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交通系クレジットカードを持つメリット。定期代も日々の交通費も提携カード払いで、ポイントがザクザクたまる!!

交通系クレジットカードは実用性が高い!毎日の通学や通勤でお得です

交通系クレジットカードというのは「Suica」や「ICOKA」など、電車やバスの交通機関で活躍するカードです。

それぞれの交通系ICはクレジットカードと連動しているタイプが多数リリースされており、クレジットカード付帯型を作っておくとチャージが楽というメリットがあります。また、チャージをすることでポイントを得られるタイプもあるため、その場合はポイントを二重取りできるので一石二鳥です

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カード会社の選択肢はかなり多い

交通系クレジットカードを作るにあたり、選べるカード会社は非常に多いです。

JCBでは「JQ・SUGOCA・JCB」や「KIPS・JCBカード」、イオンでは「イオンSuicaカード」や「イオンカード・Kitaca」などがあります。クレジットカードのリリース数が多いカード会社を軸にしておくと、スムーズに目的の交通系クレジットカードに辿り着きやすくなります。

以下、2017年4月時点におけるメジャー会社のカードリリース数なので、1つの目安にしてください。

  • JCB・トータル177種類のクレジットカードをリリース
  • イオン・トータル53種類のクレジットカードをリリース
  • 三菱UFJニコス・個人向けはトータル95種類のクレジットカードをリリース
  • 三井住友VISAカード・トータル200種類のクレジットカードをリリース
  • セゾンカード・トータル72種類のクレジットカードをリリース

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交通系はどんな種類がある?

交通系のクレジットカードは各エリアによって選ぶべき種類が変わります。また、通学や通勤のためにクレジットカードを作るなら、これは必然的に選んでおきたい交通系クレジットカードが決まるため、それほどカード探しは難しくありません

一般的にメリットが高いクレジットカードはポイント還元率や特典などに注目しますが、交通系のクレジットカードは選択肢が狭いです。人によっては2つや3つほどしか選択肢がないケースもあるため、メリットを追求するよりは日頃の生活にマッチするカードを選ぶのがベストチョイスとなります。もっと具体的に言うと、日頃から利用している交通会社からクレジットカードを探せば、自然と最適なカードが見つかるというわけです

基本的に交通系ICは各エリアによって選択肢が決まってきますが、相互利用が開始されていることからも、相互利用が可能ならば別エリアでも利用することができます

  • KIPS・近鉄グループ
  • PASMO・首都圏私鉄や地下鉄
  • Suica・JR東日本
  • manaca・名古屋鉄道や名鉄バスなど
  • TOICA・JR東海グループ
  • PiTaPa・関西私鉄
  • SUGOCA・JR九州
  • nimoca・西日本鉄道
  • はやかけん・福岡交通

フライト系は「JAL」と「ANA」!さらに「フライト系」+「交通系」もあります

一般的に日々の生活で利用する交通機関は電車やバスですが、出張などで飛行機に乗ることがあるなら「フライト系」のクレジットカードも便利です。

フライト系のクレジットカードは「JAL」と「ANA」に絞られますが、マイルは両社で共通ではありません。JALカードはJALマイル、ANAカードはANAマイルとなるので、利用頻度の高い航空会社を選ぶのが基本です。

また、フライト系のカードを作る場合、交通系ICが搭載されているタイプを選ぶこともできます。「ANA・VISA・Suicaカード」の場合、「ANAカード」+「Suicaカード」の機能性を備えているため、実用性がとても高いです。

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交通系クレジットカードは何がお得なの?

交通系クレジットカードは日頃の生活で愛用する交通系ICへチャージをすることができるので、チャージからポイントを貯められるというメリットがあります。これはカードによってチャージのポイント獲得が可能かどうか異なりますが、実用性という意味でも残高不足になることがないので便利です

次に各交通系ICを通学や通勤で利用すると、それぞれのカードに搭載されているポイントプログラムからポイントを貯めることができます。このメリットは「クレジットカード払い」VS「キャッシュ払い」と全く同じであり、毎日の交通費をキャッシュ払いするよりもカード払いするほうがポイント還元の恩恵を受けられるということです。

交通系クレジットカードは作るべき?

毎日、通学や通勤で交通機関を利用する方は交通系クレジットカードを作っておく方が確実にメリットが高くなります。

クレジットカードはカードを使うほどポイントを獲得できます。しかも、交通機関の利用は生活に欠かせないものであり、毎月の絶対出費となる支出です。固定費をクレジットカードで支払うと恩恵が高くなるように、交通機関の利用でポイント還元を受けるためにも交通機関の利用頻度が高いなら作っておく方が良いです。

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スマホをかざす!「Apple Pay」と連動させるという方法もあります

交通系クレジットカードの使い方は、ICチップをかざすことで改札などを通過できる仕様です。最近はスマホをかざすだけで利用できるタイプが多いので、カードを発行したらスマホ設定をしておくと、毎日の交通機関の利用がとても楽になります。

スマホ設定をする時に手持ちの交通系クレジットカードが「Apple Pay」に対応しているかどうかを確認しておきましょう。もし、「Apple Pay」に対応しているなら、これも一緒に設定してしまうのがオススメです。

「Apple Pay」は各カード会社でも推しのサービスであり、「Apple Pay」を利用するとポイント増量やキャッシュバックなどのキャンペーンを行っているところも多いです。「Apple Pay」は「Suica」・「iD」「QuicPay」の電子マネーに対応しているため、「Suica」搭載のクレジットカードは「Apple Pay」を利用できます。また、「Suica」は他の交通系ICと相互利用可能なので、基本的に全国の交通系ICエリアで利用することができます。

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ショッピング専用と交通機関専用の2枚持ちが理想

交通系クレジットカードはどうしてもカードの選択肢が狭くなるため、どこでも超絶なメリットを得られる「最強カード」というのが存在しません

通学や通勤のために交通系クレジットカードを作っておき、ショッピングに対してはそれ専用にクレジットカードを作るのが理想です。この2枚持ちはどちらのカードも用途が明確なので、交通系クレジットカードとショッピング専用カードを2枚持ちしても、どちらか一方が腐るということはほぼありません

発行元の「ショッピングモール」を活用するという手もあります

交通系クレジットカードだけに絞りたい場合、なかなかショッピングで高い恩恵を得ることが難しくなります。しかし、発行元のカード会社によっては「ネットショッピングモール」からポイント倍率アップを目指せます。

店頭で買い物をする時はポイント還元率が低くても、ネットショッピングに関しては各社のネットショッピングモールを経由すると、交通系クレジットカードでも高倍率からポイント獲得を狙えます。

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