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クレジットカードの有効期限はいつまで?何を意味する?

クレジットカードの有効期限は5年が定番

クレジットカードの有効期限はカードの表面に記載されています。「01/20」という記載なら、これは2020年1月までの有効期限となります。

殆どのクレジットカードは有効期限が5年なので、カードを発行してから5年後まで使うことができます。有効期限が切れてしまうと、新しいカードを発行する必要があります。

有効期限の年数は何年であろうと同じ

クレジットカードの有効期限は長い方が便利ですが、1年や2年であったとしても特に不便に感じることはありません。何故なら、有効期限が切れるとその後は自動的に新しいカードが発行されるからです。

有効期限が切れたら新規申込をしなければならないという条件ならば不便に感じますが、基本的に返済等に問題がなければ自動更新から新しいカードが発行されます。そのため、クレジットカードの有効期限は1つの区切りとして捉えておく程度で大丈夫です。

新カード発行の流れは?

有効期限が切れたら新カードが発行されますが、有効期限が切れる1ヶ月前くらいにカード会社からメールで連絡がやってくるのが一般的です。カード会社からの連絡において、新しいカードを発行できるかどうか、そしていつ頃にカードが郵送されるのかなど、詳細を確認することができます。後は、その内容どおりに事が進むだけなので、特に難しいことはありません。

有効期限の最終月はカードを使えないタイミングもある?!

クレジットカードが自動更新される場合、基本的に有効期限に空白期間はありません。クレジットカードの有効期限は「年」と「月」なので、1月が最終月とするとその月の間に新しいカードが発行されます。新しいカードが発行されても、有効期限内なら古いカードも使うことができます。

一度クレジットカードを発行したら最終月の間に新しいカードが発行されるので、継続してそのカードを利用するなら最終月はずっと同じ月となることが多いです。ちなみに最終月に新しい有効期限のカードを入手できるため、最終月から新しいカードを使い始めればカードを使えないというタイミングに遭遇することはありません

新カードが発行されないケースはある?

クレジットカードは自動更新なので、特別な理由がない限りは勝手に新しいカードが自宅に届きます。新カード発行の際に新しい契約書にサインをする必要もありませんし、書類のやりとりもありません。

しかし、何かの問題がある場合は契約更新できないことがあるので、その場合は当然ながら新しいカードが発送されません。契約更新できないケースは「遅延行為」や「信用低下」になっている場合なので、月々の支払いをしっかりとクリアしておけば問題はありません。

遅延行為や信用低下は十分に注意をしておきたい

クレジットカードは毎月約定日がありますが、その日にきっちりと支払いをしていくのがルールです。約定日に未払いだと遅延行為になり、2ヶ月~3ヶ月の遅延行為は信用機関に記録が残ってしまいます。数日程度の遅延行為なら信用が落ちることはありませんが、長期遅延は返済不能の可能性が高まるだけではなく、信用情報にも影響が出るので注意をしておきましょう。

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また、遅延行為で最も気を付けておきたいのが返済不能です。クレジットカードの返済ができなくなると、最終手段として債務整理という手があります。しかし、これをやってしまうと信用機関に情報が残るのはもちろん、今後にクレジットカードを新規契約することが難しくなります。クレジットカードの有効期限を待つ以前に強制解約になるケースも多々あるので、継続してカードを利用したいなら返済不能に陥らないことが前提となります。

クレジットカードの有効期限の意味は?

そもそも、どうしてクレジットカードに有効期限があるのか気になりますね。これは普通に考えると契約に有効期限がないほうが不自然であり、一度契約して永久的にカードを使うことができるとカード会社が圧倒的に不利な立場となります。

やはり、クレジットカードを利用していく中で転職から収入が変動することがあれば、他の金融商品から借金が増すこともあるわけです。一定の契約期間を設けることで、その都度継続して契約できるかを再確認するために有効期限があります。

新規申込を行う時のような審査は実施されませんが、このまま継続して契約しても貸し倒れにならないかどうかはしっかりとカード会社はチェックしているというわけです。

カードは消耗品である


出典:http://www.smbc-card.com/mem/service/sec/iccard01.jsp

クレジットカードは磁気ストライプやICチップが搭載されており、それらが劣化して機能しなくなると店頭やATMでカードを使えなくなります。カードを使う度に磁気ストライプやICチップに摩擦が生じるので、5年という有効期限のスパンは劣化具合も考慮されて考えられているのかもしれません。

機能性に問題があるならいつでも新カードを発行可能

カードの利用頻度が高い場合など、有効期限を終えるまでに磁気ストライプやICチップが破損してしまうことがあります。その場合、カード会社に連絡をすればいつでも新しいカードを発行してもらうことができます。

ちなみにネットショッピングでカードを使う場合、磁気ストライプやICチップが故障していてもカード決済は可能です。これらの機能はあくまでもカード本体を使う時に必要な構造なので、新カードを発行するまでにカードを使えないならネットショッピングで買い物を済ませましょう。

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有効期限までにカードの継続や乗り換えを検討しよう!

さて、クレジットカードの有効期限は特に気にする必要はなく、自動更新されることからも最終月だけ意識しておけば問題ありません。有効期限の年数や意味をちょっとした豆知識として覚えておき、実際にカード運用する時は何よりも毎月の返済に遅れないように注意をしておきましょう

クレジットカードは様々なタイプがリリースされており、自分が持っていないカードは魅力的に感じることがありますね?有効期限が迫っているなら、そのタイミングはカードの乗り換えや継続を検討する良い時期です。

年会費有料のカードは年に1度は継続すべきかを考えよう

年会費が有料のクレジットカードは、毎年の契約月に年会費を徴収されます。新規入会した翌月や翌々月に初回の年会費が発生することが多く、翌年の年会費は入会月に年会費の引き落としがやってきます。

年会費が掛かるクレジットカードを継続して契約すべきかどうかを判断するタイミングは、毎年の年会費の引き落とし月が理想です。有効期限まで待ってから継続を判断するのは遅すぎますし、有効期限が切れる時に年会費が発生するわけではないため、ここは正しい知識を身に着けておくことが大切です。

年会費無料のカードは有効期限が切れる時に継続を判断しよう


出典:http://www.saisoncard.co.jp/lineup/cp/

年会費が無料の場合、カードを所持するコストが一切かかりません。そのため、カード契約を継続するかどうかを年に1度考える必要もなく、有効期限が迫った時に解約するか継続するかを考えても大丈夫です。

しかし、サブカードを何枚も作りたいというなら、使わないカードは早めに解約しておく方が良いです。使いもしないカードに返済能力を充てるのは無駄でもあり、それなら自分が本当に使いたいと思うカードに全力で返済能力を充てる方が限度額にも期待を持てます。使わないカードを解約することで審査合格の可能性も高くなります。

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