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【子供のゲーム内課金トラブル】身に覚えのない高額請求される前に。過去のカード履歴の管理や返金方法まとめ。


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スマートフォンが普及した関係により、「課金トラブル」が相次いでいるということを知っていますか?

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これは親のクレジットカード情報が記録された端末を子供に貸してしまい、勝手に子供が課金をして起こるトラブルです。中には数百万円の請求が来てしまったというケースも存在します。今回はそんな課金トラブルに関するカード履歴の管理や対処法についてご紹介します。

なぜ高額請求が?


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使っているという認識がないケースも

 近年のスマートフォン向けのアプリの特徴としては「基本プレイ無料」というものがあります。これは無料で遊ぶことができるというわけではなく、基本的な操作は無料で遊べますよという意味です。自身を強くするための装備などは課金アイテムと呼ばれており、有料です。

ゲームの仕組みを理解していないお子さんがアイテム欲しさに課金をしてしまえば、当然、カード会社より高額な請求が行われます。子供には現実のお金が動いているという感覚がないため、購入に躊躇しません。きちんとお金がかかることを説明しましょう。

年齢認証の落とし穴

 近年では年齢認証により未成年者の課金額は低く抑えられるようになっていますが、自己申告制であったり、契約名義人が親の場合だったりすると年齢認証をクリアしてしまう危険性があります。そのため、きちんと年齢確認画面で生年月日を正しく打つようにし、契約名義人が親の場合はルールを決めるなどしておく必要があるといえるでしょう。

カードの管理を徹底化しよう

財布は手の届かないところへ

 クレジットカードを使うことによる高額課金の中に、「子供が勝手にクレジットカードを財布から抜いて利用している」というケースが存在します。そのため、まずは財布を子供の手が届かないところに保管するようにしましょう。机の上に置きっぱなしという場合は、すぐに手の届かない場所へ移すか財布の中にしまい、使っていない場合は解約してしまいましょう。

クレジットカード会社の規約には「管理をきちんと行わなければならない」と定められており、いくら身に覚えがなくても身内の仕業であれば管理責任が問われ、支払い免除の対象にならない場合もあります。

絶対にカード情報を登録しない

 スマートフォンを使用する以上、どうしても課金が必要になるケースが存在するかと思います。その都度、入力するのが面倒くさいからといってクレジットカード情報を登録しっぱなしにすることは絶対にやめましょう。カード情報を登録したのであれば、その都度、情報を削除して入力するようにするといいですね。また、登録したままになっている場合、管理責任が問われますのでケースによっては請求が行われることもあります。

またコンビニエンスストアなどで売っているプリペイドカードを使って課金するというのもひとつの手です。これであれば上限額が決められていますので必要以上に課金することはできません。

デビットカードの活用を!

 実はスマートフォンのアプリストアではデビットカードを使うことができます。少し面倒くさいですが、デビットカードを発行している銀行口座を開設し、デビットカードを発行。毎月使える金額を話し合って決めて入金しておきましょう。カード情報を登録したままであっても、銀行口座の預金残高以上の額を決済することはできませんので、使い過ぎ防止に役立ちます。

機能を使って課金を防止しよう


出典:https://www.pakutaso.com/20150725197post-5768.html

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ペアレンタルコントロールを使う

 ペアレンタルコントロールとは、利用できる機能に制限をかける機能です。例えばiPhoneの場合、アプリ内課金にパスワードロックを賭けることができるので、パスワードを入力しない限り課金できないようにすることができます。この機能は本体の設定から使うことができ、月額料金はかかりません。

ちなみにペアレンタルコントロールのパスワードを忘れてしまった場合、デバイスのデータをすべて消す必要があるのでお子さんにはわからないけれども自分は分かるパスワードを設定するといいでしょう。

メール機能を活用

 GoogleのアプリストアやAppleのアプリストアでは課金をするとメールで請求書を送ってくれます。Googleの場合、すぐに送ってくれるのですがAppleの場合はすぐに送ってくれない場合があるので少しタイムラグが生じてしまいます。

メール機能を活用することで、瞬時にいくら使ったを確認することができ、高額な請求を回避することができます。もし、身に覚えのない請求書が届き、お子さんも否定した場合は不正利用が疑われますのでカード会社などに相談してみましょう。

Web明細でいち早く確認を!

 クレジットカードによっては紙での請求が来る前に、Web明細のほうが、反映が早い場合があります。またWeb明細であれば売上伝票が届き次第、未確定請求欄に利用した日付・店舗・利用額が表示されますので、課金されたかどうかをすぐに確認することができます。

家計簿アプリでも確認できる?!

 クレジットカードと紐づけている家計簿アプリの場合、クレジットカードを利用し売上伝票が届いた時点で利用した金額がメールで送られてくる場合があります。そこで、いつ・いくら使ったかを知ることができますし、家計簿にも反映されているので気づきやすいのではないでしょうか。中にはクレジットカードと紐づけたくないという方も居ると思いますので、この方法はあくまでも参考程度という感じにとどめておいてください。

定期的に確認

 アプリストアでは課金額を確認することができます。利用しているOSによって異なりますが、きちんとした手順で購入履歴を確認すると、

  • いつ
  • どのアプリで
  • いくら課金したか

を確認できます。1週間に1回のペースなどで確認をし、高額な請求がないかをチェックしてみましょう。この購入履歴は削除することはできませんので、親としても安心ですね。

きちんと子供と話し合いを!

 課金を認める認めないよりも前に必ず子供と課金に関するルールを作っておきましょう。課金を認めるというのであれば「必ず課金する前に相談する」や「月1,000円まで」と決め、限度額を決めるならば既述のデビットカードやプリペイドカードを渡しておくといいでしょう。

もし認めないというのであれば、なぜ認めないのかを話しておき、課金をしないという約束でスマートフォンを買ってあげるといいでしょう。下手に規制だけをするとかえって反発してしまう恐れもありますので、お互いが納得いくまで話し合うことが大切ですよ。

高額請求が免除されるケースも!

民法の規定が存在する

実は民法である条件を3つクリアしていると請求が無効になるというものがあります。

1つ目は「親の承諾を得ていない」というものです。
多くのケースですと親の承諾を得ていない状態なので、これはクリアできます。

2つ目「金額が子供が通常払える範囲を大きく超えている」というものです。
子供は収入がありませんので基本的にこれも満たされると考えられます。ただし、お小遣いをあげている場合は別です。お小遣いを処分(使って)課金しているとみなされた場合は2つ目の条件を満たさないことになります。

難関は3つ目です。
「契約時に年齢などの虚偽がないこと」が条件に挙げられています。アプリ起動時に年齢認証画面が表示され、本来の年齢を偽って申告していた場合、3つ目の条件を満たすことはできません。また、契約名義人の年齢で認証されていた場合も同様です。この場合、民法の規定を満たしていないため、支払い免除にはなりません。

直接交渉を!

直接ゲーム会社や携帯電話会社、クレジットカード会社に相談をして免除してもらうようお願いしてみましょう。実際に交渉をして支払い免除にしてもらったケースもあるようです。やはり金額によって対応が異なったり、発覚したきっかけが重視されたりとかなり厳しく見られるようです。もしあまりにも高額な請求で支払いきれない場合、消費者センターなどに問い合わせをし、間に入ってもらうことで減額などにしてくれるケースもあります。また弁護士を立てて間に入ってもらうこともできますので、まずは一人で悩まず相談することが求められます。

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