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ウォルマートカードの審査を徹底検証

ウォルマートカードとは、その名の通り西友の親会社であるウォルマートとクレディセゾンが提携して発行しているクレジットカードです。正式名称はウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードといいます。特徴はなんといっても西友、リヴィン、サニーでの店頭の買い物や、ネットのSEIYUドットコムでの買い物で毎日3%オフになることでしょう。他にも指定日には5%オフになったり、永久不滅ポイントが貯まったり、人気のアメックスのカードだったりとこのカードが気になっている方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
今回はそんなウォルマートカードの審査について徹底検証してみたいと思います。

その1:審査基準はどうなっているの?

クレジットカードを申し込む時に一番気になるのが審査の基準はどうなっているのかということではないでしょうか?ウォルマートカードはクレディセゾンが発行しているカード、俗にいうセゾン系のカードになります。このセゾン系のカードの審査にあたっては他のクレジットカードとは違う独自の基準があると言われています。その特徴を以下に洗い出してみました。

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・ゴールドを持っていても落ちる
・男性サラリーマンには厳しい
・主婦や学生でも簡単に通る
・年金受給者は通りやすい
・西友利用者は通りやすい
・店頭申し込みは通りやすい

といったところでしょうか?こういったネットでの審査の評判や私自身のクレジットに関する経験を交えながら審査基準について検証していきたいと思います。

審査をするのはキュービタス

クレディセゾンは自身で審査業務は行っておりません。キュービタスという会社に審査業務を委託しています。そのキュービタスのHPにはこういう記述があります。

カードの審査業務は、カード発行会社の事業思想や顧客戦略が、最も明確に現れる業務の一つです。
適切な与信審査という「リスク管理」の観点と、優良顧客となりうるお客様を入り口で把握し早期に囲い込むという「収益拡大」の観点のバランスが大事になります。
Qubitous の入会審査システム“Rhythm”は、クライアント企業様の事業思想や顧客戦略、個々のカードの商品性に対応して、柔軟に審査ロジックを設定することが可能です。

引用:http://www.qubitous.co.jp/about/examination.html

つまり、クレディセゾンがウォルマートカードを発行するにあたっての事業思想、顧客戦略、カードの商品性を考慮した審査を行っているということです。
ウォルマートカードの場合、最大の顧客は西友、リヴィン、サニーなどの利用者です。利用者を増やして、利用者の購買意欲を引き出して、もっとたくさんの商品を購入してもらうためにこのカードを発行しているわけですから、その客層、利用者層をターゲットにして審査をしていてもおかしくないわけです。
このキュービタスの審査システムを使っていることが、独自の基準があると言われる所以だと思われます。

・ゴールドを持っていても落ちる
・男性サラリーマンには厳しい
・主婦や学生でも簡単に通る
・年金受給者は通りやすい
・西友利用者は通りやすい

上記の特徴などはこの審査システムが原因だと考えられます。
確かに、主婦や学生、年金受給のお年寄りなどは西友などをよく利用する顧客対象でしょうし、逆にゴールドカードを持っているような人がわざわざ少しでも安く買うために頻繁に西友などを利用する客層とはとらえにくいですよね。
また、「リスクの管理」と「収益の拡大」のバランスが大事になりますとあるように、ただ対象者に無尽蔵にカードを発行してしまってもだめなわけです。
支払いをきっちりしてくれるのか?踏み倒ししないか?そういったリスク面も考えながら属性や個人信用情報を慎重に審査しているわけです。

不必要な項目は一つもない

クレジットカードを申し込む時、思っていた以上に記入項目があると感じる方も多いかと思います。でも、実際は不必要な項目はひとつもありません。法律で決められていたり、審査のスコアリングで使われていたりと、無駄に聞いている項目は一つもないのです。審査というのはスコアリングと言って、申し込み時に書かれた項目を全て点数化していってその合計点数によってカードが発行されるかどうかが決まります。つまり、一つの欄が空欄だったとしたらそれだけでその項目は0点になってしまいます。特に収入は大事です。主婦や、学生などの特別な属性の人以外は、あるだけの収入を書いておかないと損をしてしまいます。何故なら実際の審査では申し込み時に書かれた内容を機械的に入力して自動的に結果が出てきてしまいます。
後々電話で詳しく説明すればいいやなどと思って、正確に記入しなかったらもうその段階で落とされてしまいます。
また、預貯金などを書く欄がありますが、収入が心もとない方で少しでも預貯金がある方は必ず書いておきましょう。実際にクレジットカードの現場で、カード会社の方から発行枚数向上の為書いてもらうようにお達しがありました。収入以外に預貯金があることで返済能力の加点が付く上に、低収入でもこつこつ預貯金を貯めているということで、人柄においてもプラスになるからです。

不備があると審査すらできません

申し込みの段階で、必要事項に記入漏れや誤字脱字、空欄などがあると不備という扱いになってしまいます。実際に審査に入る前にこの不備のあるものは全部はじかれてしまいます。
つまり、審査すらしてもらえていないということになります。
会社によって違いますが、不備を訂正してもらうため再度記入を促す手紙が来る場合もありますが、審査されることなく落ちてしまう場合もあります。仮に不備訂正の手紙が来たとしてもそのやり取りは煩わしいものです。せっかく申し込むのですから不備がないよう丁寧に記入しましょう。

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携帯の支払いもクレヒス?!!

クレヒスとはクレジットヒストリーの略です。よくその名前からクレジットカードの利用履歴のみだと勘違いしている方もいますが違います。クレヒスは、個人信用情報機関に記録されているクレジット契約、割賦契約、リース契約、キャッシング、住宅ローンなどの情報のことです。
日本ではCIC、JICC、KSCが主な個人信用情報機関です。ウォルマートカードではCICとJICCに加盟しています。

具体的には、クレジットカードの申し込み履歴、支払や返済の延滞状況などの情報があります。スコアリングの点数は良くても、過去に延滞を繰り返していたりすると落ちますし、逆にスコアリングの点数があまり良くなくても、過去のクレジットカードの支払いが全く問題なく行われていればカードが発行されることもあります。
ここで注意してほしいのが携帯料金の支払いです。今の携帯は殆どが機種代金を割賦契約で毎月の通話料に上乗せして支払う形になっています。
つまり、携帯代金をコンビニ支払いなどにしていて時々支払い忘れて携帯が止まったりしている人は要注意です。割賦の支払いの延滞を繰り返しているとして個人信用情報機関に情報が載っている可能性があります。そうなるとクレジットカードの審査にも影響してきます。
自分の信用情報が気になる方は開示することができますので、是非自分の目で確かめてみてください。

※セゾン系のカードのブースにおいてあることがあります。

店頭申し込みは有利?

たまに目にするこの情報。確かに店頭で勧誘しておいて、審査で落とすなんて苦情の元になるから有利だろう。と思われがちですが、実際はそういった理由での差は殆どありません。
ただ、紙での申し込みの場合、店頭で申し込むと係員がその場で不備がないか必ずチェックしますから不備のない分、申し込みに対する発行の枚数は若干高くなります。
また、現在は店頭も紙での申し込みからタブレットでの申し込みに殆どシフトしています。タブレットの場合不備があると先に進めませんから、より不備なく申し込んでいただけます。

その2:審査にかかるスピードは?

出典 : http://www.saisoncard.co.jp/lineup/ca149.html

基準の次に気になるのが、カードが届くまでの時間です。ウォルマートカードのHPを見ると「最短3営業日」とありますが、よくよく次のページの注意書きを見ると「審査結果メールが到着した日の翌日から数えて最短3営業日後にカードを発送いたします」とありました。そしてネットでの申し込みの場合本人限定受け取り郵便になるので、実際に受け取ることができるのはどんなに最短でもカード申込日から6日後になります。

紙で申し込むと大幅に遅くなる

店頭にて紙で申し込んだ場合と、リーフレットに入っている紙に記入して郵送で申し込んだ場合はカードの到着は大幅に遅くなります。店頭で受け付けた申し込み用紙はその日のうちに郵送でクレディセゾンに送られます。店頭や個人から郵送で集まった申し込み用紙はまとめられてキュービタスに送られます。
キュービタスでは開封後、不備チェックから始まって申し込み内容を打ち込み審査、結果が出たらまたそれをクレディセゾンに戻して、それからようやくカードの発行準備。
というように、かなりやり取りに時間がかかってしまうため3、4週間かかると言われています。不備があるとその訂正の為にさらに時間がかかってしまい1か月以上かかることもあります。

ネットだと30分後に審査結果?

それに対してネットや店頭のタブレットで申し込んだ場合、すでに打ち込まれた情報がすぐにキュービタスに届きすぐに審査ができるため、早い人は30分もかからず結果が出てしまうこともあります。だからカードの発行も早くできるというわけですね。
ただ、キュービタスも一度に大量の審査はできませんので、他のカードのキャンペーンなどで即日発行の審査が多い場合は、即日ではない審査は後回しにされ若干遅くなる場合もあります。あくまでも最速での審査や発行の時間ですので余裕をもって申し込みはしてください。ちなみに私は受付から審査結果までは3日間かかりました。

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その3:自宅や職場に電話はあるの?

日数とともに気にする方が多いのが確認の電話です。携帯電話や自宅にかかってくるのが本人確認の電話です。これはなりすましを防止する為に必要な手順ですので嫌がらずにすぐに出ましょう。申し込みの意思確認だけですのですぐ終わります。ちなみに店頭申し込みの場合はその場で運転免許証などを使って本人確認をしているのでかかってきません
それに対して職場などにかかってくるのが在籍確認の電話です。これに関しても聞かれる内容は在籍しているかどうかだけです。年収や申し込み事項の内容を確認することはありませんのでご安心ください。
在籍確認については、過去に申し込んだクレジットカードと情報が一緒だった場合など省略されることが殆どです。ただ、転職したばかりなど、以前のクレヒスと違う場合は電話があるかもしれませんので注意して下さい。

その4:最後に

色々検証してみましたが、いかがでしたでしょうか?ウォルマートカードは西友などの顧客拡大の対象者には比較的優しい審査基準のカードということがわかってきました。
何はともあれ、クレジットカードの審査というのは申しこんでみないと何も始まりません。是非まず動いてみてください!私も今回思い切ってウォルマートカードに申し込んでみたところ、無事に審査通りました。これからはライフから西友に乗り換えます。
皆様も無事審査通りますように!

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