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クレジットカードで貯まるマイルってどれくらいで航空券に交換できるの?

マイルって何?

 ご存じのように、クレジットカードを利用するとポイントがたまります。ですがそのポイントによる特典はカードごとに様々なのです。そのパターンは大きく分けて4つ。1つ目は商品など交換できるポイントです。2つ目はネットでの買い物時に使えるポイント。3つ目はクレジットカードの料金支払いに充てることができるポイント。そして4つ目は飛行機の航空券に交換できるポイントです。実はこの4つ目の航空券に交換できるポイントが、もっともお得なポイントであることは皆さんご存知でしょうか。

 マイルとは各航空会社が行っている「マイレージサービス」で利用できるポイント制度です。貯まった「マイル」分の距離と航空券を交換することができます。もともとは、仕事の都合上出張が多い人や海外旅行が趣味である人のように、頻繁に飛行機を利用する人に向けてのサービスでした。最近ではカード会社が航空会社と提携して、クレジットカードを利用して貯まったポイントをマイルと交換することで、航空券と交換することができるのです。

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マイルのお得感

 マイルは1ポイント=1マイルくらいで交換することができます。もちろんカード会社にも異なりますが、だいたいの平均はこれくらいです。つまり100円=1マイルと考えてください。しかし100円=1マイルと、文字だけを見れば非常にシンプルですが、ポイント還元率で考えると非常にお得な数字なのです。

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 東京~大阪間の航空券は片道分を6,000マイルで交換することができます。つまりクレジットカードで考えれば、6000ポイントをためる必要がありますね。そのためには60万円ほど利用しなければなりません。すこし大きい金額ですが1年ちょっともあれば十分達成できるかと思います。

 さて、この東京~大阪間の航空券を普通に購入しようとすると、だいたい25,000円ほどになります。つまり25000円分の航空券を60万円の利用で獲得することができます。この時、25,000÷600,000×100=4.1、つまり還元率は4.1%となります。普通にクレジットカードを使っていればポイント還元率はせいぜい1%程度。2%の還元率でも破格とされています。そんな中で還元率4.1%というのはどれほど驚異的なものかをご理解いただけたでしょう。

 ちなみにANAでは5,000マイルから航空券との交換が可能になります。JALなら期間にもよりますが、12,000マイルから交換可能です。もちろん東京~大阪間だけでなく海外への航空券と交換することもできます。金額は大きいですが、公共料金の支払いをクレジットカードにするなど、賢く使えば十分に届くマイル数なので、自分へのご褒美として狙ってみてはいかがでしょう。

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