジネス・アカウントカードを利用して貯まったポイントは、ビジネスアカウントカードに紐づけされています。

しかしビジネス・アカウントカードは個人カードの追加カードにすぎないため、貯めたポイントを個人カードにいつでも振り替え可能です。

メリット4.ETCカードも発行できる

追加カードであるビジネス・アカウントカードでもETCカードを発行することができます。

このお陰で、プライベートとビジネスの支出を完全に分離することができ、使い勝手がいいです。

メリット5.個人の限度額と連動しているため、高額決済がしやすい

ビジネス・アカウントカードの限度額は個人カードの限度額と連動しているため、個人カードの限度額が増えれば増えるほど事業用経費の決済限度額も増えていきます。

ダイナースクラブカードは個別に限度額を設定していません。

ビジネス・アカウントカードの利用実績を積み上げて行けば、限度額もかなりのところまで上げることができるようになります。

ポイント!
他の法人カードの場合ゴールドカードですら限度額の上限は300万円くらいまでですが、利用実績によってはそれを突破することもできます。

ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードのデメリット

ピンチ

では次はデメリットについてです。

デメリット1.ビジネス・アカウントカードの会員だけに加入することはできない

「年会費がたった2,000円(税別)なら、ビジネス・アカウントカードだけに加入したい!」と思われる人もいるかもしれませんが、残念ながらできません。

ビジネス・アカウントカードは必ず個人のダイナースクラブカードとセットです。

デメリット2.法人カードのように追加カードを発行できない

ダイナースクラブ・ビジネス・アカウントカードは追加カードを発行することはできません。

ポイント!
ビジネス・アカウントカードは、個人法人を問わず小規模事業での利用に向いています。
従業員を雇い、事業規模が大きくなったら「ダイナースクラブ・ビジネスカード」や「ダイナースクラブ・コーポレートカード」などに切り替えましょう。

デメリット3.税金の支払いには向いていない

ビジネス・アカウントカードは、法人税や消費税などの支払いにも利用すると還元率が0.5%に下がってしまいます。

税金などの公金や水道光熱費などの支払いにはダイナースクラブカードは向いていません。

注意
法人税などを支払っても還元率が落ちないクレジットカードとしては、「セゾンアメックスプラチナ」「オリコEx Gold for Biz」などがあります。

法人税もクレジットカードで払おう!ポイントが貯まるメリットあり。個人名義のクレカでも支払えます。

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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
カード評価
審査・発行スピード
(5.0)
特典
(4.5)
JALマイルの貯まりやすさ
(5.0)
法人カード・特に新設企業やスタートアップでの申し込みやすさ・使いやすさ
(4.5)
総合評価
(4.5)

セゾンプラチナ・アメックスカード<公式サイト>

※はじめての法人カードにもオススメ!

EX Gold for Biz<公式サイト>

ダイナースクラブ・ビジネスカードとの違い

本

ダイナースクラブには、個人事業主や法人経営者向けの「ダイナースクラブ・ビジネスカード」があります。

ビジネス・アカウントカードと同じくこちらも事業用経費の決済用クレジットカードとして利用することができますが、いったいこの2枚はどのように違うのでしょうか?

単独で加入できない・できる

ビジネス・アカウントカードは個人カードの追加カードのため、ビジネス・アカウントカードだけに単独で加入することはできません。

いっぽうダイナースクラブ・ビジネスカードは独立したカードのため、個人カードを持っていなくても単独で加入することができます。

年会費がまったく違う

  • ビジネス・アカウントカード:年会費2,000円(税別)
  • ダイナースクラブ・ビジネスカード:年会費27,000円(税別)

追加会員カードが発行できない・できる

ビジネス・アカウントカードは個人カードの追加カードなので、追加会員カードを発行することはできません。

いっぽうダイナースクラブ・ビジネスカードは、追加会員カードを年会費無料で何枚でも発行することができます。

ポイント!
この2枚を比較していただけばおわかりのとおり、ビジネス・アカウントカードは経営者だけがカードを持っている程度で十分に機能する小規模事業に向いています。

アメックスグリーンとの比較

アメックス

ダイナースクラブカードと比較されることが多いのがアメリカン・エキスプレス・カードです。

どちらもハイステータスカードとして有名ですが、個人事業主や会社経営者にとってどちらを持つべきか比較してみます。

比較するアメックスのカードはもっともベーシックなグリーンカードです。

維持コストの比較

  • ダイナースクラブカード+ビジネス・アカウントカード・・・22,000円+2,000円=24,000円(税別)
  • アメックスカード(グリーン)+アメックス・ビジネスカード(グリーン)・・・12,000円+12,000円=24,000円(税別)

ケロンくん

アメックスグリーン同じ年会費だと思うと、ダイナースのコスパのよさがわかるね!

特典の内容は付帯保険

ダイナースクラブカードのライバルカードはアメックスゴールド。

ここでは一つ一つの内容を細かく比較するのは控えますが、グリーンカードと比べるのであれば特典も付帯保険もすべてダイナースクラブカードの圧勝です。

還元率の比較

どちらも還元率は1%。

ただしダイナースクラブのポイントアップモールの方がアメックスと比べてはるかに充実しているため、実際に利用し始めるとダイナースクラブの方がポイントが貯まるスピードは速いでしょう。

このようにダイナースクラブカードとビジネス・アカウントカードを組み合わせると、アメックスグリーンなみの維持費の低さでアメックスゴールドなみの保障や特典を受けることが出来ます。

まとめ

ダイナースクラブのビジネス・アカウントカードは、個人カードさえ持っていれば年会費2,000円で発行することができます。

内容は通常のビジネスカードとほぼ同じですから、特典や付帯している保険などを考えると非常にコスパの高いカードということができます。

個人事業主やこれから起業を考える人はぜひ、このビジネス・アカウントカードを活用してみてください。

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