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【年会費永年無料】Yahoo!JAPANカードなら圧倒的加盟店数を誇るTカードのポイントがザクザクたまる


出典:https://card.yahoo.co.jp/service/index.html

Yahoo!JAPANカードの基本情報

インターネットで「Yahoo!」をホームページに設定しているなら、Yahoo!JAPANカードはとても相性の良いクレジットカードです。Yahoo!JAPANカードは名前のとおり、Yahooサービスで真価を発揮します。

ポイントプログラムはTポイントが搭載されているので、ポイントを貯めやすく使いやすいというのも魅力です。

デザインは2種類!ブランドは3大ブランドを選択可能です!

Yahoo!JAPANカードのデザインはブラックorレッドの2カラーを選べます。定番な2種類のカラーが用意されているので、デザインは「 simple is the best」といった感じです。

ブランドはVISA・Master Card・JCBの3大ブランドです。どのブランドも国内では加盟店が非常に多いため、使い勝手は抜群です。海外でもYahoo!JAPANカードをフル活用したいならVISAかMaster Cardを選ぶのがベストですが、基本的に海外目的でYahoo!JAPANカードをチョイスするケースは少ないかな~という印象があります。

Yahoo!JAPANカードは「プラチナ補償」という有料の保険プランに加入すると、海外旅行保険を含めた18種類の保険が付帯されます。このサービス自体はとても優秀ですが、それ以外に海外特典があるわけではありません。やはり、Yahoo!JAPANカードが活躍するのはTポイント加盟店やYahooコンテンツなので、海外目的でカードを作るなら海外に強いカードを別で作る方が高いメリットを得られます。

Yahoo!JAPANカードのスペック・年会費は永年無料です!

Yahoo!JAPANカードのスペックは以下となりますが、一言にコスパが良いです。年会費は無料ですし、ポイント還元率も最低が1.0%となります。YahooショッピングやLOHACOではポイント還元率が3.0%になるので、ネットショッピングは対象サイトを利用しましょう。

スペックに関して残念な点は国内と海外の旅行保険が付帯されていないことだけです。しかし、「プラチナ補償」に加入すれば18種類の補償が付帯されるので、Yahoo!JAPANカードをメインカードにして補償を充実させたい場合にその選択肢が用意されているのは嬉しい点です。

申込資格 18歳以上
年会費 永年無料
旅行傷害保険 なし
ショッピングガード保険 100万円を上限に自動付帯
盗難紛失保険 自動付帯
ブランド VISA、Master Card、JCB
基本のポイント率 100円で1ポイント加算のポイント還元率1.0%、Yahooサービス等では3.0%

Yahoo!Japanカード<公式>

プラチナ補償は月額490円で18種類の補償が付く!しかも初月無料です!


出典:https://card.yahoo.co.jp/service/about/platinum.html

Yahoo!JAPANカードに自動付帯されている保険はショッピングガード保険と盗難紛失保険となります。

ショッピングガード保険はYahoo!JAPANカードで買い物をした商品が盗難されたり破損した場合、90日を遡って100万円まで補償をしてもらうことができます。盗難紛失保険はYahoo!JAPANカードを紛失したり盗難された場合に被った金額を全額補償してもらえます。

これらの保険とは別として、「プラチナ補償」という月額490円の有料プランが用意されています。この保険プランのすごいところは18種類の補償がすべて付帯されることです。車上荒らし被害補償や自転車事故賠償責任補償など、日常生活でも遭遇しやすいトラブルに備えられるのが魅力です。

クレジットカードの保険って国内海外の旅行保険、あるいはショッピング保険が定番です。こうした定番保険に比べると、以下の18種類の方が身近な保険であることは間違いありません。月額490円はネックですが、買い物したり出かけたりすることが多い方にとっては加入しておいても良い金額だと思います。

修理保証 修理費用の50%~100%の補償
破損補償 購入金額の90%を補償
宅配郵送事故補償 購入金額の90%を補償
盗難補償 購入金額の60%を補償
返品補償 購入金額の50%を補償
携帯電話水漏れ全損補償 キャリアの補償サービスに支払った実費を補償
交通トラブルお見舞い補償 入院1日につき3,000円を補償
電子デバイス災害補償 購入金額や修理費用を補償
車上荒らし被害補償 購入金額を補償
自転車事故賠償責任補償 損害状況に応じて補償
お悔み帰省お見舞金補償 帰省にかかった交通費を補償
旅行イベントキャンセル補償 チケット購入金額やキャンセル料を補償
海外旅行けがや病気お見舞金 海外旅行中の治療費を補償
海外旅行持ち物損害補償 海外旅行中の損害を購入金額の50%補償
海外旅行思わぬ出費補償 海外旅行中に飛行機の欠航など、予定外の出費を補償
なりすまし賠償責任補償 他人が自分になりすました冤罪に対して補償
ネット売買トラブルお見舞金 弁護士費用を補償
個人情報漏洩過失責任補償 自分の端末から他人の情報が漏洩してしまった場合の損害賠償額を補償

Yahoo!Japanカード<公式>

Yahoo!JAPANカードは「Tカード」としても使えます!


出典:https://card.yahoo.co.jp/service/tpoint/

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Tポイントというのはファミリーマートやツタヤなど、様々なお店でポイントを貯めたり使ったりできる「株式会社Tポイントジャパン」が運営するポイントプログラムです。とにかくTポイントは加盟店が非常に多いので、街中でもネットでもTポイントを貯めやすいです。

基本的にTポイントを貯めるためには「Tカード」が必要であり、Tカードは加盟店などで簡単に作ることができます。お店によって様々なTカードがありますが、どんなTカードでもポイントプログラムの仕組みは同じです。

さて、Yahoo!JAPANカードを使うとTポイントが貯まるわけですが、クレジットカードとして使う以外にも普通にTカードとしても使うことができます。要するに現金で買い物をしたい時、Tポイント加盟店でYahoo!JAPANカードを提示すればTカードとしてTポイントを貯めることができるというわけです。

Tカードには「Tカード番号」があります

TカードにはそれぞれのカードにTカード番号があります。その番号によってポイントが管理されるので、Yahoo!JAPANカードを発行したら新規にTカード番号を取得することになります。Yahoo!JAPANカードとは別としてTカードを持っている場合、すべてのTポイントをYahoo!JAPANカードにまとめることもできます。

基本的にYahoo!JAPANカードを作るなら、このカードをTポイントのメインカードにするのがオススメです。Tポイントの管理は「Tサイト」で行うことができますし、Tポイント番号の紐づけやポイントの移行等も同サイトで行えるため、複数のTカードを所持している方は先にこの作業をやっておきましょう。

TSUTAYAの会員証として使うこともできます!

Yahoo!JAPANカードはTポイントが搭載されているので、ツタヤの会員証としても使うことができます。基本的にツタヤではTカードが会員証となるため、Tポイントが搭載されているクレジットカードやデビットカードなどはツタヤの会員証として使うことができる仕様です。

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Yahoo!JAPANカードをツタヤの会員証として使うためには、ツタヤの店舗へいってレジで手続きを行う必要があります。すでに会員証を持っている場合、そのカードを解約して新規にYahoo!JAPANカードを会員証として登録すれば良いだけなので簡単です。

Tポイント加盟店は本当に多い・・・


出典:http://tsite.jp/pc/r/al/list.pl

Tポイントを貯めるにはTポイントの加盟店で買い物をする必要がありますが、街中でもネットでもTポイントの加盟店はかなり多いのでポイントを貯めずらいという状況はないと思います。

有名どころの加盟店を紹介しておくと、

  • 「TSUTAYA」
  • 「蔦屋書店」
  • 「GYAO!ストア」
  • 「東京ワンピースタワー」
  • 「マイナビ」
  • 「カメラのキタムラ」
  • 「アシックス」
  • 「ファミリーマート」
  • 「三越伊勢丹グループ百貨店」
  • 「ガスト」

などがあります。

幅広いジャンルから加盟店を見つけることができ、しかもネット上でもTポイントを貯められるサイトが多いです。ピンポイントの高還元率カードの真逆であり、しかもYahoo!JAPANカードはどこでもポイント還元率が1.0%なので、ここを考慮すると申し込みの判断をしやすいと思います。

「提携先ポイント」→「Tポイント」へ!サブカードとの相性も良い?!

TポイントはTポイントの加盟店で1ポイントを1円として使うことができます。その他にも、Tポイントサイトで商品交換やゲームに使うこともできます。Tポイントから他のポイントへの移行については、相互交換可能な「Suicaポイント」・現金交換可能な「ジャパンネット銀行」しかありません。

逆に外部ポイントをTポイントへ移行可能なケースは非常に多く、

  • アメックスの「メンバーシップリワード」
  • SBIの「SBIポイント」
  • オリコの「オリコポイント」
  • JCBの「OkiDokiポイント」


などがメジャーどころです。

これらのカードをサブカードとして運用するなら、Tポイントへの移行が可能なことからもYahoo!JAPANカードをメインカードとして活躍させやすくなります。

ジャパンネット銀行に口座を開設しておくのは超オススメです!

ジャパンネット銀行に口座を開設すると、Tポイントを1,000ポイント以上の100ポイント単位で現金に交換することができます。交換レートは100ポイント→85円なので、この場合のポイント還元率は0.85%と1.0%を下回ります。しかし、Yahoo!ショッピングなどポイント3倍を考慮すると「0.85円×3=2.55%」となるので、十分にポイント還元率は高いです。

また、ジャパンネット銀行では「ファミマTデビットカード」を発行することができ、このデビットカードはファミリーマートで2.0%や3.0%と超高還元率を実現しています。ファミマTデビットカードもTポイントが搭載されているので、Yahoo!JAPANカードとの2枚持ちは超絶に相性が良いです。

この2枚持ちが実用的な理由は、街中でもコンビニは買い物をする機会が多いお店だからです。デビットカードなので限度額はジャパンネット銀行の預金額となり、Yahoo!JAPANカードの限度額を気にする必要がありません。本気でTポイントをお得に貯めたいという方に強くオススメできます。

▶︎こちらの記事で「ファミマTクレジットカード」や「ファミマTデビットカード」が徹底解説されているので、2枚持ちを実践したい方は読んでみてくださいね。

まとめ

今回はYahoo!JAPANカードのスペックやTポイントについて色々と紹介しましたが、何気に「年会費無料」というのが大きな強みだなと思います。

ポイント還元率は楽天カードなどの高還元率と同じく最低が1.0%なので、しっかりとポイントを貯められます。ファミマTデビットカードとの2枚持ちなど、試行錯誤をしてさらに効率の良いポイント貯金を目指せるのも自由度が高いです。また、クレジットカード払いを避けたい時は「Tカード」として使うことができ、ツタヤのレンタルは「会員証」としても使えます。

最後の決め手になってくるのは「Yahoo!ショッピング」や「LOHACO」における買い物の頻度ですが、ここでも年会費が無料なことから「別に作っておいても良いか」とその気にさせてくれる魅力があります。

Yahoo!Japanカード<公式>

合わせて読みたい

当サイトでは、Yahoo!JAPANカード以外にも「Tポイント」を貯められるカードを多数ピックアップしています。以下、関連する記事となるので、合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか?

・TSUTAYA→TSUTAYAヘビーユーザーならTカードプラスがオススメ!ツタランク次第で現金払いでもポイント最大5倍!

・ファミリーマート→ファミマでポイント貯めるなら、クレジット機能付きファミマTカードがオススメ!通常のTカードとどのくらいの差があるの?

・Tカード→AKBのTポイントカードがあるなんて知らなかった!ファミマTカードの人気デザインカード

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