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マイナンバーは身分証明書として認められない!?クレカを申し込む際に有効な身分証明書・所得証明とは?


出典:http://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/02.html

クレカの申し込みで必要な2つの書類の選び方

クレジットカードの申し込みは「身分証明書=本人確認書類」と「所得証明書=収入証明書」が必要です。

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絶対に必要となるのが本人であることを確認できる書類です。所得証明書についてはキャッシングを希望する場合、あるいは高額な他社借入を持っている場合において、カード会社から提出を指示されるケースが多いです。

本人確認書類は選択肢が非常に多い


出典:https://www.rakuten-card.co.jp/

本人確認書類というのはいわゆる身分証明書です。これはクレジットカードの申し込みだけではなく、何かのサービスに契約する時に必要となることが多く、自分が自分であることを証明するために運転免許証は重宝されていますね。

以下、楽天カードの申し込みで使える本人確認書類です。

・運転免許証のコピー(裏面に記載事項がある場合は両面)

・パスポート(写真掲載部分および住所記載部分)

・健康保険証(氏名・生年月日・住所記載部分、カードタイプは両面)

・住民票(発行日より6ヶ月以内のもの)

・マイナンバーカードの個人番号カード、通知カードは不可(個人番号カードの両面、ただし個人番号や本籍、臓器提供欄はマスキングしていただいて結構です)

■お申し込み内容と本人確認資料の内容が相違した場合(たとえば住所相違など)■

上記本人確認資料とは別に次の資料いずれか1点が必要となります。

・公共料金の領収書(電気・ガス・水道・電話・NHKのいずれか1点)

・社会保険料の領収書

・国税、地方税の領収書あるいは納税証明書

※但し、いずれも領収書日付があり、発効日より6ヶ月以内で、本人名義のものに限る

引用元:https://support.rakuten-card.jp/faq/show/101?site_domain=guest

どのカード会社も本人確認書類は基本的に何でもOKです

上記では、楽天カードの申し込みで認められている本人確認書類を紹介しましたが、他社においても使える書類は似たようなものです。要するに申込者が本人であることが分かれば良いので、写真が付いていなければダメということもなく、とにかく本人確認ができればOKな現状です

どんな情報を使って本人確認をするのかというと、これは上記の楽天カードでもわかるように「氏名」・「住所」・「生年月日」です。公に発行されており、改ざん不可な書類であればどんな書類でも使えると言えます。絶対的な本人確認書類は「住民票」です

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マイナンバーカードは使えない?


出典:http://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/01.html#about

最近はマイナンバーカードの認知度が高まったことからも、各カード会社では本人確認書類でマイナンバーカードを可能としてるところがちらほらと見られます。楽天カードは上記のとおりですが、JCBでもマイナンバーの提出が可能となっています。一方、三井住友VISAカードやイオンカードでは、本人確認書類一覧にマイナンバーカードが指定されおらず、基本的には使え無さそうです。

ツクレカでもマイナンバーカードが使えるかどうかを調査したところ、とある審査部門で「現状ではマイナンバーは個人情報としての側面が強すぎるため、カード会社での情報管理がしっかりしておらず、身分証明書として扱いずらい」というお話を聞くことができました。

どうしてマイナンバーカードは扱いずらい?


出典:http://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/02.html

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マイナンバーカードというのは「個人番号カード」と「通知カード」の2つの種類があります。誰もが持っているのが通知カードであり、希望する人は通知カードを使って写真付きの個人番号カードを作ることができるシステムとなっています。

クレジットカードの申し込みで利用できるのは「個人番号カード」であり、「通知カード」は利用不可です。これは各社ともに共通する部分となっています。また、個人番号カードを提出する場合、楽天カードの場合なら「カードの両面」となっていますが、JCBの場合は「カードの表面のみ」となっています。どちらかといえば、後者の「カードの表面のみ」というのが主流な気がします。

個人番号カードの裏面には「個人番号=マイナンバー」が記載されており、これがマイナンバーカードを本人確認書類として扱いずらい理由です。表面だけなら基本的に運転免許証と変わらず、氏名と住所と生年月日、そして顔写真が付いているだけです。

結論、本人確認書類はやはり何でもOKです

さて、これからクレジットカードへ申し込むにあたり、準備しておくべき本人確認書類は基本的に何でも良いと言えます。優先順位は「運転免許証」・「パスポート」となりますが、「保険証」・「住民票」でも問題ありません。

「氏名」・「住所」・「生年月日」を確認することができると、自宅への在籍確認も含めて本人確認を済ませることができます。顔写真に関してはある方が好まれるものの、必須ではないといった感じです。何も用意できる書類がない方は、最寄りの市役所へ行って住民票を入手するのが確実です

マイナンバーカードについては「個人番号」をカード会社に渡すのは、それ自体にやや不安を感じます。そのため、JCBのように「表面のみでOK」となっているカード会社においては利用しても良いと思います

一般的にはまだまだ通知カードのままという人が多い気がしますが、個人番号カードを作っており、運転免許証やパスポートなどが無い方にとってはマイナンバーカードを本人確認書類として使う方が便利かもしれません。

収入証明書が必要になるケース

クレジットカードの申し込みでは、基本的にキャッシング付帯と他社借入の状況によって所得証明書の有無が変わります。

クレジットカードのキャッシング枠は貸金業法に抵触するため、この法律内では「自社50万円を超える場合、他社と合算して100万円を超える場合は申込者に収入証明書を提出させる義務がある」とされています。以下、主な収入証明書です。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細(数ヶ月分必要なケースが多い)
  • 確定申告書
  • 支払調書
  • 納税通知書
  • 年金証書
  • 年金通知書

貸金業法は銀行カードローンは対象外です

貸金業法は貸金業者が該当するので、基本的に消費者金融からの借入やクレジットカードのキャッシングとなります。銀行カードローンの場合、これは貸金業法は関係ありません。

筆者のケースを参考に紹介しておくと、銀行カードローンで100万円のクレジットカードのキャッシング50万円を持っていますが、どちらも収入証明書を提出していません。銀行カードローンは50万円→100万円に増額されましたが、この時も書類の提出はありませんでした。一方、クレジットカードのキャッシング枠の増額の案内が届いた時、50万円→100万円の増額のお知らせは「収入証明書を提出して頂ければすぐに増額します」とのことでした。

給与明細や源泉徴収票はしっかりと保管しておこう

会社勤めの方は給与明細や源泉徴収票を保管しておきましょう。いざ、キャッシングを付帯しようと思った時にこれらの書類が手元にないと、準備に時間が掛かります。また、給与明細に関しては直近の給与明細を3ヶ月分ほど保管しておくのが理想です。

ちなみに勤め先への在籍確認についても収入証明書を提出するだけでOKなケースがあるので、即日で借入したい時は非常に便利です。

個人事業主の方は確定申告書を保管しておこう

フリーランスなど、個人事業主の方は確定申告書を保管しておきましょう。これは毎年の確定申告を行った際に「控え」を手元に残すと思うので、それを保管しておけば大丈夫です。心配なら「納税証明書」を発行しておきましょう。あるいは最寄りの市役所で「所得証明書」を発行して貰うことでも、新たな申し込み時の収入証明書として使えます。

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