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楽天カードの審査事情を徹底解説!申し込む前に準備できること

よくCМで目にする楽天カードは現在、日本一会員数の多いカードです。銀行などの金融機関に比べると審査は一般的なレベルと言われています。しかし、実際の申し込みでの審査の基準や審査に対して気をつけるべき所までわかっている方は多くはありません。ここでは、楽天カードがどういったなのかと共に発行する前の審査や審査の難易度において気をつけるべき所について言及していきます。

楽天カードとは

楽天カードは銀行系のカードと比べてみても、その使い勝手の良さに敵わないレベルのものです。例えば、楽天カードを楽天市場の買い物に使えば、ポイントが普通に買い物をするよりも加算されます。その加算されるポイントは電子マネー扱いなので、楽天カードを使っているうちにいつの間にか溜まっていた楽天ポイントで楽天市場から買い物をするといったことができ、かなり利便性の高いものになっています。他のクレジットカードでは、殆どは溜めたポイントを何かしらの商品券などに交換するしかありません。しかし、楽天カードは直接買い物のできる電子マネーとしてポイントを使えるので、とても幅広い使い方ができます。また、楽天カードは提携している店や提携ブランドが多くカード払いを使用できるお店では使うことができないといった事態に陥ることはありません。ガソリンスタンドでも高速道路の受付でも使用することが可能です。
クレジットカードの殆どには、年会費が設定されています。楽天以外でも様々な会社で年会費は設定されており、その金額は各社で違います。クレジット機能を持つ楽天カードの中では、プレミアムカードと個人事業主、会社オーナー用のビジネスカードのみ年会費がかかります。共に色はゴールドとなっています。年会費は毎年必ず発生するものであり、入会年からずっと支払続ける形になります。また、楽天カードの年会費無料のものに関しては永年年会費が必要ありません。よく見かける初年度は年会費無料などといったものとは異なります。こちらの色に関してはシルバーとなっています。
ゴールドカードとシルバーカードの違いは、ポイントの還元率や利用可能額にあります。つまり、シルバーカードでもお得ではあるのですが、楽天カードをメインで使い生活をしている方は年会費を支払うデメリットよりも使用時のメリットの方が大きいという訳です。

楽天カードの審査難易度

楽天カードは、難易度として審査は甘いといわれています。確かに限度額などの違いはありますが、学生や主婦なども作ることが可能になっており、銀行系のクレジットカードの審査よりもやや低いと感じても仕方ない状況になっています。しかし、甘いと言われていても審査基準は銀行と変わりません。年収や勤続年数などに関する自己のことはもちろん 過去の支払の延滞や滞納、遅延など料金に関することに問題があれば断られる確率がとても高いと言えます。

何故、これらの金融事故の問題が楽天側にわかるのかというと信用情報機関に全ての支払に関するデータが残っているからです。公共料金や携帯電話の支払などの情報は全て信用機関の情報となり記録されています。

つまり、過去に金融事故を起こした方へのクレジットカード発行は難しく、審査の基準となる年収よりも重要な要素になってきます。また、ブラックと言われる状態ではまともな審査のある金融機関でのクレジットカード発行の可能性はないと思ってください。

ちなみにブラックと言われるのは、過去に破産、差し押さえなどの重大な金融事故を起こした場合、多重の申し込みをしている場合などです。

楽天カードも審査時に信用情報機関の情報を参照するということは、審査の基準が特段高いレベルではなくとも、見られる項目は他の金融機関と同じです。自己の情報に加え、支払の状況を一度見直してからでないと簡単に審査で落ちてしまいます。つまり、審査の難易度として楽天カードの審査は甘いという認識は間違いです。しかし、カードを発行する難易度としては基準が低いと言って差し支えありません。
楽天カードに通らないのであれば他のすべてのカードも通らないと考えていいでしょう。

楽天カードの審査基準は18才以上であること、学生・主婦・アルバイトでも可能、年収も100万以下OKであり、個人事業主などもOKといったことがあげられます。要するに、18歳以上で働いてる方・学生・主婦であり過去に金融事故がない方ならば、誰にでも発行できるチャンスがあります。限度額については職業や勤続年数でも変わってくるので一概には言えませんが、限度額を高望みしなければ審査の難易度はさらに下がります。また、カード払いと共にキャッシングを申し込むことができますが、これも後回しにした方が審査は通りすやくなるでしょう。
また、限度額は審査の難易度を左右します。限度額が高ければ高いほど、審査は厳しくなります。要するに楽天カードに限らず、ショッピングやキャッシングの枠を高く望めば望むほど審査は厳しくなります。

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楽天カードの場合は発行そのものの難易度はそこまで高くはないので、発行されてから限度額の変更を行うのも一つの方法です。楽天カードで見られる審査基準は、年収や職業など普通の銀行などと変わりません。しかし、それでも審査が簡単なのでは?といううわさが流れる所以はカードそのものの発行のしやすさにあります。基本的に条件を満たしていれば、満たしていれば審査で落とされることはほぼないと考えられるでしょう。

審査への対策

1.スマホ、PCでの入力時はミスに注意する

楽天カードに限らずカードの申し込みはほとんどの方がスマホかPCから申し込むでしょう。この時代において、手書きのみでしか受け付けない金融機関は時代遅れと言っても過言ではないほど自分の身近なものはほぼ全てデータ化できるしされています。しかし、文字の打ち込みに慣れているからと言って過信はしないでください。プログなどを見ていても、ケアレスミスはけっこうあります。名前、住所、勤務先名、年収など間違いのない情報になっているか送信する前に絶対に確認してください。審査が通った場合は何かしらの連絡が来ます。しかし、「落ちた」と思っても再度の申し込みは期間を空けてからにください。そうでなければ、楽天カードのみでなくどこにも審査が通らない申し込みブラックと言われる状態になってしまいます。

2.固定電話番号は大事な要素

固定回線番号を書くと信用度があがります。固定回線を引いてない場合は、携帯電話の番号で代用できます。しかし、固定回線よりも携帯番号は簡単に番号を変えてしまうことができるので、情報の信頼度は固定回線よりも低いです。また、個人情報を教えたくないなどと言い嘘の情報を書くと信用情報にも残る可能性がありますので絶対にやめてください。金融情報機関は信頼が全てです。いくらサービスがよくても個人情報漏洩やリスト販売などを行うような業者は人が離れていきます。その点を十分に考慮しましょう。

3.年収は総額で書く

楽天カードの項目には年収を書く欄があります。会社の情報や勤続年数を書く所から考えると当たり前のように思えますがここでは手取りではなく、社会保険料を加えた総支給額を書いてください。年収は、審査項目の重要な要素なので源泉徴収票などを見てから記入するようにしてください。アルバイトや年金で暮らしている方でも全ての年収を合計し額を記載することで審査落ちしにくくなります。

4.キャッシング枠を無くす

楽天カードは、クレジット機能のみでなくキャッシング機能を付随することもできます。しかし、クレジットカードとして楽天カードを保持したい場合は、キャッシング機能そのものをなしにすることができます。また、どちらも使った場合はどちらの世紀有もあるので管理する能力がないと思う方は最初から申し込みしないという選択肢により審査の基準がさらに低くなります。また、どうしても借りる必要が出てきた場合は、ある程度機関を置けば申し込むことができるのでカードわ発行してもらう目的を達成するのなら、キャッシング枠にこだわる必要はありません。

5.預貯金額は正直に書く。

ここで預貯金額を問われますが、正直に書いて問題ありません。キャッシングが目的ならまた別ですが、これが理由で落とされるのはほとんどありません。しかし、預貯金額を答えないという選択肢はカードを作りたいのなら選ばないでください。間違いなく審査はマイナスの判断に傾きます。会社名や勤務先まで答えている方がこの項目に答えずに審査に落とされた場合もあります。

6.世帯年収は一人だけのカウントではない

世帯年収とは生計を共にする家族の年収のことです。たとえば、単身赴任で夫とは離れていも妻は夫の収入で暮らしているため同一生計と数えて問題ありません。自分にたとえ支払い能力がなくても、家族内で支払い能力があると判断されればカードは間違いなく発行されます。

7.信用情報機関に対して実績を作っておく

これは楽天カードのみでなく全てのカードに対して言えることですが、携帯電話の分割支払いや公共料金の支払いなどを行っていると信用情報が積み重ねられて金融機関の信用が増します。信用情報は支払い情報が最も重要です。支払い状況に滞りがなければ、金融機関もカードを発行しやすくなります。また、対極の位置にいるブラックの方は申し込み時点からマイナスなのに加え、まっさらな状態に戻るまでに5年はかかりますのでそうならないように気をつけましょう。

まとめ

楽天カードの審査基準は特別甘いなどということはなく、見ている審査項目は銀行などと変わりません。ただ、発行できる基準が銀行よりも低いという点が難易度が低いと認識されやすいのも事実です。カード発行の基準が低くても見ている項目は同じであり、適当な答えで発行してくれるほど金融機関は甘くありません。また、個人情報を誤魔化す方もいるため真偽の確認を行うこともあるので、楽天はしっかりとした審査を行う金融機関だと断言していいでしょう。金融事故さえ、起こしていなければ比較的発行されやすいカードです。今から申し込みたい方も注意点をしっかり抑えて申し込みをしましょう。

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